本校OBの笠原謙哉さんがオリンピック代表選手に!

福島市出身で、本校卒業生の笠原謙哉さんが、オリンピック代表選手となりました!日本ハンドボール協会が発表したハンドボール男子代表選手14名を発表し、そこに名を連ねた笠原さん。

大森小学校時代はバスケットボールを行い、中学時代から信夫中でハンドボールを始めた笠原さんは、本校で心身ともに成長を遂げ、東海大学、トヨタ車体と名門を渡り歩きますが、なかなか芽が出ず不遇の時代も。しかし、笠原さんは不断の努力を続け、ついに29歳の時に日本代表の主力に成長したそうです。

笠原さんは、取材に対し「とにかく実力不相応にもかかわらず、将来性だけで未来に夢をつないでくれた全ての人たちに感謝します」と不遇な時代にも自らを支えてくれた方々に感謝のコメント。謙虚な姿勢に笠原さんの人間性が垣間見られます。まさに本校の誇りですね!

笠原先輩!オリンピックでは思い切り暴れてください‼ご活躍を心より祈念いたします!

(写真・記事はスポーツニッポン福島版を引用)

F3リーグ 第8節

2021.6.26.Sat
十六沼公園
F3リーグ 第8節

1ー0 橘

《得点》
木幡 和真(飯野中)

本日も熱い応援を頂いたサポーターの皆様、ありがとうございました。

F2リーグ 第9節

2021.6.26.Sat
西部サッカー場
F2リーグ 第9節

1ー2 学法石川

〈得点者〉
オウンゴール

本日も多くのサポーターの皆さんに応援頂きましたこと、感謝致します。
ありがとうございました。

プリンスリーグ東北 第9節

2021.6.26.Sat
十六沼公園
プリンスリーグ東北 第9節

0ー4 仙台育英

『やり合いのなかで。』

いい勝負ができるようになった。
成長し、力もついてきた。
やり合いもある程度、対等にできる。

だが、いい試合展開なのに、自滅。

ミス絡みの失点から、緩み連続失点。

結局、4失点。

負けるときは、ミス絡み。

まだまだ弱い。

昔だったら、ひたすら走らせられるな。

本日、遠方の方々を含め、多くのサポーターの皆様に応援を頂きました。
心より、感謝致します。
ありがとうございました。

卒業生来校

聖光学院卒業生、山田椋大君が学校に来校してくださいました。

椋大君は現在、福島大学4年生で、福島大学災害ボランティアサークル

の統括マネージャーをされています。

今後の探究活動の協力依頼も兼ねてお越しいただきました。

大学生と高校生が共同で作業をしたり、大学生に高校生が色々な

ことを教わる機会を多く設けたいという思いを聞いていただき、

継続的に協議を重ね、次年度の進学探究コースとの探究活動に

繋げていければと考えています。

大学生となり、立派になった卒業生と話をしてとても刺激を受けました。

有意義な時間となりました。椋大君ありがとう。

 

 

新井秀校長説教集61~口の利けない人を癒す~

校長

2021年6月22日(火)

朝 の 説 教

- 口の利けない人を癒す-

『マタイ』9章27~34節

今日の聖書は、口の利けない人をイエス様が癒されたところです。口が利けないと言っても、自由に喋れる私たちにはすぐにはピンと来ません。そこで考えてみました。もし私が今、突然、ここで、口が利けない人間になったらどうなるのか?と。もう人前で話が出来ないのですから、私は聖光学院を辞めなくてはなりません。大好きな高校の教師を辞めなくてはなりません。また私は月2回、福島市内の教会で説教をさせて貰っていますが、声が出ないのでは説教が出来ませんから、牧師も辞めなくてはなりません。 続きを読む →

次世代スクールプロジェクトを開催!「性別について考えてみよう」

6月22日(火)に2年普通科進学コース並びに福祉コースにおいて、次世代スクールプロジェクト「性別について考えてみよう」を実施しました。

福島県男女共生センターの櫛田みゆき様を講師にお迎えし、「性別」についてのお話しを頂きました。

男女共同参画とは?から始まった講義。男女間の格差が少ない国ランキングで日本はなんと120位。いきなりの現実に生徒も驚きの表情。

セクシュアルマイノリティ(性的少数者)の人が8.9%の割合で存在すること、性別は本当に「男」と「女」しかないのか、「男らしさ」や「女らしさ」は社会的・文化的につくりだされたものではないのか、などなど櫛田先生のお話しは考えさせられる内容ばかり。

最後は櫛田先生から、「誰もが自分が生きたいように生きる権利があり、それを当たり前にしていくことがとても大切であること」、そして「自分らしさを大切に、みんなの力で誰もが生きやすい世の中に」という問いかけに、生徒達も納得の表情を浮かべていました。

普通っていったい何だろう、多様性が認められる社会とは・・・これからの社会を生きる生徒たちにとって、とても勉強になる機会でした。

櫛田先生、ありがとうございました!

第74回福島総体で剣道部・女子バレーボール部・ハンドボール部が活躍!

6月19日(土)~21日(月)に行われた第74回福島県総合体育大会地区予選で、各部が活躍しています!県大会でも活躍を期待しています!

<剣道部>
男子個人
第3位 菅野優大君(2年機械科 桃陵中) 県大会出場!

女子個人
優勝 根本日万理さん(2年普通科進学 信夫中) 県大会出場!
第3位 羽田亜由美さん(3年普通科進学 北信中) 県大会出場!
第3位 服部りるさん(2年普通科進学 清水中) 県大会出場!

※男子団体・女子団体ともに地区予選免除
※菅藤真李さん(2年普通科進学 信陵中)予選免除

<女子バレーボール部>
優勝!
※決勝リーグ
1回戦 聖光 2(25-13、25-13)0 保原高校
準決勝  聖光 2(25-8、25-13)0 福島西高校
決勝戦  聖光 2(25-21、25-20)0 橘高校

<ハンドボール部>
第2位!

 

工業科で上級学校見学(体験)を実施!

6月17日(木)・18日(金)に工業科2年生を対象に、上級学校見学会を行いました。17日には機械科が、18日には電気科と情報電子科が、それぞれ郡山市のFSGカッレジリーグ並びに日大工学部を訪れて、様々な体験を行いました。

FSGカレッジリーグとは郡山にある学校法人国際総合学園の5校55学科の東北最大級の専門学校グループで、国際ビジネス公務員大学校、国際アート&デザイン大学校、国際情報工科自動車大学校、国際医療看護福祉大学校、国際ビューティ&フード大学校などの専門学校で、本校の生徒は2日間に分けてそれぞれの希望の学校をセレクトし、体験を行いました。

高校生にとっては、貴重な異次元?の経験。進路選択に非常に大きな経験となったのではないでしょうか。

Wizの電気の体験とドローン体験

日大工学部全体ガイダンス

情報工学ガイダンス

学食も体験しました

シェフ体験水餃子

パティシエシュークリーム

美容師体験

ペット関係の仕事と体験

救命士の仕事体験

WIZ施設見学

 

 

 

 

新井秀校長説教集60〜断食についての問答〜

2021年6月17日(木)

朝 の 説 教

- 断食についての問答 -

『マタイ』9章14~17節

今日の聖書は、バプテスマのヨハネの弟子たちがイエス様のところにやって来て、「どうしてあなたの弟子たちは断食しないのか」と言ったところです。単に「言った」のではなく、「非難した」のです。イエス様は、当時の結婚式を例に挙げながら、彼らの非難を撃退しました。当時の結婚式は1週間続きました。

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