野球部3年生 祝卒業!『最後の校歌』

新型コロナウィルスの影響で、日程・規模を縮小して行われた卒業式。
野球部56期生も、3月1日(日)、母校を巣立っていきました。

秋の東北大会での大逆転負け。そして春の敗戦。そこから這い上がって掴んだ夏の甲子園。各教室での卒業証書の授与式から、56期生は室内練習場での「送る会」に出席、代表者6名が現役選手にメッセージを送り、スタッフに感謝の言葉を述べてくれました。

56期生は史上最も自主練習に取り組んだ代でした。決して突出した選手がいた代ではありませんでしたが、コツコツ、コツコツ一つずつ積み重ねていった56期生。聖光学院野球部史上に残る「職人」世代。

本当に素晴らしい代でした。みんなありがとう!

今年こそ!春高目指しまずは新人戦県3位!女子バレーボール部

令和元年度福島県高等学校新人体育大会において女子バレーボール部が県3位で再スタートを切りました。昨年は惜しくも県大会の決勝戦で敗れ、今年は悲願の春高バレー出場を目指す女子バレーボール部。

課題あり、手応えありの新人戦だったようで、これからの成長に期待がもてますね! 応援しています! 頑張ってください!

東北新人サッカー選手権 敗者戦

2020.1.26.SUN
いわきFCパーク
東北新人大会 敗者戦

0ー3 聖和

「進化の兆し!」
悪夢の大逆転負けから、むかえた聖和戦。
技術、戦術のレベルではなく、メンタリティーを変えることをテーマに挑んだ。
聖和はチームコンセプトがはっきりしており、自分たちに自信をもっている。
我々も先輩たちから繋いだ聖光スタイルを全面に押し出し、闘った。
前半の立ち上がりから、アグレッシブに闘い、互角闘いを演じた。
しかし、先制点を与えると連続失点し、3点を与えてしまう。
ズルズルやられる雰囲気だったが、昨日とは違った。
自分たちで、流れを変えるような試みがあった。進化している。
後半は、前線からのハイプレスが機能し、聖和ゴールに迫っていった。
最終的には、後半は失点0。
やる程度の成果は認められた。
進化の兆しがあった。

今大会に参加し、多くの収穫があった。
また、東北トップレベルも体感できた。
ここからが、スタートである。
今後、強くなるために何ができるのか?
突き詰めていきたい。
大会を通じて、多くのサポーターの皆さんに応援頂きました。
心から感謝致します。
ありがとうございました。

東北新人サッカー選手権 1回戦

2020.1.25.Sat
新舞子フットボール場
東北新人大会 1回戦

2ー4 専大北上

「自滅!」
いい準備と自信に満ち溢れ、ピッチに入った選手たち。
すばらしいゲーム展開であった。
前半27分粘り強い守備から得意のロングカウンターで先制。
後半2分に佐々木陽平の高校サッカートップレベルの25mのシュートが決まり、引き離す。
そこからが、経験値の低いチームの弱さ。
そして、失点の原因は自分たちにある。
要は自滅。
危険な地域で安易にボールを奪われ失点。
無駄なファウルからの失点で同点。ミドルサードで不用意なドリブルからボールを奪われカウンターを打たれて失点。
逆転される。
たった5分で3失点。
そして、終了間際に追加点を許し4失点。
なかなか、経験のない負けかた。すべては今の実力である。
技術、戦術どうこうの問題ではない。
宿舎に戻り、90分のミーティング。
夕食後にも、選手間ミーティング。
この敗戦がいつの日か、活かされるゲームであってほしいし、成長につながることを期待している。

明日は宮城県チャンピオンの聖和。
胸を借りるつもりで、全力で挑む❗

本日も遠方より、足を運んで頂いた多くのサポーターの皆さん、応援ありがとうございました。

強化大会

1/19 NCVふくしまアリーナで、県北地区強化大会が行われました。

聖光学院の結果

予選リーグ 1勝2敗(3位)

聖光 2-3 成蹊A

聖光 3-1 福島B

聖光 2-3 東B

順位決定リーグ(3位リーグ)

聖光 3-0 小高産業B

聖光 2-3 小高産業A

聖光 0-3 松工A

1勝2敗(3位)

今年に入ってから、確実に上達していると感じました。

試合中の流れが変わる1本を相手に与え、自分の流れに

持ち込めていない状況が見受けられました。

自分からの積極的な

ミスのため、訓練すれば改善されるのが明確です。

頑張れ聖光学院卓球部!

 

野球部前主将清水正義君が表彰!

昨年の夏甲子園出場にチームを導いた野球部前主将清水正義君が、日本学生野球協会の優秀選手として表彰されました。

清水君は表彰式で、「大変名誉ある賞を頂き光栄。チームメイトや支えて頂いた皆様のおかげで受賞できた。聖光学院での3年間の教えを胸に、大学でも頑張りたい」と話しました。

清水君は卒業後、大阪体育大学に進学し、野球を継続する予定で、今もグランドで練習に参加し続けています。

清水君、おめでとうございます❗

F2参入戦 決勝戦

2019.12.21.Sat
F2リーグ参入戦 昇格決定戦
相馬光陽サッカー場

4ー1 清陵情報

「襷をつなぐ❗」

2019チームのラストマッチ。
3年生中心のメンバー。
後輩たちに熱い想いを見せてほしい。

ゲームはアグレッシブにしかけ、前半で4得点をあげる。プラン通りのゲーム展開。
後半は失点したものの、終始聖光ペースで進み、見事な勝利をおさめた。

これで2019チームはプリンスリーグ残留とF2昇格という襷を2020チームへとつないでくれた。

我々のやっているサッカーとは、プロではない。また、プロ養成機関でもない。
学生スポーツである。
もちろん、勝ちを目指すがそれ以上に負けや失敗、またチーム運営のなかで協調性を学びみんなでチーム作りをする。
したがって、上級生がモデルとなり、人間性を高めていくこと、これが目的である。

今年の3年生もチームの伝統を継承し、さらに向上のために、みんなで闘ってくれた。
今後、後輩たちがその襷を受け継いでさらに発展させてさせてくれることを期待している。

本日も平日にも関わらず、多くのサポーターの皆さんに応援していただきました。
今後も歩みをとめず、精進していきたいと思います。
引き続き、ご声援頂きますよう、よろしくお願いいたします。

NPB入りの岡野祐一郎君・佐藤都志也君の激励会を行いました!

昨夜福島市内において、NPBドラフト会議で中日ドラゴンズから3位指名を受けた岡野祐一郎君(聖光学院ー青山学院大学ー㈱東芝)、千葉ロッテマリーンズから2位指名を受けた佐藤都志也君(聖光学院ー東洋大学)の激励会が、本校の同窓会などの主催で行われました。

岡野君は高校時代、春夏連続甲子園出場の原動力となり、U18日本代表にも選出された好投手で、卒業後は東都大学野球リーグの青山学院大学に進学してエースとして活躍すると、社会人野球の名門㈱東芝に入社して、やはり主戦投手として都市対抗野球などで活躍しました。一方佐藤君も2年連続で甲子園の土を踏み、2年夏は全国ベスト8も経験。卒業後はこれまた東都の東洋大学に進学すると、メキメキ頭角をあらわして2年次に首位打者を獲得、捕手の他、内・外野も高いレベルで守れる好選手としてプロ入りを果たしました。

岡野君、佐藤君ともにそのステージの最高峰「侍JAPAN」に選出されており、アマチュア球界の逸材としてプロの門を叩くことになります。

皆様、どうぞ二人に熱いご声援を頂きますよう、お願い致します!岡野君、佐藤君、頑張ってください!

F2参入戦 2回戦

2019.12.21.Sat
F2リーグ参入戦 2回戦
相馬光陽サッカー場

3ー1 いわきFC

「高体連の意地❗」

初戦、大勝し波に乗るいわきFCとの対戦。高体連を代表する我々にとって絶対に負けられない一戦。

立ち上がり、警戒していたサイドアタックに対して、軽率なディフェンスであえなく、失点。
雰囲気が上がらない。
その後、前半は何もしかけることができず、シュートなしで折り返す。

後半、早めのシフトチェンジ。そして、立ち上がり早々、コーナーキックから同点。その後、試合を優位に進める。
前線からアグレッシブ守備。奪ったボールをバイタルに差し込む。
積極的にしかける。そして、逆転。

最後は聖光学院らしい素早いカウンターからオウンゴールを誘い、ゲームをしめた。

先制点を奪われ、雰囲気の悪い中、流れを変えたのは、貪欲な3年生のゴール。努力し続けてきた選手の熱い想いのゴール。
やはり、高校サッカーの醍醐味。上級生のマインド。そして、チーム力。一体感。

これはクラブチームには与えられない、無形の力である。

あすは、決勝。そして、F2への昇格が決まる大切な一戦。
絶対に勝利し、後輩たちに襷をつなぎたい。

本日もサポーターの皆さんからの熱いご声援によって勝つことができました。
あすもOneteam。
共に闘いましょう。

F2リーグ参入戦 1回戦

2019.12.21.Sat
F2リーグ参入戦 1回戦
相馬光陽サッカー場

3ー0 葵

「3年生の歩み❗」

次年度のF2リーグの参入戦。県北リーグを優勝し、そのチケットを得た。
この戦いは、3年生にとって高校サッカー最後の試合である。

特に、プリンスリーグのブロック選手でない選手に参加資格がある。要は選手権時のサブ、メンバー外の選手たちが今回の中心メンバーである。

したがって、悔しい思いをしてきた選手。レギュラー争いに一歩届かなかった選手。
レギュラー選手をベンチまたはスタンドで応援してきた選手。

その選手たちがこの場で躍動する。
その選手の大半は3年生。下級生である選手たちはゲームのプレーを見ると共に、その歩んできた姿を見る。

このゲームは勝つこと以上に大切なものを繋いでいく、言わば、たすきをつなぐゲームなのである。

まずは、初戦。難しいゲームではあったがすべての選手が躍動し、勝つことができた。
あす、2回戦❗
3年間の歩みを熱く表現し、挑む❗

本日、遠方にも関わらず多くのサポーターに皆様に応援頂きました。
ありがとうございました。