野球部「2020 秋」2回戦で激闘の末敗退

昨日県営あづま球場で開催された秋季県大会の2回戦は、東日本国際大昌平高校と対戦し、雨中の激戦の末、6対7で敗れました。

序盤からリードを許す苦しい展開も、終盤執念の追い上げを見せたものの、守備の乱れが響きあと1点届かず、無念の敗退となりました。

皆様のご声援に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

令和2年度 福島県弓道新人大会県北地区予選会

本日と昨日は新人戦県北地区予選に参加しました。未だにコロナの不安が残りますが、大きな事故等もなく、無事大会を終えることができました。

8月は非常に暑い日が続いておりましたが、ここ最近は雨の日が多いですね。大会の前々日は雨と雷の影響で練習を中止するといったことがありました。

大会当日も、曇り空で雨も断続的に降ってはいましたが、それほど競技に影響がでなかったので、よかったと思います。

今年はインターハイ地区予選、県総体が中止となりましたので、思えば2年生とって去年の新人戦県北地区予選から1年ぶりの大会でした。

選手一人ひとり、今大会の結果で様々実感したことがあるとは思いますが、プレッシャーを感じて練習していたことができずに悔しい思いをした選手もいました。

しかしながら思い通りにならないからこそ、努力や苦心する意味があるので、今日の結果を大切にして、また頑張ってほしいと思います。

1年生部員も2年生の姿を見て「自分も弓を引きたい」という思いをもっていると思います。今年は1年生、2年生は少人数ですが、少人数ゆえに部員全員が協力し、来年度に向けて切磋琢磨し、充実した日々となることを願っています。

野球部「2020 秋」初戦は福島高校に6対2で勝利!

本日県営あづま球場で行われた第72回秋季東北地区高等学校野球福島県大会の1回戦は、同じ県北地区の福島高校と対戦し、6対2で勝利しました。

聖光学院は初回表、一死後に2番皆川雅己君がセンター前ヒットを放つと、3番坂本寅泰君もレフト前ヒットで続き、4番栗城大河君が四球を選んで満塁のチャンス。ここで5番神元大地君がレフト前タイムリーで続き、その後も7番浅見柚太君が押し出しの四球をを選んで先制します。

そしてその裏、先発の1年生右腕佐山未來君がマウンドに上がりますが、先頭打者にセンター前ヒットを放たれると、二死二塁から4番打者が適時打を放たれて1点を失い、試合は初回から点数を取りあう展開となりました。

追加点が欲しい聖光学院は、2回に先頭の佐山君が自らライト前ヒットを放つと、1番伊藤康生君がしっかりと送り、ここで2番皆川君が2打席連続のセンター前ヒットを放って3点目を挙げます。聖光打線は3回にも神元君が右中間に二塁打を放つと、二死後8番後藤駿太君がレフトオーバーの三塁打を放って4点目、4回にも二死二塁から神元君が3打席連続となるヒットを放って5点目を挙げて完全に主導権を握ります。

一方佐山君は2回以降も制球よく投げ込みますが、5回に一死から三連打を浴びて1失点、ここで聖光ベンチは2年生の五十嵐蓮君を投入、五十嵐君は一死一・二塁から4番打者を見逃しの三振に打ち取ると、5番打者にはレフト前ヒットを放たれますが、続く6番打者をセカンドゴロに打ち取ってピンチを脱します。

6回にも1番伊藤君のセンター前ヒットを足掛かりにチャンスを作ると、4番栗城君の犠牲フライで6点目を挙げると、五十嵐君が6回こそ失策絡みで二死二・三塁のピンチを招きますが後続を打ち取ると、7回以降は安打を許さず見事な火消し。

結局試合は6対2で聖光学院が勝利し、2年ぶりの秋の勝利を掴みました。次戦は明日、同じあづま球場でいわき地区1位の東日本国際大昌平高校と対戦します。皆様、どうぞご声援よろしくお願い致します!

今日から2学期

本日から2学期がスタートしました。

8月 卓球部の大会結果を報告します。

8/2日 代替大会 NCVふくしまアリーナ

男子Eブロック

聖光 3-0 西B ・聖光 3-2 保原 ・聖光 0-3 明成

2勝1敗

8/29日 新人戦一次予選 NCVふくしまアリーナ

男子Cリーグ

聖光 0-3 松工 ・聖光 0-3 商業 ・聖光 1-3 保原 ・聖光 0-3 明成

4戦4敗で、次回は Dリーグスタートとなりました。

例年、3年生が抜けた直後の大会は、非常に厳しい状況になりますが、今日から

また頑張りましょう!

☆監督のコメント

全敗でしたが、内容的には見せ場はありました

例年より、練習試合が少なかった影響から大変そうでした。

陸上競技部が代替大会並びに新人県北大会で活躍!

8月18日に行われた第66回福島県高等学校体育大会代替大会並びに令和2年度福島県高等学校新人体育大会において、陸上競技部の皆さんが活躍しました!おめでとうございます!

<第66回福島県高等学校体育大会代替大会>
〇女子円盤投げ(記録34m68)
第3位 安田友香さん(2年普通科進学 安達中)

<令和2年度福島県高等学校新人体育大会 県北地区大会>
〇女子円盤投げ(記録33m59)
第1位 安田友香さん
〇女子砲丸投げ(記録10m83)
第2位 安田友香さん
〇女子やり投げ(記録35m45)
第1位 石引未暢子さん(2年普通科進学 須賀川第一中)
〇男子5000m競歩(記録28分43秒)
第1位 岩﨑夢翔君(2年機械科 醸芳中)

野球部 2020 夏の東北チャンピオンは聖光学院!仙台育英学園を8対0と圧倒!

本日石巻市民球場で開催された令和2年東北地区高等学校野球大会の決勝戦は、仙台育英学園と対戦し、8対0の圧倒的な勝利にて、優勝を果たしました!

聖光学院の先発はエース舘池亮佑君、仙台育英は昨年スーパー1年生と騒がれた伊藤樹君。舘池君は初回のマウンドで、1番打者と2番打者にいきなり連打を浴び、ピンチを迎えますが、3番打者と4番打者を連続三振に斬ってとると、次打者をショートゴロに抑え、ピンチを脱します。

先制点は3回、聖光学院は二死から2番小林聖君がライト戦への二塁打で出塁すると、四球を挟んで4番畠中子龍君がセンター前ヒットを放ち1点を挙げ、試合の主導権を握ります。

そして試合が大きく動いたのは5回でした。先頭の海野卓人君が死球で出塁すると、2番小林君の時にヒットエンドランが見事に決まり、無死一・三塁の大チャンス。3番坂本寅泰君も四球を選び、無死満塁。ここで4番畠中君も相手投手がプレッシャーに負けたか、死球で1点を追加、5番小野大輔君がレフト前ヒットでこの回2点目、その後ワイルドピッチで3点目を挙げ、さらに一死満塁とチャンスを広げると、今日スタメン抜擢で過去2打席でヒットを放っている8番藤田竜輝君が相手の3番手投手から見事な左中間を抜く走者一掃の二塁打を放ってさらに3点を追加、この回6点を挙げるビッグイニングを作ります!

昨秋の東北王者、仙台育英学園を相手に5回で7対0と圧倒する試合展開、8回にも海野君が三塁打を放ち、これを小林君がきっちり犠牲フライを放ち、8点目を挙げました。

投げては舘池君が6回に一死満塁のピンチを三振と投手ゴロに打ち取る粘り強さを発揮するなど、終始仙台育英を手玉にとる素晴らしいピッチング。強力打線相手に被安打はわずか5、奪三振は7でまさかの完封劇。大エースとして成長した舘池君の好投と、粘り強い打撃、そしてひた向きな姿勢。

コロナ禍の本当に苦しい2020年。聖光学院は見事福島県を勝ち抜き、今日とうとう東北チャンピオンとなって、高校野球を終えました。

見事、見事な価値ある優勝。野球部の皆さん、本当におめでとうございます。そしてありがとうございました!

そして最後に・・・

このチーム、甲子園の土を踏ませてあげたかった!

野球部「2020 夏」東北大会準決勝はサヨナラ勝ちでファイナルへ!

本日石巻市民球場で開催された「令和2年 東北地区高等学校野球大会」の準決勝は、昨秋の東北大会で準優勝し、「夏の選抜交流試合」に出場する鶴岡東高校と対戦し、2対1のサヨナラ勝ちで勝利し、決勝進出を決めました。

聖光学院は初回、先発舘池亮佑君が鶴岡東打線につかまり、1点を献上するスタートとなります。ジャンケンで勝った先攻をとった鶴岡東の先制攻撃が実った形となりました。すぐに反撃に転じたい聖光学院ですが、相手先発の小林投手の前に、3回まではチャンスをつくるものの点数を奪えない苦しい展開。しかし、聖光学院舘池君も不安定な立ち上がりも3回からは調子を上げ、鶴岡東打線を翻弄します。

聖光打線も4回から3イニング連続で三者凡退に抑えられますが、7回先頭の坂本寅泰君がセンター前ヒットで出塁すると、4番畠中子龍君もセカンドへの強襲ヒットで繋ぎ、5番小野大輔君の送りバントで一死二・三塁のチャンスを作ると、聖光ベンチは代打の切り札、県大会の白河戦で逆転本塁打を放った星匠君を送ります。期待に応えたい星君は、ここできっちり犠牲フライを放ち、やっと同点に追いつきます。

続く8回にも9番舘池君のヒットを足掛かりに、二死二塁のチャンスを作ると、2番小林聖君がライト前ヒット。逆転か!と思われましたが、ここは相手右翼手の素晴らしい返球でホーム間一髪アウト!残念ながら逆転はなりません。

しかし9回、一死から4番畠中君がセンター前ヒットで出塁すると、5番小野君の時にエンドランをしかけ、見事レフト前ヒットを放ちます。ここで左翼手がファンブルする間に、畠中君が三塁へ進み一死一・三塁の大チャンス。鶴岡東ベンチはこの夏のラッキーボーイ星君を申告敬遠で満塁策をとります。

このチャンスに迎えるは7番キャプテンの内山連希君。内山君はカウントツーボールワンストライクからアウトコースの投球を見事センターに弾き返し、サヨナラ勝利!劇的なラストシーンで、聖光学院は東北大会ファイナルへの進出を決めました。

新型コロナウィルスの影響で日本全国が沈んだ今年。様々な苦難を乗り越えて、それに立ち向かった聖光ナインは、昨秋の初戦コールド負けから立ち直り、東北高校野球のファイナリストとなりました。

決勝戦は明後日12日、石巻市民球場で、明日行われる準決勝のもう1試合、仙台育英学園高校と明桜高校の勝者と対戦します。皆様、ご声援よろしくお願い致します!

同窓会より東北大会に出場する野球部に激励金が贈られました!

本日、本校同窓会より、令和2年東北地区高等学校野球大会に出場する野球部に、激励金が贈られました。

須田信男様、福地浩司様がご来校され、斎藤智也監督に激励金を贈り、「ぜひ優勝を!」と激励を頂きました!誠にありがとうございます!

野球部は本日から開催されている東北大会に出場します(試合は明日)。