(株)ダイユーエイトとパートナーシップ協定締結!

本日、㈱ダイユーエイトとパートナーシップ協定を締結しました!

㈱ダイユーエイトの創業者浅倉俊一氏は本校の卒業生であり、地元に根ざした企業として、その功績は計り知れないものがあることは周知の通りです。

今やSDGsは世界の共通語であり、「持続可能な社会」を創るため、そして未来の大人たちの育成のために、㈱ダイユーエイトと本校がパートナーシップ協定を締結しました。

締結式には㈱ダイユーエイトから代表取締役社長の浅倉俊一氏、取締役管理部長馬場智知氏、管理部人事グループ教育課長甚野慈子氏、本校からは遠藤道雄理事長、新井秀校長、斎藤邦博事務局長、根本寿実教頭が出席しました。

今後の取り組みとしては、

SDGs目標4.質の高い教育をみんなに
・聖光学院の教員向けに研修会を行います。
・聖光学院の生徒向けのワークショップやインターンシップを行います。

SDGs目標11.住み続けられるまちづくりを
・空き家、空き店舗を活用した取り組みを行います。
・市や町の賑わいづくりへの取り組みを行います。

SDGs目標15.陸の豊かさを守ろう
・聖光学院の生徒と協働した商品の開発を行います。
・地域の農業やものづくりを通して地元愛を育成します。

などを行っていきます。

締結式で浅倉社長は、「当社は創業以来、人を創る、人を育てることをテーマにしてきた。今後パートナーシップ協定を締結したことにより、職場体験や社会人としてのマナー、技術の習得などを行い、実社会での様々な経験をして欲しい。この協定が聖光学院の発展、地域社会の発展に寄与できれば」と話されました。

2022年4月の学科再編に向けて様々な取り組みを続ける聖光学院。今後も地域に根ざした学校を目指していきます!

テニス部が新人戦で活躍!

福島県高等学校新人体育大会テニス競技において、佐藤優さん(1年普通科進学 桃陵中)が見事準優勝しました!

入学後、複数の大会で活躍する佐藤さん。県大会でも活躍を期待しています!頑張ってください!

野球部「2021秋 県北予選」決勝戦は主戦が15奪三振の好投で優勝!

本日信夫ヶ丘球場で開催された第73回秋季東北地区高等学校野球福島県大会県北支部予選の決勝戦は、学法福島高校と対戦し4対3で勝利、12年ぶり13回目の優勝を飾りました。

試合は両投手の投げ合いで、ロースコアの接戦となります。聖光打線は3回二死まで5三振を喫する苦しい立ち上がり。相手の変則投手に中々タイミングが合いません。それでも3回二死から1番赤堀颯君が左中間を深々と破る二塁打を放つと、今日2番の伊藤遥喜君がレフト前タイムリーを放ち先制点を挙げます。

一方先発の佐山未來君は絶好調。全く学法福島打線を寄せ付けません。しかし、7回に試合は動きます。

二死一・二塁から、佐山君は相手打者を完璧に打ち取りますが、打球はセーフティバントのような弱い打球に。これを佐山君が捕球して一塁へ送球しますが、ボールが手につかず、一塁へ大暴投。しかもカバーに入ったライトがぬかるんだファールグランドで足をとられて転倒。一塁走者が長駆ホームインし、逆転を許します。

一気に試合のボルテージが上がりますが、聖光学院はすぐさま反撃開始。先頭の7番安田淳平君がライト前ヒットを放ち出塁すると、盗塁を決めて無死二塁のと同点のチャンス。ここで、ベンチは三好元気君を代打に起用すると、追い込まれてからファールで粘ったあと、見事に右中間を破る同点のタイムリー三塁打。続く9番佐山君がきっちりと犠牲フライを放ち、逆転に成功します。

8回にも嶋田怜真君のタイムリーで1点を追加し、このまま試合は終わるかと思われましたが、9回に大ピンチを迎えます。

一死から安打を許すと、5番打者に左中間へ三塁打を放たれ1点差、次打者の2球目にスライダーで空振りをとりますが、このショートバウンドのボールを山浅龍之介君が後逸します。三塁走者がホーム生還を期して突入します。しかし山浅君が俊敏な動きでボールを拾うと、ベースカバーの佐山君に送球、間一髪アウトのジャッジで試合終了となりました。

佐山君は3失点しましたが、被安打5、奪三振15個と圧巻の投球内容でチームを牽引。打線も最終的に10安打を放ち、接戦をものにしました。

12年ぶりに出場した県北支部大会で、見事優勝した新生聖光学院は、15日から始まる県大会に第1代表として出場します。

皆様、ご声援宜しくお願い致します!

男子バレーボール部・陸上競技部が活躍!

第61回福島県高等学校陸上競技新人大会県北地区予選において、2年機械科A組の鴫原爽之介君(蓬莱中出身)が、男子800mにおいて第3位という好成績をおさめました。

また男子バレーボール部が第45回福島県私立高等学校男女バレーボール選手権大会において、見事優勝しました!

バレーボール部というと本校では「女子」が活躍中ですが、こんかいの男子はまさに快挙!また下記選手が優秀選手賞を受賞しました!おめでとうございます!

<男子バレーボール部成績>
聖光学院 2(25-23、25-20)0 尚志
聖光学院 2(25-12、25-21)0 帝京安積

<優秀選手賞>

寺島大地君(3年機械科 県北中)
赤坂佑太君(3年電気科 県北中)
石山 慎君(3年電気科 岳陽中)
菊池叶夢君(3年電気科 県北中)
瀧川 隼君(3年情報電子科 北信中)
虎岩慶人君(2年普通科福祉コース 大鳥中)

 

 

第2学期始業!Youtube始業式を行いました!

本日第2学期の始業式を行いました!

拡大するコロナウィルス・・・集会形式の始業式はできないとのことで、1学期の終業式に続いてYoutubeで行いました。

学校が始まって一番懸念されることは、やはり新型コロナウィルス感染症の拡大ですね。始業式が終了後には感染対策について保健室から呼びかけがあるなど、全校生協力して行っていければと思っています。

始業礼拝では、新井秀校長が「2学期は3年生にとって自分の進路を決める大切な時期。懸命に取り組み、そして勇気をもって行動してください」とメッセージを送りました。

さあ、長い2学期が始まります。読書の秋!スポーツの秋!食欲の秋!気候的にも何をやっても充実の秋です!もちろん、勉強の秋!これが一番ですね!

コロナ禍で様々な制約がある状況が続きますが、感染対策をしっかりとしながら、充実した2学期を過ごしましょう!

 

福島信用金庫×聖光学院パートナーシップ協定事業「未来の大人たちへ伝えたいSDGsとは」

8月25日(水)に教職員研修会を行いました。本校は、先日福島信用金庫様とパートナーシップ協定を締結しましたが、今回はその事業の一環として、教職員向けにSDGs研修会を行いました。

福島信用金庫常務理事の大橋達夫様、三井住友海上火災保険株式会社福島支店福島支社支社長の岩本亮介様のご挨拶を頂いたあと、三井住友海上火災保険株式会社経営サポートセンター安藤豊氏(社会保健労務士)に「未来の大人たちへ伝えたいSDGsとは」と題してご講演を頂きました。

SDGsの認知度はかなり広まってきていますが、それでも良く分からない、という人もまだまだ多くいることも事実ですね。国連で全会一致で採択した地球規模の取り組みであるSDGs。「このままの世界では地球が持たない」という安藤氏の言葉が非常に印象的でした。

講演では17の目標を一つずつご説明いただき、今私たちができることを具体的に明示して頂きました。

また、ご講演の最後には、SDGsに取り組むことが世界に繋がること、世界に繋がるツールがSDGsであること」とお話しいただいたことも、非常に印象に残りました。

大切なのは、今回の講演をどうやって「未来の大人たち」、すなわち生徒たちに伝えていくかが我々教員の大きな使命になりますね!

この度は福島信用金庫様、三井住友海上火災保険株式会社様、本当にありがとうございました!

仙台大学との高大連携協定を締結しました!

本日本校において、仙台大学との高大連携協定を締結しました。

本校は来年4月より学科再編を行いますが、その一つが「スポーツ探究コース」となります。そのカリキュラムの中の「探究」という授業において「トレーニング理論」「栄養学講習」など専門的な授業をおこないます。この授業の一部を仙台大学の講師陣に行って頂くことになりました!

仙台大学は、本校と車で40分程の所に位置し、東北・北海道唯一のスポーツ科学をベースとする総合的体育大学であり、建学の精神である「実学と創意工夫」のもと、スポーツ・フォア・オール(スポーツは健康な人のためでだけでなく、すべての人に)を基本理念としています。

主な協力・連携内容は次の通りです。

1)教育内容および教育方法に関すること
2)教育・研究に関すること
3)学習支援に関すること
4)授業・実習および入学者の選考方法などの高大連携の円滑な推進に関すること
5)教員の養成および研修に関すること
6)地域社会の発展に関すること
7)その他、前条の目的を達成するために必要な事項に関すること

協定式では、仙台大学学長の高橋仁氏が「仙台大学の様々なノウハウを聖光学院の生徒に提供できる。本学にはスポーツを基軸とした特徴的な5つの学科があり、様々な分野で聖光学院生が多くのことを学ぶことができるよう協力していく」と述べられました。

なお、協定式の出席者は以下の通りです。

【仙台大学】
学 長 高橋  仁 様
副学長 森本 吉謙 様
教 授 江尻 雅彦 様
入試・就職部長
内藤 隆一 様

【聖光学院】
校 長 新井  秀
教 頭 根本 寿実
広報部長・野球部部長
横山 博英
体育科主任教諭・野球部監督
斎藤 智也

 

剣道部並びにテニス部に激励金を贈呈!

全国大会に出場する剣道部の菅藤真李さん(2年普通科進学 信陵中)と、東北大会に出場する佐藤優さん(1年普通科進学 桃陵中)に学院・保護者会・同窓会より激励金が贈呈されました。

2年生、1年生という若い世代でありながら全国大会、東北大会に進んだ菅藤さんと佐藤さん。強豪と対戦し、1つでも多く勝ち進んでもらいたいのはもちろん、今後のための経験をしてきて欲しいですね!

活躍を心からお祈りいたします!

がんばれ笠原謙哉選手!激励金贈呈式を行いました!

本日、東京オリンピックに出場するハンドボール日本代表選手である本校の卒業生笠原謙哉選手に激励金贈呈式を執り行いました。

残念ながら笠原選手ご本人は大会直前の多忙のため出席されませんでしたが、代わって実父である笠原弘大様の出席のもと、本校理事長や同窓会長、本校生徒会会長の仁平知里さん(3年普通科進学 西郷第一中)らが笠原選手に激励しました。

挨拶に立った新井秀校長は「無名から努力を重ね、日本代表選手に成長したことは本当に見事。活躍を心から祈念したい。オリンピック終了後にはぜひご本人にご来校頂き、生徒の前で経験談を話してほしい」と話し、代理で出席した実父の弘大様は「立派な垂れ幕までご用意いただき、また皆様からの温かな激励のお言葉の一つ一つが本人の今後の人生の糧になる。皆様のお気持ちをしっかり本人に伝えたい」と語って頂きました。

日本代表の初戦は、7月24日(土)の9時30分からデンマークと対戦する予定です。笠原選手!心から応援しています!頑張ってください!

学校に掲げられた垂れ幕

生徒会長の仁平知里さんからは千羽鶴が贈呈

◇笠原謙哉選手激励会出席者
代理出席者 実父 笠原 弘大 様

<同窓会>
会 長 浅倉 俊一 様
副会長 須田 信男 様
副会長 福地 浩司 様

<生徒会>
生徒会長 仁平 知里 さん

<学校法人聖光学院>
理事長  遠藤 道雄
校 長  新井  秀
事務局長 斎藤 邦博
教 頭  遠藤 直仁