野球部春季県北支部予選決勝は15対0で大勝!

本日信夫ケ丘球場で開催された第73回春季東北地区高等学校野球福島県大会県北支部予選の決勝戦は、二本松工業と対戦して15対0と大勝し、第1代表として県大会に臨むこととなりました。

聖光打線は初回から点数を重ね、投手陣は先発の五十嵐蓮君、松本錬君、佐山未來君が完封リレー。

打線も昨秋怪我でベンチ外だった4番の芳賀君らの活躍で相手を圧倒しました。

野球部は中旬から始まる県大会に出場します。皆様、ご声援宜しくお願い致します。

野球部支部予選準決勝は福島商業に勝利し決勝進出!

本日信夫ケ丘球場で開催された第73回春季東北地区高等学校野球福島県大会県北支部予選の準決勝は、昨秋の県大会準優勝校の福島商業と対戦し、7対4で勝利しました。

聖光学院の先発はエースの谷地亮輔君。初回二死から連打を浴びてピンチを招きますが無失点で切り抜けると、聖光打線は怒涛の先制攻撃。先頭の皆川君の四球と伊藤君のバントヒットでチャンスを作ると、3番の坂本君が追い込まれてからの変化球を捉えると、これが左中間スタンドへ飛び込む先制スリーランホームラン!その後もチャンスを作った聖光打線は、栗城君と後藤君のタイムリーでいきなり5点を挙げます。

中盤福島商業打線に追い上げられますが、聖光打線も6回に代打の奥山君のタイムリー、7回にも坂本君のこの日4打点目のタイムリーなどで突き放して、結局7対4で福島商業を振り切り、決勝進出を決めました。

決勝戦は明後日4日に、信夫ケ丘球場で二本松工業と対戦します。皆様、ご声援宜しくお願い致します!

 

生徒会が各部活動に折り鶴を贈呈!

本日放課後、生徒会の女子生徒が野球場を訪れ、野球部主将の坂本寅泰君に折り鶴を手渡しました。

本来ならばこの時期に県北大会に向かう全部活動に、生徒会主催の壮行会が催されるのですが、コロナ禍の影響で集会活動が自粛となってしまいました。

そこで生徒会が運動部に対して激励の心を込めて折り鶴を贈呈するという何とも嬉しいプレゼント。

これから大会を控える全運動部へ折り鶴を渡してくれるのだそうです!

生徒会の皆さん、本当にありがとうございます!

野球部支部予選2回戦は快勝!

本日ほばら大泉球場で開催された、第73回春季東北地区高等学校野球福島県大会県北支部予選の2回戦は、福島西高校と対戦し、13対0の5回コールドゲームで勝利しました。

今日の先発は、昨秋ベンチ外の松本錬君。松本君は立ち上がりから切れのある速球でリズムを作ると、その裏坂本寅泰君のタイムリーで先制する最高の立ち上がり。すると2回以降も打線が繋がり、福島西高校を圧倒。

初登板の松本君は4回無失点と好投し、2番手佐山未來君も得点を与えずに快勝しました。

次戦は5月2日(日)に信夫ケ丘球場で、県大会の出場権をかけて、昨秋の県準優勝チームの福島商業と対戦します。

皆様、ご声援宜しくお願い致します!

※今大会は無観客開催となります。

2年生山浅龍之介君が第25回<PROMISE>約束エッセー大賞で「10代の約束賞」を受賞!

産経新聞社が主催する第25回PROMISE約束エッセー大賞において、本校2年生の山浅龍之介君(普通科進学コース)が「10代の約束賞」を受賞しました。同賞は全国で5点しか受賞できない栄えある賞です。

山浅君のエッセーの題名は「彼」。山浅君はもともと秋田県の出身でしたが、中学入学と同時に宮城県仙台市に転校しました。「彼」とは幼馴染で、中学転校時には励ましの言葉を受けて、山浅君は仙台の中学校での生活を始めました。

慣れない環境の中、様々な苦労があった山浅君。しかし、そこで励みになったのは「彼」との「いつか大きな舞台でまた会おう」という「約束」だったと言います。

しかし、本校に進学した山浅君のもとへ、両親から電話がかかります。それは突然で、あまりにも悲しい報告でした。

「彼」が亡くなった・・・。

山浅君は、彼の死に対し、何もできなかった自分を責めました。
そして山浅君は決意します。「もう同じ約束は果たせない。あいつの分まで戦って、大きな夢を、舞台を見せてやる!」

山浅君は今、本校の野球部に所属し、捕手として活躍しています。1年生ながら昨秋からベンチ入りを果たし、昨日始まった春季県大会の予選でもメンバーとなり、公式戦デビューも間近です。

亡くなった「彼」のためにも・・・山浅君の今後の活躍を心から祈ります。

そして「彼」との約束を是非とも果たして欲しい。心から応援したいと思います。山浅君、受賞おめでとうございます

野球部が2021年度の初陣飾る!

本日信夫ヶ丘球場で開催された春季県北支部大会の初戦は、福島高校と対戦し、7対0の7回コールドゲームで、本年度の初陣を飾りました。

聖光学院の先発はエースナンバーの谷地亮輔君。谷地君は持ち前の制球力と緩急をつける投球で福島打線を翻弄すると、打線もこの大会からレギュラー背番号を勝ち取った今井龍空君の先制打で勢いをつけ7得点。走塁ミスなど細かいミスはあったものの、初戦としては及第点。

昨秋とはベンチ入りメンバーも入れ替えもあり、フレッシュなNEW聖光学院が船出しました。

次戦は28日に福島西高校と対戦します。皆様ご声援宜しくお願い致します!

球春到来!

野球部が今シーズン初の練習試合を行いました!

昨秋の敗戦から長い冬を過ごし、その成長度合いを対外的に試す絶好の機会。

現在もなお、緊急事態宣言が出されている1都3県の高校球児は、活動もままならない状況で、東京都では春季大会の1次予選が中止になる事態に。

間もなく迎える3.11も含め、この当たり前が実は奇跡である、ということを胸に、日々を悔いなく一歩一歩前に進んで欲しいですね!

野球部の皆さん、夏の甲子園出場に向けて、頑張って下さい!

※新型コロナ感染症拡大防止のため、一般の方の試合並びに練習の見学はご遠慮頂いております。何卒ご理解の程をお願い致します。

野球部前主将内山連希君が学生野球協会の表彰を受賞!

野球部の前主将内山連希君が、日本学生野球協会の優秀選手として表彰を受けました。同賞を本校の選手が受賞すのは14年連続となります。

受賞式式に臨んだ内山君は、「今年はコロナの影響でこの賞も春の選抜に選出され、夏の交流試合に出場した磐城高校の主将が受賞してもおかしくない中で、自分を選出して頂いて心から感謝しています。昨年1年間はコロナのため春の大会も行われず、その中で夏の代替大会が開かれたことで、最後まで高校野球に取り組むことができました。本当に心から感謝しています。私は、大学でマネージャーとして野球に携わっていきますが、この賞に恥じることなく、頑張っていきたいと思います」と述べ、賞状楯を受け取りました。

内山君は東都大学野球の名門東洋大学に進学することが決まっています。内山君の卒業後の活躍を、心から祈念しています。頑張ってください!

(扉の写真は福島県高野連会長 松浦冬樹氏との記念ショット)

野球部「2020 秋」2回戦で激闘の末敗退

昨日県営あづま球場で開催された秋季県大会の2回戦は、東日本国際大昌平高校と対戦し、雨中の激戦の末、6対7で敗れました。

序盤からリードを許す苦しい展開も、終盤執念の追い上げを見せたものの、守備の乱れが響きあと1点届かず、無念の敗退となりました。

皆様のご声援に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

野球部「2020 秋」初戦は福島高校に6対2で勝利!

本日県営あづま球場で行われた第72回秋季東北地区高等学校野球福島県大会の1回戦は、同じ県北地区の福島高校と対戦し、6対2で勝利しました。

聖光学院は初回表、一死後に2番皆川雅己君がセンター前ヒットを放つと、3番坂本寅泰君もレフト前ヒットで続き、4番栗城大河君が四球を選んで満塁のチャンス。ここで5番神元大地君がレフト前タイムリーで続き、その後も7番浅見柚太君が押し出しの四球をを選んで先制します。

そしてその裏、先発の1年生右腕佐山未來君がマウンドに上がりますが、先頭打者にセンター前ヒットを放たれると、二死二塁から4番打者が適時打を放たれて1点を失い、試合は初回から点数を取りあう展開となりました。

追加点が欲しい聖光学院は、2回に先頭の佐山君が自らライト前ヒットを放つと、1番伊藤康生君がしっかりと送り、ここで2番皆川君が2打席連続のセンター前ヒットを放って3点目を挙げます。聖光打線は3回にも神元君が右中間に二塁打を放つと、二死後8番後藤駿太君がレフトオーバーの三塁打を放って4点目、4回にも二死二塁から神元君が3打席連続となるヒットを放って5点目を挙げて完全に主導権を握ります。

一方佐山君は2回以降も制球よく投げ込みますが、5回に一死から三連打を浴びて1失点、ここで聖光ベンチは2年生の五十嵐蓮君を投入、五十嵐君は一死一・二塁から4番打者を見逃しの三振に打ち取ると、5番打者にはレフト前ヒットを放たれますが、続く6番打者をセカンドゴロに打ち取ってピンチを脱します。

6回にも1番伊藤君のセンター前ヒットを足掛かりにチャンスを作ると、4番栗城君の犠牲フライで6点目を挙げると、五十嵐君が6回こそ失策絡みで二死二・三塁のピンチを招きますが後続を打ち取ると、7回以降は安打を許さず見事な火消し。

結局試合は6対2で聖光学院が勝利し、2年ぶりの秋の勝利を掴みました。次戦は明日、同じあづま球場でいわき地区1位の東日本国際大昌平高校と対戦します。皆様、どうぞご声援よろしくお願い致します!