女子制服にスラックス採用!

来年4月より、女子制服にスラックスを採用することが決まりました!

女子制服のパンツスタイル(スラックス)に関しては、本校でもかねてより議論にあがっており、防寒対策としても非常に有効ではないかという結論に至り、来年4月より導入の運びとなりました!

あるアンケート調査では、女子制服のパンツスタイル(スラックス)については、「自由でよい」(41.0%)、「動きやすそう」(38.0%)、「暖かそう」(28.8%)、「かっこいい」(15.7%)、「かわいい」(3.5%)という肯定的な回答が多いとのことです。しかし女子高校生が着たい制服のタイプは、「スカート」(70.3%)、「スカートとスラックスのどちらも着たい」(25.2%)、「スラックス」(4.5%)と意見が分かれていて、個人の嗜好によって、パンツスタイル(スラックス)についても賛否両論のようです。調査結果では、スカート派が圧倒的に多く、スラックス派は少数ですが、どちらも制服として着用したいという回答も25.2%あることから、スカートとスラックスの「選択制」を望む女子高校生は4人に1人と多いと言えるとのこと。

本校も、もちろんスカートとパンツスタイル(スラックス)のどちらを履いても良く、女子生徒の選択の幅ができた形です。

来年4月から、聖光学院の女子生徒がスラックスを履いて颯爽と登校!という姿が見られそうですね!

一般選抜試験を実施しました!

本日は先日の推薦選抜に引き続き、一般選抜試験を実施しました!

合格発表は、1月15日(金)にweb上で発表致します!

受験生の皆様、本日は雪の中、そして非常に寒い中お疲れ様でした!

推薦選抜試験を実施しました!

昨日推薦選抜試験を行いました。

緊張した面持ちの将来を担う若者たちが、聖光学院の門を叩くべく「入試」に挑みました。

出来はいかがであったでしょうか!?

合格発表は1月7日(木)、9時からwebにて行います!

謹賀新年~新年のご挨拶 校長 新井 秀~

新年のご挨拶

校長 新 井  秀

新年明けましておめでとうございます!本年も旧年に勝って聖光学院高校を愛しお支えくださいますように、心からお願い申し上げます。昨年は、コロナ・コロナで悩まされた一年でした。年末には福島市を中心に感染者数が増えるなど、これからもどうなるか楽観は許されません。引き続き丁寧な指導を行い、学校の通常教育を目指して参ります。

校長として新年に真っ先に願うことは、この厳しい少子化の中、十分な新入生が与えられ、先生方が思い切って授業や部活が出来るようになることです。大変厳しい状況下ですが、聖光学院は神様がお建てくださった学校です。祈り求めれば必ず神様は応えてくださると信じて進んで参ります。その上で、進学にも、就職にも、部活にも、資格取得にも目覚ましい躍進を期待します。特に野球部の夏の県大会優勝(V15)、甲子園出場を是非とも達成したいです。

皆様にも個人としての新年への目標や願いがあることでしょう。私はクリスチャンであり牧師でもありますので、神様・イエス様への信仰・信頼を益々強く持って生きてゆくことが目標です。正月の第一日曜日は私は福島市の飯坂教会で礼拝を守り、説教を致します。新年最初の礼拝でいつも歌うのが「讃美歌21-368番:新しい年を迎えて」です。日本人の作詞・作曲による美しい讃美歌です。その2節と4節のように生きられたらという願いを込めて賛美します。以下皆様に詩を紹介して終わりたいと思います。

2節   過ぎ去った 日々の悲しみ

さまざまな うれいはすべて

キリストの み手にゆだねて

み恵みが あふれるような

生きかたを 今年はしよう

 

4節   自分だけ 生きるのでなく

みな共に 手をたずさえて

み恵みが あふれる国を

地の上に 来たらすような

生きかたを 今年はしよう

本年も、聖光学院高等学校をどうぞよろしくお願い致します。

終業礼拝を行いました。

本日第2学期の終業式を迎え、終業礼拝を行いました。

新型コロナウィルスに翻弄された1年が間もなく暮れようとしています。本当に大変な1年でした。

生徒の皆さんのおかげで、本校では罹患者を出すことなく2学期を終えることができました。しかし、感染拡大は一向に収束する気配はなく、3学期以降も通常の生活を送るには、この年末年始の過ごし方が大変重要になります。

政府が推奨する「静かな年末年始」を意識して生活していきましょう。

皆様、良いお年をお迎えください!

第41回校内読書体験記コンクール表彰!

本日第41回校内読書体験記コンクール入賞者の表彰を行いました!
受賞者の皆さん、おめでとうございます!

最優秀賞 羽田亜由美さん(2年普通科進学 北信中)
「ほんとうのさいわい」 『銀河鉄道の夜』宮沢賢治著

優秀賞 阿部伽羅さん(3年普通科進学 渡利中)
「それぞれの真実」 『流浪の月』凪良ゆう著

優秀賞 佐々木太聖君(2年普通科進学 二本松第一中)
「言葉から学ぶ事」
『アスリートの心を磨く言葉と魂を揺さぶる絶景』鈴木颯人著

佳作 最上華凪さん(1年普通科進学 二本松第一中)
「病気とみそ汁」 『スーツケースの半分は』近藤史恵著

佳作 佐藤瑠南さん(3年普通科進学 岩沼北中)
「大切なこと」 『星の王子様』サン=テグジュペリ著

佳作 星流空斗君 (2年普通科進学 田島中)
「死によって失われないもの」
『夏の庭 The Friends』湯本香樹実著

 

赤い羽根募金を伊達市社会福祉協議会に贈呈しました。

生徒会が主導して行われた赤い羽根募金を、伊達市社会福祉協議会に贈呈しました。

金額は4,014円。生徒の皆さんが少しずつお小遣いの中から出してくれました。

赤い羽根募金は、第2次世界大戦後の復興を支えるため、「国民助け合い運動」の一環として、「第1回共同募金運動」が全国で展開されたのがきっかけでした。当時集まった6億円(現在では約1,200〜1,500億円に相当)の資金は、被災した福祉施設のために活用されることになったそうです。
そして募金運動は翌年以降も続き、集まったお金主に地域福祉の推進のために使われてきました。そういう歴史ある募金活動が「赤い羽根募金」なんですね。
ご協力いただいた生徒の皆さん、そして生徒会の皆さん、ありがとうございました!

教育ボランティアとして来校!卒業生が「プチ」教育実習!

本校の卒業生で、現在立正大学の勝又将宏さんが、教育ボランティアとして明日までの2日間本校に"勤務"しています。

勝又さんは本校の普通科進学コースを卒業し、現在は立正大学の4年生。本来は本校で教育実習を行う予定でしたが、本校では受け入れができませんでした。勝又さんは別の中学校で教育実習を行いましたが、本来3週間のところが2週間に短縮となり、今回大学側から教育ボランティアとして現場の「実習」を課したことから母校に帰ってきてくれました。

勝又さんは在校時はサッカー部に所属していました。実はこの代にプリンスリーグ東北に参入を決めたそうで、それが今でも自分の誇りだと語る勝又さん。大学では本格的なサッカーの活動はせずに、教員免許の取得並びに教員採用試験の勉強に力を入れていたそうで、なんと現役で宮城県の中学校の採用試験に合格して来年4月から教壇に立つことになっています!

勝又さんは「卒業して、地元(茨城県)に帰ったことで聖光学院と直接関わる機会は減りましたが、部活動などでの活躍はよく拝見させて頂いていました。母校の生徒が頑張っている姿を見ると、卒業生として嬉しく思うと同時に、自分も頑張らなくては、と気持ちを奮い立たせることができます。大変なご時世ではありますが、どうか負けずに頑張って欲しいと思っています。頑張ってください!」と母校の生徒にメッセージを頂きました。

勝又先生はこの2日間授業補助や業務補助を行ってくれています。また4月からのご活躍を心から願っています!

修学旅行写真館2020(最終投稿12月21日月曜日 14時25分)

本日出発した2年生の修学旅行の写真を公開していきます!届き次第追加していきます!

※事故なく修学旅行を終えることができました!1泊3日という短い行程でしたが、皆有意義な時間を過ごすことができたようです!