2026年11月27日(金)のグランドオープンに向け準備が進む「イオンモール伊達」において、本校・聖光学院高等学校はイオンモール株式会社様との間で「産学連携協力に関する連携覚書」を締結いたしました!
さらに、9月26日(土)に開催された「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭には、本校の生徒・教職員をはじめ地域の皆様とともに参加し、未来へつながる貴重な一歩を踏み出しました。
今回のブログでは、熱気に包まれた植樹祭の様子と、これから本校がイオンモール伊達様とともに描いていく「連携の未来」について詳しくご紹介します!
🌱 未来の森を育てる「植樹祭」&「調印式」
1. 産学連携の協定書交換・フォトセッション
植樹祭に先立ち、産学連携協力に関する覚書の協定書交換およびフォトセッションが行われました。 この協定は、双方の知的・物的資源を活用し、教育学術研究や学修成果の発表、地域社会の活性化や持続的な発展に寄与することを目的としています。
2. 約15,000本の苗木を地域の皆様とともに
開会式典のあと行われた「ふるさとの森づくり」植樹祭では、地域住民の皆様、関係者、そして本校の生徒ボランティアを含め約2,000名が参加! 地域の植生に合わせた52種・約15,000本の苗木を、一つひとつ丁寧に手作業で植えていきました。
最初は緊張していた生徒たちも、土に触れ、地域の小さなお子様やご高齢の方々と声を掛け合いながら作業を進めるうちに笑顔でいっぱいに。「自分たちが植えた木が成長し、数年後・数十年後に大きな森になるのが楽しみ」と、地域環境や自然とのつながりを肌で実感する素晴らしい機会となりました。
✨ 明確になる「聖光学院×イオンモール伊達」これからの連携の未来
今回の産学連携は、単なる一回限りのイベント協力にとどまりません。本校が培ってきた教育実践・課題解決型学習(PBL)の知見と、地域共創の新しい拠点となるイオンモール伊達のフィールドを掛け合わせ、以下のような「体験的学び」と「地域還元」のサイクルを継続的に創出してまいります。
① 生徒の学びを社会へ発信する「実践の場」
校内にとどまらず、モール内のイベントスペースやコミュニティゾーン「だてのわ」、多目的ホール「イオンホール」などを活用し、探究学習の成果発表、文化部・部活動の公演や作品展示など、地域に飛び出した学びの成果発表を行います。
② 地域課題の解決と価値創造(地域共創プロジェクト)
伊達市や近隣自治体、地元企業と連携し、地域振興や環境保全、防災、SDGsに関わるマーケティング企画やイベント運営に生徒自身が参画します。地域を支える次世代リーダーとしての実践的なキャリア教育・人材育成を推進します。
③ 持続可能な地域コミュニティへの貢献
自分たちが植えた「ふるさとの森」の成長を見守るように、地域の人々と関わり、憩い、成長し続けるコミュニティの核として、地域社会の活性化と持続的な発展に貢献していきます。
おわりに
「Begins with you. あなたのふだんを、あなたと変えていく。」をコンセプトに掲げるイオンモール伊達様とともに、聖光学院も生徒一人ひとりの挑戦と成長を後押しし、地域に新しい誇りと賑わいを生み出していきます。
これからの聖光学院とイオンモール伊達の協働プロジェクトに、ぜひご期待ください!









