新人大会で剣道部が好成績!

令和2年度福島県高等学校新人体育大会県北地区大会において、剣道部が好成績をおさめました。すっかり県の強豪校として全国大会の常連に成長した剣道部。県大会での活躍も大いに期待できますね!

<女子団体戦>
優 勝!
<男子個人>
優 勝! 金澤涼二君(2年普通科進学 須賀川第一中)
<女子個人>
優 勝! 根本日万理さん(1年普通科進学 信夫中)
第 3 位! 羽田亜由美さん(2年普通科進学 北信中)

柔道部・陸上競技部が新人戦地区大会で好成績!

女子バレーボール部に続き、柔道部・陸上競技部活躍です!おめでとうございます!上部大会でもがんばってください!

<柔道部>

男子団体 第2位!

荻野雄太君(2年電気科 本宮第一中) 100kg級 第2位!
渡邉 颯君(1年情報電子科 霊山中) 81kg級 第1位!
藤山 兼杜(1年電気科 県北中) 73kg級 第3位!
猪又 菜緒さん(2年情報電子科 桃陵中) 第1位!

<陸上競技部>

駅伝競走競技 第2位! 2時間25分52秒

第6区 区間賞 武藤 巧真君(2年機械科 東和中)

 

女子バレー部 春高バレー県北地区予選会優勝!!

9月21日から22日に開催された「第78回全日本バレーボール選手権大会兼第48回FTV杯争奪福島県高等学校バレーボール選抜優勝大会県北地区予選会」において優勝をすることができました。
今大会はトーナメント、上位4チームのリーグ戦の形式で試合を行いました。その上位4チームから2チームが県大会へ進めます。
初日は終始良いリズムで試合を展開でき、聖光バレーらしさを発揮し、2日目へ。
最終日である2日目は福島成蹊高校と橘高校との対戦です。両チームとも県新人大会ではベスト8とベスト4に入っており、苦戦が予想されていました。
その予想通り、福島成蹊戦では序盤から硬さが見られ、自分たちのリズムでバレーができず、ミスが続き、24−26でセットを落としてしまいました。
しかし、続く2セット目は自分たちの歩んできた道を信じ、必死にボールを繋ぎ、25−18でセットを奪取。続く3セット目は終始聖光バレーらしい全員バレーで25−14で勝利を収めることができました。
続く、橘戦では1セット目にミスが続きましたが、焦ることなく持ち直し、25−19。2セット目も自分たちのバレーを貫き、25−16で勝利しました。

混戦の県北地区を1位通過できたのは選手にとっても自信につながる結果だったと思います。
あの緊張感の中、様々なプレッシャーを跳ね除けて自分たちの力を発揮できたことに成長を感じます。

次はいよいよ11月20日、21日に開催される春高バレー県予選です。
昨年、決勝でのリベンジを果たすためにも、またチーム一丸となって全員バレーの聖光学院で日々の練習に励んでいきたいと思います。

今大会ではたくさんの方から応援をいただきありがとうございました!
引き続き、応援の方宜しくお願い致します。

<大会結果>
2回戦 聖光 2−0 保原 →4強リーグ戦へ
【4強リーグ】
聖光 2−0 福島東
聖光 2−1 福島成蹊
聖光 2−0 橘

以上の結果より、優勝

新井秀校長説教集39~ナルドの香油~

2020年9月17日(木)

朝 の 説 教

- ナルドの香油 -

『マルコ』14章3節~9節

1 あらずじ・・・最初に、少し解説を加えながら今日の話を辿ってみます。イエス様と弟子たちはエルサレムに近いベタニア村にいました。一同が食事をしようとすると、一人の女性が、イエス様に純粋で大変高価なナルドの香油を注ぎかけました。 続きを読む →

野球部「2020 秋」2回戦で激闘の末敗退

昨日県営あづま球場で開催された秋季県大会の2回戦は、東日本国際大昌平高校と対戦し、雨中の激戦の末、6対7で敗れました。

序盤からリードを許す苦しい展開も、終盤執念の追い上げを見せたものの、守備の乱れが響きあと1点届かず、無念の敗退となりました。

皆様のご声援に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

新井秀校長説教集38~大きな苦難を予告する~

2020年9月10日(木)

朝 の 説 教

-大きな苦難を予告する-

『マルコ』13章14 節~23 節

『マルコ』13章は、良く「小黙示録」と呼ばれ、分かりにくい箇所です。キリスト教が当時のローマ権力やユダヤの指導者たちから非難され、迷惑がられていたために、わざと分かりにくい象徴的な表現をしたからです。でも13章全体でイエス様が伝えたかったことははっきりしています。それは、 続きを読む →

令和2年度 福島県弓道新人大会県北地区予選会

本日と昨日は新人戦県北地区予選に参加しました。未だにコロナの不安が残りますが、大きな事故等もなく、無事大会を終えることができました。

8月は非常に暑い日が続いておりましたが、ここ最近は雨の日が多いですね。大会の前々日は雨と雷の影響で練習を中止するといったことがありました。

大会当日も、曇り空で雨も断続的に降ってはいましたが、それほど競技に影響がでなかったので、よかったと思います。

今年はインターハイ地区予選、県総体が中止となりましたので、思えば2年生とって去年の新人戦県北地区予選から1年ぶりの大会でした。

選手一人ひとり、今大会の結果で様々実感したことがあるとは思いますが、プレッシャーを感じて練習していたことができずに悔しい思いをした選手もいました。

しかしながら思い通りにならないからこそ、努力や苦心する意味があるので、今日の結果を大切にして、また頑張ってほしいと思います。

1年生部員も2年生の姿を見て「自分も弓を引きたい」という思いをもっていると思います。今年は1年生、2年生は少人数ですが、少人数ゆえに部員全員が協力し、来年度に向けて切磋琢磨し、充実した日々となることを願っています。

野球部「2020 秋」初戦は福島高校に6対2で勝利!

本日県営あづま球場で行われた第72回秋季東北地区高等学校野球福島県大会の1回戦は、同じ県北地区の福島高校と対戦し、6対2で勝利しました。

聖光学院は初回表、一死後に2番皆川雅己君がセンター前ヒットを放つと、3番坂本寅泰君もレフト前ヒットで続き、4番栗城大河君が四球を選んで満塁のチャンス。ここで5番神元大地君がレフト前タイムリーで続き、その後も7番浅見柚太君が押し出しの四球をを選んで先制します。

そしてその裏、先発の1年生右腕佐山未來君がマウンドに上がりますが、先頭打者にセンター前ヒットを放たれると、二死二塁から4番打者が適時打を放たれて1点を失い、試合は初回から点数を取りあう展開となりました。

追加点が欲しい聖光学院は、2回に先頭の佐山君が自らライト前ヒットを放つと、1番伊藤康生君がしっかりと送り、ここで2番皆川君が2打席連続のセンター前ヒットを放って3点目を挙げます。聖光打線は3回にも神元君が右中間に二塁打を放つと、二死後8番後藤駿太君がレフトオーバーの三塁打を放って4点目、4回にも二死二塁から神元君が3打席連続となるヒットを放って5点目を挙げて完全に主導権を握ります。

一方佐山君は2回以降も制球よく投げ込みますが、5回に一死から三連打を浴びて1失点、ここで聖光ベンチは2年生の五十嵐蓮君を投入、五十嵐君は一死一・二塁から4番打者を見逃しの三振に打ち取ると、5番打者にはレフト前ヒットを放たれますが、続く6番打者をセカンドゴロに打ち取ってピンチを脱します。

6回にも1番伊藤君のセンター前ヒットを足掛かりにチャンスを作ると、4番栗城君の犠牲フライで6点目を挙げると、五十嵐君が6回こそ失策絡みで二死二・三塁のピンチを招きますが後続を打ち取ると、7回以降は安打を許さず見事な火消し。

結局試合は6対2で聖光学院が勝利し、2年ぶりの秋の勝利を掴みました。次戦は明日、同じあづま球場でいわき地区1位の東日本国際大昌平高校と対戦します。皆様、どうぞご声援よろしくお願い致します!