3年生の引退試合を行いました。

本日は3年生の引退試合を本校弓道場にて行いました。

今年の3年生は、2年生の時から主力メンバーとして大会等に参加し、明るく楽しく弓道に取り組んでいた世代でした。また本校弓道部としては久々に大会で男女そろって団体戦に参加できた世代でもあります。それだけに、今年の3年生にかける期待は大きかったのですが、大会中止という大変残念な結果となってしまいました。しかしながら、選手たちはこうした事態に対して毅然とした態度で、次に自身がやるべきことをしっかり考えていました。

どんな状況に対しても決して僻むことなく、謙虚な姿勢があったが故に今年度の3年生には特別な思い入れがあったのだと実感します。

放課後の補講や受験のための志願理由書の作成など、なかなか練習の時間がとれませんでしたが、本日の試合を通して一つの節目となったことと思います。

このような形で3年生の試合を終わりにしてしまうのも、大変寂しい思いがあります。しかし今年のことだけでなく、3年間の活動を通じて様々なことがあったことを思いながら、これから始まるであろう就職活動、受験に向けて頑張ってほしいと思います。

今後も謙虚な姿勢で自身のやるべきことに全力で取り組んでみて下さい。期待しております。

3年生の皆さんお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

代替大会決定!

卓球の代替大会が 8/1・2 NCVふくしまアリーナで

開催することが決まりました。

部員12名の試合用ゼッケンも仕上がってきました。

1か月後の大会へ向けてがんばっていきます。

岡野祐一郎君プロ初勝利!佐藤都志也君は初ヒットがサヨナラ打!

昨日プロ入り2戦目の登板となった本校卒業生の岡野祐一郎君が、プロ入り初勝利を挙げました。

岡野君は5回を投げて被安打3、奪三振3の2失点と阪神相手に堂々たるピッチング。4四死球と制球は乱れたようですが、それでも試合を作るのは素晴らしいですね!

また、6月27日(土)に行われた千葉ロッテマリーンズとオリックスバファローズの試合では、佐藤都志也君が延長10回2死一二塁から打席に立って見事にサヨナラ打!

期待の本校OBの二人が揃って素晴らしいプロ野球人生をスタートさせました!

本当におめでとうございます!これからも期待しています!

野球部 2020夏の組み合わせが決まる!

新型コロナウィルス感染拡大のために中止となった「選手権大会」の代替大会として行われる「福島2020夏季高等学校野球大会」の抽選会が、7月1日に郡山ユラックス熱海で行われました。

初戦の相手は、なんと昨年の決勝戦の相手、日大東北高校となりました。もう、何年連続で夏に当たっているでしょうか・・・?もう10年近くになるでしょうか・・・。秋には敗戦も経験しましたが、夏は全勝・・・。言い方を変えると日大東北さんは、ここ10年近く、夏は聖光学院以外の学校には負けていない、ということです。これ、ある意味凄いことです。それだけ日大東北さんのチーム作りは素晴らしい、ということ。ほとんどは準決勝か決勝で当たっていましたが、今年はお互いノーシード。

それなのに、今年も対戦、しかも初戦!接戦必至の好ゲームとなることでしょう! 「甲子園を目指させない特別な夏」ですが、いつもの聖光らしい試合を観せてください!

注目の日大東北戦は7月23日(木)信夫ヶ丘球場、10時開始です!

2020夏 組み合わせ

 

新メンバー加入!

6月から学校再開となり、部活動編成が行われました。

3月に、5名が卒業し、新3年生 2名、新2年生 3名の5名で、

活動していましたが・・・

ついに、1年生が、7名加入しました。

県北中、桃陵中、松陽中、梁川中、醸芳中、信陵中、二本松三中

初心者もいますが、経験者が多数と頼もしいかぎりです。

ここ数ヶ月、1台~2台使用で、5台フル稼働する雰囲気は久しぶりです。

コロナ対策も含めて、体調管理優先で、頑張ってください!

 

 

 

 

ダブルネームさんがボランティアで来校!

本日、野球部の卒業生の保護者の方が、野球部の後輩たちのためにと、野球部寮や部室などの消毒作業に訪れて頂きました!

イオニアプロという光触媒による吹き付けるタイプの抗菌作業を行って頂きました。防汚・防曇・ガス分解・抗菌・水浄化など、様々な効果を長期間にわたって得ることができるそうです。もちろんウィルスに対しても有効だとのこと。

この時期、本当にありがたいお話しで、野球部スタッフも感謝しきり。

しかも、その保護者の方のお知り合いということで、なんと昨年のTV番組の「ものまね王座決定戦」で優勝した「ダブルネーム」さんがボランティアということで一緒に消毒作業をして頂きました!もうびっくり!

しかも、作業終了後、甲子園中止でガッカリしているであろう野球部のためにと、なんとミニライブを敢行!

「ゆず」や「コブクロ」のナンバーを熱唱して頂きました!

これには野球部員も感激!久しぶりに心からの「笑顔」を見たような気がします!

卒業生の保護者の方、そして「ダブルネーム」さん!本当にありがとうございました!

サッカー部員が優秀選手表彰を受賞!

2019年度に行われた福島県高等学校新人体育大会のサッカー競技において、本校サッカー部員3名が優秀選手表彰を受けました。

本来ならば、昨年度中に伝達式を行うところでしたが、新型コロナウィルスのため休校が長引き、本日の表彰伝達となりました。

3名の選手の皆さん、受賞おめでとうございます!冬のサッカー選手権を目指して頑張ってください!

<受賞者>
今野大樹選手 (3年機械科 清水)
角田力也選手 (3年普通科進学 東北中)
佐々木秀虎選手 (3年普通科進学 信夫中)

(写真は角田選手・佐々木選手)

野球部の再開された練習試合の記事がスポーツ紙に掲載されました!

新型コロナウィルス感染拡大防止のため休校になった影響で自粛が続いていた野球部の対外試合が、昨日再開されました。

同じ県内の東日本国際大昌平高校とAチーム、Bチームに分かれ、それぞれの球場で行われた"初戦"。試合は数多くの選手を起用するためそれぞれ3試合ずつを敢行。

感染防止策を模索しながら、試合前後のホームベースを挟んでの挨拶は、本校球場での試合は声を出さない「無音挨拶」、昌平球場ではそれぞれのベンチ前に整列しての挨拶。また、素手での「ハイタッチ」は禁止、そのため選手達は「肘タッチ」…また昌平球場では3回・5回・7回に「給水・うがい」タイムを設け、マウンド上に集まる密集時にはグラブを口にあて、ベンチからの伝令も選手もグラブを持参して、口を隠し・・・と新しいスタイルを模索しながらの初戦となりました。

また、県内では恐らく最も早い対外試合となったため、報道各社とも取材に来ていただき、テレビでもその様子が放映(NHKでは全国ニュースで放映されたそうです!)、スポーツ紙には大きく福島県版や東北版で取り上げられました。

甲子園大会が中止となり、全国の学校活動、部活動が制限されている中再開された対外試合。その一瞬一瞬を噛みしめ、心を込め、白球を追って欲しいと願います。

がんばれ3年生!

(記事はスポーツニッポン、紙面転用承諾済)

(記事は日刊スポーツ東北版、紙面転用承諾済)