京都工芸繊維大学生による特別課外実施!

本日は特別課外。

国立大学の京都工芸繊維大学生に来校していただき、

「大学生の私が、高校生に伝えたいこと」

をテーマにグループワークを実施しました。

現在インターンにて西会津で活動をし、

視野を広げている最中とのこと。

少し立ち止まったことで、自分が本当にやりたいこと。

「高校生たちの居場所づくり」

を実現させたい彼の夢を応援したいと思い、

実施した当初の企画でしたが、

私も生徒たちも多くのことを学ぶ機会となりました。

特に自己開示のグループワークは、

自分自身を俯瞰で捉える良い機会となりました。

お互いが学び合える空間。本当にいいものですね。

震災やコロナを学生時代に経験した世代。

そのたくましさに、いつも心を打たれています。

 

 

マイプロジェクトアワード福島県Summit参加!(探究学習の集大成!)

マイプロジェクトアワード福島県Summitが開催されました。

  • アクション(活動実践)
  • オーナーシップ(主体性)
  • コ・クリエーション(協働性)
  • ラーンニング(探究性)

を評価基準として、高校生が一堂に会し学び合う、

日本最大級の実践型探究学習アワードとなります。

福島県では2回目の開催となりますが、本校が出場するのは初。

今年もコロナの影響で、残念ながらリモートでの開催。

生徒達はこの発表に向け、昨年から着々と準備を進めてきました。

生徒達は緊張していると思いきや・・・。

緊張していたのは、私だけでした。

生徒達は他の高校生とサポーターの前で、自分達が見つけた課題と仮説、

そしてそれに向かっての具体的な行動や実践を堂々と発表しました。

発表後、サポーターの方々からたくさんのアドバイスとエールを頂き、

生徒達の自信につながったとても良い時間となりました。

また同じ高校生の様々なアングルからの発表を聞き、

大きな刺激を受けたようです。

何より、同じ高校生とつながる場を頂いたことが、

本校生徒の新しい気づきの場となりました。

私自身も改めて、主体的に学ぶことの重要性を再確認できたステキな

1日となりました。

マイプロジェクトに携わったすべての高校生の皆さん、

本当にお疲れ様でした。

マネーハイスクールの実施

本日の5,6校時を使用して、高校3年生対象に、

マネーハイスクールを実施しました。

学校では学ぶ機会がほとんどないお金の授業。

社会に出ると、その知識は非常に重要なものとなります。

生徒達は進学,就職の卒業後の進路に分かれ、

来年直面するお金について学ぶ機会を頂きました。

今回講師をつとめていただいたのは、今年7月にパートナーシップ協定

を結ばせていただいた、福島信用金庫様。

お金を取り扱うプロです。

進学する生徒には、一人暮らしをより良く生活するにはどうすればよいか。

就職する生徒には、ローンやクレジット、リボルビングなどの具体的な

支払いの仕方を学びました。

来年からは大人としてみられる皆さん。

お金とは一生の付き合いです。

マネーリテラシーを高めて、幸せな人生設計を立てましょう。

 

聖光ファーム日記16

ついに、稲穂が出ました。

そして花が咲きました。

少し見にくいですが、この白い粒々が花だそうです。

育ててみると、様々な発見があります。

どうか、このまますくすくと成長してください。

 

聖光ファーム日記15

地域に根ざした学校づくりのために(8月4日)

苗植えから2ヶ月。稲はすくすく成長。

こんなに順調でいいの???

というくらい。生命力の凄さを実感。

毎朝チェックするのが今の楽しみです。

聖光ファーム日記14

地域に根ざした学校づくりのために(7月3日)

米作りに挑戦③

苗植えから約1ヶ月が経ちました。

本来ならもう少し前に苗植えを行わなければならず、

周りの田んぼの苗植えより、2週間ほど遅れてしまいましたが、

すくすくと成長しています。

ストレスを与えると、良く育つということを

「鉄○ダッシュ」という番組で言っていたので、

毎朝苗を触ってストレスを与えています。

ストレスを力に変え、反骨精神で立派な稲になってほしいです。

 

 

聖光ファーム日記13

地域に根ざした学校づくりのために(2021年6月8日)

米作りに挑戦②

ほくしん保育園様から頂いたコシヒカリの苗植えを行いました。

まずは土壌づくり。

白沢村から田んぼ用の土を持ってきて、水を入れてコネコネ。

なんとも言えない生暖かさと田んぼの土の感触を久々に味わいながら、

土壌完成です。

1日置いた後、苗を等間隔に植え、とりあえず完成。

果たして上手くできるのか。

大事なバトンを繋ぎます。

 

「放課後塾ハル」視察

11月26日(金)に国見町の公営塾である「放課後塾ハル」

の小学部にお邪魔しました。

「放課後塾ハル」の躍進は素晴らしく、先日も福島県知事が

直接訪問をして、話題となりました。

今回は小学部の「探究の授業」を視察させていただきました。

小学生のパワーに圧倒されましたが、高校生の授業にもなるのではという

授業を楽しんで取り組んでいました。

今回の授業は「アート編」。

アートにも歴史があり、ルールをもとに作られたことを私も初めて知りました。

ちなみに下の絵は古代エジプトの絵画ルールをもとに小学生に描いてもらった

私の絵です。

最初に自己紹介をした際は、黒スーツ姿の怖い人という印象だったようですが、

1時間もすると、小学生に取り囲まれていました。笑

最後には絵のプレゼントまでいただきました。

小学生でも取り入れている探究の授業。高校ではどのような学びを与えられるか

必死に頭をリノベーション中です。

今後是非「放課後塾ハル」×「聖光学院」でワクワクすることをしたいなと

思っています。

塾長の三好さん、本当にありがとうございました。

「探究」の先行授業実施!新聞にも取り上げられました!

本校では2022年より学科再編を行います。その中で取り扱われる「探究」の先行授業を、11月15日(月)に普通科進学コース3年生を対象に行いました。この授業は新聞にも取り扱われました!

授業科目「探究」は、来年度から普通科進学探究コースの1年生向けに、木・金の5・6校時の時間に組み込まれます。今回の先行授業は普通科進学コース3年生の33名が受講しました。

今回の授業は、「もし『未来』という教科があったなら」と題して行われ、生徒は自分の将来の夢と、好きな人物や漫画・アニメのキャラクターとの共通点を探し、幸せな人生を歩むために必要な目的を考えさせるというもの。生徒の中には「ドラえもん」を選択し、「ドラえもんがのび太を助けるように、困った人を助けられるような税理士になりたい」と夢を語りました(福島民友記事引用)

世の中は、「知識」を問われる時代から、予測不能な複雑な時代に、自ら課題を見つけ、そしてそれを自分なりの方法で解決する力を要求されるようになっています。

新設される普通科探究コースでは、来年度から導入される「探究」の中で、様々な取り組みをしていきます!これまでの「探究活動」は、当ホームページのブログでご覧いただけます!ぜひ、お読みください!

聖光ファーム日記12

地域に根ざした学校づくりのために(2021年6月7日)

米作りに挑戦①

第二校舎に広がる田園風景。

収穫期には学校の周りが黄金色に輝き、田んぼで四季を日々感じています。

無意識を意識化する。

今回は聖光では当たり前にあった稲を私達で栽培する挑戦をしました。

何から始めればいいのか・・・。

そんな時、園内に田んぼがあるという、ほくしん保育園さんの

お話をお聞きし、ご訪問させて頂きました。

ほくしん保育園さんはSTEAM教育を積極的に取り入れている保育園です。

稲の育て方や子供たちの活動をお聞きし、帰ろうとすると、

なんと昨年育てたコシヒカリの苗を頂きました。

ほくしん保育園から頂いたこの苗を引き継ぎ、探究したいと思います。

ほくしん保育園の皆さん本当にありがとうございました。