つくるに夢中!ガンバレふくしまの工業高校生

ラジオ福島 編成局 編成制作部 今井江里子様 が来校し、

「つくるに夢中!ガンバレ!ふくしまの工業高校生」の取材が行われました。

放送日は 7/6 水 14:20〜14:30 です。ご期待ください!

聞き逃した方は ラジコで視聴可能ということで説明がありました。

2年機械科 出前授業を実施しました!

6月16日(木)、17日(金)に2年機械科が出前授業を実施しました。
福島キヤノン(株)の講師の方々が4名来校いただき「スーパー技能士の技を知る」実演会で旋盤、フライス盤の操作方法等を学びました。

昨年度はコロナ禍で実施できませんでしたが、今回は感染防止対策をしっかり行いながら実施しました。

今回は普通旋盤、フライス盤の技能検定試験3級 実技試験の課題を製作しました。
どちらの工作機械も刃物を金属に当てて切削するので、削りすぎると不良品になるため、ミスは決して許されません。少しずつ切削しながら、規格寸法に仕上げていきます。

プロの作業を間近で見学することができた上、作業工程のノウハウを伝授いただきました。
生徒にとって貴重な体験をすることができました。1年後には進路決定の時期になりますので、就職への意識向上にもなりました。

福島キヤノンさん、お忙しい中、本当にありがとうございました。

 

 

 

3年機械科 工場見学に行ってきました!

6月14日(火)、15日(水)に3年機械科の工場見学があり、『(株)大川電機製作所』へ行ってきました。

大川電機製作所さんは例年、工場見学等でお世話になっており、精密加工、精密組立て分野でトップ企業ですが、今回は福島工場の他に上名倉工場も見学させていただきました。
従業員の方々の作業や汎用旋盤、NC旋盤、マシニングセンタ(大型、中型、小型、同時5軸制御)、放電加工機、3次元測定器等を見学しました。

機械実習で旋盤やフライス盤を学んでいますが、今回の見学でさらに理解が深まり、生徒にとって貴重な体験をすることができました。間近に迫っている進路へ向けての意欲向上にもつながりました。

大川電機製作所さん、お忙しい中、本当にありがとうございました。




第一校舎3年生対象に進路講和を行いました!

本日工業科並びに普通科福祉コースの3年生を対象に、「進路講和」を行いました。2会場に分かれ、一つは「履歴書・志望動機の書き方&自己PRについて」、もう一つは「小論文の基礎」について、講話を頂きました。

①は(有)アセット・プランニング代表取締役、(株)ライセンスアカデミー専任講師の田畑貴行氏より、そして②は㈱ライセンスアカデミーの講師山村悦夫氏よりそれぞれお話しを頂きました。

それぞれ実例を挙げながらのわかりやすい講和、きっと生徒も大きな財産となったことでしょう!

聖光学院では定期的に進路講和を行い、生徒の意識を高める取り組みをしています!生徒の皆さん、ぜひその一つ一つを生かして希望進路の実現につなげてくださいね!

工業科で進路講和実施!

26日(木)工業科3年生を対象に、「進路講和」を開催しました!

工業科の生徒には就職するものも多く、求人票の見方や面接のポイントなど、
進路に向けて考えていって欲しいこと、心構えなどのお話しが多くありました。

早いものでもう5月下旬。部活加入者は最大目標のインターハイ県予選を控え、気を張り詰めている者も多いかもしれませんが、進路意識もすごく大切な
ことですよね!

今日の講話を参考に、進路に対する意識も高めてくださいね!

「進路フェスタ」に参加しました!

本日普通科進学コース2年生並びに全3年生が郡山市のビッグパレットふくしまで開催された「進路フェスタ」に参加しました。

進学コースの2年生は上級学校見学会として福島大学を訪問。様々な施設を見学するとともに、マーケティング専門の新藤雄介准教授から、「なぜ大学に行くのか」「自己理解をどこまでしているのか」などの講話を頂き、今から進路を考えることの必要性を話していただきました。

その後はビッグパレットふくしまに移動し、3年生とも合流して多数の大学や専門学校などが参加する進路フェスタに参加。進路を考える意味でも大変有意義な時間となりました。

毎年参加するこの進路フェスタ。自分の進路選択に向けて毎年良い機会となっています。ぜひ、この機会に感じたことを大切に、進路活動につなげていってください!

第58回卒業証書授与式 挙行

本日第58回卒業証書授与式を挙行しました。

春の訪れを感じる温かな1日となった本日、58回目の卒業式を行いました。感染対策のために保護者の出席は1名のみ、来賓もいない、卒業証書も代表者が受け取るという簡素化された式となりました。

しかし、卒業生代表の前生徒会長仁平知里さんが「卒業生代表の言葉」を涙ながらに述べるなど、非常に厳かで、感動的な卒業式となりました。

卒業生の皆さん、卒業おめでとう。でも、今日は君たちが「おめでとう」と言われる日じゃないですよね?

そう、皆さんは今日は何人の人に「ありがとう」を言えましたか?

卒業生の皆さんが、「感謝」を胸に、次のステージで活躍してくれることを、教職員一同、心から願っています。

本日は、本当におめでとうございます。そして、3年生の皆さん、ありがとう!皆さんのますますの成長を祈ります!

 

工業科(3年)で「課題研究」発表会!

1月25日(火)、26日(水)に工業科の3年生で「課題研究」の発表会が行われました。2日間に分けて、機械科、電気科、情報電子科の4クラスの生徒がそれぞれグループに分かれて、自らが取り組んだ課題発表を行いました。

何を目的としているのか、どんな所に注意すべきか、実際の工程でどんな苦労があったかなど、パワーポイントを使いながら発表を行いました。発表している3年生の姿をみると、それぞれ1年生の時と比べると、本当に大人になったな、と感慨深いものがあります。

素晴らしい発表の数々、授業における取組で技術も思考力も向上し、その成果が大いにみられる発表会でした。同席した2年生も、刺激になったはず。来年の取り組みに期待します!

 

高校生ものづくりコンテスト溶接部門に出場!

(写真はイメージです)

12月4日(土)にポリテクセンター福島で開催された「福島県高校生ものづくりコンテスト溶接部門」に出場しました。

出場したのは鈴木智也君(3年機械科 醸芳中)、横山大樹君(2年機械科 伊達中)、大橋拓実君(3年機械科 岳陽中)の3名。

同コンテストは、工業高校で学ぶ生徒のものづくりへの関心と意欲を高め、技術の向上とものづくりを担う人材育成につなげようと県教委、県職業能力開発協会の後援で開いています。溶接部門は、前身の技術競技会から通算して10回目の開催で、県溶接協会が後援団体として競技実施に協力しました。

コンテストでは、60分の競技時間で、課題の被覆アーク下向き突合せ溶接に臨み、本校の3名も奮闘しましたが、結果は8位。しかし、なかなか「技術」を競う場はないだけに、とてもいい経験になったようです!

3名の生徒の皆さん、お疲れさまでした!

1年機械科上級学校見学会に参加してきました!

11月22日(月)に1年機械科の上級学校見学会があり、『花壇自動車大学校』と『東日本航空専門学校』へ行ってきました!

花壇自動車大学校では、まず学校概要について説明を受けました。

「自動車科」、「一級自動車科」、「ボディークラフト科」の3つのコースがあり、実習ではエンジン分解があるそうです。また、自動車不具合の原因を究明する時、固定観念を捨て、他人の意見に耳を傾けたり、原点に戻って考えることの大切さを教わりました。

その後、小雨のため天候が心配されましたが、同乗走行体験があり、「フェラーリ458」と「GTR35」のスーパーカーに同乗することができました!すごい加速力とコーナースピード、そしてエンジン音・・・。滅多に乗ることができない夢のスーパーカーに生徒たちは興奮気味でした。

東日本航空専門学校では、地上支援車操作体験、操縦系操作体験等を行ってきました。

地上支援車操作体験では、フードローダーと呼ばれる機内食を航空機に入れるための車に乗り、数メートルの上昇・下降を体験しました。また、フォークリフトの荷台も操作することができました。

操縦系操作体験では、小型飛行機の操縦かんを実際に操作して翼の動きを確認し、飛行機が空を飛ぶメカニズムを勉強しました。また、エンジンの仕組みやプロペラの取り付け方も学びました。

生徒にとって貴重な体験をすることができました。今後の進路選択へ向けての意欲向上につながったと思います。

担当された専門学校の先生方、お忙しい中、本当にありがとうございました。