F2参入戦 決勝戦

2019.12.21.Sat
F2リーグ参入戦 昇格決定戦
相馬光陽サッカー場

4ー1 清陵情報

「襷をつなぐ❗」

2019チームのラストマッチ。
3年生中心のメンバー。
後輩たちに熱い想いを見せてほしい。

ゲームはアグレッシブにしかけ、前半で4得点をあげる。プラン通りのゲーム展開。
後半は失点したものの、終始聖光ペースで進み、見事な勝利をおさめた。

これで2019チームはプリンスリーグ残留とF2昇格という襷を2020チームへとつないでくれた。

我々のやっているサッカーとは、プロではない。また、プロ養成機関でもない。
学生スポーツである。
もちろん、勝ちを目指すがそれ以上に負けや失敗、またチーム運営のなかで協調性を学びみんなでチーム作りをする。
したがって、上級生がモデルとなり、人間性を高めていくこと、これが目的である。

今年の3年生もチームの伝統を継承し、さらに向上のために、みんなで闘ってくれた。
今後、後輩たちがその襷を受け継いでさらに発展させてさせてくれることを期待している。

本日も平日にも関わらず、多くのサポーターの皆さんに応援していただきました。
今後も歩みをとめず、精進していきたいと思います。
引き続き、ご声援頂きますよう、よろしくお願いいたします。

NPB入りの岡野祐一郎君・佐藤都志也君の激励会を行いました!

昨夜福島市内において、NPBドラフト会議で中日ドラゴンズから3位指名を受けた岡野祐一郎君(聖光学院ー青山学院大学ー㈱東芝)、千葉ロッテマリーンズから2位指名を受けた佐藤都志也君(聖光学院ー東洋大学)の激励会が、本校の同窓会などの主催で行われました。

岡野君は高校時代、春夏連続甲子園出場の原動力となり、U18日本代表にも選出された好投手で、卒業後は東都大学野球リーグの青山学院大学に進学してエースとして活躍すると、社会人野球の名門㈱東芝に入社して、やはり主戦投手として都市対抗野球などで活躍しました。一方佐藤君も2年連続で甲子園の土を踏み、2年夏は全国ベスト8も経験。卒業後はこれまた東都の東洋大学に進学すると、メキメキ頭角をあらわして2年次に首位打者を獲得、捕手の他、内・外野も高いレベルで守れる好選手としてプロ入りを果たしました。

岡野君、佐藤君ともにそのステージの最高峰「侍JAPAN」に選出されており、アマチュア球界の逸材としてプロの門を叩くことになります。

皆様、どうぞ二人に熱いご声援を頂きますよう、お願い致します!岡野君、佐藤君、頑張ってください!

F2参入戦 2回戦

2019.12.21.Sat
F2リーグ参入戦 2回戦
相馬光陽サッカー場

3ー1 いわきFC

「高体連の意地❗」

初戦、大勝し波に乗るいわきFCとの対戦。高体連を代表する我々にとって絶対に負けられない一戦。

立ち上がり、警戒していたサイドアタックに対して、軽率なディフェンスであえなく、失点。
雰囲気が上がらない。
その後、前半は何もしかけることができず、シュートなしで折り返す。

後半、早めのシフトチェンジ。そして、立ち上がり早々、コーナーキックから同点。その後、試合を優位に進める。
前線からアグレッシブ守備。奪ったボールをバイタルに差し込む。
積極的にしかける。そして、逆転。

最後は聖光学院らしい素早いカウンターからオウンゴールを誘い、ゲームをしめた。

先制点を奪われ、雰囲気の悪い中、流れを変えたのは、貪欲な3年生のゴール。努力し続けてきた選手の熱い想いのゴール。
やはり、高校サッカーの醍醐味。上級生のマインド。そして、チーム力。一体感。

これはクラブチームには与えられない、無形の力である。

あすは、決勝。そして、F2への昇格が決まる大切な一戦。
絶対に勝利し、後輩たちに襷をつなぎたい。

本日もサポーターの皆さんからの熱いご声援によって勝つことができました。
あすもOneteam。
共に闘いましょう。

F2リーグ参入戦 1回戦

2019.12.21.Sat
F2リーグ参入戦 1回戦
相馬光陽サッカー場

3ー0 葵

「3年生の歩み❗」

次年度のF2リーグの参入戦。県北リーグを優勝し、そのチケットを得た。
この戦いは、3年生にとって高校サッカー最後の試合である。

特に、プリンスリーグのブロック選手でない選手に参加資格がある。要は選手権時のサブ、メンバー外の選手たちが今回の中心メンバーである。

したがって、悔しい思いをしてきた選手。レギュラー争いに一歩届かなかった選手。
レギュラー選手をベンチまたはスタンドで応援してきた選手。

その選手たちがこの場で躍動する。
その選手の大半は3年生。下級生である選手たちはゲームのプレーを見ると共に、その歩んできた姿を見る。

このゲームは勝つこと以上に大切なものを繋いでいく、言わば、たすきをつなぐゲームなのである。

まずは、初戦。難しいゲームではあったがすべての選手が躍動し、勝つことができた。
あす、2回戦❗
3年間の歩みを熱く表現し、挑む❗

本日、遠方にも関わらず多くのサポーターに皆様に応援頂きました。
ありがとうございました。

剣道部が全国へまずは地区制覇!

第32回東北高等学校剣道選抜優勝大会にも出場する剣道部が、令和元年度県北高等学校剣道選手権大会に出場し、見事優勝を飾りました。

本大会は全国大会にも繋がる非常に大切な大会。まずは順調な滑り出しといえますね!おめでとうございます!

東北大会出場のサッカー部・柔道部・剣道部に激励金贈呈

11月16日(金)に、学院・同窓会・保護者会より、東北大会出場のサッカー部、柔道部・剣道部に激励金が贈呈されました。

3年生の大会で、野球・剣道・サッカー・女子バレー・ラグビーと5競技で県大会の決勝まで進んだ本校の部活動ですが、その勢いは新人戦になっても衰えません!

東北大会での活躍を期待しています!

サッカー部
第19回東北高等学校新人サッカー選手権大会

剣道部
第32回東北高等学校剣道選抜優勝大会 <男子団体>

柔道部
第42回全国高等学校柔道選手権大会東北地区大会
女子個人 土井 風さん(2年普通科 福祉コース
<男子団体><女子団体>

女子バレーボール部が新人戦で県北大会優勝!

令和元年度福島県高等学校新人体育大会県北地区大会で見事優勝を果たしました。

先日の春高バレー県大会決勝で敗れてから間もない中でのこの優勝は地力がある証拠ですね!部員に聞いても、新チームいい感じです!と手ごたえがあるようです!

来年こそ!念願の春高出場へ向けて好スタートです!

女子バレー部 県北新人優勝!!

12月7日〜9日に行われた「令和元年度福島県高等学校新人体育大会県北地区大会」において優勝することができました。

新チームになって約2週間という短い期間でしたが、苦しい戦いを耐え、戦い抜くことができたと感じます。

決勝戦は橘高校でした。1セット目は自分たちのミスが続き、相手の勢いに飲まれ終始劣勢でセットを落としました。

相手を見過ぎて、自分たちの戦いができなかったのが、敗因です。

2セット目は相手との戦いではなく、自分との戦いだということを思い出し、一人ひとりが自分のやるべきことをしっかりと行うことができ、2セット目は取ることができました。

3セット目もいい流れで進み、セットカウント2ー1で勝利を収めることができました。

先月の春高予選を通して、1・2年生の成長が見えた大会でした。

春高予選のリベンジを果たすべく、また新チームが始動しました!

今後とも応援よろしくお願い致します。

【試合結果】
<予選リーグ戦>
聖光 2−0 福島西
聖光 2−0 保 原
<予選上位リーグ戦>
聖光 2−0 福島南
聖光 2−1 福島成蹊
<決勝リーグ戦>
聖光 2−0 福島東
聖光 2−1 橘

 

柔道部が全国高校柔道選手権県大会で好成績!

12月5日(木)~7日(土)に福島トヨタクラウンアリーナで開催された第42回全国柔道選手権大会の県大会で、柔道部が好成績を挙げました。

団体戦では男女とも第3位。個人戦でも土井風さん(2年普通科福祉コース 信陵中)が第2位、遠藤佳奈さん(2年普通科進学 福島第三中)が第3位となりました。

この結果、来年1月に青森県八戸市体育館で開催される第42回全国高等学校柔道選手権大会東北地区大会に出場が決定し、活躍が期待されます!頑張ってください!

日体大記録会

  1. 11月30日(土)、12月1日(日)に日体大記録会に10名が参加してきました。ほとんどが自己記録を更新し、素晴らしい記録会となりました。また、この冬、力をつけてインターハイシーズンへ繋がる走りをしていきたいと思います。 続きを読む →