新井秀校長説教集50~死を覚悟した伝道~

2021年1月28日(木)

朝 の 説 教

- 死を覚悟した伝道 -

『使徒言行録』17章1~9節

今、パウロとシラスはギリシャのテサロニケという町に来ています。フィリピでは、群衆に扇動された高官たちから衣服を剥ぎ取られ、何度も鞭で叩かれて血だらけになり、牢に閉じ込められていました。でも二人の祈りが神様に届き、奇跡的に牢から脱出することができました。 続きを読む →

3年生合格体験報告会実施!

本日2年普通科進学コースのホームルームの時間を利用し3年生による合格体験報告会を行いました。

受験を1年後に控えて、3年生それぞれの体験を生で聞けるのは素晴らしい財産になるはずです。

在校生の皆さん、いかがでしたか?自分の将来を左右する進路のこと。ぜひ今日という1日が、進路を考えるきっかけになってくれたら嬉しいですね!

<参加してくれた3年生>
杉山竜馬君(福島大学)・佐々木陽平君(上武大学)・内山連希君(東洋大学)・
石井聖也君(桐蔭横浜大学)・阿部伽羅さん(駒澤大学)・菅野琴々奈さん(太田看護学校)

 

野球部前主将内山連希君が学生野球協会の表彰を受賞!

野球部の前主将内山連希君が、日本学生野球協会の優秀選手として表彰を受けました。同賞を本校の選手が受賞すのは14年連続となります。

受賞式式に臨んだ内山君は、「今年はコロナの影響でこの賞も春の選抜に選出され、夏の交流試合に出場した磐城高校の主将が受賞してもおかしくない中で、自分を選出して頂いて心から感謝しています。昨年1年間はコロナのため春の大会も行われず、その中で夏の代替大会が開かれたことで、最後まで高校野球に取り組むことができました。本当に心から感謝しています。私は、大学でマネージャーとして野球に携わっていきますが、この賞に恥じることなく、頑張っていきたいと思います」と述べ、賞状楯を受け取りました。

内山君は東都大学野球の名門東洋大学に進学することが決まっています。内山君の卒業後の活躍を、心から祈念しています。頑張ってください!

(扉の写真は福島県高野連会長 松浦冬樹氏との記念ショット)

速報!剣道部が男子団体優勝!女子は準優勝!

剣道部がやりました!

名将熊坂洋平先生が率いる剣道部が、福島県高等学校選抜優勝大会で、男子団体優勝、女子団体準優勝の見事な成績を収めました!

コロナ禍に負けず、決して順調なスタートではなかった新チームが、見事な成長を遂げ、素晴らしい成果を残しました。本当におめでとうございます!

男女ともに2月に行われる東北大会に出場、さらに男子は3月に愛知県春日井市で開催される全国選抜優勝大会に出場します。皆様、ご声援よろしくお願い致します!

新井秀校長説教集48〜命がけでイエス様の愛を伝える〜

校長

2021年1月14日(木)

3学期始業 礼拝説教

〜命がけでイエス様の愛を伝える〜

『使徒言行録』14章1~7節

 

年末・年始を終え、3学期が始まります。寮生諸君は久しぶりに帰省したことでしょう。久しぶりの家族との再会、故郷との再会はどうでしたか?コロナの影響で思い切って外出もできず、不自由な日々だったことでしょう。一体いつまで続くのだろうと悩んでしまいますが、出口のないトンネルはありません。 続きを読む →

一般選抜試験を実施しました!

本日は先日の推薦選抜に引き続き、一般選抜試験を実施しました!

合格発表は、1月15日(金)にweb上で発表致します!

受験生の皆様、本日は雪の中、そして非常に寒い中お疲れ様でした!

推薦選抜試験を実施しました!

昨日推薦選抜試験を行いました。

緊張した面持ちの将来を担う若者たちが、聖光学院の門を叩くべく「入試」に挑みました。

出来はいかがであったでしょうか!?

合格発表は1月7日(木)、9時からwebにて行います!

謹賀新年~新年のご挨拶 校長 新井 秀~

新年のご挨拶

校長 新 井  秀

新年明けましておめでとうございます!本年も旧年に勝って聖光学院高校を愛しお支えくださいますように、心からお願い申し上げます。昨年は、コロナ・コロナで悩まされた一年でした。年末には福島市を中心に感染者数が増えるなど、これからもどうなるか楽観は許されません。引き続き丁寧な指導を行い、学校の通常教育を目指して参ります。

校長として新年に真っ先に願うことは、この厳しい少子化の中、十分な新入生が与えられ、先生方が思い切って授業や部活が出来るようになることです。大変厳しい状況下ですが、聖光学院は神様がお建てくださった学校です。祈り求めれば必ず神様は応えてくださると信じて進んで参ります。その上で、進学にも、就職にも、部活にも、資格取得にも目覚ましい躍進を期待します。特に野球部の夏の県大会優勝(V15)、甲子園出場を是非とも達成したいです。

皆様にも個人としての新年への目標や願いがあることでしょう。私はクリスチャンであり牧師でもありますので、神様・イエス様への信仰・信頼を益々強く持って生きてゆくことが目標です。正月の第一日曜日は私は福島市の飯坂教会で礼拝を守り、説教を致します。新年最初の礼拝でいつも歌うのが「讃美歌21-368番:新しい年を迎えて」です。日本人の作詞・作曲による美しい讃美歌です。その2節と4節のように生きられたらという願いを込めて賛美します。以下皆様に詩を紹介して終わりたいと思います。

2節   過ぎ去った 日々の悲しみ

さまざまな うれいはすべて

キリストの み手にゆだねて

み恵みが あふれるような

生きかたを 今年はしよう

 

4節   自分だけ 生きるのでなく

みな共に 手をたずさえて

み恵みが あふれる国を

地の上に 来たらすような

生きかたを 今年はしよう

本年も、聖光学院高等学校をどうぞよろしくお願い致します。