F2参入戦 決勝戦

2019.12.21.Sat
F2リーグ参入戦 昇格決定戦
相馬光陽サッカー場

4ー1 清陵情報

「襷をつなぐ❗」

2019チームのラストマッチ。
3年生中心のメンバー。
後輩たちに熱い想いを見せてほしい。

ゲームはアグレッシブにしかけ、前半で4得点をあげる。プラン通りのゲーム展開。
後半は失点したものの、終始聖光ペースで進み、見事な勝利をおさめた。

これで2019チームはプリンスリーグ残留とF2昇格という襷を2020チームへとつないでくれた。

我々のやっているサッカーとは、プロではない。また、プロ養成機関でもない。
学生スポーツである。
もちろん、勝ちを目指すがそれ以上に負けや失敗、またチーム運営のなかで協調性を学びみんなでチーム作りをする。
したがって、上級生がモデルとなり、人間性を高めていくこと、これが目的である。

今年の3年生もチームの伝統を継承し、さらに向上のために、みんなで闘ってくれた。
今後、後輩たちがその襷を受け継いでさらに発展させてさせてくれることを期待している。

本日も平日にも関わらず、多くのサポーターの皆さんに応援していただきました。
今後も歩みをとめず、精進していきたいと思います。
引き続き、ご声援頂きますよう、よろしくお願いいたします。

F2参入戦 2回戦

2019.12.21.Sat
F2リーグ参入戦 2回戦
相馬光陽サッカー場

3ー1 いわきFC

「高体連の意地❗」

初戦、大勝し波に乗るいわきFCとの対戦。高体連を代表する我々にとって絶対に負けられない一戦。

立ち上がり、警戒していたサイドアタックに対して、軽率なディフェンスであえなく、失点。
雰囲気が上がらない。
その後、前半は何もしかけることができず、シュートなしで折り返す。

後半、早めのシフトチェンジ。そして、立ち上がり早々、コーナーキックから同点。その後、試合を優位に進める。
前線からアグレッシブ守備。奪ったボールをバイタルに差し込む。
積極的にしかける。そして、逆転。

最後は聖光学院らしい素早いカウンターからオウンゴールを誘い、ゲームをしめた。

先制点を奪われ、雰囲気の悪い中、流れを変えたのは、貪欲な3年生のゴール。努力し続けてきた選手の熱い想いのゴール。
やはり、高校サッカーの醍醐味。上級生のマインド。そして、チーム力。一体感。

これはクラブチームには与えられない、無形の力である。

あすは、決勝。そして、F2への昇格が決まる大切な一戦。
絶対に勝利し、後輩たちに襷をつなぎたい。

本日もサポーターの皆さんからの熱いご声援によって勝つことができました。
あすもOneteam。
共に闘いましょう。

F2リーグ参入戦 1回戦

2019.12.21.Sat
F2リーグ参入戦 1回戦
相馬光陽サッカー場

3ー0 葵

「3年生の歩み❗」

次年度のF2リーグの参入戦。県北リーグを優勝し、そのチケットを得た。
この戦いは、3年生にとって高校サッカー最後の試合である。

特に、プリンスリーグのブロック選手でない選手に参加資格がある。要は選手権時のサブ、メンバー外の選手たちが今回の中心メンバーである。

したがって、悔しい思いをしてきた選手。レギュラー争いに一歩届かなかった選手。
レギュラー選手をベンチまたはスタンドで応援してきた選手。

その選手たちがこの場で躍動する。
その選手の大半は3年生。下級生である選手たちはゲームのプレーを見ると共に、その歩んできた姿を見る。

このゲームは勝つこと以上に大切なものを繋いでいく、言わば、たすきをつなぐゲームなのである。

まずは、初戦。難しいゲームではあったがすべての選手が躍動し、勝つことができた。
あす、2回戦❗
3年間の歩みを熱く表現し、挑む❗

本日、遠方にも関わらず多くのサポーターに皆様に応援頂きました。
ありがとうございました。

東北大会出場のサッカー部・柔道部・剣道部に激励金贈呈

11月16日(金)に、学院・同窓会・保護者会より、東北大会出場のサッカー部、柔道部・剣道部に激励金が贈呈されました。

3年生の大会で、野球・剣道・サッカー・女子バレー・ラグビーと5競技で県大会の決勝まで進んだ本校の部活動ですが、その勢いは新人戦になっても衰えません!

東北大会での活躍を期待しています!

サッカー部
第19回東北高等学校新人サッカー選手権大会

剣道部
第32回東北高等学校剣道選抜優勝大会 <男子団体>

柔道部
第42回全国高等学校柔道選手権大会東北地区大会
女子個人 土井 風さん(2年普通科 福祉コース
<男子団体><女子団体>

新人戦 決勝

2019.12.1.Sun
新人戦県大会 決勝
いわきグリーンフィールド

0ー3 学石

『完敗!』
全力で闘った。
初優勝をめざしたが、実力が足りなかった。
少ない準備の時間のなかで、選手はよく頑張った。先輩に追い付く、決勝進出。
東北大会のチケットを得た。
ここからがスタートである。
しっかりと地に足をつけ、自分たちにむきあって、成長につなげてほしい。
大きな可能性を感じさせる大会だった。

大会を通じて、多くの方々に熱い応援を頂いてました。皆さんと共に闘うことができたことで、ここまで来ることができたと思いますし、大きく成長できたと思います。
心から感謝申しあげます。

1月下旬には、東北大会があります。
また一体感をもって、一緒に闘いましょう。

ありがとうございました。

新人戦 準決勝

2019.11.30.Sat
新人戦県大会 準決勝
いわきグリーンフィールド

2ー0 福島東

『持ち味❗』
東北大会のかかる一戦。
相手は、前の試合で王者尚志を破り、波に乗る名門、福島東。
今年のヒガシは、『強い』とだれもが口を揃えるタレントの宝庫。
胸を借りるつもりで力強くぶつかった。

でも、その前提は相手のプレー分析から強みを消す守備。
走ること、球際の強さ、連動性。
すべてにおいて、勝った。
その勤勉さが、このチームの持ち味‼️

そして、奪ったボールを勇猛果敢にしかけ、コーナーキックから2得点。
見事、東北大会のチケットを得た。

明日は、4年連続となる決勝。
相手は学石。
頂点を目指し、全力で挑む❗

本日もグランドに足を運んでくれた、多くのサポーターの皆さん、力強いご声援、ありがとうございました。
あすも一緒に闘いましょう❗

新人戦 準々決勝

2019.11.25.Mon
新人戦県大会 準々決勝
いわきグリーンフィールド多目的

2ー0 福島工業

『試合巧者❗』
ロングボールからフィジカルを全面に出した攻撃が特徴の福島工業。
ツートップに強烈な選手を配置。そして、ボランチに展開力がある選手、サイドにはスピードのある選手とテクニカルな選手。
新人戦とは思えないほどのタレントが揃っている。そのような相手にどのように守備をし、ボールをゴールに運んでいくか、我がチームの対応力が試される。
まずは、相手にやりたいことをさせない守備。そして、奪ったボールを同サイドでゴールまでやりきる。そのなかで、ボールを動かせるチャンスが来たら、サイドチェンジ。
見事なまでにハマる。
粘り強い守備からカウンターをしかけて、ゴールを奪い。終始聖光学院のペースで試合を進めることができた。
2020チームは、献身的、勤勉、ひたむきさがある。この強みがいい結果をつながっている。

次戦は、東北大会のキップをかけ、名門福島東と対戦。胸を借りるつもりで力強くぶつかるだけ。熱く挑む❗

本日、平日にも関わらず、グランドに足を運んでくれたサポーターの皆さん、ありがとうございました。

新人戦 2回戦

2019.11.24.Sun
新人戦県大会 2回戦
新舞子ヴィレッジ

3ー0 葵

『初陣❗』
2020チームの初陣。
先週の選手権決勝から一週間。
与えられた時間がは短かったが初勝利をあげる。このチームは3年生に比べれば、力強さやスピードはないが、技術があり、身体のしなやかさや有酸素能力の高さがある。
そして、献身的。
2019チームとは違ったチームになりそうだが、可能性をおおいに感じさせてくれるゲームをしてくれた。
明日は準々決勝、福島工業戦。
フィジカルが強く、スピードのある完成度の高いチームであり、強敵だ。
チャレンジャー精神を忘れず、全力で挑みたい。

本日、悪天候の中、グランドに足を運んでくれたサポーターの皆さん、ありがとうございました。

あっぱれ!素晴らしき「スポーツ聖光」!五大団体競技全てが決勝進出!

本日、春高バレーの県決勝戦が行われました。残念ながら敗退を喫しましたが、本当に素晴らしい戦いでした。

令和元年、新しきこの年、聖光学院は大きな躍進を遂げました。なんと・・・

五大団体競技全てが県の決勝戦に進みました!

剣道部・野球部・ラグビー部・サッカー部・女子バレーボール部。

福島県史上、そんな学校は他にあったのでしょうか・・・!?

もちろん決勝の相手は全部違う学校です。剣道部は福島高校、野球部は日大東北高校、ラグビー部は郡山北工業高校、サッカー部は尚志高校、そして女子バレーが郡山女子大附属高校。これだけをみても、決勝戦まで進むことがどれだけ大変かが分かると思うのです!

見事優勝を果たし、全国大会に進んだのは2連覇を果たした剣道部と13連覇の野球部。ラグビー部は2年連続の花園を目指しましたが惜敗。サッカー、女子バレーは連覇を続ける「王者」に敢然と立ち向かいました。

秋の決勝3連戦は、大いに学校を盛り上げ、希望と感動を巻き起こしました。本当に素晴らしい戦いでした。決勝戦で破れはしましたが、前述しましたが、決勝戦まで進むのは至難の業。

そして何より、勢いだけで決勝まで進むことは出来ませんから、普段からどれだけ努力を重ね、「技」を極め、「身」を鍛え、「心」を磨いてきたか・・・やはりその「資格」がなければ決勝には進めません。

そう意味で、聖光学院にはその「資格」を求めて日々精進を重ねる生徒が数多くいるのです!

情熱をもった指導者、それに応えて懸命に精進を重ねる選手達。

聖光学院の「活気」を、今年の部活動の活躍から感じ取って頂ければ幸いです。

聖光学院はこの情熱を、来年にもつなげていければと思います!部活動所属の選手の皆さん、本当にありがとうございました!

サッカー部 決勝戦で尚志高校に惜敗…

昨日郡山市の西部サッカー場で開催された第98回全国高校サッカー選手権福島県大会決勝戦は、尚志高校対戦し、0-1で惜敗しました。

前半は互いに一歩も譲らず0-0のまま後半に突入したこの試合、後半開始直後に1点を奪われると、その1点が最後まで重く響き、結局0-1のまま敗戦を喫しました。

しかし、決勝戦までの勝ち上がりは見事というほかはなく、この決勝戦も連覇を狙う尚志高校と互角に戦う白熱の好試合。敗れはしましたが、本当によく戦ってくれました。

サッカー部の皆さん、素晴らしい試合を有難うございました!