本日、本校にて夏の大会へ挑む男子硬式野球部・女子硬式野球部の「選手壮行会」が開催されました。
全校生徒による温かい拍手に包まれて選手が入場し、大会を目前に控えた部員たちへ向けて、校長先生や生徒会長からの熱い激励の言葉、そして全校生徒による祈りが捧げられました。
■ 校長先生・生徒会長からの激励の言葉
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岩野校長先生より 「男子野球部、女子野球部の皆さん、いよいよ夏が迫ってきました。厳しい練習で自分を追い込み、仲間とひたむきに努力を重ねてきた皆さんは、全国のどのチームよりも努力してきたと私は誇らしく思います。緊張するのは、これまで本気で向き合ってきた証拠です。流した汗、費やした時間、支え合ってきた仲間は決して皆さんを裏切りません。ベストを尽くし、最後まで諦めずに挑んでください」
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生徒会長より 「全国大会という舞台は、今までにないプレッシャーがあるかもしれません。しかし、これまでの苦しい練習を共に乗り越えてきた皆さんなら、チームワークを発揮して最大限の力を生かすことができるはずです。学校やスタンドには、いつも応援している私たちがいます。全校生徒一同、心から応援しています!」
■ 各部活動 代表者決意表明
校長先生や生徒会長からのエールを受け、男子・女子それぞれの代表生徒が大会への並々ならぬ決意を語ってくれました。
【男子硬式野球部】
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「第100回 全国高等学校野球選手権 福島大会」へ出場
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代表者挨拶: 「本日は私たちのためにこのような会を開いていただき、ありがとうございます。大会を通してさらに強くなり、上のステージへと進んでいけるよう、一戦一戦に精進してまいります。応援よろしくお願いいたします」
【女子硬式野球部】
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「第30回 記念全国高等学校女子硬式野球選手権大会」へ出場(7月18日開幕)
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代表者挨拶: 「私たち女子硬式野球部にとって、この夏は第1期生としての高校野球最後の大会となります。3年間、どんなことがあっても前を向き続け、共に歩んできた仲間と同じユニフォームを着てグラウンドに立てる時間も残りわずかとなりました。これまで本当に多くの方々に支えられ、今日を迎えることができています。決勝戦が行われる甲子園の舞台で必ず日本一になり、本校に戻ってまいります!」
■ 心を一つに、勝利を願う神愛の祈り
壮行会の締めくくりには、全校生徒と教職員で心を合わせて祈りを捧げました。
「信じる者は山をも動かすという言葉があります。どうか自分を、仲間を信じて大きな山を動かしてください」
これまでの苦しい努力が実を結び、本番の舞台で過度な緊張や恐れにとらわれることなく、本来持っている力を100%発揮できるように。そして、この挑戦を通じてさらに大きく成長し、互いの絆を深めることができるよう、大会に関わるすべての人の安全と健康を祈願いたしました。
■ 学校より
ユニフォームに身を包んだ選手たちの引き締まった表情からは、聖光学院の代表としての誇りと、決戦に向けた強い覚悟がひしひしと伝わってきました。
男子野球部は記念すべき第100回となる福島大会の頂点を目指し、女子野球部は創部からの歴史を紡いできた1期生の集大成として甲子園での日本一を目指します。 皆さま、今夏も聖光学院野球部への熱い、熱い応援をどうぞよろしくお願いいたします!













