陸上競技部が県北地区予選会で活躍!

第77回福島陸上競技選手権大会兼第75回福島県総合体育大会陸上競技県北地区予選会において、陸上競技部の選手が上位の成績を収めました!上部大会での活躍を期待しています!

○男子やり投げ 第2位・円盤投げ 第3位
中山伊生君(2年機械科 県北中)

○男子800m 第3位
鴫原爽之介君(3年機械科 蓬莱中)

○男子3000m SC 第3位
渡邊 之君(3年機械科 渡利中)

スポーツ探究コース「探究2」〜野球部斎藤智也監督講話〜

本日のスポーツ探究コース「探究2」において、野球部斎藤智也監督による講話を行いました。

斎藤監督は、「裏表を作らず、正しいと思った事を貫くこと」「感性を磨くこと」「他人と比較をしないこと」など数多くの心構えを1年生に伝えました。

また、野球部のモットー「不動心」の意味などもお話しされました。

野球部の「名将」からの金言の数々、生徒たちは何を感じてくれたでしょうか!?

斎藤監督は2年後、スポーツ探究コースの1期生が所属している全部活動が全国大会に出場することを期待している!と激励する場面もあり、1年生にとっても心新たにする講話だったのではないでしょうか!

東北大会出場の剣道部と柔道部に激励金!

第68回東北高等学校剣道選手権大会に出場する剣道部男子団体並びに男子個人で出場する齋藤孝羽君(2年普通科進学)と渡邉琉晟君(3年普通科進学)、第54回東北高等学校女子剣道選手権女子個人に出場する根本日万里さん(3年普通科進学)、第72回東北高等学校柔道大会に出場する渡邉颯君(3年情報電子科)、後藤紗奈さん(1年普通科スポーツ探究)、安藤紅葉さん(2年普通科福祉)に、学院・保護者会・同窓会より激励金が贈呈されました!

ご活躍を心から期待しています!

スポーツ探究コース「探究2」~プロフェッショナル論 茂木弘人氏~

本日のスポーツ探究コースの「探究Ⅱ」の授業で、本校サッカー部のコーチで、もとJリーガーの茂木弘人氏による講演を行いました。

現在茂木氏は治療院にて鍼灸師として働きながら、本校のサッカー部のコーチとしても指導されている元Jリーガーです。

講演では、自らの経験を基にしたアスリートとしてのマインドを中心に話しをして頂きました。生徒も興味津々の様子で、メモを取りながら真剣に聞き入っていました。

入学以来、「探究」の授業で様々な経験をしている第1期生。貴重な経験をぜひ自分のアスリートとしてのキャリアに生かしてほしいですね!

福島県総体支部予選で剣道部・柔道部が活躍!

令和4年度福島県総合体育大会県北地区大会で各部が活躍しました!

<剣道競技>
女子団体 優勝!

女子個人 第3位 菅藤真李さん

男子個人
第3位 木戸聖也君

第3位 坂井俊介君

女子個人
第1位 服部りるさん

第2位 柚井晴花さん

<柔道競技>
少年女子副将の部 後藤紗奈さん

 

「肩関節の痛みとリハビリテーション」~スポーツ探究コース「探究2」~

本日のスポーツ探究コースの「探究2」の授業において、東北大学病院に勤務されている高橋晋平先生による「オンライン授業」を行いました。今日のテーマは「肩関節の痛みとリハビリテーション」。

詳細な資料と実例を挙げていただきながら、非常に詳しく、そして丁寧に講義して頂きました。

今日のテーマは「肩」でしたので、野球部やバレーボール部の生徒は非常に興味深かったのではないでしょうか?

これからも、高橋先生の講義は「シリーズ化」していきます!高橋先生、これからもよろしくお願いいたします!

野球部「2022春 東北大会」決勝戦も大逆転!7回一気!4年ぶり4回目の優勝!

本日県営あづま球場で開催された第69回東北地区高等学校野球大会の決勝戦は、宮城県代表の東北高校と対戦し、6回まで3点リードを許す展開ながら7回に一挙4点を挙げ逆転し、4年ぶり4回目の優勝を決めました。

聖光学院の先発は昨日に引き続き小松桜吏君。昨日連続四球で降板した小松君は初回を3人で抑え無難な立ち上がりを見せますが、3回に1点、5回にも2点を奪われてしまいます。

一方聖光打線ですが先発が右腕、2番手が左腕と継投策でタイミングを外され、ゼロ行進。5回途中からは今大会絶好調の相手主戦投手が登板し、展開としては非常に苦しいものになります。

しかし、聖光学院は7回、先頭の生田目陽君がセンター前ヒットで出塁すると、同じく5回途中から登板した佐山未來君が左肩にデッドボール。なおも一死一・三塁とすると、2番髙中一樹君がライトへ犠牲フライを放って1点を返すと、3番安田淳平君がセンター前ヒットでつなぎ、相手投手のワイルドピッチで二死ながら二・三塁の大チャンス。この場面で4番三好元気君は左中間へ同点タイムリー二塁打!さらに5番山浅龍之介君がセンター前へ決勝タイムリーを放って一気に逆転します!

過去2試合を劇的な勝利で勝ち上がったチームの勢いのままに、3試合連続での逆転劇。最後は佐山君が3イニングをパーフェクトに抑える見事な投球でチームを優勝に導きました!

地元福島で開催された春季東北大会。4年ぶり、そして3大会ぶり4回目の優勝を飾った野球部は、東北チャンピオンとして、3年ぶりの夏の甲子園出場を目指します。

皆様、今大会のご声援、誠にありがとうございました。夏の大会も応援よろしくお願いいたします!

野球部「2022春 東北大会」まさに死闘!準決勝は延長12回逆転勝利で秋春連続決勝進出!

本日県営あづま球場で開催された第69回春季東北地区高等学校野球大会は、青森県の弘前学院聖愛高校と対戦し、延長12回の逆転勝利で決勝進出を決めました!

聖光学院は初回、2番の髙中一樹君がライトフェンス直撃の二塁打で出塁しますが後続が断たれ、無得点で終わります。

一方聖光学院先発の小松桜吏君は、先頭打者に四球を与えると、牽制悪送球で一気に走者が三進すると、次打者も四球で歩かし、ここで降板。あらかじめ準備をしていた小林剛介君がマウンドに上がります。

小林君は3番打者に犠牲フライを放たれますが、4番打者をサードゴロの併殺に打ち取り、1失点で凌ぎます。しかし2回にも聖愛打線に1点を奪われ、今日もリードを許す展開になります。

しかし聖光学院は3回表に1点を奪うと、5回表にも4番三好元気君のセンター前タイムリーで同点に追いつくものの、その裏には9番打者にレフトスタンドにソロホームランを放たれ、1点を勝ち越される非常に緊迫した試合となります。

そして聖光学院は8回表、先頭打者の山浅龍之介君が左中間に二塁打を放つと、次打者が四球を選び無死一・二塁の大チャンス。7番狩野泰輝君が送りバントできっちり送り、二・三塁にチャンスを拡大し、同点・逆転の期待が高まりますが、ここで三走山浅君が捕手からの牽制で刺されてしまいます。しかし、ここで8番生田目陽君が起死回生のセンター前ヒットを放って同点に追いつきます!

そして試合はこのまま延長戦になります。そして11回裏、聖光学院は絶体絶命のピンチを迎えます。6回から登板のエース佐山未來君は先頭打者にレフト前ヒットを放たれ、送りバントで一死二塁のピンチを迎えると、3番打者は申告敬遠で一・二塁。ここで4番打者にセンター前ヒットを放たれます。しかし、センターの安田淳平君がセンターから矢のような送球をみせ、二塁走者は三塁ストップ。一死満塁のピンチから、5番打者はやや浅めのライトフライ。三走が意を決したように本塁突入を試みますが、ライトの三好元気君が本塁へドンピシャの好送球で本塁タッチアウト!サヨナラのピンチを凌ぎます!

試合は12回表一死から4番三好元気君が内野安打で出塁しますが、次打者の山浅君がライトフライに倒れ二死に。しかし途中出場の三田寺大吾君が絶妙なセーフティバントを決めると、7番狩野君がショートのグラブをかすめるセンター前ヒットを放ち、二塁から三好元気君が生還!続く生田目君もライト前タイムリーを放ち、三田寺君が生還と2点を勝ち越します!

12回裏も二死一・二塁のピンチを迎えますが、最後の打者を三振!ショートバウンドで大きく弾いた山浅君がそのボールを拾って倒れこみながら一塁へ送球し間一髪アウトと、最後まで劇的な、そしてまさに死闘といえる試合を制しました!

準々決勝・準決勝と神がかった試合連続で制した聖光学院は、明日秋春連続の東北大会の決勝戦に挑みます。皆様、ご声援よろしくお願いいたします!

野球部「2022春 東北大会」準々決勝は劇的逆転サヨナラ勝利!

本日県営あづま球場で開催された第69回春季東北地区高等学校野球大会の準々決勝、対秋田商業戦は、劇的な9回逆転サヨナラ勝ちでベスト4進出を決めました。

試合は5回まで聖光学院先発のエース佐山未來投手と秋田商業背番号10の右腕との投げ合いで、両チーム無得点と一歩も譲らない展開となりました。

しかし、6回表秋田商業に一死から3連打で満塁のピンチを作られると、4番打者にレフト前、5番打者に同じくレフト前、6番打者にライト前と3連続タイムリー、合計6連打の猛攻を受け3失点。さらに二死から押し出し四球を与えて子の回4点を失います。

一方聖光打線は、その裏先頭の安田淳平君がセンター前ヒットで出塁すると、4番三好元気君が四球を選び、無死一・二塁。5番山浅龍之介君が三振に倒れますが、6番伊藤遥喜君がライト前ヒットで繋ぎ、一死満塁となります。ここで7番小林剛介君がライトへ犠牲フライを放ってまず1点、さらに8番生田目陽君の初球にワイルドピッチで2点目を挙げると、その生田目君がレフト戦へタイムリー二塁打を放ってこの回3点目。一転差まで詰め寄ります。

試合はそのまま9回裏に。先頭打者の代打杉山由朗君が三振に倒れるも、1番赤堀颯君が三遊間を破って出塁すると、2番髙中一樹君がポテンヒットで渋く出塁し一死一・二塁。ここで今日3安打と当たっている3番安田君。安田君は初球ファール、2球目は空振りと簡単に追い込まれます。しかし、その状況から7回から登板した相手エースの決め球の変化球を見事にとらえ、右中間を深々と破り、二塁走者の赤堀君、そして一塁走者の髙中君が相次いでホームイン!劇的なサヨナラ勝利でベスト4進出を決めました!

準決勝は明後日12日(日)に弘前学院聖愛高校と対戦します。皆様、ご声援よろしくお願いいたします!

 

東北大会出場の野球部に激励金が贈呈されました。

現在開催されている春季東北地区高等学校野球大会に出場している野球部に、学院、保護者会、同窓会より激励金が贈呈されました(6月6日月曜日)。

野球部は初戦(6月8日)に盛岡大附属高校を9対0の7回コールドで下し、明日準々決勝を戦います(対戦相手は秋田商業高校)。

皆様、ご声援よろしくお願いいたします!