伊達市から写真部に「だてフォト部員」として委嘱状が授与されました!

昨日、伊達市総務部秘書広報課長の本田淳一氏らが来校し、須田博行伊達市長名で本校写真部に対し、だてフォト部員に任命する委嘱状が授与されました。

伊達市のホームページによると、「だてフォト部」とは、伊達市の魅力を市内外の皆さんに広く知っていただくために、市が開設するSNSなどを通じて画像や映像により地域の魅力を発信するボランティアサポーターです。地域の魅力を再発見し、発信することでシビックプライドの醸成や、伊達市のイメージ向上及び関心度・関与の向上などにより関係人口・交流人口の増加を目的としています、とのこと。

本校写真部は今後この活動に参加し、伊達市の魅力発信の一翼を担うことになります。運動部だけではなく、こういった文化部にもスポットがあたるのは大変嬉しいことですね!

伊達市の発展に寄与し、また生徒にとっては学びを深める「探究」の場としても期待が高まりますね!写真部の皆さん、頑張ってください!

福島大学の出張講義を開講しました!

7月8日(木)に県内唯一の国立大学である福島大学の出張講義を行いました!

福島大学のアドミッションセンター副センター長で特任准教授の新藤洋一様をお招きし、1年普通科進学コースを対象に1時間に渡って講義して頂きました。

高校生となり、新しい生活にも慣れ始めた時期だからこそ、高校がゴールではないということを再認識してほしいという意図があり、本講義を実施しました。

講義では福島大学の取り組みはもちろん、将来が予測困難な時代に、社会や大学が今若者に求める力、即ち「たくましく生きる力」、「予期せぬ困難に出遭った時でも自分の判断で事に向き合える力」を育んでいく必要があるとお話しして頂きました。

そのための取り組みとして福島大学では全学的に4割の授業でフィールドワークを取り入れていること、自身で考え対応できる人材を育成を目指していることも紹介して頂きました。聖光学院の普通科で来年から「探究」に取り入れることともリンクしていますね!

また、大学に進む意義ということもお話しいただき、1年生にとってはこれからの進路を考え始めていくにあたって、とても有意義な時間となりました!

新藤様、本当にありがとうございました。

ラジオ福島にて、本校工業科が紹介されました!

ラジオ福島の企画、「つくるに夢中!ガンバレ!ふくしまの工業高生」において、本校の工業科が取り上げられました!

この企画は、生徒がインタビュアーを務め、各科に所属する生徒に話しを聞く、というもの。

生徒がインタビューを務める!?と聞いて少し心配していたのですが、聞いてみると、もう、みんなハキハキしていて素晴らしいです!

登場したのは宍戸計太君(3年機械科 信夫中)、栁沼憧君(3年機械科 清水中)、伊藤勇真君(3年電気科 西根中)、菊地叶夢君(3年電気科 県北中)、佐久間来斗(3年電気科 清水中)の皆さんです!

放送の中では、各科がどんな勉強をしているのか、そして将来の夢などを語っています!将来の夢では「聖光学院に機械科の先生として戻ってくる!」と語る生徒もいるなど、聞きどころ満載です!

当日の放送はラジオ福島のホームページから聞くことができます!ぜひご視聴ください!

http://www.rfc.jp/podcast/podcast_program.php?id=64

群馬大学・株式会社プラスヴォイスと包括的連携について、記者発表を行いました!

本日、国公立大学である群馬大学と(株)プラスヴォイスとの包括的連携について記者発表を行いました!

㈱プラスヴォイスは宮城県仙台市にある企業で、障害者福祉向上のための事業や、聾者に対する遠隔通訳サービス、代理電話サービスなどを手掛ける企業です。また、群馬大学は様々な法改正の下、国の事業として取り組んでいる手話通訳士の育成の中核的存在であり、大学としては唯一、体系的な手話通訳者の育成カリキュラムを設けている機関であり、この度全国の高等学校で初めて手話習得のカリキュラムを本校で行うこととなりました。

1・2校時目に福祉コースの生徒に対して手話の授業を行い、午前11時より包括的連携の記者発表を行いました。

記者発表には国立大学法人群馬大学共同教育学部特別支援教育講座教授の金澤貴之氏、㈱プラスヴォイス代表取締役社長の三浦宏之氏、遠隔手話オペレーターの平間麻衣氏、本校からは新井秀校長、遠藤直仁教頭、根本寿実教頭が出席しました。

聖光学院では来年から学科再編を行い、新設される福祉探究コースにおいて、継続的に手話の授業を取り入れることになります。

ますます進む新しい聖光学院船出への準備。今後も本ホームページでその取り組みをご紹介していきます!

聖光学院 × 国際アート&デザイン

7月29日のオープンスクールに向けて、写真部  You Tube 班が

専門学校との2回目の打ち合わせを行いました。

前回は国際アート&デザイン専門学校で、今回は本校にて、

より具体的な打ち合わせとなりました。

撮影場所の確認や話し合いの中で、課題や改善、変更が生まれましたが、

より良いものが出来上がるイメージがわいたとても

有意義な打ち合わせとなりました。

残すは最終打ち合わせのみ。本番のオープンスクールにのぞみます。

写真部の皆さん、頑張ってください。

さて、

本校のオープンスクール web 申し込みがスタートしました。

「New Normal」な聖光学院を是非、体験しに来てください。

中学生の皆様とお会いできることを楽しみにしております。

卒業生来校

聖光学院卒業生、山田椋大君が学校に来校してくださいました。

椋大君は現在、福島大学4年生で、福島大学災害ボランティアサークル

の統括マネージャーをされています。

今後の探究活動の協力依頼も兼ねてお越しいただきました。

大学生と高校生が共同で作業をしたり、大学生に高校生が色々な

ことを教わる機会を多く設けたいという思いを聞いていただき、

継続的に協議を重ね、次年度の進学探究コースとの探究活動に

繋げていければと考えています。

大学生となり、立派になった卒業生と話をしてとても刺激を受けました。

有意義な時間となりました。椋大君ありがとう。

 

 

次世代スクールプロジェクトを開催!「性別について考えてみよう」

6月22日(火)に2年普通科進学コース並びに福祉コースにおいて、次世代スクールプロジェクト「性別について考えてみよう」を実施しました。

福島県男女共生センターの櫛田みゆき様を講師にお迎えし、「性別」についてのお話しを頂きました。

男女共同参画とは?から始まった講義。男女間の格差が少ない国ランキングで日本はなんと120位。いきなりの現実に生徒も驚きの表情。

セクシュアルマイノリティ(性的少数者)の人が8.9%の割合で存在すること、性別は本当に「男」と「女」しかないのか、「男らしさ」や「女らしさ」は社会的・文化的につくりだされたものではないのか、などなど櫛田先生のお話しは考えさせられる内容ばかり。

最後は櫛田先生から、「誰もが自分が生きたいように生きる権利があり、それを当たり前にしていくことがとても大切であること」、そして「自分らしさを大切に、みんなの力で誰もが生きやすい世の中に」という問いかけに、生徒達も納得の表情を浮かべていました。

普通っていったい何だろう、多様性が認められる社会とは・・・これからの社会を生きる生徒たちにとって、とても勉強になる機会でした。

櫛田先生、ありがとうございました!

工業科で上級学校見学(体験)を実施!

6月17日(木)・18日(金)に工業科2年生を対象に、上級学校見学会を行いました。17日には機械科が、18日には電気科と情報電子科が、それぞれ郡山市のFSGカッレジリーグ並びに日大工学部を訪れて、様々な体験を行いました。

FSGカレッジリーグとは郡山にある学校法人国際総合学園の5校55学科の東北最大級の専門学校グループで、国際ビジネス公務員大学校、国際アート&デザイン大学校、国際情報工科自動車大学校、国際医療看護福祉大学校、国際ビューティ&フード大学校などの専門学校で、本校の生徒は2日間に分けてそれぞれの希望の学校をセレクトし、体験を行いました。

高校生にとっては、貴重な異次元?の経験。進路選択に非常に大きな経験となったのではないでしょうか。

Wizの電気の体験とドローン体験

日大工学部全体ガイダンス

情報工学ガイダンス

学食も体験しました

シェフ体験水餃子

パティシエシュークリーム

美容師体験

ペット関係の仕事と体験

救命士の仕事体験

WIZ施設見学