新人戦 準決勝

2019.11.30.Sat
新人戦県大会 準決勝
いわきグリーンフィールド

2ー0 福島東

『持ち味❗』
東北大会のかかる一戦。
相手は、前の試合で王者尚志を破り、波に乗る名門、福島東。
今年のヒガシは、『強い』とだれもが口を揃えるタレントの宝庫。
胸を借りるつもりで力強くぶつかった。

でも、その前提は相手のプレー分析から強みを消す守備。
走ること、球際の強さ、連動性。
すべてにおいて、勝った。
その勤勉さが、このチームの持ち味‼️

そして、奪ったボールを勇猛果敢にしかけ、コーナーキックから2得点。
見事、東北大会のチケットを得た。

明日は、4年連続となる決勝。
相手は学石。
頂点を目指し、全力で挑む❗

本日もグランドに足を運んでくれた、多くのサポーターの皆さん、力強いご声援、ありがとうございました。
あすも一緒に闘いましょう❗

新人戦 準々決勝

2019.11.25.Mon
新人戦県大会 準々決勝
いわきグリーンフィールド多目的

2ー0 福島工業

『試合巧者❗』
ロングボールからフィジカルを全面に出した攻撃が特徴の福島工業。
ツートップに強烈な選手を配置。そして、ボランチに展開力がある選手、サイドにはスピードのある選手とテクニカルな選手。
新人戦とは思えないほどのタレントが揃っている。そのような相手にどのように守備をし、ボールをゴールに運んでいくか、我がチームの対応力が試される。
まずは、相手にやりたいことをさせない守備。そして、奪ったボールを同サイドでゴールまでやりきる。そのなかで、ボールを動かせるチャンスが来たら、サイドチェンジ。
見事なまでにハマる。
粘り強い守備からカウンターをしかけて、ゴールを奪い。終始聖光学院のペースで試合を進めることができた。
2020チームは、献身的、勤勉、ひたむきさがある。この強みがいい結果をつながっている。

次戦は、東北大会のキップをかけ、名門福島東と対戦。胸を借りるつもりで力強くぶつかるだけ。熱く挑む❗

本日、平日にも関わらず、グランドに足を運んでくれたサポーターの皆さん、ありがとうございました。

11月のバスケ部

今年度よりU18リーグ戦が、

11月9日・10 日,16日・17日と2週にわたり行われました。

県北・相双地区、最小人数の8名で挑んだリーグ戦。

下位リーグではありますが見事、全勝で大会を終えることができました。

一人一人が自分の役割を果たした勝利は、彼等の自身に繋がったと思います。

また11月22日の校内マラソン大会では、半数の4名が100位以内で

ゴールすることができました。(引退した3年生も頑張ってくれました。)

12月14日〜16日、新人戦県北地区予選が開催されます。

県大会出場までの最多試合数は5試合と過酷な道のりですが、

他の聖光運動部を見習い、後悔のないよう挑んでいきたいと思います。

新人戦 2回戦

2019.11.24.Sun
新人戦県大会 2回戦
新舞子ヴィレッジ

3ー0 葵

『初陣❗』
2020チームの初陣。
先週の選手権決勝から一週間。
与えられた時間がは短かったが初勝利をあげる。このチームは3年生に比べれば、力強さやスピードはないが、技術があり、身体のしなやかさや有酸素能力の高さがある。
そして、献身的。
2019チームとは違ったチームになりそうだが、可能性をおおいに感じさせてくれるゲームをしてくれた。
明日は準々決勝、福島工業戦。
フィジカルが強く、スピードのある完成度の高いチームであり、強敵だ。
チャレンジャー精神を忘れず、全力で挑みたい。

本日、悪天候の中、グランドに足を運んでくれたサポーターの皆さん、ありがとうございました。

赤い羽根募金をおこないました!

11月20日(水)と21日(木)に生徒会によって赤い羽根募金を行いました。

寒い中、早朝から募金箱をもって活動する生徒会の生徒達。本当にお疲れさまでした!そして募金に協力してくれた生徒たち、ありがとう!

第57回校内マラソン大会開催!みんながんばった!

素晴らしい快晴のもと、本日第57回校内マラソン大会を開催しました。行事が目白押しの2学期、12月の修学旅行はあるものの、全校行事としては最後になりますね!

男子は約10km、女子は約6kmと大変ですが、今日はみんな素晴らしくよく頑張りました!ここ数年ではNo.1ではなかったでしょうか。陸上競技部長距離部門の選手はもう完全にタイムレース! 気持ちいい秋風を感じながらマイペースで走る者、昨年より上の順位をと懸命に走る者、取り組み方はいろいろでしたが、みんな明るく、前向きに、清々しく、素晴らしいマラソン大会にしてくれました! みんな、ナイスラン!

あっぱれ!素晴らしき「スポーツ聖光」!五大団体競技全てが決勝進出!

本日、春高バレーの県決勝戦が行われました。残念ながら敗退を喫しましたが、本当に素晴らしい戦いでした。

令和元年、新しきこの年、聖光学院は大きな躍進を遂げました。なんと・・・

五大団体競技全てが県の決勝戦に進みました!

剣道部・野球部・ラグビー部・サッカー部・女子バレーボール部。

福島県史上、そんな学校は他にあったのでしょうか・・・!?

もちろん決勝の相手は全部違う学校です。剣道部は福島高校、野球部は日大東北高校、ラグビー部は郡山北工業高校、サッカー部は尚志高校、そして女子バレーが郡山女子大附属高校。これだけをみても、決勝戦まで進むことがどれだけ大変かが分かると思うのです!

見事優勝を果たし、全国大会に進んだのは2連覇を果たした剣道部と13連覇の野球部。ラグビー部は2年連続の花園を目指しましたが惜敗。サッカー、女子バレーは連覇を続ける「王者」に敢然と立ち向かいました。

秋の決勝3連戦は、大いに学校を盛り上げ、希望と感動を巻き起こしました。本当に素晴らしい戦いでした。決勝戦で破れはしましたが、前述しましたが、決勝戦まで進むのは至難の業。

そして何より、勢いだけで決勝まで進むことは出来ませんから、普段からどれだけ努力を重ね、「技」を極め、「身」を鍛え、「心」を磨いてきたか・・・やはりその「資格」がなければ決勝には進めません。

そう意味で、聖光学院にはその「資格」を求めて日々精進を重ねる生徒が数多くいるのです!

情熱をもった指導者、それに応えて懸命に精進を重ねる選手達。

聖光学院の「活気」を、今年の部活動の活躍から感じ取って頂ければ幸いです。

聖光学院はこの情熱を、来年にもつなげていければと思います!部活動所属の選手の皆さん、本当にありがとうございました!

春高バレー 女子決勝 大熱戦も悔しい敗戦(写真追加しました!)

本日、第72回全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)県代表決定戦・第47回FTV杯争奪県高校バレーボール選抜優勝大会の決勝戦が、福島市の福島トヨタクラウンアリーナ(福島市国体記念体育館)で行われました。

初の春高バレー出場を目指す聖光学院の持ち味は、とにかく粘り強く繋ぐバレーボール。高さに勝る郡山女子大附属とどう渡り合えるかが注目されました。

試合は1セット目から大接戦。聖光学院は粘り強く、執念のレシーブを連発し郡山女子大附属を慌てさせます。しかし、23対25でこのセットを落とすと、2セット目、3セット目も何とか食らいついて接戦に持ち込み、どちらも20点以上得点する大熱戦となりますが、これまで3年連続で春高バレーに出場する郡山女子大附属に、最後は屈する形となりました。

ラグビー、サッカーに続く団体競技決勝戦での3連敗。しかし、しかし決勝戦に進むのがどれだけ大変なことか!

各部がそれぞれ決勝戦まで駒を進めたことは、本当に素晴らしいことです。

女子バレーボール部の皆さん、お疲れさまでした。皆さんの清々しいプレーに、我々は大きな感動を頂きました!有難うございました!

野球場から

野球部から久しぶりの投稿です。

秋季大会の敗退から2か月。じっくりとチームを見直し、日々コツコツと。

練習試合も高校野球連盟の規定で11月いっぱいで終わり。10月に県北選手権という準公式戦で優勝はしたものの、まだまだ力不足を痛感。心技体すべてに「パワーアップ」をしていかなければなりません!

写真は夕方の一コマ。日々寒くなってきますが、しっかりと根を張り、来春しっかりとした芽を出せるよう取り組んでいきます!

サッカー部 決勝戦で尚志高校に惜敗…

昨日郡山市の西部サッカー場で開催された第98回全国高校サッカー選手権福島県大会決勝戦は、尚志高校対戦し、0-1で惜敗しました。

前半は互いに一歩も譲らず0-0のまま後半に突入したこの試合、後半開始直後に1点を奪われると、その1点が最後まで重く響き、結局0-1のまま敗戦を喫しました。

しかし、決勝戦までの勝ち上がりは見事というほかはなく、この決勝戦も連覇を狙う尚志高校と互角に戦う白熱の好試合。敗れはしましたが、本当によく戦ってくれました。

サッカー部の皆さん、素晴らしい試合を有難うございました!