剣道部が県北地区大会で大活躍!

強豪剣道部が、福島県高等学校新人体育大会県北地区大会で大活躍です!

男子団体・女子団体ともに優勝。個人でも男子は県大会に4名が出場を決め、女子は5名が出場。しかも女子は1位から3位を独占と見事な成績でした!

コロナの感染者も落ち着きをみせつつあり、いよいよスポーツの秋到来です!感染対策を万全に、県大会でも頑張ってください‼

野球部「2021 秋季県大会」3年ぶり15度目V果たす!

本日白河グリーンスタジアムで開催された第73回秋季東北地区高等学校野球福島県大会の決勝戦は、東日本国際大学昌平高校と対戦し、3対1で勝利を収め3年ぶり15度目の優勝を果たしました!

聖光学院の先発は1 年生の小松桜吏君。小松君は先頭打者に安打を許し、2番打者の投前の送りバントを一塁へなんと悪送球。3番打者に送りバントを決められ、ニ・三塁のピンチを招き、4番打者にタイムリーを放たれてあっさりと1点を先攻されてしまいます。しかし、なおも一死ニ・三塁のピンチから小松君が踏ん張ります。続く5番打者を見逃し三振に切ってとると、6番打者をライトフライに打ち取りピンチを脱します。ここを1失点で凌いだことが、その後の試合展開に大きな影響を及ぼします。

一方聖光打線は今日も苦しみます。相手先発の140km/h超右腕からチャンスを作るものの決定打が出ず、3回・4回と連続の満塁のチャンスを押し出しの1点のみの得点しか奪えず、試合は同点のまま進みます。

そして今日のポイントとなったのは投手の継投でした。先発の小松君は2回・3回を無失点に抑えますが、4回から左腕の椎野華蓮君を投入。5回に四球から一死ニ塁となると、地区予選で完全試合(参考記録)を達成した左腕小林剛介君にスイッチ。小林剛君は次打者にレフト前ヒットを放たれ、一・三塁のピンチを招きますが、4番打者をセカンドフライに打ち取り、続く5番打者もショートゴロに抑えてピンチを脱します。

それ以後小林剛君は抜群の制球力と緩急自在の投球で6回からの3イニングをパーフェクトピッチング。聖光打線も相手2番手投手からヒットを奪えず、試合は膠着状態のまま、8回裏を迎えます。

先頭打者の生田目陽君が倒れるものの、3番の山浅龍之介君が追い込まれてからのインコースのストレートをライト線へ運ぶ二塁打を放つと、4番の嶋田怜真君のショートゴロが失策を誘い、一死一・三塁の大チャンス。しかし期待の5番安田淳平君がピッチャーゴロに倒れ、二死一・三塁に。ここで迎えるのはここまでチームの危機を幾度も救ってきた1年生の三好元気君。三好君は追い込まれながらファールで粘りに粘り、7球目に一塁走者の安田君がニ盗を成功させると、迎えた9球目に見事なライト前ヒットを放ち、三走山浅君、ニ走安田君が相次いでホームインし、ついに、ついに勝ち越しに成功します。

聖光ベンチは、優勝のかかった9回のマウンドに、絶対的エースの佐山未來君を送り出します。ここまでゲームを作ってきた3投手の想いを受け、佐山君は全力投球。先頭打者には三塁線を破ろうかという痛烈な当たりを、生田目君が横っ飛びで好捕し、一塁送球も素晴らしく、まず一死。次打者には四球を出すものの、続く8番打者を三振に切ってとり、最後の代打の打者をレフトフライに打ちとって、見事に3年ぶり15度目の優勝を飾りました。

6試合中4試合が逆転勝利と、粘り強さと堅実な守備を武器に優勝を果たした聖光学院。福島県第一代表として10月20日から宮城県で開催される秋季東北地区大会に出場します。

皆様、今大会に頂いたご声援、誠にありがとうございます。引き続き宜しくお願い致します!

新人戦県北大会終了

9/23・24 福島市西部体育館で、新人戦の県北大会が行われました。

結果は以下の通りです。

○男子シングルス 県大会出場 1MB 安齋

福島県卓球選手権大会9/18には、決定戦で敗退し、出場できませんでしたが、

今回は、見事決定戦に勝利しました。

○男子ダブルス 県大会出場 2MB赤間・1MB安齋 組

コロナの影響で、ダブルスの練習時間が少ない中、自分たちのできることを

最大限、試合中に出せたと思います。代表決定戦、先に1ゲーム取られた後

3ゲーム連取し勝利しました。

県大会は、11/19~22 須賀川市で行われます。今後も更に頑張りましょう!

陸上競技部が駅伝競技で地区準優勝!

第67回福島県高等学校体育大会県北地区大会駅伝競走競技の部で、準優勝という見事な成績を収めました!

実は長距離も活発に活動している陸上競技部。

「来月の県駅伝大会に向けて、日々精進していきたいと思います」と力強いコメント。ぜひともさらに力をつけ、好成績を期待したいですね!

野球部「2021 秋季県大会」準決勝はコールド勝ちで東北大会出場を決める!

本日白河グリーンスタジアムで開催された第73回秋季東北地区高等学校野球福島県大会の準決勝は、いわき光洋高校と対戦し、7対0の8回コールドゲームで勝利して3年ぶりの決勝進出並びに東北大会出場を決めました。

東北大会出場を賭けて負けられない一戦、聖光学院は今日もエース佐山未來君が先発のマウンドにあがります。

試合は初回、佐山君がいわき光洋打線を三者凡退に抑えると、その裏聖光打線は2安打を放ってチャンスを作りますが、後続が続かず無得点となります。

中1日でマウンドに立ち、今大会一人で接戦に耐え抜いてきた佐山君は流石に疲れが見え、球威も今ひとつ。2回から4回まで毎回安打を打たれますが、決定打は許さない粘りの投球をみせます。

何とか佐山君を援護したい聖光打線は、4回裏先頭の山浅龍之介君がセンター前ヒットで出塁すると、ボークで二進し無死二塁のチャンスを作ります。一死後、今日もスタメン抜擢の7番清水道太君がレフト前ヒットで繋いで一・三塁とチャンスを拡大すると、ここで8番髙中一樹君が見事なセーフティースクイズを決め、待望の先取点を挙げます。

続く5回にも今日4番の嶋田怜真君のタイムリーで1点を加えると、6回には二死三塁から、ここまで不振を極めていた1番で主将の赤堀颯君がセンターオーバーのタイムリー二塁打を放って3点目。完全に試合の主導権を握ります。

そして聖光打線は8回、怒涛の攻撃をみせます。一死一・二塁のチャンスから、9番佐山君が自ら見事なレフト線へのタイムリー二塁打を放ち2点を加え、続く1番赤堀君が2打席連続のヒットで繋ぐなどチャンスを拡大すると、二死満塁から嶋田君の押し出し死球で3点目、最後は山浅君がセンター前にコールド勝ちを決めるタイムリーを放って試合を決めました。

先発の佐山君は今日も6回以降は無安打に抑える粘りの投球。終盤の強さを発揮して、被安打5、奪三振6、与四球1の安定した投球。今大会まさにMVPの活躍でチームを東北大会に導きました!

決勝戦は明日同球場で、東日大昌平と学法石川の勝者と戦います!皆様、ご声援宜しくお願い致します!

聖光ファーム日記10

地域に根ざした学校づくりのために(2021年8月8日)

地域に根付く交流

本日も収穫と草むしり作業。

作業をしていると別区画で農作物を育てている方と交流をさせていただき

ました。

畑について時間を忘れ、お話しした後、なんと沢山の野菜をおすそ分け

していただきました。

特に小玉スイカは汗だくで作業した身体にしみわたりました。

本当に甘くてみずみずしくて美味しかった。

本日の交流で、農作業を通しての地域に根付く生徒の学びがまた一歩

進んだように思えました。

 

 

野球部「2021 秋季県大会」準々決勝は日大東北に逆転勝利!ベスト4へ!

本日白河グリーンスタジアムで行われた第73回秋季東北地区高等学校野球福島県大会の準々決勝は、夏の甲子園出場校日大東北高校と対戦し、大激戦の末、逆転勝利を収めました!

聖光学院の先発はエース佐山未來君。一方日大東北は1年生ながら甲子園でも登板し、エースナンバーを背負う堀米涼太君。試合は両投手の好投で1点を争う好ゲームとなりました。

聖光学院は初回、二死一・二塁のチャンスを作りますが、無得点で終わると、佐山君が先発のマウンドへ。佐山君は三者凡退と快調な滑り出しを見せます。

両チーム無得点で迎えた4回裏、日大東北が試合を動かします。一死から連打でピンチを作られると、二死後8番の堀米涼君に二遊間にチョコンと当てられた打球が飛びます。これがショート赤堀颯君のグラブをかすめる内野安打となり、1点を先制されます。

これで県大会中3試合目となる先制を許す展開になった聖光学院ですが、慌てることなく好機を待ちます。

そして迎えた7回表、今日6番の山浅龍之介君がセカンド強襲ヒットを放つと、7番でスタメン出場だった清水道太君が三遊間へヒットエンドランを決め…と思った瞬間遊撃手がこの打球を好捕。一瞬飛び出した走者の山浅君が飛び出してアウトとなる痛いミス。チャンスは潰えたかに思えました。

何とか流れを変えたい聖光ベンチは、8番高中一樹君に代打嶋田怜真君を送ります。ここで嶋田君はファーストストライクを強振すると、これが起死回生のセンターオーバーの二塁打に!代走の俊足大槻俊齊君が一塁から長駆ホームインし同点とします!

そして9番佐山君のセーフティバントが相手投手の失策を誘うと、一死一・三塁と逆転のチャンス。ここで一番の赤堀君が初球にスクイズを決め、逆転に成功します。

こうなると、注目は佐山君のピッチング。佐山君は6回以降ギアを上げたかのように、日大東北打線を無安打に抑える見事な投球を披露。

大接戦となった日大東北との準々決勝を制し、見事ベスト4進出を決めました!

準決勝は明後日28日に白河グリーンスタジアムで行われます!皆様ご声援宜しくお願い致します!

プリンスリーグ東北 第16節

2021.9.25.Sat
プリンスリーグ東北 第16節
Jヴィレッジ

2-0 聖和

「一体感!」

圧倒的な負けから、接戦に持ち込めるようになったが、勝ちきれず。

ここから、どうやって、勝ちきれるゲームをできるかが課題だった。

そして、強豪校に2連勝。

我々に足りなかったことは、技術でも戦術でもなく、気持ちがプレーを変える一体感だった。

ここにきて、ケガなどで離脱する選手もいたが、戦力が落ちずにできているのは、選手がまとまり、残留や選手権への想いがひとつになったことが、このチームを成長させている。

我々の目的は選手権を制すること。
そのためにも、この通過点であるこのリーグで成果をあげていきたい!

本日も無観客でしたが、共に喜びをわかち合えたこと、うれしく思います。
また次節、一緒に戦いましょう❗

野球部「2021 秋季県大会」4回戦は光南高校に5対1で勝利し、ベスト8進出!

本日表郷天狗山球場で行われた第73回秋季東北地区高等学校野球福島県大会の4回戦は、夏に敗れた光南高校と対戦し、5対1で勝利しました!

聖光学院は初回から得点圏に走者をおくものの、決定打が出ず、今日も接戦の様相を呈します。

何とか先制点が欲しい聖光学院は3回表、二死一・二塁のチャンスで、初スタメンの三好元気君が三遊間を破るタイムリーを放って1点を挙げると、なおもチャンスを広げて、6番狩野泰輝君の内野安打で2点目をとります。

その裏先発の佐山未來君が1点を失いますが、4回表に生田目陽君のスクイズで1点を追加します。6回にも1点を加えた聖光打線は、8回にも二死二塁から5番山浅龍之介君のレフトへのタイムリー二塁打で5点目を挙げて光南を突き放すと、先発のエース佐山君もエンジン全開。

キレのある直球に効果的に変化球を織り交ぜ、光南打線をしっかり抑えます。被安打こそ8本を許しますが、奪三振は毎回の13個。最終回も3つの三振で試合を締めて、チームをベスト8に導きました。

準々決勝は明日行なわれ、日大東北高校と対戦します。皆様、ご声援宜しくお願い致します!

月舘学園のプログラム学習を視察しました。

2020年度より全ての小学校でプログラムの必修化が始まりました。

今回は月舘学園のご訪問させていただき、小学生のプログラム学習の実態を

視察させていただきました。

今回は小学5年生のプログラミング学習。

高校生を相手にしている私にとって、教室に入ってくる小さな子供達はとても

可愛らしく、自然と笑みが溢れました。

が、ここからは私の小学生時代とは考えられない光景の数々でした。

電子黒板での授業展開。生徒達はタブレット型P Cを上手に使いこなし、

プログラムを作り上げていきます。わからない生徒には先に作業を終わらせた、

スモールティーチャー達が、積極的に教えにまわります。

今回はプログラミング学習最後のまとめの授業ということもあり、授業も

かなり高度でした。「引数」を利用し、目的地までロボットを移動させ、

元の場所まで戻すというプログラム。

私でさえ混乱してしまう作業を目をキラキラさせて、ロボットを動かしながら

試行錯誤している子供達を見て身が引き締まる思いでした。

月舘学園の校長先生をはじめ、教職員の皆様、そしてプログラム実習で使用し

ているロボット「ウィーゴ」の株式会社リビングロボット様、本当にありがと

うございました。

 

来年度より高校も情報モラルを主軸においていた教科「情報」から、それに加え

データを適切かつ効果的に活用する力やコンテンツを創造する力を育む教科

「情報Ⅰ」となります。

また2024年度には教科「情報」として大学入学共通テストの科目となります。

未来の高校生に何が教えられるのか。私も日々探究しています。