冬季休業のお知らせ

本校は令和元年12月28日(土)より、令和2年1月5日(日)より、冬季休業となります。

令和元年に賜りましたご厚情を心より感謝申し上げます。来年もどうぞ宜しくお願い致します‼️

読書体験記コンクール!

全国読書体験記福島県選考会で、2年普通科進学コースの阿部伽羅さん(渡利中)が、奨励賞を受賞しました。

また第40回校内読書体験記コンクールは、3年普通科進学コースの佐藤穂乃香さん(安達中)が最優秀賞を受賞しました!以下、入賞者です!

<最優秀賞>
佐藤穂乃香さん(3年普通科進学 安達中)
「故郷がくれたもの」(『友だち幻想』 菅野 仁 著)
<優秀賞>
山本真弥さん(3年普通科進学 桃陵中)
「人間として」(『人間失格』 太宰 治 著)
阿部伽羅さん(2年普通科進学 渡利中)
「私の友だち幻想」(『友だち幻想』 菅野 仁 著)
<佳作>
齋藤柚樺さん(2年普通科進学 福島第三中)
「嘘から始まる・・・」(『消えない夏に僕らはいる』水生大海 著)
菅野琴々奈さん(2年普通科進学 川俣中)
「不動心のおしえ」(『負けてみろ。』田口 元義 著)
安齋 海さん(1年普通科進学 川俣中)
「経験から学ぶこと」(『君と会えたから…』喜多川 泰 著)
酒井 梨紗さん(1年普通科進学 梁川中)
「『無理』の先にあるもの」(『風が強く吹いている』三浦しをん 著)

なりたい大人作文コンクール 優秀賞

令和元年度「なりたい大人」作文コンクールにおいて、3年普通科進学コースの佐藤穂乃香さん(安達中)が優秀賞を受賞しました。本コンクールはKTCおおぞら高等学院が主催するもので、全国から24,760作品もの応募の中から選出されました。受賞作品の題名は「私を変えてくれた先生」でした。

佐藤さん、おめでとうございます!

第2学期終業式を行いました。

本日、第2学期の終業式を行いました。(本校は8月一杯を夏休みにしていますので、終業式は今日なのです!)

終業式で新井秀校長は2学期、そして1年を振り返り、特に3年生の好調な進路、そして部活動の活躍を称賛し、卒業に向けてさらに充実した日々を送ってほしい、などとメッセージを送りました。

さぁ、明日から冬季休業になります。年末年始はお世話になった方々へのご挨拶や家の片付けなどやることがいっぱいありますね。ぜひ、普段できない感謝の気持ちを形として表したいものです。

聖光学院に関わるすべての皆様が、良き新年をお迎えになることを心よりお祈り致します!

F2参入戦 決勝戦

2019.12.21.Sat
F2リーグ参入戦 昇格決定戦
相馬光陽サッカー場

4ー1 清陵情報

「襷をつなぐ❗」

2019チームのラストマッチ。
3年生中心のメンバー。
後輩たちに熱い想いを見せてほしい。

ゲームはアグレッシブにしかけ、前半で4得点をあげる。プラン通りのゲーム展開。
後半は失点したものの、終始聖光ペースで進み、見事な勝利をおさめた。

これで2019チームはプリンスリーグ残留とF2昇格という襷を2020チームへとつないでくれた。

我々のやっているサッカーとは、プロではない。また、プロ養成機関でもない。
学生スポーツである。
もちろん、勝ちを目指すがそれ以上に負けや失敗、またチーム運営のなかで協調性を学びみんなでチーム作りをする。
したがって、上級生がモデルとなり、人間性を高めていくこと、これが目的である。

今年の3年生もチームの伝統を継承し、さらに向上のために、みんなで闘ってくれた。
今後、後輩たちがその襷を受け継いでさらに発展させてさせてくれることを期待している。

本日も平日にも関わらず、多くのサポーターの皆さんに応援していただきました。
今後も歩みをとめず、精進していきたいと思います。
引き続き、ご声援頂きますよう、よろしくお願いいたします。

NPB入りの岡野祐一郎君・佐藤都志也君の激励会を行いました!

昨夜福島市内において、NPBドラフト会議で中日ドラゴンズから3位指名を受けた岡野祐一郎君(聖光学院ー青山学院大学ー㈱東芝)、千葉ロッテマリーンズから2位指名を受けた佐藤都志也君(聖光学院ー東洋大学)の激励会が、本校の同窓会などの主催で行われました。

岡野君は高校時代、春夏連続甲子園出場の原動力となり、U18日本代表にも選出された好投手で、卒業後は東都大学野球リーグの青山学院大学に進学してエースとして活躍すると、社会人野球の名門㈱東芝に入社して、やはり主戦投手として都市対抗野球などで活躍しました。一方佐藤君も2年連続で甲子園の土を踏み、2年夏は全国ベスト8も経験。卒業後はこれまた東都の東洋大学に進学すると、メキメキ頭角をあらわして2年次に首位打者を獲得、捕手の他、内・外野も高いレベルで守れる好選手としてプロ入りを果たしました。

岡野君、佐藤君ともにそのステージの最高峰「侍JAPAN」に選出されており、アマチュア球界の逸材としてプロの門を叩くことになります。

皆様、どうぞ二人に熱いご声援を頂きますよう、お願い致します!岡野君、佐藤君、頑張ってください!

F2参入戦 2回戦

2019.12.21.Sat
F2リーグ参入戦 2回戦
相馬光陽サッカー場

3ー1 いわきFC

「高体連の意地❗」

初戦、大勝し波に乗るいわきFCとの対戦。高体連を代表する我々にとって絶対に負けられない一戦。

立ち上がり、警戒していたサイドアタックに対して、軽率なディフェンスであえなく、失点。
雰囲気が上がらない。
その後、前半は何もしかけることができず、シュートなしで折り返す。

後半、早めのシフトチェンジ。そして、立ち上がり早々、コーナーキックから同点。その後、試合を優位に進める。
前線からアグレッシブ守備。奪ったボールをバイタルに差し込む。
積極的にしかける。そして、逆転。

最後は聖光学院らしい素早いカウンターからオウンゴールを誘い、ゲームをしめた。

先制点を奪われ、雰囲気の悪い中、流れを変えたのは、貪欲な3年生のゴール。努力し続けてきた選手の熱い想いのゴール。
やはり、高校サッカーの醍醐味。上級生のマインド。そして、チーム力。一体感。

これはクラブチームには与えられない、無形の力である。

あすは、決勝。そして、F2への昇格が決まる大切な一戦。
絶対に勝利し、後輩たちに襷をつなぎたい。

本日もサポーターの皆さんからの熱いご声援によって勝つことができました。
あすもOneteam。
共に闘いましょう。

修学旅行ブログ〜伊江島民泊編〜

さて、修学旅行ブログの本編は終わりましたが、番外編ということで、その名も〜伊江島民泊編〜をちょっと紹介したいと思います!

まず、伊江島の紹介をしましょう(^^)
伊江島とは沖縄本島の本部半島から北西9kmの場所に位置する周囲22.4kmの島です。
その島には伊江村という沖縄県国頭郡の村があります。人口は約4500人。その、伊江村の人々が修学旅行生を自宅へ招き、様々な体験をさせてくれるというのが「民泊」です!

民泊へは、まず本部港から約30分かけて伊江島へ移動します!
ユラユラと揺れるフェリー!
多くの生徒が外で、海の風を感じながら短い船旅を満喫。

本編でも紹介しましたが、多くの人々が「おかえりなさい」と歓迎していただきました^_^

伊江島の人々にとっては、民泊で来た生徒たちはみんな家族!
一期一会を大切にしている様子でした。
家族ですから、民泊でお世話になる方々は「お父さん」や「お母さん」、「じぃ」、「ばぁ」などと生徒たちは呼び、親睦を深めたそうですね♫
中には、小さなお子さんがいる家庭もあり、弟や妹のように生徒たちは可愛がっていました(^ ^)

初日の夜は夕飯を食べ、それぞれの家庭でお話をしたり、買い物をしたりと様々な体験をさせていただきました。

我々教員は近くのホテルで生徒の無事を祈りながら、就寝…zzZZ

翌朝、いざ生徒たちが行きそうなスポットへGO!!

なんかポケモンGOみたい?笑

まず、最初に訪れたのは「城山(ぐすくやま)」です!

城山は伊江島の中央にそびえる島のシンボルのような山です。
標高は172.2メートル!
結構、急な斜面に階段が291段(・_・;



正直、キツかったです!泣
でも、こういう階段があれば良いトレーニングできるな!とか余計なことを考えながら登りました(^_^)

本当に急な崖を登っている感覚です!
風も強いし、結構恐る恐る登りましたが、山頂から見渡す景色は絶景!!

伊江島をぐるりと見渡せ、海に囲まれてるんだなと実感!

まぁ、島ですから当然ですが、実際に自分の目で見ると感動ですね!

生徒もキツいと言いながらもしっかりと一段一段踏みしめて、頂上まで登っていました(^ ^)

みなさん頑張りましたね♪(^^)

次は、「ニャティヤ洞」へ!

「ニャティヤ洞」とは、戦時中に防空壕としても利用された洞窟です。

そこにはなかなか赤ちゃんができない女性が持ち上げると子宝に恵まれるとされる「ビジル石」がありました。
説明書きを読んでみると、

「石を持ち上げて、軽いと感じたら女の子、重いと感じたら男の子」
という言い伝えがあるそうです。
よし、じゃあ持ってみるかと言うことで、持ってみたところ、結構重かったです。
じゃあ、男の子かと思いましたが、よく見れば、女性が持ち上げた時ですから、私が持っても意味ないみたいでした(^-^;
洞窟はエメラルドグリーンの海の側!
そこから見る景色も素晴らしかったですね!

「ニャティヤ洞」をあとにして、次に向かったのは「GIビーチ」です!

「GIビーチ」というのは、かつて沖縄が米軍の占領下におかれていた時に、米軍将校専用ビーチだったので、その名前が付けられたそうです。
米軍将校専用ビーチとだけあって、白い砂浜が広がり、すごくキレイなところでした(^^)
先生たちも楽しそう(^^)
曇り空でちょっと残念でしたが、晴れてたらもっとキレイなんだろうなと思わせてくれるビーチでした。
砂浜にはよく見るとヤドカリが!

最後に訪れたのは「湧出(ワジ)」というところです!

この場所はどんなところか…

上↑の写真を見てください(*´∀`)♪
こういう場所です!

あたりは断崖絶壁!

風が強すぎて、飛ばされるかと思うくらいでしたが、ずっと続く絶壁は壮大な自然を感じさせてくれるものでした!
動画↓も撮ってみました!
IMG_2999
音からもわかるように風がすごい(>_<)
見晴らしも最高です!
ただ、残念なことに…生徒と会えませんでした(T_T)
我々、教員は11時に伊江港に向かわなければならず、ここで生徒探しの旅は終了です。
写真に収められなかったけれど、他にもたくさんの良い体験をすることができたはずです!
是非、本人から直接聞いてみてください(^ ^)/

さて、楽しい時間はあっという間です。
12時から離村式を行いました!
司会は2Tの井上くん

遠藤教頭の御礼の言葉。

生徒代表として、八島くんからの御礼の言葉。

最後は民泊代表者のお話をいただきました。

離散式の終わりを告げ、いざフェリーかと思いきや…

ん?

なんだか、三線を持った生徒が前に…

そうです!
サプライズで古堅さん宅でお世話になった2RBの男子たちから三線の演奏が(^o^)
演奏をしてくれたのは箱山くん、藤田くん、太田くん、浅川くん、鈴木海成くん(左から)でした!
前日の晩に練習したそうです^_^
古堅さん曰く、一晩でこんなに弾ける子は今まで3組しか出会ったことがないとのこと!
集中力があっていい!とおっしゃっていました。
すごいですね!
では、どうぞご覧ください!
IMG_3246
どうでしたか?
実際には5分ほどの演奏でしたが、ファイルサイズの都合で30秒版です。
是非とも厳しいご意見を!笑
あと、後ろで踊っている2RAの内山くんにも大きな拍手を!

また、島袋さんのオリジナルソング「一期一会」も素晴らしい歌声とギター演奏で、感動のあまり涙を流す生徒も。

本当に素晴らしい民泊体験をすることができたと思います!!
伊江島のみなさん本当にありがとうございました!

さて、いよいよ出航の時間になりました。
本当に良い時間を過ごさせていただいたようで、いつまでも離れたくない様子の生徒たち。

フェリーに乗り、船上から港に向かって、お世話になった方々に感謝の言葉を話す生徒。

こんなに大声で「ありがとう」と言い続けてる姿を見るだけで、我々教員は嬉しい気持ちでいっぱいです。

この経験は生徒一人ひとりにとって、間違いなくプラス!
修学旅行を通して、ひと回り大きくなった生徒たちのこれからに期待したいと思います(^^)

さて、番外編ということで修学旅行ブログ〜伊江島民泊編〜はこれにて以上になります。
移動中のバスや宿舎に戻ってからだと、伝えたいことが多すぎて、リアルタイムで流せなかったので、この時間になってしまいましたが、本当に私自身も生徒の普段見せない表情や立ち振る舞いを見ることができて、本当に良い時間を過ごすことができました!

これで、2年生にとっての大きなイベントは終了です!
一つの節目として、一人ひとりが成長するきっかけになればと思い、修学旅行ブログを終了させていただきます。
長々とご覧いただき、ありがとうございましたm(_ _)m

F2リーグ参入戦 1回戦

2019.12.21.Sat
F2リーグ参入戦 1回戦
相馬光陽サッカー場

3ー0 葵

「3年生の歩み❗」

次年度のF2リーグの参入戦。県北リーグを優勝し、そのチケットを得た。
この戦いは、3年生にとって高校サッカー最後の試合である。

特に、プリンスリーグのブロック選手でない選手に参加資格がある。要は選手権時のサブ、メンバー外の選手たちが今回の中心メンバーである。

したがって、悔しい思いをしてきた選手。レギュラー争いに一歩届かなかった選手。
レギュラー選手をベンチまたはスタンドで応援してきた選手。

その選手たちがこの場で躍動する。
その選手の大半は3年生。下級生である選手たちはゲームのプレーを見ると共に、その歩んできた姿を見る。

このゲームは勝つこと以上に大切なものを繋いでいく、言わば、たすきをつなぐゲームなのである。

まずは、初戦。難しいゲームではあったがすべての選手が躍動し、勝つことができた。
あす、2回戦❗
3年間の歩みを熱く表現し、挑む❗

本日、遠方にも関わらず多くのサポーターに皆様に応援頂きました。
ありがとうございました。

修学旅行ブログ9

修学旅行ブログもこれで最後となりました!

生徒たちは国際通りの自由散策を充分に楽しみ、大きなお土産バックを抱えながら、県庁前広場へ戻ってきました。
一人ひとりが最後の工程をしっかりと満喫した様子(^^)v


2号車のガイドさんはこの修学旅行が今年最後の仕事だそうで、「今年最後の修学旅行の生徒さんが聖光学院の生徒さんで良かった」と言っていただき、生徒のみんなも大喜び^_^
4日間という短い間でしたが、沖縄の方の温かさを感じることができました!
生徒たちも名残惜しい様子(T ^ T)

14時15分発の飛行機で、いざ仙台空港へ!

機内はみなさんお疲れのようでグッスリ…zzZZ

その後は無事、仙台空港に着き、解散式を行い、解散となりました(^^)

……さむっ!
それにしても、東北は寒い!{(>_<;)}
飛行機を降りた瞬間に、沖縄に戻りたいと何人が思ったことか…

出発した時の沖縄の気温は23度。
仙台空港は7度?!
その差、16度!!
この後の体調が心配です…。
みなさん、体調管理に気をつけましょう!

仙台空港では宮城から通っている生徒が2名現地解散し、このあとは学校へバスで戻ります!

家に帰るまでが修学旅行ですから、一人ひとりが無事に家に着き、ゆっくりと休んでほしいです!

今回の修学旅行中には現地のガイドさんやバスの運転手さん、JTBの添乗員さん、ワタナベスタジオのカメラマンさん、現地の看護師さんなど様々な人たちの支えのお陰で無事終えることができたなと感じます。
何かあったときに迅速に対応していただいた皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m
この修学旅行の経験というのは一生に一度の体験です。
この経験で生徒たちが『感謝』の気持ちにより一層磨きをかけて、今後の成長へと繋げてほしいと思います。
生徒のみなさん、先生方、4日間本当にお疲れ様でした!