夏の成果は?

この夏休み中に、練習試合を行いました。

①7月下旬 学法福島高校(場所:聖光学院卓球場)

柴田 4勝0敗 高橋朋 2勝2敗

八巻 2勝3敗 佐藤奨 5勝0敗 丹治 0勝4敗

②8月上旬 保原高校(場所:保原高校体育館)

柴田 3勝1敗 高橋朋 2勝2敗

八巻 2勝1敗 佐藤奨 1勝1敗 丹治 0勝5敗

③8/9 福島県卓球選手権大会県北地区予選

柴田 4回戦敗退・代表決定戦進出

八巻 3回戦敗退

※確実に上達中・・・目指せBリーグ昇格!頑張れ聖光卓球部!

 

男子バレーボール部 食トレ

一昨日、福島東高校さんへ行かせて頂き、福島東・米沢興譲館さんと三つ巴で1日練習試合をさせて頂きました。

力の差を感じつつも、沢山の学びを得ることができました。

 

夏休みもあと2週間となり、まとめの時期となりました。本部ではこの時期に修正期として、高校から始めた選手の基礎を固めたり、経験してきた選手の癖を直す時期としています。

反復練習にどこまで目的意識を持って一生懸命取り組めるかがシーズンインした時に明暗となって分かることでしょう。

 

昨日は2時間体育館練習をした後に食トレとして、選手でカレーライスを作って食べました。コミュニケーションを図る目的もあり、楽しそうに作っていました。

 

衝撃だったのが、1年生が顧問や2年生に対して気を使えるようになっていたことです。荷物を率先して持ったり、年功序列で座ったりと、この夏を通して礼節や思いやりが生まれてきてのかな。と思える場面を沢山垣間見ることができました。

夏練習も、もうひと踏ん張りできるので、まだまだ成長し続けてもらいたいです。

SAISON-cup 第2日

2019.8.18.Sun
SAISON-cup 第2日
サニアパーク

⚫予選リーグ(1st)
vs津田沼A
0-3
3-0
vs城南静岡B
1-0
1-2

⚫予選リーグ(2nd)
vs津田沼B
2-0
2-0
vs城南静岡C
4-0
4-0

各チームとも個の強化をメインに行い、ゴールを守れたらボールを奪い、チャンスがあれば背後をつきグループで崩しにいきました。日にちを重ねる事に選手も一生懸命取り組んでいました。(TK)

第22回SAISON-cup 1日目

2019.8.17.Sat
第22回SAISON-cup
菅平高原サニアパーク

0ー8 慶應義塾A
0ー1 八百津A

『修行‼️』
明日は、Aチーム、Bチーム共に2試合ずつありますので頑張らせます。(HH)

 

ヒュンメルカップ 最終日

2019.8.16.FRI
ヒュンメルカップ
山形市球技場

5ー1 新潟産業大附
9ー0 新潟産業大附B
0ー0 塩竃FC

『オフ明け‼️』
3日間のオフが終わり、今日から再スタート。近年、オフ明けにゲームを入れている。理由は、オフにどれだけの準備ができているかを確認するためである。

人間の価値とは学力やスポーツテストの記録だけでは決まらない。
サッカー選手として、いかにいい準備をし続けるか、これは人としても大切な能力だと思う。

今日、ゲームをしてもらったが、コンディションにはばらつきかある。最終的に闘える選手はいい準備をできる。

今日、結果を出せたものは選手権で活躍する。

野球部「2019夏 甲子園日記」10 敗戦

8月12日(月)

2対3。悔しいですね。県大会の決勝戦も、淡々と試合が進んだイメージでした。今日も淡々と試合が進み、あっという間の9イニング。悔しい悔しい敗戦でした。やっと辿り着いた聖地の晴れ舞台。もう少し力を引き出してやりたかった。そう思います。

1年次東北大会後に結成した学年別。この世代は甲子園には行けない…そう感じたほど未熟でした。核になる選手がいない。前世代の矢吹・須田・五味といった大型選手はいない。そして投手力も決して高くない。一体どうなってしまうのか…不安だらけのスタートでした。

しかし、選手はとてもそれを理解していました。だからこそ、このチームが残した最大の教訓、「練習は嘘をつかない」でした。史上最も怠ることなく練習を積んだ世代。それが今年のチームです。

自主練習で選手達はバットを振り続け、ノックを受け続けました。それは我々スタッフが感心するほどに懸命であり、継続されました。だからこそ、今夏の堅守が生まれ、我慢強さを授かったのだと思います。

なかなか得点できない中、冬場から満身創痍の中努力を続けた荒牧樹が、まさかの甲子園で2本塁打。迷いのない素晴らしい一撃でした。

昨年から正選手の小室智希は2安打を放ち、遊撃手の片山敬は甲子園入りしてから足の怪我で別メニューが続きましたが、日々取り組んだ自主練習の守備練習の成果を如何なく発揮しました。

そして何より須藤翔。投手が弱い、と言われ続ける中で不断の努力を重ね、5月の故障を乗り越え、いつも笑顔を絶やさずマウンドを守り続けました。県大会の準決勝・決勝の連続完封は見事。そして今日の甲子園のピッチングもベストピッチと言えるものでした。プレッシャーのかかるマウンドでの無四球ピッチングは本当に素晴らしかった。両サイドを丁寧に突き、緩急で相手打線を打たせてとる。投手はスピードだけではないことを見事に証明してくれました。

13年連続で出ているのに、この程度の野球しかできないのか。2年連続で初戦敗退。甲子園で勝てない聖光学院。そんな声が聞こえてきます。注目度の高い高校野球、結果ですから、言われるのは仕方がない。ご期待に沿えなかったのは本当に申し訳ないと思います。

しかし、過去の先輩たちが残した軌跡と向き合い、苦悩し、チームをつくり上げた清水正義主将を中心とする56期生。その歩みは我々だけが知っている。それだけに力を引き出してやれなかったことは心残りです。

「13年連続初出場」

今日試合前、ある方からこう言われました。毎年変わる選手の中で、結果的に3年生中心のチーム編成となる聖光学院に対する最高の誉め言葉だと受け止めました。そう、13年連続で甲子園に出場してると言っても選手は初出場。様々なご意見があり、称賛があり、ご批判もあろうかと思います。しかし、選手達は努力を重ね、やっと甲子園に辿り着きました。我々は心から選手達を誇りに思い、労いたいと思います。今日の試合ではなく、これまでの君たちの努力、歩みに心からの称賛を送りたいと思います。

明日からまた戦いが始まります。選抜、そして「14年連続初出場」に向けて…

ご声援頂いた数多くの皆様、皆様からまた応援を頂けるよう、新たな歩みを始めていきます。本当に有難うございました。

野球部「2019夏 甲子園」接戦も惜敗。

本日阪神甲子園球場で開催された第101回全国高等学校野球選手権大会2回戦は長崎の海星高校と対戦し、2対3と惜敗となりました。

聖光学院の先発はエース須藤翔君。須藤君は昨年もベンチに入っていましたが、登板はなく今日が初甲子園マウンド。しかし須藤君は動じることなく持ち前のコントロールと緩急を武器に海星打線を封じます。一方海星高校もエース柴田蓮人君の好投によりチャンスを掴むことができません。

試合が動いたのは4回でした。二死から4番打者に二塁打を放たれると、5番打者に初球を三遊間に運ばれて先制点を奪われます。さらに6回にも2番打者にライトスタンドに運ばれて1点を追加されます。

しかし聖光打線は2点を先制された7回裏、先頭打者の荒牧樹君が左中間最深部に飛び込むホームランを放ち1点差に詰め寄り、後半の反撃に期待がかかり、試合は9回の攻防に入ります。

9回表海星打線は失策を足掛かりに1点を追加、結果的にこの1点が非常に重いものになります。9回裏、聖光学院は荒牧君がなんとこの試合2本目となるホームランをバックスクリーン左に叩き込み1点差とし、二死から吉田修也君がヒットを放ってチャンスを作りますが、反撃もここまで。最後は西牧航君がセカンドゴロに打ち取られてゲームセット。エース須藤君の好投虚しく打線に援護がなく2年連続の初戦敗退となりました。

結果は初戦敗退となりましたが、春の敗退から見事にチームを作り直し聖地に立った聖光学院。多くの方々からご声援を頂きましたことに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。