恒例!「3年生インタビュー企画」福島大学合格!大橋絵理香さん(3年普通科進学コース 霊山中出身)に聞きました!

大橋絵理香
(3年普通科進学コース 霊山中出身)

福島大学 行政政策学類 合格

Q まずは福島大学合格おめでとうございます!

 ありがとうございます!もう本当に受かって良かったです(笑) 実は小論文の手応えがなくて、試験が終わったときには、かなり落ち込んでいたんです・・・。合格発表はネットだったんですけど、それを見た時は、もう声も出ず、震えるぐらい嬉しかったですね!信じられなくて、家に帰ってからも20回から30回もアクセスし直して確認したくらいで・・・お母さんからも、「もう大丈夫だからね!」って言われるくらいでした。

Q 聖光学院に入学したきっかけは?

 私は上の兄二人が聖光学院を受験していましたし、霊山中ということで聖光学院は結構身近な存在だったんですね。それで、スーパースカラシップで合格して、高校では勉強を頑張りたい!という意識は持っていたので、もう迷いなく聖光に決めました。

Q 周りは反対しなかった?

 いえ、しませんでしたね。私自身が聖光で頑張る、という意識が強かったので、「じゃあ、頑張りなさい」と。

Q 実際入学してみてどうでした?

 普通科進学コースって第2校舎のログハウスじゃないですか。私の家も、霊山の自然に恵まれた環境なので、凄く落ち着いた雰囲気で過ごせることが良かったですね。でも、最初は友達が出来るか?とか、不安だったんですけど、特に野球部の生徒とかが凄く明るくて、すぐにクラスにも馴染めました。

Q クラスには運動部の人が多いですよね?

 そうなんですよね。でも、運動部の生徒ってエネルギーがあって目標に向かって頑張っていますよね。それで、凄く刺激になったんですね。「私も頑張らなくちゃ」って。放課後には毎回、部活に行く友達が、「勉強頑張ってね!」って言ってくれたりして応援してくれました。

Q 聖光の授業ってどうでした?

一番良かったのは、先生が分かりやすく教えてくれるんですね。皆の表情をよく見てくれているというか、ちゃんと理解したかどうかを確認してくれるので、置いていかれる感じじゃないんですよ。

Q クラスの雰囲気はどんな感じでしたか?

男女とかで別れる感じもなく、まとまってるというか、とても和やかな空気が流れていたので、過ごしやすかったですよね。中学校は、結構男子が強くて、女子が引っ込んでいるみたいな感じがあったんですけど、私のクラスでは男子の方が人数多いんですが、そこは運動部らしいというか、「レディファースト」なんですよ!(笑) 男子が女子を優先してくれる感じがありましたね。

Q 担任の先生(小野隆道先生)はどうでしたか?

もう、本当に親身になってくれていましたね。凄く明るい先生だし、暗い気持ちでいると、先生から話しかけてくれて、励ましてくれるんです。私にとってはとても大きな存在でした。受験の時もいろいろと相談しましたし、先生からたくさんアドバイスをもらいました。

Q では、福島大学を意識するようになったのは?

 9歳年上の兄が福島大学に行っていたんですね。私は小学生の時なんですけど、凄く楽しそうだなって思っていました。だから、聖光に入る時にはもう福島大学に行きたい!とは思っていたんですね。志望学科が決まったのは2年に上がる頃。行政政策学類に行きたい!って考えていました。

Q どんな受験勉強をしたんですか?

 2年生くらいの時から、まずは本を読んで知識を得るようにしましたね。「政治の仕組み」とか、将来市役所の職員になりたいので、「市役所の仕事」とかですね。実際本を読んでみると、市役所の仕事とか、地域とどう関わっていくのかとかが良く分かりました。それで、私はより一層市役所に勤めたい!って強く思うようになりました。部活の生徒が全国大会に出場したい!って強く思うことで練習を頑張ると思うんですけど、私の場合も将来の目標が定まったおかげで、勉強に対する意欲も高まりました!

Q 毎日の勉強は辛くなかったですか?

それはもう・・・(苦笑)。1年生の時は毎日学校に残って勉強をしていましたが、さすがに2年生には疲れが・・・(笑) でも、そんな時担任の小野先生が「1日ぐらい休みを作ってみた方がいいんじゃない?」って優しく声をかけてくれて・・・。それで「休んでいいの!?」って気持ちが楽になったんです。部活の生徒は毎日頑張っているじゃないですか。だから私も毎日頑張る!って思っていたんですけど、それからはメリハリをつけてというか、計画性を持って勉強することができるようになりました。

Q 家での勉強は?

 私はスクールバスで通っていたんですが、放課後18時30分位まで勉強して、家に着いて夕食をとって、お風呂に入って。それから2,3時間はやっていましたね。スーパースカラシップということもあって、変な責任感もありました。勉強やらなきゃ落ち着かない、みたいな。押しつぶされそうになる時もあったけど、そんな時は担任の小野先生が気づいてくれて、やっぱり声をかけてくれるんですよ。「そんなに追い込まなくてもいいんだよ」って。私にとって、小野先生は、とてもとても大きな存在。今考えても、この先生じゃなければ今の私はない!って思っています。

Q 塾は行ってなかったの?

いえ、私は行っていませんでしたね。母がしっかり学校の授業を受けて理解すれば大丈夫だからって。実際そうだったし、先生が出してくれた課題や学校でやってくれた夏期補講と普段の勉強で乗り切った、という感じですね。

Q 大橋さんは聖光学院に来て、今どう思っていますか?

福島市内の高校に行っている友達とかも話すんですけど、結構勉強わかんない!って言っている友達も多いんですね。私は聖光が合っていたというか、授業も分かりやすかったし、とても楽しい雰囲気で出来たのが良かったなって。勉強は辛い部分もありましたけど、嫌ではなかったんですね。その理由は単純に授業が面白かったからです。分かりやすくて、また受けたい!って思う授業が多かったですね。担任の先生の英語の授業は特に好きでした!

Q 春から憧れの大学生ですね!

 楽しみですね!知らないことを知れるっていうのは、本当に楽しみですね。今大学はフィールドワークが多いんですね。いろいろな知らないことを肌で感じることができるのは、今からワクワクしますね。目標の市役所職員を目指して、しっかり頑張りたいなって思っています。私は、地域と市役所の関わりに凄く興味があるので、地域のどんなところに問題があるのかなど、知識を深めていきたいです。

聖光も来年から進学探究コースができますよね?いろいろ学校の外に出て学ぶことが多いとか・・・。私は、授業だけじゃなくて、そういうフィールドワークなどで学ぶことって大事だと思っているので、羨ましいですね。高校でそういうことができるのは魅力だと思います。もう1回高校生活をするなら、やっぱり聖光の進学探究に入ってフィールドワークをしたいですね!

Q では最後に、中学生にメッセージを!

聖光に来てみて1番思うのは、先生と生徒の距離が凄く近いって思うんですよね。中学校の時と比べても、本当にそう思います。来て損は絶対にない学校!って私は思います。私が相談を受けたら、聖光いいよ!って自信を持って勧められますね!

二人三脚!? 担任の小野隆道先生と

大橋さん、インタビューにご協力ありがとうございます!春からの大学生活、そして将来の目標に向かって、頑張って欲しいと思っています!応援しています!