サッカー部決勝で悔しい敗戦!それでも2年連続決勝進出で歴史を築く!

11月7日(土)に西部サッカー場で行われた第99回全国高等学校サッカー選手権福島県大会の決勝戦で、本校サッカー部が2年連続の決勝戦に挑みましたが、0対3で学校法人石川高校に敗れ、全国大会出場はなりませんでした。

大変残念な結果となりましたが、それでも2年連続の決勝進出は本当に凄い事。新たな「歴史」になったことは間違いがありません。

三度目の正直を目指して新チームは早くも熱気を帯びた練習に取り組んでいます!皆様、ご声援よろしくお願い致します!

速報!サッカー部が選手権大会の決勝進出決める!

第99回全国高等学校サッカー選手権大会の準決勝が西部サッカー場で開催され、聖光学院が帝京安積高を1対0で敗り、2年連続の決勝進出を決めました!

聖光学院は開始早々に挙げた1得点を最後まで死守。特に後半は相手の猛攻を受けますが粘り強く守り切り、見事な決勝進出となりました!

決勝戦は11月7日(土)に西部サッカー場で行われます。相手は尚志高校の7連覇を阻止した学法石川高校です。

皆様、ご声援宜しくお願い致します!

サッカー部員が優秀選手表彰を受賞!

2019年度に行われた福島県高等学校新人体育大会のサッカー競技において、本校サッカー部員3名が優秀選手表彰を受けました。

本来ならば、昨年度中に伝達式を行うところでしたが、新型コロナウィルスのため休校が長引き、本日の表彰伝達となりました。

3名の選手の皆さん、受賞おめでとうございます!冬のサッカー選手権を目指して頑張ってください!

<受賞者>
今野大樹選手 (3年機械科 清水)
角田力也選手 (3年普通科進学 東北中)
佐々木秀虎選手 (3年普通科進学 信夫中)

(写真は角田選手・佐々木選手)

東北新人サッカー選手権 敗者戦

2020.1.26.SUN
いわきFCパーク
東北新人大会 敗者戦

0ー3 聖和

「進化の兆し!」
悪夢の大逆転負けから、むかえた聖和戦。
技術、戦術のレベルではなく、メンタリティーを変えることをテーマに挑んだ。
聖和はチームコンセプトがはっきりしており、自分たちに自信をもっている。
我々も先輩たちから繋いだ聖光スタイルを全面に押し出し、闘った。
前半の立ち上がりから、アグレッシブに闘い、互角闘いを演じた。
しかし、先制点を与えると連続失点し、3点を与えてしまう。
ズルズルやられる雰囲気だったが、昨日とは違った。
自分たちで、流れを変えるような試みがあった。進化している。
後半は、前線からのハイプレスが機能し、聖和ゴールに迫っていった。
最終的には、後半は失点0。
やる程度の成果は認められた。
進化の兆しがあった。

今大会に参加し、多くの収穫があった。
また、東北トップレベルも体感できた。
ここからが、スタートである。
今後、強くなるために何ができるのか?
突き詰めていきたい。
大会を通じて、多くのサポーターの皆さんに応援頂きました。
心から感謝致します。
ありがとうございました。

東北新人サッカー選手権 1回戦

2020.1.25.Sat
新舞子フットボール場
東北新人大会 1回戦

2ー4 専大北上

「自滅!」
いい準備と自信に満ち溢れ、ピッチに入った選手たち。
すばらしいゲーム展開であった。
前半27分粘り強い守備から得意のロングカウンターで先制。
後半2分に佐々木陽平の高校サッカートップレベルの25mのシュートが決まり、引き離す。
そこからが、経験値の低いチームの弱さ。
そして、失点の原因は自分たちにある。
要は自滅。
危険な地域で安易にボールを奪われ失点。
無駄なファウルからの失点で同点。ミドルサードで不用意なドリブルからボールを奪われカウンターを打たれて失点。
逆転される。
たった5分で3失点。
そして、終了間際に追加点を許し4失点。
なかなか、経験のない負けかた。すべては今の実力である。
技術、戦術どうこうの問題ではない。
宿舎に戻り、90分のミーティング。
夕食後にも、選手間ミーティング。
この敗戦がいつの日か、活かされるゲームであってほしいし、成長につながることを期待している。

明日は宮城県チャンピオンの聖和。
胸を借りるつもりで、全力で挑む❗

本日も遠方より、足を運んで頂いた多くのサポーターの皆さん、応援ありがとうございました。

F2参入戦 決勝戦

2019.12.21.Sat
F2リーグ参入戦 昇格決定戦
相馬光陽サッカー場

4ー1 清陵情報

「襷をつなぐ❗」

2019チームのラストマッチ。
3年生中心のメンバー。
後輩たちに熱い想いを見せてほしい。

ゲームはアグレッシブにしかけ、前半で4得点をあげる。プラン通りのゲーム展開。
後半は失点したものの、終始聖光ペースで進み、見事な勝利をおさめた。

これで2019チームはプリンスリーグ残留とF2昇格という襷を2020チームへとつないでくれた。

我々のやっているサッカーとは、プロではない。また、プロ養成機関でもない。
学生スポーツである。
もちろん、勝ちを目指すがそれ以上に負けや失敗、またチーム運営のなかで協調性を学びみんなでチーム作りをする。
したがって、上級生がモデルとなり、人間性を高めていくこと、これが目的である。

今年の3年生もチームの伝統を継承し、さらに向上のために、みんなで闘ってくれた。
今後、後輩たちがその襷を受け継いでさらに発展させてさせてくれることを期待している。

本日も平日にも関わらず、多くのサポーターの皆さんに応援していただきました。
今後も歩みをとめず、精進していきたいと思います。
引き続き、ご声援頂きますよう、よろしくお願いいたします。

F2参入戦 2回戦

2019.12.21.Sat
F2リーグ参入戦 2回戦
相馬光陽サッカー場

3ー1 いわきFC

「高体連の意地❗」

初戦、大勝し波に乗るいわきFCとの対戦。高体連を代表する我々にとって絶対に負けられない一戦。

立ち上がり、警戒していたサイドアタックに対して、軽率なディフェンスであえなく、失点。
雰囲気が上がらない。
その後、前半は何もしかけることができず、シュートなしで折り返す。

後半、早めのシフトチェンジ。そして、立ち上がり早々、コーナーキックから同点。その後、試合を優位に進める。
前線からアグレッシブ守備。奪ったボールをバイタルに差し込む。
積極的にしかける。そして、逆転。

最後は聖光学院らしい素早いカウンターからオウンゴールを誘い、ゲームをしめた。

先制点を奪われ、雰囲気の悪い中、流れを変えたのは、貪欲な3年生のゴール。努力し続けてきた選手の熱い想いのゴール。
やはり、高校サッカーの醍醐味。上級生のマインド。そして、チーム力。一体感。

これはクラブチームには与えられない、無形の力である。

あすは、決勝。そして、F2への昇格が決まる大切な一戦。
絶対に勝利し、後輩たちに襷をつなぎたい。

本日もサポーターの皆さんからの熱いご声援によって勝つことができました。
あすもOneteam。
共に闘いましょう。

F2リーグ参入戦 1回戦

2019.12.21.Sat
F2リーグ参入戦 1回戦
相馬光陽サッカー場

3ー0 葵

「3年生の歩み❗」

次年度のF2リーグの参入戦。県北リーグを優勝し、そのチケットを得た。
この戦いは、3年生にとって高校サッカー最後の試合である。

特に、プリンスリーグのブロック選手でない選手に参加資格がある。要は選手権時のサブ、メンバー外の選手たちが今回の中心メンバーである。

したがって、悔しい思いをしてきた選手。レギュラー争いに一歩届かなかった選手。
レギュラー選手をベンチまたはスタンドで応援してきた選手。

その選手たちがこの場で躍動する。
その選手の大半は3年生。下級生である選手たちはゲームのプレーを見ると共に、その歩んできた姿を見る。

このゲームは勝つこと以上に大切なものを繋いでいく、言わば、たすきをつなぐゲームなのである。

まずは、初戦。難しいゲームではあったがすべての選手が躍動し、勝つことができた。
あす、2回戦❗
3年間の歩みを熱く表現し、挑む❗

本日、遠方にも関わらず多くのサポーターに皆様に応援頂きました。
ありがとうございました。

東北大会出場のサッカー部・柔道部・剣道部に激励金贈呈

11月16日(金)に、学院・同窓会・保護者会より、東北大会出場のサッカー部、柔道部・剣道部に激励金が贈呈されました。

3年生の大会で、野球・剣道・サッカー・女子バレー・ラグビーと5競技で県大会の決勝まで進んだ本校の部活動ですが、その勢いは新人戦になっても衰えません!

東北大会での活躍を期待しています!

サッカー部
第19回東北高等学校新人サッカー選手権大会

剣道部
第32回東北高等学校剣道選抜優勝大会 <男子団体>

柔道部
第42回全国高等学校柔道選手権大会東北地区大会
女子個人 土井 風さん(2年普通科 福祉コース
<男子団体><女子団体>

新人戦 決勝

2019.12.1.Sun
新人戦県大会 決勝
いわきグリーンフィールド

0ー3 学石

『完敗!』
全力で闘った。
初優勝をめざしたが、実力が足りなかった。
少ない準備の時間のなかで、選手はよく頑張った。先輩に追い付く、決勝進出。
東北大会のチケットを得た。
ここからがスタートである。
しっかりと地に足をつけ、自分たちにむきあって、成長につなげてほしい。
大きな可能性を感じさせる大会だった。

大会を通じて、多くの方々に熱い応援を頂いてました。皆さんと共に闘うことができたことで、ここまで来ることができたと思いますし、大きく成長できたと思います。
心から感謝申しあげます。

1月下旬には、東北大会があります。
また一体感をもって、一緒に闘いましょう。

ありがとうございました。