安田淳平君 全国高校生読書体験記県選考会で奨励賞受賞!

本校年2年普通科進学コースの安田淳平君(篠﨑中)が、第41回全国高校生読書体験記コンクール福島県選考会において、見事に奨励賞を受賞しました!

安田淳平君は、元プロ野球選手新庄剛志氏の「もう一度、プロ野球選手になる」を読み、「明るく、生きる」と題して読書体験記を執筆。新庄氏といえば、大リーグでも活躍した「レジェンド」ですね!その新庄氏が昨年、48歳でプロ野球選手復帰をめざし、12球団合同トライアウトを受験したことは世間の大きな注目を集めましたね。

その著書を読んだ安田君自身も本校の野球部に所属し、9月に行われた秋季県大会でも正選手として活躍し、優勝に貢献しました。

安田君、奨励賞の受賞おめでとうございます!今後ますますのご活躍を期待しています!

野球部「2021 秋季県大会」3年ぶり15度目V果たす!

本日白河グリーンスタジアムで開催された第73回秋季東北地区高等学校野球福島県大会の決勝戦は、東日本国際大学昌平高校と対戦し、3対1で勝利を収め3年ぶり15度目の優勝を果たしました!

聖光学院の先発は1 年生の小松桜吏君。小松君は先頭打者に安打を許し、2番打者の投前の送りバントを一塁へなんと悪送球。3番打者に送りバントを決められ、ニ・三塁のピンチを招き、4番打者にタイムリーを放たれてあっさりと1点を先攻されてしまいます。しかし、なおも一死ニ・三塁のピンチから小松君が踏ん張ります。続く5番打者を見逃し三振に切ってとると、6番打者をライトフライに打ち取りピンチを脱します。ここを1失点で凌いだことが、その後の試合展開に大きな影響を及ぼします。

一方聖光打線は今日も苦しみます。相手先発の140km/h超右腕からチャンスを作るものの決定打が出ず、3回・4回と連続の満塁のチャンスを押し出しの1点のみの得点しか奪えず、試合は同点のまま進みます。

そして今日のポイントとなったのは投手の継投でした。先発の小松君は2回・3回を無失点に抑えますが、4回から左腕の椎野華蓮君を投入。5回に四球から一死ニ塁となると、地区予選で完全試合(参考記録)を達成した左腕小林剛介君にスイッチ。小林剛君は次打者にレフト前ヒットを放たれ、一・三塁のピンチを招きますが、4番打者をセカンドフライに打ち取り、続く5番打者もショートゴロに抑えてピンチを脱します。

それ以後小林剛君は抜群の制球力と緩急自在の投球で6回からの3イニングをパーフェクトピッチング。聖光打線も相手2番手投手からヒットを奪えず、試合は膠着状態のまま、8回裏を迎えます。

先頭打者の生田目陽君が倒れるものの、3番の山浅龍之介君が追い込まれてからのインコースのストレートをライト線へ運ぶ二塁打を放つと、4番の嶋田怜真君のショートゴロが失策を誘い、一死一・三塁の大チャンス。しかし期待の5番安田淳平君がピッチャーゴロに倒れ、二死一・三塁に。ここで迎えるのはここまでチームの危機を幾度も救ってきた1年生の三好元気君。三好君は追い込まれながらファールで粘りに粘り、7球目に一塁走者の安田君がニ盗を成功させると、迎えた9球目に見事なライト前ヒットを放ち、三走山浅君、ニ走安田君が相次いでホームインし、ついに、ついに勝ち越しに成功します。

聖光ベンチは、優勝のかかった9回のマウンドに、絶対的エースの佐山未來君を送り出します。ここまでゲームを作ってきた3投手の想いを受け、佐山君は全力投球。先頭打者には三塁線を破ろうかという痛烈な当たりを、生田目君が横っ飛びで好捕し、一塁送球も素晴らしく、まず一死。次打者には四球を出すものの、続く8番打者を三振に切ってとり、最後の代打の打者をレフトフライに打ちとって、見事に3年ぶり15度目の優勝を飾りました。

6試合中4試合が逆転勝利と、粘り強さと堅実な守備を武器に優勝を果たした聖光学院。福島県第一代表として10月20日から宮城県で開催される秋季東北地区大会に出場します。

皆様、今大会に頂いたご声援、誠にありがとうございます。引き続き宜しくお願い致します!

野球部「2021 秋季県大会」準決勝はコールド勝ちで東北大会出場を決める!

本日白河グリーンスタジアムで開催された第73回秋季東北地区高等学校野球福島県大会の準決勝は、いわき光洋高校と対戦し、7対0の8回コールドゲームで勝利して3年ぶりの決勝進出並びに東北大会出場を決めました。

東北大会出場を賭けて負けられない一戦、聖光学院は今日もエース佐山未來君が先発のマウンドにあがります。

試合は初回、佐山君がいわき光洋打線を三者凡退に抑えると、その裏聖光打線は2安打を放ってチャンスを作りますが、後続が続かず無得点となります。

中1日でマウンドに立ち、今大会一人で接戦に耐え抜いてきた佐山君は流石に疲れが見え、球威も今ひとつ。2回から4回まで毎回安打を打たれますが、決定打は許さない粘りの投球をみせます。

何とか佐山君を援護したい聖光打線は、4回裏先頭の山浅龍之介君がセンター前ヒットで出塁すると、ボークで二進し無死二塁のチャンスを作ります。一死後、今日もスタメン抜擢の7番清水道太君がレフト前ヒットで繋いで一・三塁とチャンスを拡大すると、ここで8番髙中一樹君が見事なセーフティースクイズを決め、待望の先取点を挙げます。

続く5回にも今日4番の嶋田怜真君のタイムリーで1点を加えると、6回には二死三塁から、ここまで不振を極めていた1番で主将の赤堀颯君がセンターオーバーのタイムリー二塁打を放って3点目。完全に試合の主導権を握ります。

そして聖光打線は8回、怒涛の攻撃をみせます。一死一・二塁のチャンスから、9番佐山君が自ら見事なレフト線へのタイムリー二塁打を放ち2点を加え、続く1番赤堀君が2打席連続のヒットで繋ぐなどチャンスを拡大すると、二死満塁から嶋田君の押し出し死球で3点目、最後は山浅君がセンター前にコールド勝ちを決めるタイムリーを放って試合を決めました。

先発の佐山君は今日も6回以降は無安打に抑える粘りの投球。終盤の強さを発揮して、被安打5、奪三振6、与四球1の安定した投球。今大会まさにMVPの活躍でチームを東北大会に導きました!

決勝戦は明日同球場で、東日大昌平と学法石川の勝者と戦います!皆様、ご声援宜しくお願い致します!

野球部「2021 秋季県大会」準々決勝は日大東北に逆転勝利!ベスト4へ!

本日白河グリーンスタジアムで行われた第73回秋季東北地区高等学校野球福島県大会の準々決勝は、夏の甲子園出場校日大東北高校と対戦し、大激戦の末、逆転勝利を収めました!

聖光学院の先発はエース佐山未來君。一方日大東北は1年生ながら甲子園でも登板し、エースナンバーを背負う堀米涼太君。試合は両投手の好投で1点を争う好ゲームとなりました。

聖光学院は初回、二死一・二塁のチャンスを作りますが、無得点で終わると、佐山君が先発のマウンドへ。佐山君は三者凡退と快調な滑り出しを見せます。

両チーム無得点で迎えた4回裏、日大東北が試合を動かします。一死から連打でピンチを作られると、二死後8番の堀米涼君に二遊間にチョコンと当てられた打球が飛びます。これがショート赤堀颯君のグラブをかすめる内野安打となり、1点を先制されます。

これで県大会中3試合目となる先制を許す展開になった聖光学院ですが、慌てることなく好機を待ちます。

そして迎えた7回表、今日6番の山浅龍之介君がセカンド強襲ヒットを放つと、7番でスタメン出場だった清水道太君が三遊間へヒットエンドランを決め…と思った瞬間遊撃手がこの打球を好捕。一瞬飛び出した走者の山浅君が飛び出してアウトとなる痛いミス。チャンスは潰えたかに思えました。

何とか流れを変えたい聖光ベンチは、8番高中一樹君に代打嶋田怜真君を送ります。ここで嶋田君はファーストストライクを強振すると、これが起死回生のセンターオーバーの二塁打に!代走の俊足大槻俊齊君が一塁から長駆ホームインし同点とします!

そして9番佐山君のセーフティバントが相手投手の失策を誘うと、一死一・三塁と逆転のチャンス。ここで一番の赤堀君が初球にスクイズを決め、逆転に成功します。

こうなると、注目は佐山君のピッチング。佐山君は6回以降ギアを上げたかのように、日大東北打線を無安打に抑える見事な投球を披露。

大接戦となった日大東北との準々決勝を制し、見事ベスト4進出を決めました!

準決勝は明後日28日に白河グリーンスタジアムで行われます!皆様ご声援宜しくお願い致します!

野球部「2021 秋季県大会」4回戦は光南高校に5対1で勝利し、ベスト8進出!

本日表郷天狗山球場で行われた第73回秋季東北地区高等学校野球福島県大会の4回戦は、夏に敗れた光南高校と対戦し、5対1で勝利しました!

聖光学院は初回から得点圏に走者をおくものの、決定打が出ず、今日も接戦の様相を呈します。

何とか先制点が欲しい聖光学院は3回表、二死一・二塁のチャンスで、初スタメンの三好元気君が三遊間を破るタイムリーを放って1点を挙げると、なおもチャンスを広げて、6番狩野泰輝君の内野安打で2点目をとります。

その裏先発の佐山未來君が1点を失いますが、4回表に生田目陽君のスクイズで1点を追加します。6回にも1点を加えた聖光打線は、8回にも二死二塁から5番山浅龍之介君のレフトへのタイムリー二塁打で5点目を挙げて光南を突き放すと、先発のエース佐山君もエンジン全開。

キレのある直球に効果的に変化球を織り交ぜ、光南打線をしっかり抑えます。被安打こそ8本を許しますが、奪三振は毎回の13個。最終回も3つの三振で試合を締めて、チームをベスト8に導きました。

準々決勝は明日行なわれ、日大東北高校と対戦します。皆様、ご声援宜しくお願い致します!

野球部「2021 秋季県大会」3回戦は逆転コールドで勝利!

本日郡山市のヨーク開成山球場で開催された第73回秋季東北地区高等学校野球福島県大会3回戦は、地元の郡山商業と対戦して8対1の7回コールドで勝利しました。

試合は初戦の磐城高校戦と同様に先制を許す展開。打線も5回まで毎回走者を出しながら得点することができず、非常に重い空気の試合となりました。

0対1で迎えた6回裏、聖光学院は先頭の赤堀君が四球で出塁すると、すかさず盗塁を決めてスコアリングポジションに走者を進め、3番山浅龍之介君の進塁打で一死三塁のチャンスを作ります。すると続く途中出場の三好元気君が2試合連続となる同点打をセンター前に運び、なおも二死一・三塁とチャンスを拡大、ここで5回から登板した7番佐山未來君の三遊間寄りのショートゴロが悪送球を誘って1点を追加、さらに相手の守備の隙をついて一塁走者の伊藤遥喜君が本塁を陥れ、2点を追加して逆転に成功します。

こうなると試合は聖光ペース。2番手としてマウンドにあがった佐山未來君が郡山商業打線をしっかりと抑えると、迎えた8回裏無死二塁のチャンスに、5番狩野泰輝君が右中間を深々と破るタイムリー二塁打を放ち、さらに佐山君のセーフティバントや生田目陽君の今日2本目の二塁打、9番代打清水道太君の内野安打、更には1番安田淳平君のライト前タイムリーなど打線が繋がり一挙5得点し、試合を決めました。

終わってみれば、安打は8本ながら5盗塁を決めるなど機動力も駆使しながら、郡山商業を振り切って勝利をおさめました。

次戦は25日に光南高校と修明高校の勝者と対戦します。皆様、ご声援宜しくお願い致します!

野球部「2021 秋季県大会」初戦は磐城相手に延長制す!

本日白河グリーンスタジアムで行われた第73回秋季東北地区高等学校野球福島県大会の2回戦は、磐城高校と対戦し、4対1と延長戦を制して3回戦進出を決めました。

先攻の聖光学院は初回、先頭の安田淳平君がライト前ヒットで出塁すると、続く赤堀颯君の送りバントが失策を誘い、無死一・三塁の大チャンス。その後盗塁が成功して二・三塁とし、迎えるはクリーンアップトリオ。しかし、3番の伊藤遥喜君、4番の山浅龍之介君がポップフライで倒れると、5番の狩野泰輝君も三振に打ち取られ、絶好のチャンスを逃します。これが、今日の苦しい試合の序章となりました。

2回裏には一死一塁から先発の佐山未來君がバント処理を誤り、セカンドへ悪送球。その後一・三塁からダブルスチールを決められあっさり失点してしまいます。

早く追いつきたい聖光打線ですが、相手主戦のアンダースロー投手緑川君の投球になかなかタイミングが合わず、スコアボードにゼロが並びます。5回には二死二塁から1番安田君がライト前ヒットを放ちますが、好守備に阻まれ本塁憤死。嫌な流れを断ち切れません。

試合はこのまま進み、7回を迎えます。聖光ベンチはここで先頭打者に代打の三好元気君を送り出すと、これまでなかなか捉えきれなかった緑川君から起死回生の同点ホームラン!一年生ながら支部大会から勝負強さを発揮してきた三好君の見事な一打で試合を振り出しに戻します。

しかし勝ち越しはできず、試合は9回裏に入ります。ここで先頭打者に左中間に痛打されると、打球は左中間に抜けるかに見えましたが、レフトの小林剛介君がダイビングして二塁打にとどめるスーパープレイ。サヨナラの大ピンチになりますが、次打者の送りバント時に捕手の山浅君がセカンド走者を刺すプレイが飛び出し、ピンチを脱します。

初戦から延長戦に入る厳しい戦いとなりましたが、ここで聖光学院は勝負強さを発揮します。先頭の代打嶋田怜真君が、左中間を破る二塁打を放ち出塁すると、9番佐山君がきっちり送って一死三塁に。ここで今日2安打の安田君がレフトへタイムリー二塁打を放ってようやく勝ち越します。その後二死三塁まで走者を進めると、相手の失策や4番山浅君がセンターオーバーの二塁打を放ちさらに2点を追加し、4対1とします。

一方の佐山君は失点した2回以降尻上がりに調子を上げ、9回まで被安打4と粘りをみせ、圧巻は味方が勝ち越した10回裏の投球でした。佐山君は気迫のこもった投球で、相手打線を見事三者三振に打ち取り、苦しい試合の中で立ちはだかるまさにエースの投球。磐城打線から12奪三振を奪って、チームを勝利に導きました。初戦から厳しい戦いとなりましたが、粘りに粘って3回戦進出を決めました。

次戦は22日に開成山球場で葵高校と郡山商業の勝者と対戦します。皆様、ご声援宜しくお願い致します!

野球部「2021秋 県北予選」決勝戦は主戦が15奪三振の好投で優勝!

本日信夫ヶ丘球場で開催された第73回秋季東北地区高等学校野球福島県大会県北支部予選の決勝戦は、学法福島高校と対戦し4対3で勝利、12年ぶり13回目の優勝を飾りました。

試合は両投手の投げ合いで、ロースコアの接戦となります。聖光打線は3回二死まで5三振を喫する苦しい立ち上がり。相手の変則投手に中々タイミングが合いません。それでも3回二死から1番赤堀颯君が左中間を深々と破る二塁打を放つと、今日2番の伊藤遥喜君がレフト前タイムリーを放ち先制点を挙げます。

一方先発の佐山未來君は絶好調。全く学法福島打線を寄せ付けません。しかし、7回に試合は動きます。

二死一・二塁から、佐山君は相手打者を完璧に打ち取りますが、打球はセーフティバントのような弱い打球に。これを佐山君が捕球して一塁へ送球しますが、ボールが手につかず、一塁へ大暴投。しかもカバーに入ったライトがぬかるんだファールグランドで足をとられて転倒。一塁走者が長駆ホームインし、逆転を許します。

一気に試合のボルテージが上がりますが、聖光学院はすぐさま反撃開始。先頭の7番安田淳平君がライト前ヒットを放ち出塁すると、盗塁を決めて無死二塁のと同点のチャンス。ここで、ベンチは三好元気君を代打に起用すると、追い込まれてからファールで粘ったあと、見事に右中間を破る同点のタイムリー三塁打。続く9番佐山君がきっちりと犠牲フライを放ち、逆転に成功します。

8回にも嶋田怜真君のタイムリーで1点を追加し、このまま試合は終わるかと思われましたが、9回に大ピンチを迎えます。

一死から安打を許すと、5番打者に左中間へ三塁打を放たれ1点差、次打者の2球目にスライダーで空振りをとりますが、このショートバウンドのボールを山浅龍之介君が後逸します。三塁走者がホーム生還を期して突入します。しかし山浅君が俊敏な動きでボールを拾うと、ベースカバーの佐山君に送球、間一髪アウトのジャッジで試合終了となりました。

佐山君は3失点しましたが、被安打5、奪三振15個と圧巻の投球内容でチームを牽引。打線も最終的に10安打を放ち、接戦をものにしました。

12年ぶりに出場した県北支部大会で、見事優勝した新生聖光学院は、15日から始まる県大会に第1代表として出場します。

皆様、ご声援宜しくお願い致します!

野球部「2021 秋 県北大会」準決勝は大量得点!

本日信夫ヶ丘球場で開催された第73回秋季東北地区高等学校野球福島県大会県北支部予選の準決勝は、福島西高校と対戦しました。

聖光学院は初回1点をとってなお一・二塁のチャンスから、今日5番の伊藤遥喜君がライト前タイムリーを放つと、公式戦初出場の6番清水道太君も三遊間を破り、さらに安田淳平君がライト線2塁打、嶋田怜真君がライト前ヒットを放ち、ここまでで5得点。なおも続くチャンスに初スタメンの三田寺大吾君がスクイズを決め、2番小林剛介君もライト前に運ぶなど打線が繋がり一挙9得点を挙げました。

一方今日の先発は小林剛介君。前試合で完全試合を達成した小林君ですが、今日はいきなり連打を浴びます。しかし、後続をしっかり抑えるとここでお役御免。2回以降は公式戦初登板の小松桜吏君が2イニングを無安打無失点に抑え、4回からの2イニングを小林聡太朗君が無得点に抑えるなど、控え投手も大量得点に守られながら、貴重な経験を積むことができました。

聖光打線は3回にも無死満塁から今日4番の狩野泰輝君の走者一掃の三塁打と清水君の2点タイムリーで5点を追加し、結局14対0で勝利し、明日行われる決勝進出を決めました。

皆様、明日もご声援よろしくお願い致します!

野球部「2021秋 県北大会」2回戦は福島商業に4対1 で勝利!

本日信夫ヶ丘球場で開催された第73回秋季東北地区高等学校野球福島県大会県北支部予選の2回戦は、福島商業高校と対戦し、4対1で勝利しました。

聖光学院は初回相手先発投手の制球の乱れに乗じて2点を先行しましたが、その後は昨日と同様にチャンスは作るものの、得点ができない状況。今日はスクイズを2本失敗するなど拙攻が目立ち、ロースコアの接戦となります。

それでも7回に一死一・三塁のチャンスを作ると、今日3番の山浅龍之介君がライト前ヘタイムリーヒットを放ち、続く代打の小林剛介君がきっちりと犠牲フライを放ち2点を追加しました。

投げてはエースナンバーの佐山未來君が8回まで散発の5安打に抑える好投、9回こそ連打を浴びて1失点しますが、エースの名に相応しい投球を披露。

投打が噛み合うと言うにはまだまだ程遠い内容ですが、大会の中で課題が出るのはいいことです。試合を重ねて経験を積んでもらいたいですね。

次の準決勝は明後日に行われます。どうぞ皆様、ご声援よろしくお願い致します!