おめでとう!プロ野球ドラフト会議で卒業生の岡野祐一郎、佐藤都志也君が上位指名!

本日行われたプロ野球ドラフト会議で、本校卒業生の岡野祐一郎君と佐藤都志也君の二人が上位指名を受けました。

岡野君はエースとして春夏甲子園出場に貢献、U18日本代表にも選ばれ、卒業後は青山学院大学、東芝と野球界の名門のエースとして活躍、昨年の悔しい指名漏れを乗り越えて中日ドラゴンズの3位指名を受けました。

佐藤君も本校では2年からベンチ入りし、2年連続で夏の甲子園を経験、卒業後は東洋大学に進学して着実に力をつけてきました。大学3年から侍ジャパン大学代表に選ばれるなど注目選手として成長し、千葉ロッテマリーンズから2位指名となりました。

本校卒業生としては6人目、7人目のプロ野球選手の誕生です。是非とも頑張って下さい!応援しています!

中間試験の日程変更について

台風19号の災害の影響で、15日(火)から実施する予定だった中間試験を明日16日(水)から開始します。
 試験日程に関しては16日(水)から18日(金)までの試験時間割はそのままで、本日15日(火)実施予定だった試験を21日(月)に行います。間違えないよう準備してください。
 また試験期間中は合同礼拝としますので、全校生徒は8時35分までに第一校舎礼拝堂へ入ってください。両校舎とも1校時の試験を9時10分から開始します。(業間は15分で変わりありません)
スクールバスは本日と同じ時間帯で運行します。

快晴の下、スポーツテスト実施!

今日はスポーツテストです!昨年に引き続き、空は快晴、まさにスポーツの秋です!

信夫ヶ丘陸上競技場を会場に全校生徒が集結し、クラス毎に各種目に汗を流しています!教室とはまた違う生徒の開放的な表情を見ていると、教員もなんだか気分が高まってきますね。

気温も上昇しています!水分をしっかりとって、いい記録が出せるように頑張りましょう!

柔道部新人戦 県北地区大会で活躍!

柔道部が地区大会で大活躍です!県大会でも頑張ってください!

<男子団体> 優勝!
<女子団体> 優勝!

<男子個人>
60kg級
第2位 菊地 魁君(2年機械科 梁川中)
66kg級
第3位 渡邉陽大君(2年情報電子科 本宮第一中)
73kg級
第3位 谷津 颯君(2年機械科 醸芳中)
90kg級
第1位 宮澤紗斗起君(2年情報電子科 大鳥中)
100kg級
第2位 斎藤 翼君(2年情報電子科 本宮第一中)
第3位 荻野 雄太君(1年電気科 本宮第一中)
100kg超級
第1位 朝比奈大樹君(2年機械科 好間中)
第2位 渡邉 崇君(2年機械科 松陵中)

<女子個人>
階級A
第1位 猪又菜緒さん(1年情報電子科 桃陵中)
階級B
第1位 平栗千風さん(2年普通科進学 二本松第三中)
第2位  安田緩菜さん(2年普通科進学 信陵中)
階級C
第1位 土井 風さん(2年普通科福祉 信陵中)
階級D
第1位 尾形まなみさん(1年情報電子科 桃陵中)
階級E
第1位 遠藤佳奈さん(2年普通科進学 福島第三中)
第2位 斉藤歩美さん(2年情報電子科 福島第三中)

1年普通科進学進路ガイダンス 「先輩の話を聞いてみよう!」

1年普通科進学コースで進路ガイダンス「先輩の話を聞いてみよう!」を実施しました。講師は本校を卒業後福島大学に進学した赤塚眞穂さん。赤塚さんは在学中普通科進学コースに在籍し勉強をする一方で、剣道部に在籍し全国大会に出場するなど大活躍!

赤塚さんは講演の中で、大学でも剣道部に所属し頑張っていること、その中で大学の勉強は思っていたよりも大変で努力したこと、またボランティアやアルバイトも行ったこと、など先輩の立場から非常に率直に話してくれました。これには1年生も興味津々、さすがに「生の声」は生徒の心に響いたようですね。

赤塚さん、本当にありがとうございました。夢は小学校の教員になることという赤塚さんのご活躍をお祈りいたします!

陸上競技部安田友香さんが県2位で東北大会出場!!

陸上

令和元年度福島県高等学校新人体育大会で陸上競技円盤投げで、1年生ながら第2位に輝いた安田友香さん(1年普通科進学)が第24回東北高等学校新人陸上競技選手権大会に出場します。昨日学院、保護者会、同窓会から激励金の贈呈が行われ、安田さんは「全力で頑張ってきたい」と力強く話してくれました。

東北大会は明日9月27日(金)~29日(日)まで青森市で開催されます。安田さん、頑張ってください!

陸上競技部県北地区大会 駅伝で優勝!

陸上

第65回福島県高等学校体育大会県北地区大会駅伝競走競技で本校陸上競技部中・長距離チームが見事優勝を飾りました。区間賞にも全7区間のうち3区間を聖光学院の選手が受賞するなど、見事な走りでした!おめでとうございます!

区間賞
2区(3km) 佐藤望君(3年機械科 桃陵中) 9分54秒
5区(3km) 小林晴樹君(2年普通科進学 福島第三中) 9分47秒
7区(5km)     吉田光希君(3年電気科 二本松第三中) 16分46秒

剣道部が県北大会で第3位!県大会での巻き返しを誓う!

令和元年度福島県高等学校新人体育大会剣道競技で、剣道部男子が第3位となりました。全国大会出場を目指す本校剣道部にとっては悔しい結果ですが、まだ地区大会。県大会での巻き返しを期待したいですね!個人戦では鈴木太陽君(2年普通科進学コース 北信中)が2位となり、その他菅野竜馬君(2年普通科進学コース 渡利中)、女子では羽田亜由美さん(1年普通科進学 北信中)が県大会出場を決めています。是非とも頑張ってください!

 

野球部「2019夏 甲子園日記」10 敗戦

8月12日(月)

2対3。悔しいですね。県大会の決勝戦も、淡々と試合が進んだイメージでした。今日も淡々と試合が進み、あっという間の9イニング。悔しい悔しい敗戦でした。やっと辿り着いた聖地の晴れ舞台。もう少し力を引き出してやりたかった。そう思います。

1年次東北大会後に結成した学年別。この世代は甲子園には行けない…そう感じたほど未熟でした。核になる選手がいない。前世代の矢吹・須田・五味といった大型選手はいない。そして投手力も決して高くない。一体どうなってしまうのか…不安だらけのスタートでした。

しかし、選手はとてもそれを理解していました。だからこそ、このチームが残した最大の教訓、「練習は嘘をつかない」でした。史上最も怠ることなく練習を積んだ世代。それが今年のチームです。

自主練習で選手達はバットを振り続け、ノックを受け続けました。それは我々スタッフが感心するほどに懸命であり、継続されました。だからこそ、今夏の堅守が生まれ、我慢強さを授かったのだと思います。

なかなか得点できない中、冬場から満身創痍の中努力を続けた荒牧樹が、まさかの甲子園で2本塁打。迷いのない素晴らしい一撃でした。

昨年から正選手の小室智希は2安打を放ち、遊撃手の片山敬は甲子園入りしてから足の怪我で別メニューが続きましたが、日々取り組んだ自主練習の守備練習の成果を如何なく発揮しました。

そして何より須藤翔。投手が弱い、と言われ続ける中で不断の努力を重ね、5月の故障を乗り越え、いつも笑顔を絶やさずマウンドを守り続けました。県大会の準決勝・決勝の連続完封は見事。そして今日の甲子園のピッチングもベストピッチと言えるものでした。プレッシャーのかかるマウンドでの無四球ピッチングは本当に素晴らしかった。両サイドを丁寧に突き、緩急で相手打線を打たせてとる。投手はスピードだけではないことを見事に証明してくれました。

13年連続で出ているのに、この程度の野球しかできないのか。2年連続で初戦敗退。甲子園で勝てない聖光学院。そんな声が聞こえてきます。注目度の高い高校野球、結果ですから、言われるのは仕方がない。ご期待に沿えなかったのは本当に申し訳ないと思います。

しかし、過去の先輩たちが残した軌跡と向き合い、苦悩し、チームをつくり上げた清水正義主将を中心とする56期生。その歩みは我々だけが知っている。それだけに力を引き出してやれなかったことは心残りです。

「13年連続初出場」

今日試合前、ある方からこう言われました。毎年変わる選手の中で、結果的に3年生中心のチーム編成となる聖光学院に対する最高の誉め言葉だと受け止めました。そう、13年連続で甲子園に出場してると言っても選手は初出場。様々なご意見があり、称賛があり、ご批判もあろうかと思います。しかし、選手達は努力を重ね、やっと甲子園に辿り着きました。我々は心から選手達を誇りに思い、労いたいと思います。今日の試合ではなく、これまでの君たちの努力、歩みに心からの称賛を送りたいと思います。

明日からまた戦いが始まります。選抜、そして「14年連続初出場」に向けて…

ご声援頂いた数多くの皆様、皆様からまた応援を頂けるよう、新たな歩みを始めていきます。本当に有難うございました。

野球部「2019夏 甲子園」接戦も惜敗。

本日阪神甲子園球場で開催された第101回全国高等学校野球選手権大会2回戦は長崎の海星高校と対戦し、2対3と惜敗となりました。

聖光学院の先発はエース須藤翔君。須藤君は昨年もベンチに入っていましたが、登板はなく今日が初甲子園マウンド。しかし須藤君は動じることなく持ち前のコントロールと緩急を武器に海星打線を封じます。一方海星高校もエース柴田蓮人君の好投によりチャンスを掴むことができません。

試合が動いたのは4回でした。二死から4番打者に二塁打を放たれると、5番打者に初球を三遊間に運ばれて先制点を奪われます。さらに6回にも2番打者にライトスタンドに運ばれて1点を追加されます。

しかし聖光打線は2点を先制された7回裏、先頭打者の荒牧樹君が左中間最深部に飛び込むホームランを放ち1点差に詰め寄り、後半の反撃に期待がかかり、試合は9回の攻防に入ります。

9回表海星打線は失策を足掛かりに1点を追加、結果的にこの1点が非常に重いものになります。9回裏、聖光学院は荒牧君がなんとこの試合2本目となるホームランをバックスクリーン左に叩き込み1点差とし、二死から吉田修也君がヒットを放ってチャンスを作りますが、反撃もここまで。最後は西牧航君がセカンドゴロに打ち取られてゲームセット。エース須藤君の好投虚しく打線に援護がなく2年連続の初戦敗退となりました。

結果は初戦敗退となりましたが、春の敗退から見事にチームを作り直し聖地に立った聖光学院。多くの方々からご声援を頂きましたことに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。