今日は終業式です。元気な生徒の声が学校に戻りました!

新型コロナウィルスの影響で休校期間中となっていましたが、休校期間は昨日で一応の終了となり、本日終業式のため、学校に元気な生徒の姿が戻ってきました!

本日の終業式はすべて放送によって行われ、また後期生徒総会も放送によって簡易的に行われる予定です。

まだまだ通常通りとはいかないまでも、まずは学校に生徒が戻ってきた姿を見て一安心。今後の対応については今後の政府発表などを検討していくことになります。

生徒を学校を奪ってしまう今回のコロナウィルス。イベントの中止などなど大きな影響を及ぼしています。少しでも早く終息してくれないか、生徒たちの笑顔を見て、一層その気持ちが強くなりました‼

<先生のひとりごと> 9年目の追悼 ~東日本大震災~ 

死者1,613名、行方不明者197名(福島県)。9年前の今日、マグニチュード9.0の巨大地震が、私たちを襲いました。

経験したことのない激しい揺れ、地鳴り・・・ライフラインはすべて崩壊し、沿岸部では信じられない巨大津波、そしてまさかの原発の爆発事故。

あれから9年が経ちました。あらためて、亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。そして今なお、苦しんでおられる数多くの方々がいます。私たちは今一度、「あの日」を思い出し、そして前に進んでいく決意を新たにしなければならないのではないでしょうか。

私たちはまだ復興の途上にいます。しかし、間違いなく前進しています。「あの日」から数々の困難を乗り越え、今があります。

そしてまた、新たな脅威「新型コロナウィルス」との闘いが始まりました。

しかし、私たちは絶望的な「あの日」から前に進んできたのです。

共に力を合わせ、新たな脅威も必ず乗り越えていかなくてはなりません。

3月11日という特別な日。

私たちが今日やらなければならないこと。

それは「あの日」の追悼。

そして、

新たな脅威と闘っていく・・・その強い決意をすること。それが最も大切なことだと思います。

最後に・・・

東日本大震災。絶対に風化させてはならない「あの日」。

今一度、心からご冥福をお祈りいたします。 (HY)

通信制課程 最後の卒業証書授与!

本日、通信制課程において、卒業証書の授与を行いました。

新型コロナウイルスの猛威が、世の中に様々な影響を及ぼす中、本日本校では通信制課程「最後」の卒業証書が授与されました。

第二校舎礼拝堂で行われた「式」というにはあまりに簡素化されたものでしたが、心温まる、非常に感慨深い一時でした。

これで本校の通信制課程は閉校となります。誠にありがとうございました。

そして、卒業された皆様、本当におめでとうございます❗

野球部3年生 祝卒業!『最後の校歌』

新型コロナウィルスの影響で、日程・規模を縮小して行われた卒業式。
野球部56期生も、3月1日(日)、母校を巣立っていきました。

秋の東北大会での大逆転負け。そして春の敗戦。そこから這い上がって掴んだ夏の甲子園。各教室での卒業証書の授与式から、56期生は室内練習場での「送る会」に出席、代表者6名が現役選手にメッセージを送り、スタッフに感謝の言葉を述べてくれました。

56期生は史上最も自主練習に取り組んだ代でした。決して突出した選手がいた代ではありませんでしたが、コツコツ、コツコツ一つずつ積み重ねていった56期生。聖光学院野球部史上に残る「職人」世代。

本当に素晴らしい代でした。みんなありがとう!

「特別な」卒業式。本当におめでとう!

新型コロナウィルスの拡大、内閣総理大臣からの休校要請という異例の事態が吹き荒れる中、「特別な」卒業式を行いました。各教室において担任から卒業証書を手渡す異例の「卒業式」。しかし、教員が各教室や廊下などに例年にはない装飾を施し、手作り感満載の温かな「卒業式」になったのではないでしょうか。

3年生には本当に申し訳ない。教職員一同、心からそう思っています。卒業生には新しい進路先で、頑張って欲しい。きっと君たちの人生の中で大きな意味を持つ聖光学院での3年間を原点に、素晴らしい人生のスタートを切って欲しいと願っています。

卒業生の皆さん、本当におめでとうございます!

新井校長説教集20~クリスチャンへの弾圧と拷問~

2020年2月21日

- クリスチャンへの弾圧と拷問 -

『ヨハネ黙示録』1:9

1 はじめに

1章9節後半の「わたしは、神の言葉とイエスの証しのゆえに、パトモス島と呼ばれる島にいた」に集中してお話します。

ローマ帝国は、皇帝崇拝に従わないクリスチャンたちを憎み、何度も弾圧しました。紀元64年に皇帝ネロによるクリスチャン迫害がありました。クリスチャンたちを捕らえては空腹の野獣の餌食にしたと伝えられている恐ろしい迫害でした。この時、弟子のペテロや使徒パウロが殺されました。更に95年には、皇帝ドミティアヌスによる大迫害がありました。ネロの迫害はローマ市内だけのものでしたが、ドミティアヌスの迫害は小アジアにまで及び、皇帝崇拝を拒否するクリスチャンは容赦なく殺されました。この迫害の中で、ヨハネはエペソの沖合に浮かぶパトモス島という孤島に流刑されました。孤島での孤独と苦痛の中で、愛なる神様から示された幻を書き留めたのがこの書です。

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第5回「親子レゴロボ教室」は今年も熱気ムンムン! 

2月15日(日)に、本校を会場として「親子レゴロボ」教室を開催しました。

伊達市や福島市などの教育委員会が後援し、本校の電気科の教員が講師を務めて行われた親子レゴロボ教室は、20組40名の親子が来校し、大盛況のうちに幕を閉じました。参加者は皆、真剣に、楽しそうに、そして熱心に取り組んでくれました!

小さい頃遊んだ『レゴ・ブロック』。懐かしいですよね!

今後小学校ではプログラミング教育が必修化されます。このレゴブロックには無限の可能性が秘められていますね。小さなブロックパーツが人の手にかかれば、リアルな食べ物や巨大な建造物に大変身!

近年、教育分野で注目されているのが、レゴを使ったロボットプログラミングです。組み立てたレゴブロックをプログラミングして本格的なロボットが作成できる『レゴ マインドストーム 』は、高校の授業や子供向けのプログラミング教室などにも採用されています。もちろん本校でも取り組んでいます。本格的な大会にも出場しています。

参加者は皆、真剣な表情。色々なアイディアを出しながら、親子で取り組んでいく。そしてコンピュータを使ったプログラミング。時間が経つのを忘れるかの如く、充実した時間を過ごしていただいたようです。

参加者のみなさん、上手くいきましたか⁉ ご参加いただき、本当にありがとうございました!

大盛況!だてなものづくりスタジオ開催!

伊達市や福島市の教育委員会などが後援し、本校を会場として行われた「だてなものづくりスタジオ」が、15日(土)に開催されました。20組40名の伊達市や福島市内から親子が集まり、ミニ四駆製作やこけしの絵付け、組子細工、表札づくりなどを行いました。

この企画は、(有)白井木工所・飯坂山根屋・KOIKEDESIGN様のご協力を頂き、本校の機械科教員が運営する地域貢献事業です。

参加頂いた親子は、楽しそうに会話をしながら、そして真剣な表情で親子で協力してそれぞれの作品を製作、完成した時の嬉しそうな表情は輝いていました!

参加されたある保護者は「子供の遊びというとテレビゲームなどが主流になってきている中で、親子でこのように‟モノ‟を作るという機会はなかなかなかった。とてもいい時間を過ごすことができた」と話して頂きました。

参加された皆様、そしてご協力いただいた企業の皆様、本当にありがとうございました!

<どんなことをしたの?>
ROOM 1
「君は小さなメカニックマン! 楽しくミニ四駆を作ろう」
対象:小学3年生~4年生

ROOM 2
「けずる・はかる・ほる! ”手わざ”から学ぶオリジナル表札つくり」
対象:小学3年生~6年生

ROOM 3
「伝統こけし工人から学ぶ、こけし絵付け教室」
対象:小学3年生~6年生

ROOM 4
「福島発見、組子コースター制作を体感して日本の伝統工芸
”組子細工”を体験しよう!」
対象:小学3年生~6年生