2学期始業式

本日2学期の終業式を行いました。

新井秀校長は説教のなかで、3年生には進路実現に向けしっかり頑張ってほしいと話をされ、1,2年生には、「培其根」という言葉を送りました。教育者東井義雄先生の言葉で、しっかりとした根を培う事で、立派な木が育つということ。1,2年生はしっかりとした根を張るよう努力をして欲しいと語りました。

生徒の皆さん、2学期は1年間の学校生活では折り返しであり、進路活動、学校行事など盛り沢山です。1学期の反省を生かし、目標をしっかり持ち頑張りましょう!

陸上部表彰

2学期は各競技、2年生がメインである新人戦が始まります。先駆けて陸上部が新人戦を終え表彰されました。陸上部の皆さん、県大会に向けて頑張ってください!

令和元年度 ジュニアマイスター顕彰(前期)表彰

令和元年度ジュニアマイスター顕彰(前期)表彰されました。ジュニアマイスター顕彰制度とは、工業高校の生徒が、資格・検定の合格を通して身につけた知識・技術・技能を評価するものです。取得した資格や競技会の成績などに点数をつけ、その合計点により 『(社)全国工業高等学校長協会』 が表彰する制度です。

今年は、ゴールド9名、シルバー5名、ブロンズ11名、合計25名の生徒が受賞となりました。資格は技術や知識を証明するだけではなく、進路希望に応じて自分の「やる気」を企業や大学に大きくアピールすることができます。後期表彰(1月)に向け頑張ってほしいと思います。

9月7日(土)第3回オープンスクール実施

今年度最後となる聖光学院高校オープンスクールが開催されます。

日時:2019年9月7日(土)

日程:授業体験・部活体験

準備物:筆記用具,上履

※部活体験希望者は、運動のできる服装と用具、昼食

授業体験:工業コース,福祉コース,進学コース

部活体験:野球(男),ハンドボール(男),山岳(男女),

柔道(男女),バレーボール(女),剣道(男女),

陸上競技(男女),ラグビー(男),卓球(男女),

ブラスバンド(男女),ハンドベル(男女)

申込締切は、9月3日(火)で中学校を通してお申込ください。

夏休み期間に第1情報室のリニューアルをし、初お披露目となります。

多くの中学生の皆さんとの出会いを、楽しみにしております。

野球部「2019夏 甲子園」接戦も惜敗。

本日阪神甲子園球場で開催された第101回全国高等学校野球選手権大会2回戦は長崎の海星高校と対戦し、2対3と惜敗となりました。

聖光学院の先発はエース須藤翔君。須藤君は昨年もベンチに入っていましたが、登板はなく今日が初甲子園マウンド。しかし須藤君は動じることなく持ち前のコントロールと緩急を武器に海星打線を封じます。一方海星高校もエース柴田蓮人君の好投によりチャンスを掴むことができません。

試合が動いたのは4回でした。二死から4番打者に二塁打を放たれると、5番打者に初球を三遊間に運ばれて先制点を奪われます。さらに6回にも2番打者にライトスタンドに運ばれて1点を追加されます。

しかし聖光打線は2点を先制された7回裏、先頭打者の荒牧樹君が左中間最深部に飛び込むホームランを放ち1点差に詰め寄り、後半の反撃に期待がかかり、試合は9回の攻防に入ります。

9回表海星打線は失策を足掛かりに1点を追加、結果的にこの1点が非常に重いものになります。9回裏、聖光学院は荒牧君がなんとこの試合2本目となるホームランをバックスクリーン左に叩き込み1点差とし、二死から吉田修也君がヒットを放ってチャンスを作りますが、反撃もここまで。最後は西牧航君がセカンドゴロに打ち取られてゲームセット。エース須藤君の好投虚しく打線に援護がなく2年連続の初戦敗退となりました。

結果は初戦敗退となりましたが、春の敗退から見事にチームを作り直し聖地に立った聖光学院。多くの方々からご声援を頂きましたことに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

速報!剣道部インターハイ2019 団体戦

インターハイ剣道競技の団体戦は、残念ながら予選敗退となりました。

剣道部は島根県の大社高校、沖縄県の小禄高校と戦いましたが、1勝1敗で大社高校に及びませんでした。

皆様方のご声援に心より感謝申し上げます。ありがとうございました!

速報!剣道部インターハイ2019 管藤尚哉君 初戦突破!

インターハイ剣道競技の管藤尚哉選手は個人戦を戦い、1回戦で和歌山北高校の菊池将司選手を下して2回戦に進出しました。

しかし2回戦では明豊高校の堤光誠選手に敗れ、3回戦進出はなりませんでした。

団体戦ではNグループに属し、島根県の大社高校、沖縄県の小禄高校と予選リーグを戦います。

皆様ご声援よろしくお願い致します!

野球部甲子園に向けて出発!

第101回全国高等学校野球選手権大会に出場する野球部が、本日出発式を行い、大阪入りをします。既に、明日13時から甲子園練習を行う事が決まっており、3日は抽選会が行われます。

また、恒例の甲子園日記は「野球部ブログ」で明日から展開する予定です。

さあ、甲子園での戦いが始まります。皆様、ご声援よろしくお願いいたします‼️

野球部「2019 夏」V13達成! 準決勝に続きエース須藤翔君が完封締め!

本日いわきグリーンスタジアムで行われた第101回全国高等学校野球選手権福島大会の決勝戦は、日大東北高校と対戦して2対0で勝利をおさめ、13連覇を達成しました。

試合は初回吉田修也君の2点タイムリーで得た得点をエース須藤翔君が守りきり、完封勝利。見事優勝を飾りました。

大会中皆様より数多くの激励を頂きました。心より御礼申し上げます。

野球部「2019 夏」準決勝はエース須藤翔君が4安打完封!

本日いわきグリーンスタジアムで開催された第101回全国高等学校野球選手権福島大会の準決勝は、ノーシードから勝ち上がり、第2シード学法石川高校、第7シードふたば未来高校を下し、勢いに乗る光南高校と対戦しました。

聖光学院は初回、制球の定まらない相手先発投手からノーヒットで一死二・三塁のチャンスを掴むと、4番井上眞志君の内野ゴロで先制点を挙げます。2回にも一死二塁から8番岡戸克泰君が左中間をやぶるツーベースヒットを放ち、2点目を奪います。

一方先発のエース須藤翔君は毎回走者を背負うものの粘りの投球。インコース、アウトコースに投げ分け、緩急を使いながら光南打線を打ち取っていきます。エースの粘投に刺激を受けた聖光打線は、4回に犠牲フライ、5回には一死から小室智希君、三原力亞君、荒牧樹君の見事な3連打で合計3点を追加し5対0と優位に試合を進めます。

須藤君は三者凡退は6回と8回の2イニングのみと苦しみますが、終わってみれば被安打4、7奪三振と持ち味を発揮。四死球5個は反省材料ですが、エースの執念を見せる快投で光南打線を完封。チームを見事決勝戦に導きました。

決勝戦は明日の11時よりいわきグリーンスタジアムで、本日第1試合で第1シードの東日本国際大昌平高校をやぶった日大東北高校と対戦します。皆様ご声援よろしくお願い致します!