本日の「探究Ⅰ」の授業にて、仙台大学体育学部スポーツ栄養学科の岩田先生をお迎えし、「スポーツにおける栄養の役割」についての特別講義を開催しました。
■ 講義の主な内容
- 「栄養」と「休養」の重要性: パフォーマンス向上のための「超回復の原理」や、不足した際のリスクである「オーバートレーニング」について解説。
- エネルギー必要量の計算: 自分の体格や活動量に合わせた計算を実際に体験。
- 競技力向上のための3つの役割: 「①エネルギー補給」「②身体づくり」「③コンディション維持」の重要性を学習。
■ 印象的なメッセージ
講義の中で特に生徒たちの心に響いたのは、**「パフォーマンスを上げる『魔法の食事』は存在しない。毎日の食事が最も大切である」**という言葉でした。
今後は、今回学んだ「5つの料理区分(主食・主菜・副菜・牛乳・乳製品・果物)を揃えてバランスよく3食しっかり食べる」という基本を意識し、日々の食事や体調管理、そして部活動などのパフォーマンス向上にさっそく活かしていきます。
お忙しい中、未来のアスリートや体づくりに励む生徒たちのために貴重なご講義をいただいた岩田先生、誠にありがとうございました!




