新型コロナウィルス対応策<8月5日(水)「1学期終了御礼と補習授業完了報告について」更新>

生徒・保護者の皆さんへ

新型コロナウィルスについて様々な活動が制限されており、大変な時期が続きますが、生徒の皆さんが感染することのないよう、十分に対策を講じてください。

今後も新型コロナウィルス関連で連絡がある場合には、一斉メールやホームページでお知らせしますので、必ず頻繁にチェックするようお願いします。

在校生・保護者の皆様は下記をダウンロードしてください。
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○<第16報>8月5日(水)<更新>
保護者の皆様へ
1学期終了と補習授業完了について

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新井秀校長説教集39~ナルドの香油~

2020年9月17日(木)

朝 の 説 教

- ナルドの香油 -

『マルコ』14章3節~9節

1 あらずじ・・・最初に、少し解説を加えながら今日の話を辿ってみます。イエス様と弟子たちはエルサレムに近いベタニア村にいました。一同が食事をしようとすると、一人の女性が、イエス様に純粋で大変高価なナルドの香油を注ぎかけました。 続きを読む →

野球部「2020 秋」2回戦で激闘の末敗退

昨日県営あづま球場で開催された秋季県大会の2回戦は、東日本国際大昌平高校と対戦し、雨中の激戦の末、6対7で敗れました。

序盤からリードを許す苦しい展開も、終盤執念の追い上げを見せたものの、守備の乱れが響きあと1点届かず、無念の敗退となりました。

皆様のご声援に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

新井秀校長説教集38~大きな苦難を予告する~

2020年9月10日(木)

朝 の 説 教

-大きな苦難を予告する-

『マルコ』13章14 節~23 節

『マルコ』13章は、良く「小黙示録」と呼ばれ、分かりにくい箇所です。キリスト教が当時のローマ権力やユダヤの指導者たちから非難され、迷惑がられていたために、わざと分かりにくい象徴的な表現をしたからです。でも13章全体でイエス様が伝えたかったことははっきりしています。それは、 続きを読む →

令和2年度 福島県弓道新人大会県北地区予選会

本日と昨日は新人戦県北地区予選に参加しました。未だにコロナの不安が残りますが、大きな事故等もなく、無事大会を終えることができました。

8月は非常に暑い日が続いておりましたが、ここ最近は雨の日が多いですね。大会の前々日は雨と雷の影響で練習を中止するといったことがありました。

大会当日も、曇り空で雨も断続的に降ってはいましたが、それほど競技に影響がでなかったので、よかったと思います。

今年はインターハイ地区予選、県総体が中止となりましたので、思えば2年生とって去年の新人戦県北地区予選から1年ぶりの大会でした。

選手一人ひとり、今大会の結果で様々実感したことがあるとは思いますが、プレッシャーを感じて練習していたことができずに悔しい思いをした選手もいました。

しかしながら思い通りにならないからこそ、努力や苦心する意味があるので、今日の結果を大切にして、また頑張ってほしいと思います。

1年生部員も2年生の姿を見て「自分も弓を引きたい」という思いをもっていると思います。今年は1年生、2年生は少人数ですが、少人数ゆえに部員全員が協力し、来年度に向けて切磋琢磨し、充実した日々となることを願っています。

野球部「2020 秋」初戦は福島高校に6対2で勝利!

本日県営あづま球場で行われた第72回秋季東北地区高等学校野球福島県大会の1回戦は、同じ県北地区の福島高校と対戦し、6対2で勝利しました。

聖光学院は初回表、一死後に2番皆川雅己君がセンター前ヒットを放つと、3番坂本寅泰君もレフト前ヒットで続き、4番栗城大河君が四球を選んで満塁のチャンス。ここで5番神元大地君がレフト前タイムリーで続き、その後も7番浅見柚太君が押し出しの四球をを選んで先制します。

そしてその裏、先発の1年生右腕佐山未來君がマウンドに上がりますが、先頭打者にセンター前ヒットを放たれると、二死二塁から4番打者が適時打を放たれて1点を失い、試合は初回から点数を取りあう展開となりました。

追加点が欲しい聖光学院は、2回に先頭の佐山君が自らライト前ヒットを放つと、1番伊藤康生君がしっかりと送り、ここで2番皆川君が2打席連続のセンター前ヒットを放って3点目を挙げます。聖光打線は3回にも神元君が右中間に二塁打を放つと、二死後8番後藤駿太君がレフトオーバーの三塁打を放って4点目、4回にも二死二塁から神元君が3打席連続となるヒットを放って5点目を挙げて完全に主導権を握ります。

一方佐山君は2回以降も制球よく投げ込みますが、5回に一死から三連打を浴びて1失点、ここで聖光ベンチは2年生の五十嵐蓮君を投入、五十嵐君は一死一・二塁から4番打者を見逃しの三振に打ち取ると、5番打者にはレフト前ヒットを放たれますが、続く6番打者をセカンドゴロに打ち取ってピンチを脱します。

6回にも1番伊藤君のセンター前ヒットを足掛かりにチャンスを作ると、4番栗城君の犠牲フライで6点目を挙げると、五十嵐君が6回こそ失策絡みで二死二・三塁のピンチを招きますが後続を打ち取ると、7回以降は安打を許さず見事な火消し。

結局試合は6対2で聖光学院が勝利し、2年ぶりの秋の勝利を掴みました。次戦は明日、同じあづま球場でいわき地区1位の東日本国際大昌平高校と対戦します。皆様、どうぞご声援よろしくお願い致します!

東北学院大学出張講義を実施!(2年普通科進学コース)

本日、2年普通科進学コースにおいて、3・4校時を利用して「東北学院大学出張講義」を実施しました。

高校生にとって大学の授業は未知の世界。生徒たちは興味津々といった様子で真剣に授業に耳を傾けていました。特に「早寝早起き朝ご飯 運動の科学」の授業では、やはり運動部所属の生徒が多いからか、とても積極的でしたね!

3年生は現在進路活動の真っ只中。もう1年後には、ということを考えると、2年生にとってはとてもいい機会になりましたね!東北学院大学の先生方、本日はありがとうございました!

授業内容
○岡崎勘造先生 『早寝早起き朝ご飯 運動の科学』
○宮地克典先生  『若者が直面する労働問題』
○羽田さゆり先生 『成人年齢が18歳になること』

新井秀校長説教集37~律法学者に気をつけなさい~

2020年9月4日(金)

朝 の 説 教

-律法学者に気をつけなさい-

『マルコ』12章38節~40 節

イエス様は「律法学者に気をつけなさい」と言っています。何故でしょうか?

イエス様の時代、今から約2,000年前のイスラエルでは、律法(法律)が事細かに決められていて、人々の生活の隅々まで支配していました。一例を挙げるなら「安息日規定」です。安息日に歩いて良いのは約1,100mまでで、それを破ると厳しく罰せられました。「~してはならない」という禁止の律法が365、「~しなさい」という律法が248、計613もありました。こうした律法を知り、忠実に守れば良い人間、神様に祝福される人間になり、逆に守っていなければ悪い人間、神様から呪われる人間と見なされました。だから律法の専門家である律法学者たちは、人々から尊敬され、学識もあり、豊かな生活を享受していました。でもイエス様の目は誤魔化せません。イエス様は彼らの心を見抜いていました。表と裏の全く違う偽善者としての実態です。 続きを読む →

新井秀校長説教集36 2学期始業礼拝~友のために命を捨てる愛~

2学期 始業礼拝

- 友のために命を捨てる愛 -

『Ⅰヨハネ』3章16 節~18 節

8月6日からの例年より短い夏休みでしたが、きっと元気に有意義に過ごしたことと思います。残暑が厳しいですが、コスモスが咲いたり日暮れが早くなったりして、秋の到来を感じる頃となりました。これからの2学期、一人一人自分の目標達成のために精一杯努力してください。努力の向こうには必ず喜びや感動が君たちを待っています。水泳の池江選手の久しぶりの泳ぎと涙を見て、私は改めてそのことを教えられました。

今日は16節のヨハネの言葉「イエスは、わたしたちのために、命を捨ててくださいました。そのことによって、わたしたちは愛を知りました。だから、わたしたちも兄弟のために命を捨てるべきです」について話したいと思います。これはイエス様の十字架の死と愛を言っています。大事な命を他人のために捨てるなんて、我々にはとても出来そうにありませんが、1学期の終業礼拝で話したように、サイクリングの途中、雨で濡れ、困っていた大学生の私に宿を提供し、食事までご馳走して下さった三戸の小学校の校長先生のような親切なら私たちにも出来るかもしれません。

コルベという神父の話をします。1941年、今から約80年前、アウシュビッツの収容所で餓死した神父です。ナチスを率いたヒットラーはユダヤ人とカトリックの神父を最も憎みました。ポーランドに侵攻したドイツ軍は多くのユダヤ人を捕らえ、家畜を運ぶための貨物列車に積み込み、アウシュビッツ強制収容所に送り込みました。収容所の食事は、一日にひとかけらパンのみでした。

コルベ神父は14号棟に入れられました。ある日、14号棟からパン職人であった一人の男が脱走しました。大がかりな捜索にもかかわらず、逃亡者は発見されませんでした。決まりで、無差別に選ばれた10人が責任を取らされ、餓死刑に処せられることになりました。夕方、フリッツ大佐が現れ、10名が読み上げられました。するとその中の一人、囚人番号5659、フランシスコ・ガヨヴニチェクが「わたしには妻がいる!子供がいる!」と叫んで泣き崩れました。

この時、驚くべきことが起こりました。コルベ神父が列を離れ前に進み出たのです。何事かと親衛隊員は自動小銃を構え、フリッツ大佐はピストルに手を当てました。コルベ神父は帽子を脱ぎ、直立不動の姿勢をとり、静かに言いました。

「お願いしたいことがあります」。
「何事か!」
「私には妻も子もいません。それに私は老人です。でも、あの人には家族があります。あの人の身代わりになりたいのです」。その場にいた全ての人が驚愕し、耳を疑いました。コルベ神父に圧倒されたフリッツ大佐は、返す言葉を失い、コルベ神父の求めに応じたのでした。コルベ神父はいつもこう言っていました。「憎しみからは何も生まれません。愛だけが創造するのです。苦しみは私たちを消滅させはしません。私たちがもっと強くなるように助けるのです」と。

コルベ神父ら10名には一滴の水も、一切れのパンも与えられませんでした。何人かは発狂して死にましたが、「コルベ神父のいた18号室からは、絶えず祈りと讃美歌が聞こえていた」との証言が残っています。1941年8月14日、コルベ神父は殉教の死を遂げました。

私たちにはとてもイエス様やコルベ神父のようなことは出来ませんが、コルベ神父が残した「憎しみからは何も生まれません。ただ愛だけが創造するのです」という言葉を、しっかり心に刻みたいと思います。

 

今日から2学期

本日から2学期がスタートしました。

8月 卓球部の大会結果を報告します。

8/2日 代替大会 NCVふくしまアリーナ

男子Eブロック

聖光 3-0 西B ・聖光 3-2 保原 ・聖光 0-3 明成

2勝1敗

8/29日 新人戦一次予選 NCVふくしまアリーナ

男子Cリーグ

聖光 0-3 松工 ・聖光 0-3 商業 ・聖光 1-3 保原 ・聖光 0-3 明成

4戦4敗で、次回は Dリーグスタートとなりました。

例年、3年生が抜けた直後の大会は、非常に厳しい状況になりますが、今日から

また頑張りましょう!

☆監督のコメント

全敗でしたが、内容的には見せ場はありました

例年より、練習試合が少なかった影響から大変そうでした。