10月23日のオープンスクールに向けて

10月23日の体験授業に向けて、

補助員の生徒向けのプログラム実習を行いました。

株式会社リビングロボット様から説明を受け、

授業の一連の流れの講習を聖光生が体験しました。

次年度から普通科で始まる「情報Ⅰ」の必修化。

先生達もプログラムを猛勉強中です。

補助員のみなさん、当日は中学生をサポート、よろしくお願いします。

そして中学生の皆さん、今年度最後となるオープンスクールに

ぜひご来校ください。(10月20日まで申し込みを受けてけております。)

 

© MODERHYTHM / Kazushi Kobayashi

 

聖光ファーム日記11

地域に根ざした学校づくりのために(2021年8月21日)

失敗は不正解ではなく、経験値。

今までは、順調に成長しているものばかりをお見せしていましたが、

そんなに上手くいくものばかりではありません。

①とうもろこし

②えんどう豆

この2つは収穫にはいたりませんでした。

とうもろこしは苗植え時期が遅く、不安の中のスタート。

肥料不足など要因が重なり、予想通り大きくなることなく、

収穫できるまでにはいたりませんでした。

えんどう豆は、途中までは発育がよく相性の良いししとうと同じ

畝で途中まですくすくと成長したのですが、豆の大きさが途中で

止まってしまい、そのまま収穫できずに終わってしまいました。

しかし「挑戦」したからこその失敗。

そして失敗は不正解ではなく、経験値となります。

この経験値を踏まえ、来年度の成解に繋げていければと思います。

聖光ファーム日記10

地域に根ざした学校づくりのために(2021年8月8日)

地域に根付く交流

本日も収穫と草むしり作業。

作業をしていると別区画で農作物を育てている方と交流をさせていただき

ました。

畑について時間を忘れ、お話しした後、なんと沢山の野菜をおすそ分け

していただきました。

特に小玉スイカは汗だくで作業した身体にしみわたりました。

本当に甘くてみずみずしくて美味しかった。

本日の交流で、農作業を通しての地域に根付く生徒の学びがまた一歩

進んだように思えました。

 

 

月舘学園のプログラム学習を視察しました。

2020年度より全ての小学校でプログラムの必修化が始まりました。

今回は月舘学園のご訪問させていただき、小学生のプログラム学習の実態を

視察させていただきました。

今回は小学5年生のプログラミング学習。

高校生を相手にしている私にとって、教室に入ってくる小さな子供達はとても

可愛らしく、自然と笑みが溢れました。

が、ここからは私の小学生時代とは考えられない光景の数々でした。

電子黒板での授業展開。生徒達はタブレット型P Cを上手に使いこなし、

プログラムを作り上げていきます。わからない生徒には先に作業を終わらせた、

スモールティーチャー達が、積極的に教えにまわります。

今回はプログラミング学習最後のまとめの授業ということもあり、授業も

かなり高度でした。「引数」を利用し、目的地までロボットを移動させ、

元の場所まで戻すというプログラム。

私でさえ混乱してしまう作業を目をキラキラさせて、ロボットを動かしながら

試行錯誤している子供達を見て身が引き締まる思いでした。

月舘学園の校長先生をはじめ、教職員の皆様、そしてプログラム実習で使用し

ているロボット「ウィーゴ」の株式会社リビングロボット様、本当にありがと

うございました。

 

来年度より高校も情報モラルを主軸においていた教科「情報」から、それに加え

データを適切かつ効果的に活用する力やコンテンツを創造する力を育む教科

「情報Ⅰ」となります。

また2024年度には教科「情報」として大学入学共通テストの科目となります。

未来の高校生に何が教えられるのか。私も日々探究しています。

規格外の果物をフレッシュジュースに

本校はSDGsについて積極的に取り組んでいくため、現在学校として何ができ

るかを必死で考え、各企業や自治体と積極的な協議をしております。

今回 Nスタふくしま の「未来へつなごう福の島」のコーナーにて、

食べられるのに廃棄されてしまう規格外の果物をフレッシュジュースにする

コールドプレスジュース専門店、「Juice Stand MG」さんが紹介されました。

実はこの企業さんとは、9月20日のオープン以前からお話をさせていただき、

SDGsを交えた取り組みを、生徒と共に協働していきたいと様々な協議を重ねて

いました。

本来なら9月4日のオープンスクール時に来校していただき、宮内農園の果物

の美味しさを知ってもらおうと、プレオープンの出店を予定していました。

しかしコロナ禍の状況で縮小開催となってしまい、その夢は叶わず。

様々な逆境にもめげず、無事オープンが決まり、自分のことのように嬉しくな

ってしまいました。

新しい時代に求められる資質・能力を子供たちに育む「社会に開かれた教育課程」

の実現を目指し、今後も様々な方と協働し、新しい学びのカタチを探究していき

ます。

 

 

 

 

 

聖光ファーム日記9

地域に根ざした学校づくりのために(2021年7月27日)

収穫は順調。毎日様子を見にいかないと、収穫の時期を逃してしまいます。

畑に行くことがなかなかできず、やっと時間をつくって向かうと・・・。

成長させ過ぎてしまいました!!!

普段スーパーには規格内の野菜ばかり。

こんなに大きくなったきゅうりとナスを見て、

小さい頃の祖母の畑の記憶が、急によみがえりました。

画像だと少しわかりにくいですが、

「お化けキュウリ」と「お化けナス」をどうぞご覧ください。

 

聖光ファーム日記8

地域に根ざした学校づくりのために(2021年7月17日)

ついに収穫の時。

ど素人から、土地をおかりし、畑にし、畝を作り、雑草と格闘し・・・。

やっと最初の収穫となります。

きゅうりは少し育ち過ぎてしまいましたが・・・。

ししとう,なすは上出来・・・だと思ってます。

聖光ファーム日記7

地域に根ざした学校づくりのために(2021年7月10日)

成長の息吹。

雑草と格闘した甲斐がありました。

栄養を奪られることなく、すくすくと成長。

収穫まであと少しです。

 

(株)ダイユーエイトとパートナーシップ協定締結!

本日、㈱ダイユーエイトとパートナーシップ協定を締結しました!

㈱ダイユーエイトの創業者浅倉俊一氏は本校の卒業生であり、地元に根ざした企業として、その功績は計り知れないものがあることは周知の通りです。

今やSDGsは世界の共通語であり、「持続可能な社会」を創るため、そして未来の大人たちの育成のために、㈱ダイユーエイトと本校がパートナーシップ協定を締結しました。

締結式には㈱ダイユーエイトから代表取締役社長の浅倉俊一氏、取締役管理部長馬場智知氏、管理部人事グループ教育課長甚野慈子氏、本校からは遠藤道雄理事長、新井秀校長、斎藤邦博事務局長、根本寿実教頭が出席しました。

今後の取り組みとしては、

SDGs目標4.質の高い教育をみんなに
・聖光学院の教員向けに研修会を行います。
・聖光学院の生徒向けのワークショップやインターンシップを行います。

SDGs目標11.住み続けられるまちづくりを
・空き家、空き店舗を活用した取り組みを行います。
・市や町の賑わいづくりへの取り組みを行います。

SDGs目標15.陸の豊かさを守ろう
・聖光学院の生徒と協働した商品の開発を行います。
・地域の農業やものづくりを通して地元愛を育成します。

などを行っていきます。

締結式で浅倉社長は、「当社は創業以来、人を創る、人を育てることをテーマにしてきた。今後パートナーシップ協定を締結したことにより、職場体験や社会人としてのマナー、技術の習得などを行い、実社会での様々な経験をして欲しい。この協定が聖光学院の発展、地域社会の発展に寄与できれば」と話されました。

2022年4月の学科再編に向けて様々な取り組みを続ける聖光学院。今後も地域に根ざした学校を目指していきます!

土曜特別課外実施

2学期が始まり、進学コース最初の土曜課外。

1年生は高校生活になれ、本格的に高校卒業後の進路を考え始める時期。

2年生は高校生活折り返し。迷いや戸惑いの中、自分と向き合う時期。

本日はそんな生徒のために、1,2年合同課外を実施。

外部講師をお招きしました。

本日の講師は ringo company の代表を務める榊裕美様。

演題は「私らしく生きる」で講演していただきました。

会社設立やクラウドファンディングなど、多様な経験の中から、

「本当に幸せな人生とは」、「大学に行くことの本質」などについて、

榊さんの人生を交えながら、あらゆる角度でお話しくださいました。

講演後は、質疑応答のフリートーク。

私の予想を大きく上回る活発な意見が飛び交い、予想時間を大幅に

越えてしまいましたが、生徒達にとても有意義な時間となりました。

今後、探究学習や探究活動でコラボを目指しています。

榊さん、本日は本当にありがとうございました。