女子バレーボール部が新人戦で県北大会優勝!

令和元年度福島県高等学校新人体育大会県北地区大会で見事優勝を果たしました。

先日の春高バレー県大会決勝で敗れてから間もない中でのこの優勝は地力がある証拠ですね!部員に聞いても、新チームいい感じです!と手ごたえがあるようです!

来年こそ!念願の春高出場へ向けて好スタートです!

柔道部が全国高校柔道選手権県大会で好成績!

12月5日(木)~7日(土)に福島トヨタクラウンアリーナで開催された第42回全国柔道選手権大会の県大会で、柔道部が好成績を挙げました。

団体戦では男女とも第3位。個人戦でも土井風さん(2年普通科福祉コース 信陵中)が第2位、遠藤佳奈さん(2年普通科進学 福島第三中)が第3位となりました。

この結果、来年1月に青森県八戸市体育館で開催される第42回全国高等学校柔道選手権大会東北地区大会に出場が決定し、活躍が期待されます!頑張ってください!

日体大記録会

  1. 11月30日(土)、12月1日(日)に日体大記録会に10名が参加してきました。ほとんどが自己記録を更新し、素晴らしい記録会となりました。また、この冬、力をつけてインターハイシーズンへ繋がる走りをしていきたいと思います。 続きを読む →

男子バレーボール部 冬の戦いに向けて

今週末から新人戦が始まります。

昨年は助っ人を借りての出場であったり、新人戦県大会はインフルエンザ罹患により出場辞退と苦い思い出の新人戦。。。

今年こそは聖光学院男子バレーボール部用意周到で戦い抜きたいと思います!

大会を前に顧問のえみ先生から一足早いクリスマスプレゼントを頂いた選手達。

お揃いのてぶくろで大事な手を温め、いざ大会へ!!

新人戦 決勝

2019.12.1.Sun
新人戦県大会 決勝
いわきグリーンフィールド

0ー3 学石

『完敗!』
全力で闘った。
初優勝をめざしたが、実力が足りなかった。
少ない準備の時間のなかで、選手はよく頑張った。先輩に追い付く、決勝進出。
東北大会のチケットを得た。
ここからがスタートである。
しっかりと地に足をつけ、自分たちにむきあって、成長につなげてほしい。
大きな可能性を感じさせる大会だった。

大会を通じて、多くの方々に熱い応援を頂いてました。皆さんと共に闘うことができたことで、ここまで来ることができたと思いますし、大きく成長できたと思います。
心から感謝申しあげます。

1月下旬には、東北大会があります。
また一体感をもって、一緒に闘いましょう。

ありがとうございました。

新人戦 準決勝

2019.11.30.Sat
新人戦県大会 準決勝
いわきグリーンフィールド

2ー0 福島東

『持ち味❗』
東北大会のかかる一戦。
相手は、前の試合で王者尚志を破り、波に乗る名門、福島東。
今年のヒガシは、『強い』とだれもが口を揃えるタレントの宝庫。
胸を借りるつもりで力強くぶつかった。

でも、その前提は相手のプレー分析から強みを消す守備。
走ること、球際の強さ、連動性。
すべてにおいて、勝った。
その勤勉さが、このチームの持ち味‼️

そして、奪ったボールを勇猛果敢にしかけ、コーナーキックから2得点。
見事、東北大会のチケットを得た。

明日は、4年連続となる決勝。
相手は学石。
頂点を目指し、全力で挑む❗

本日もグランドに足を運んでくれた、多くのサポーターの皆さん、力強いご声援、ありがとうございました。
あすも一緒に闘いましょう❗

新人戦 準々決勝

2019.11.25.Mon
新人戦県大会 準々決勝
いわきグリーンフィールド多目的

2ー0 福島工業

『試合巧者❗』
ロングボールからフィジカルを全面に出した攻撃が特徴の福島工業。
ツートップに強烈な選手を配置。そして、ボランチに展開力がある選手、サイドにはスピードのある選手とテクニカルな選手。
新人戦とは思えないほどのタレントが揃っている。そのような相手にどのように守備をし、ボールをゴールに運んでいくか、我がチームの対応力が試される。
まずは、相手にやりたいことをさせない守備。そして、奪ったボールを同サイドでゴールまでやりきる。そのなかで、ボールを動かせるチャンスが来たら、サイドチェンジ。
見事なまでにハマる。
粘り強い守備からカウンターをしかけて、ゴールを奪い。終始聖光学院のペースで試合を進めることができた。
2020チームは、献身的、勤勉、ひたむきさがある。この強みがいい結果をつながっている。

次戦は、東北大会のキップをかけ、名門福島東と対戦。胸を借りるつもりで力強くぶつかるだけ。熱く挑む❗

本日、平日にも関わらず、グランドに足を運んでくれたサポーターの皆さん、ありがとうございました。

11月のバスケ部

今年度よりU18リーグ戦が、

11月9日・10 日,16日・17日と2週にわたり行われました。

県北・相双地区、最小人数の8名で挑んだリーグ戦。

下位リーグではありますが見事、全勝で大会を終えることができました。

一人一人が自分の役割を果たした勝利は、彼等の自身に繋がったと思います。

また11月22日の校内マラソン大会では、半数の4名が100位以内で

ゴールすることができました。(引退した3年生も頑張ってくれました。)

12月14日〜16日、新人戦県北地区予選が開催されます。

県大会出場までの最多試合数は5試合と過酷な道のりですが、

他の聖光運動部を見習い、後悔のないよう挑んでいきたいと思います。

新人戦 2回戦

2019.11.24.Sun
新人戦県大会 2回戦
新舞子ヴィレッジ

3ー0 葵

『初陣❗』
2020チームの初陣。
先週の選手権決勝から一週間。
与えられた時間がは短かったが初勝利をあげる。このチームは3年生に比べれば、力強さやスピードはないが、技術があり、身体のしなやかさや有酸素能力の高さがある。
そして、献身的。
2019チームとは違ったチームになりそうだが、可能性をおおいに感じさせてくれるゲームをしてくれた。
明日は準々決勝、福島工業戦。
フィジカルが強く、スピードのある完成度の高いチームであり、強敵だ。
チャレンジャー精神を忘れず、全力で挑みたい。

本日、悪天候の中、グランドに足を運んでくれたサポーターの皆さん、ありがとうございました。

あっぱれ!素晴らしき「スポーツ聖光」!五大団体競技全てが決勝進出!

本日、春高バレーの県決勝戦が行われました。残念ながら敗退を喫しましたが、本当に素晴らしい戦いでした。

令和元年、新しきこの年、聖光学院は大きな躍進を遂げました。なんと・・・

五大団体競技全てが県の決勝戦に進みました!

剣道部・野球部・ラグビー部・サッカー部・女子バレーボール部。

福島県史上、そんな学校は他にあったのでしょうか・・・!?

もちろん決勝の相手は全部違う学校です。剣道部は福島高校、野球部は日大東北高校、ラグビー部は郡山北工業高校、サッカー部は尚志高校、そして女子バレーが郡山女子大附属高校。これだけをみても、決勝戦まで進むことがどれだけ大変かが分かると思うのです!

見事優勝を果たし、全国大会に進んだのは2連覇を果たした剣道部と13連覇の野球部。ラグビー部は2年連続の花園を目指しましたが惜敗。サッカー、女子バレーは連覇を続ける「王者」に敢然と立ち向かいました。

秋の決勝3連戦は、大いに学校を盛り上げ、希望と感動を巻き起こしました。本当に素晴らしい戦いでした。決勝戦で破れはしましたが、前述しましたが、決勝戦まで進むのは至難の業。

そして何より、勢いだけで決勝まで進むことは出来ませんから、普段からどれだけ努力を重ね、「技」を極め、「身」を鍛え、「心」を磨いてきたか・・・やはりその「資格」がなければ決勝には進めません。

そう意味で、聖光学院にはその「資格」を求めて日々精進を重ねる生徒が数多くいるのです!

情熱をもった指導者、それに応えて懸命に精進を重ねる選手達。

聖光学院の「活気」を、今年の部活動の活躍から感じ取って頂ければ幸いです。

聖光学院はこの情熱を、来年にもつなげていければと思います!部活動所属の選手の皆さん、本当にありがとうございました!