2年生進学コースに進路講話を行いました!

本日4校時のホームルームを利用し、進路講話を行いました。

この講話は、栄美通信が主催し、講師は日本工業大学共通教育学科キャリアデザインルーム教授の姜雅人様をお迎えし、進路に関して様々なお話しを頂きました。姜様の講話は大変分かりやすく、親しみやすいもので、お金のこと、進学する目的、これからの時代の仕事は、与えられたことをこなすのではなく、自ら仕事を産み出さないと通用しないこと、コロナ禍によって社会の価値観が大きく変わってきたこと、本当に分かりやすく話して頂きました。

2年生にとって進路を考えることは、とても有意義なこと。しかも、姜様の分かりやすいお話しは、生徒にもしっかり届いたようです!姜様、本当にありがとうございます!

2年生の皆さん、これを機会に進路をしっかり意識して、日々の学校生活に取り組みましょう!

野球部「2021 秋季県大会」初戦は磐城相手に延長制す!

本日白河グリーンスタジアムで行われた第73回秋季東北地区高等学校野球福島県大会の2回戦は、磐城高校と対戦し、4対1と延長戦を制して3回戦進出を決めました。

先攻の聖光学院は初回、先頭の安田淳平君がライト前ヒットで出塁すると、続く赤堀颯君の送りバントが失策を誘い、無死一・三塁の大チャンス。その後盗塁が成功して二・三塁とし、迎えるはクリーンアップトリオ。しかし、3番の伊藤遥喜君、4番の山浅龍之介君がポップフライで倒れると、5番の狩野泰輝君も三振に打ち取られ、絶好のチャンスを逃します。これが、今日の苦しい試合の序章となりました。

2回裏には一死一塁から先発の佐山未來君がバント処理を誤り、セカンドへ悪送球。その後一・三塁からダブルスチールを決められあっさり失点してしまいます。

早く追いつきたい聖光打線ですが、相手主戦のアンダースロー投手緑川君の投球になかなかタイミングが合わず、スコアボードにゼロが並びます。5回には二死二塁から1番安田君がライト前ヒットを放ちますが、好守備に阻まれ本塁憤死。嫌な流れを断ち切れません。

試合はこのまま進み、7回を迎えます。聖光ベンチはここで先頭打者に代打の三好元気君を送り出すと、これまでなかなか捉えきれなかった緑川君から起死回生の同点ホームラン!一年生ながら支部大会から勝負強さを発揮してきた三好君の見事な一打で試合を振り出しに戻します。

しかし勝ち越しはできず、試合は9回裏に入ります。ここで先頭打者に左中間に痛打されると、打球は左中間に抜けるかに見えましたが、レフトの小林剛介君がダイビングして二塁打にとどめるスーパープレイ。サヨナラの大ピンチになりますが、次打者の送りバント時に捕手の山浅君がセカンド走者を刺すプレイが飛び出し、ピンチを脱します。

初戦から延長戦に入る厳しい戦いとなりましたが、ここで聖光学院は勝負強さを発揮します。先頭の代打嶋田怜真君が、左中間を破る二塁打を放ち出塁すると、9番佐山君がきっちり送って一死三塁に。ここで今日2安打の安田君がレフトへタイムリー二塁打を放ってようやく勝ち越します。その後二死三塁まで走者を進めると、相手の失策や4番山浅君がセンターオーバーの二塁打を放ちさらに2点を追加し、4対1とします。

一方の佐山君は失点した2回以降尻上がりに調子を上げ、9回まで被安打4と粘りをみせ、圧巻は味方が勝ち越した10回裏の投球でした。佐山君は気迫のこもった投球で、相手打線を見事三者三振に打ち取り、苦しい試合の中で立ちはだかるまさにエースの投球。磐城打線から12奪三振を奪って、チームを勝利に導きました。初戦から厳しい戦いとなりましたが、粘りに粘って3回戦進出を決めました。

次戦は22日に開成山球場で葵高校と郡山商業の勝者と対戦します。皆様、ご声援宜しくお願い致します!

(株)ダイユーエイトとパートナーシップ協定締結!

本日、㈱ダイユーエイトとパートナーシップ協定を締結しました!

㈱ダイユーエイトの創業者浅倉俊一氏は本校の卒業生であり、地元に根ざした企業として、その功績は計り知れないものがあることは周知の通りです。

今やSDGsは世界の共通語であり、「持続可能な社会」を創るため、そして未来の大人たちの育成のために、㈱ダイユーエイトと本校がパートナーシップ協定を締結しました。

締結式には㈱ダイユーエイトから代表取締役社長の浅倉俊一氏、取締役管理部長馬場智知氏、管理部人事グループ教育課長甚野慈子氏、本校からは遠藤道雄理事長、新井秀校長、斎藤邦博事務局長、根本寿実教頭が出席しました。

今後の取り組みとしては、

SDGs目標4.質の高い教育をみんなに
・聖光学院の教員向けに研修会を行います。
・聖光学院の生徒向けのワークショップやインターンシップを行います。

SDGs目標11.住み続けられるまちづくりを
・空き家、空き店舗を活用した取り組みを行います。
・市や町の賑わいづくりへの取り組みを行います。

SDGs目標15.陸の豊かさを守ろう
・聖光学院の生徒と協働した商品の開発を行います。
・地域の農業やものづくりを通して地元愛を育成します。

などを行っていきます。

締結式で浅倉社長は、「当社は創業以来、人を創る、人を育てることをテーマにしてきた。今後パートナーシップ協定を締結したことにより、職場体験や社会人としてのマナー、技術の習得などを行い、実社会での様々な経験をして欲しい。この協定が聖光学院の発展、地域社会の発展に寄与できれば」と話されました。

2022年4月の学科再編に向けて様々な取り組みを続ける聖光学院。今後も地域に根ざした学校を目指していきます!

テニス部が新人戦で活躍!

福島県高等学校新人体育大会テニス競技において、佐藤優さん(1年普通科進学 桃陵中)が見事準優勝しました!

入学後、複数の大会で活躍する佐藤さん。県大会でも活躍を期待しています!頑張ってください!

野球部「2021秋 県北予選」決勝戦は主戦が15奪三振の好投で優勝!

本日信夫ヶ丘球場で開催された第73回秋季東北地区高等学校野球福島県大会県北支部予選の決勝戦は、学法福島高校と対戦し4対3で勝利、12年ぶり13回目の優勝を飾りました。

試合は両投手の投げ合いで、ロースコアの接戦となります。聖光打線は3回二死まで5三振を喫する苦しい立ち上がり。相手の変則投手に中々タイミングが合いません。それでも3回二死から1番赤堀颯君が左中間を深々と破る二塁打を放つと、今日2番の伊藤遥喜君がレフト前タイムリーを放ち先制点を挙げます。

一方先発の佐山未來君は絶好調。全く学法福島打線を寄せ付けません。しかし、7回に試合は動きます。

二死一・二塁から、佐山君は相手打者を完璧に打ち取りますが、打球はセーフティバントのような弱い打球に。これを佐山君が捕球して一塁へ送球しますが、ボールが手につかず、一塁へ大暴投。しかもカバーに入ったライトがぬかるんだファールグランドで足をとられて転倒。一塁走者が長駆ホームインし、逆転を許します。

一気に試合のボルテージが上がりますが、聖光学院はすぐさま反撃開始。先頭の7番安田淳平君がライト前ヒットを放ち出塁すると、盗塁を決めて無死二塁のと同点のチャンス。ここで、ベンチは三好元気君を代打に起用すると、追い込まれてからファールで粘ったあと、見事に右中間を破る同点のタイムリー三塁打。続く9番佐山君がきっちりと犠牲フライを放ち、逆転に成功します。

8回にも嶋田怜真君のタイムリーで1点を追加し、このまま試合は終わるかと思われましたが、9回に大ピンチを迎えます。

一死から安打を許すと、5番打者に左中間へ三塁打を放たれ1点差、次打者の2球目にスライダーで空振りをとりますが、このショートバウンドのボールを山浅龍之介君が後逸します。三塁走者がホーム生還を期して突入します。しかし山浅君が俊敏な動きでボールを拾うと、ベースカバーの佐山君に送球、間一髪アウトのジャッジで試合終了となりました。

佐山君は3失点しましたが、被安打5、奪三振15個と圧巻の投球内容でチームを牽引。打線も最終的に10安打を放ち、接戦をものにしました。

12年ぶりに出場した県北支部大会で、見事優勝した新生聖光学院は、15日から始まる県大会に第1代表として出場します。

皆様、ご声援宜しくお願い致します!

野球部「2021 秋 県北大会」準決勝は大量得点!

本日信夫ヶ丘球場で開催された第73回秋季東北地区高等学校野球福島県大会県北支部予選の準決勝は、福島西高校と対戦しました。

聖光学院は初回1点をとってなお一・二塁のチャンスから、今日5番の伊藤遥喜君がライト前タイムリーを放つと、公式戦初出場の6番清水道太君も三遊間を破り、さらに安田淳平君がライト線2塁打、嶋田怜真君がライト前ヒットを放ち、ここまでで5得点。なおも続くチャンスに初スタメンの三田寺大吾君がスクイズを決め、2番小林剛介君もライト前に運ぶなど打線が繋がり一挙9得点を挙げました。

一方今日の先発は小林剛介君。前試合で完全試合を達成した小林君ですが、今日はいきなり連打を浴びます。しかし、後続をしっかり抑えるとここでお役御免。2回以降は公式戦初登板の小松桜吏君が2イニングを無安打無失点に抑え、4回からの2イニングを小林聡太朗君が無得点に抑えるなど、控え投手も大量得点に守られながら、貴重な経験を積むことができました。

聖光打線は3回にも無死満塁から今日4番の狩野泰輝君の走者一掃の三塁打と清水君の2点タイムリーで5点を追加し、結局14対0で勝利し、明日行われる決勝進出を決めました。

皆様、明日もご声援よろしくお願い致します!

野球部「2021秋 県北大会」2回戦は福島商業に4対1 で勝利!

本日信夫ヶ丘球場で開催された第73回秋季東北地区高等学校野球福島県大会県北支部予選の2回戦は、福島商業高校と対戦し、4対1で勝利しました。

聖光学院は初回相手先発投手の制球の乱れに乗じて2点を先行しましたが、その後は昨日と同様にチャンスは作るものの、得点ができない状況。今日はスクイズを2本失敗するなど拙攻が目立ち、ロースコアの接戦となります。

それでも7回に一死一・三塁のチャンスを作ると、今日3番の山浅龍之介君がライト前ヘタイムリーヒットを放ち、続く代打の小林剛介君がきっちりと犠牲フライを放ち2点を追加しました。

投げてはエースナンバーの佐山未來君が8回まで散発の5安打に抑える好投、9回こそ連打を浴びて1失点しますが、エースの名に相応しい投球を披露。

投打が噛み合うと言うにはまだまだ程遠い内容ですが、大会の中で課題が出るのはいいことです。試合を重ねて経験を積んでもらいたいですね。

次の準決勝は明後日に行われます。どうぞ皆様、ご声援よろしくお願い致します!

野球部「2021秋 県北大会」新チーム初陣は7回コールド勝利!小林剛介君が完全試合達成(7回参考記録)!

本日信夫ヶ丘球場で開催された第73回秋季東北地区高等学校野球福島県大会県北支部大会の1回戦は、本宮高校と対戦して7対0で7回コールド勝利をおさめました。

夏の敗戦から1か月余り。福島県独自の非常事態宣言の影響で8月7日以降1試合も対外試合ができない中での初公式戦。様々な不安要素がある中、新チームの秋がスタートしました。

試合は初回、一死一・二塁から4番に座った山浅龍之介君がレフト前へタイムリーを放って幸先良いスタートを切ったかのように見えましたが、2回以降は打線が繋がりません。2回には一死二塁、4回にも一死一・三塁のチャンスに得点ができず、1対0のまま試合は5回に入ります。

その5回表、一死二塁のチャンスを作ると、2番生田目陽君がセンターへの適時二塁打を放つと、二死後4番山浅君がライトオーバーの二塁打、そして5番狩野泰輝君のショートゴロが敵失を誘い、さらに6番安田淳平君がレフトへこの回4点目となるタイムリーを放ち一気に突き放します。

6回にも2点を加えた聖光打線に応えたのが、先発の小林剛介君でした。
小林剛君は初回からテンポのいい小気味よいピッチングで本宮打線を翻弄。制球も非常に良く、終わってみれば7回参考記録ながら完全試合を達成し、初陣勝利に大きく貢献しました。

試合内容としてはまだまだといった感は否めませんが、まずはユニフォームの違う相手と試合ができたことが何よりの収穫です。明日は2回戦で今夏のベスト4福島商業と対戦します。皆様、新チームでもご声援よろしくお願いいたします!

福島信用金庫×聖光学院パートナーシップ協定事業「未来の大人たちへ伝えたいSDGsとは」

8月25日(水)に教職員研修会を行いました。本校は、先日福島信用金庫様とパートナーシップ協定を締結しましたが、今回はその事業の一環として、教職員向けにSDGs研修会を行いました。

福島信用金庫常務理事の大橋達夫様、三井住友海上火災保険株式会社福島支店福島支社支社長の岩本亮介様のご挨拶を頂いたあと、三井住友海上火災保険株式会社経営サポートセンター安藤豊氏(社会保健労務士)に「未来の大人たちへ伝えたいSDGsとは」と題してご講演を頂きました。

SDGsの認知度はかなり広まってきていますが、それでも良く分からない、という人もまだまだ多くいることも事実ですね。国連で全会一致で採択した地球規模の取り組みであるSDGs。「このままの世界では地球が持たない」という安藤氏の言葉が非常に印象的でした。

講演では17の目標を一つずつご説明いただき、今私たちができることを具体的に明示して頂きました。

また、ご講演の最後には、SDGsに取り組むことが世界に繋がること、世界に繋がるツールがSDGsであること」とお話しいただいたことも、非常に印象に残りました。

大切なのは、今回の講演をどうやって「未来の大人たち」、すなわち生徒たちに伝えていくかが我々教員の大きな使命になりますね!

この度は福島信用金庫様、三井住友海上火災保険株式会社様、本当にありがとうございました!