F2リーグ 第9節

2022.6.25.Sat
F2リーグ 第9節
十六沼公園

0ー4 いわきFC

「完敗」

完全に負けた。
走ること、球際の強さ、ゴール前のしかけの質。
そして、闘う気持ち。
今日に限っては、相手を上回るものはなかった。

いわきFCはJ3でトップを走る息を意のあるチームの下部組織。
今回の対戦は二度目になる。一度目は3年前のF2参入戦の準決勝で対戦。
今回と同じく聖光セカンドが戦った。
3-1で勝利。決勝も勝ち、唯一の昇格チームとなった。
二度目の対戦は、今日の対戦である。
0-4の完敗。

いわきFCの進化を感じるとともに、我々の退化を証明するものになってしまった。
それを実感しなければいけない。
このままでは強くなれない。

この気持ちを忘れてはならない。
我々は日々進化するとともに、先輩たちが築き上げた歴史と伝統を継承し、守り、進化させ、次世代につなげなけらえばいけない。
この敗戦により、学び得たものを、エネルギーに変え、進化したい。

本日、猛暑の中、あたたかいご声援をいただき、サポーターの皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

F3リーグ 第8節

2022.6.25.Sat
F3リーグ  第8節
十六沼公園

4ー0 保原

〈特点者〉
佐藤貫太(フォルテ福島FC)
多勢優希(福島四)
菅野彪牙(フォルテ福島FC)
菅野彪牙(フォルテ福島FC)

応援して頂いたサポーターのみなさん、ありがとうございました。

F1リーグ 第9節

2022.6.25.Sat
F1リーグ  第9節
西部サッカー場

1ー1 尚志セカンド

「見つめる」

湯本、学石の敗戦からの今日。

相手どうこうより、自分たちに目を向けて、トレーニングを積んできた。

そして、敗因はすべて自分たちにあると、しっかり見つめてきた。

名門尚志との対戦。
セカンドとは言え、東北大会でベスト4。

そのチーム相手でも自分たちが、ワンランク上を目指すために必要なことをトライした。

PKで先制した。
流れは思惑通りだった。

前半はすべてにおいて、取り組んだ成果を表現した。

しかし、後半立ち上がりに失点。

チームのやるべきことをひとつできなかったことで、ゴール前まで運ばれてしまった。

尚志はゆるみを許してくれなかった。

その後、一進一退の攻防がつづいたが、ドロー。

悔しい勝ち点1となった。

シュート数は相手を上回った。

成長を見えた。
これを貴重な勝ち点1にするためにも、今後の取り組みが大切である。

次戦に全力で挑む!

本日は、ご多忙のところ、グランドに足を運んで頂き、ありがとうございました。

ルーキーリーグ第14節

2022.6.19.Sun
ルーキーリーグ東北 第14節
明桜サッカー場

1ー4 明桜

〈特点者〉
斎藤 正輝(二本松一)

応援して頂いたサポーターのみなさん、ありがとうございました。

F3リーグ 第7節

2022.6.18Sat
F3リーグ  第7節
十六沼公園

3ー0 橘

〈特点者〉
安藤愛斗(アビーカ米沢)
多勢優希(福島四)
神 幸聖(エクサス松戸)

応援して頂いたサポーターのみなさん、ありがとうございました。

ルーキーリーグ 第5節

ルーキーリーグ東北 第5節 @秋田商業高校グラウンド

聖光学院 1 – 0 秋田商業

勝利!!

🔹得点者
63.三浦 晃生

ご声援ありがとうございました。
来週も引き続き、応援よろしくお願いします!

F1リーグ 第8節

2022.6.11.Sat
F1リーグ  第8節
新舞子フットボール場
0ー2 学石

インターハイで勝った相手にリベンジをされる。

学石は我々に負けた後、眠れないくらい、悔しい思いをして、ここ2週間を過ごしたと思う。

球際の戦い、空中戦。
前に出て行くスピード。
すべてに迫力があった。

我々は絶対に受けてしまってはいけない。

とにかく、前に出て来れないくらいのプレッシャーをかけるというのが、ひとつの狙いではあった。

しかし、簡単には、勝つことはできなかった。 

実力は紙一重。

ちょっとしたところで、展開を変えることはできた。

負けて悔しいと思う気持ちを忘れないでほしい。

むしろ、聖光学院サッカー部の歴史を紐解き、原点に返り、再出発をしてほしい。

本日は、ご多忙のところ、グランドに足を運んで頂き、ありがとうございました。

インターハイ準決勝

2022.6.4.Sat
高校総体 準決勝

1ー2 帝京安積

「チーム一体」

すばらしいゲームの入りから、先制点を奪った。
気持ちのこもる熱い戦い。

どちらかといえば、おとなしい選手の多い学年。

このインターハイで大きな成長を見せてくれた。

後半、怒涛の攻撃に耐えつつも、最後は力尽きた。

しかし、恥じるゲームではなかった。

チーム一体、一丸となり、全力で戦ってくれた。

ここまで、成長してくれた選手たちは、どこにでも誇れる選手たちである。

あす、東北大会の最終チケットをかけた大一番である。

我々に関わるすべての方々に恩返しできるよう、全力を尽くす!

本日は、ご多忙のところ、グランドに足を運んで頂き、ありがとうございました。

明日もサポーターの皆様と共に戦えることに感謝し、全力で頑張ります。

よろしくお願い致します。