「進路フェスタ」に参加しました!

本日普通科進学コース2年生並びに全3年生が郡山市のビッグパレットふくしまで開催された「進路フェスタ」に参加しました。

進学コースの2年生は上級学校見学会として福島大学を訪問。様々な施設を見学するとともに、マーケティング専門の新藤雄介准教授から、「なぜ大学に行くのか」「自己理解をどこまでしているのか」などの講話を頂き、今から進路を考えることの必要性を話していただきました。

その後はビッグパレットふくしまに移動し、3年生とも合流して多数の大学や専門学校などが参加する進路フェスタに参加。進路を考える意味でも大変有意義な時間となりました。

毎年参加するこの進路フェスタ。自分の進路選択に向けて毎年良い機会となっています。ぜひ、この機会に感じたことを大切に、進路活動につなげていってください!

第58回卒業証書授与式 挙行

本日第58回卒業証書授与式を挙行しました。

春の訪れを感じる温かな1日となった本日、58回目の卒業式を行いました。感染対策のために保護者の出席は1名のみ、来賓もいない、卒業証書も代表者が受け取るという簡素化された式となりました。

しかし、卒業生代表の前生徒会長仁平知里さんが「卒業生代表の言葉」を涙ながらに述べるなど、非常に厳かで、感動的な卒業式となりました。

卒業生の皆さん、卒業おめでとう。でも、今日は君たちが「おめでとう」と言われる日じゃないですよね?

そう、皆さんは今日は何人の人に「ありがとう」を言えましたか?

卒業生の皆さんが、「感謝」を胸に、次のステージで活躍してくれることを、教職員一同、心から願っています。

本日は、本当におめでとうございます。そして、3年生の皆さん、ありがとう!皆さんのますますの成長を祈ります!

 

にぎわいづくりプロジェクト(ダイユーエイト本社にてプレゼンテーション)

ついにこの日がやってきました。

本日は昨年から着々と準備を続けてきた、

ダイユーエイトとのパートナシップ協定事業である

「にぎわいづくりプロジェクト」

のプレゼンテーション日(1月25日)です。

本番前日(1月24日)も夜遅くまで作業に励みました。

 

 

 

 

本番当日の午前中は、国見町にある「アカリ」さんのスペースをお借りして最終の打ち合わせ。

グループ毎のプレゼンテーションに向け、本番ギリギリまで余念なく、チーム作業は続きます。

質疑応答を想定した予行練習。マイプロジェクトでの経験値がいきています。

そしていよいよ本番。

ダイユーエイト様の進行のもと、ついに高校生が考えた「にぎわいづくりプロジェクト」の発表です。

 

 

 

 

 

 

高校生の考えが、実際企業でどのように評価されるかが不安でしたが、発表した3つのプロジェクト全てに高い評価を頂きました。

今後この3つのプロジェクトを是非、形にして実現させたいという力強い言葉を頂き、生徒達の大きな自信につながりました。

そして、生徒達が一番笑顔になった瞬間。

ダイユーエイト様が生徒達のために、お土産を用意していてくださいました。

生徒達は大喜び。

最後は全員で記念撮影。

このような機会と、経験をさせていただいたダイユーエイトの皆様、本当にありがとうございました。そしてこのプロジェクトは続き、プロジェクト実施に向けて再始動します。

 

 

京都工芸繊維大学生による特別課外実施!

本日は特別課外。

国立大学の京都工芸繊維大学生に来校していただき、

「大学生の私が、高校生に伝えたいこと」

をテーマにグループワークを実施しました。

現在インターンにて西会津で活動をし、

視野を広げている最中とのこと。

少し立ち止まったことで、自分が本当にやりたいこと。

「高校生たちの居場所づくり」

を実現させたい彼の夢を応援したいと思い、

実施した当初の企画でしたが、

私も生徒たちも多くのことを学ぶ機会となりました。

特に自己開示のグループワークは、

自分自身を俯瞰で捉える良い機会となりました。

お互いが学び合える空間。本当にいいものですね。

震災やコロナを学生時代に経験した世代。

そのたくましさに、いつも心を打たれています。

 

 

マイプロジェクトアワード福島県Summit参加!(探究学習の集大成!)

マイプロジェクトアワード福島県Summitが開催されました。

  • アクション(活動実践)
  • オーナーシップ(主体性)
  • コ・クリエーション(協働性)
  • ラーンニング(探究性)

を評価基準として、高校生が一堂に会し学び合う、

日本最大級の実践型探究学習アワードとなります。

福島県では2回目の開催となりますが、本校が出場するのは初。

今年もコロナの影響で、残念ながらリモートでの開催。

生徒達はこの発表に向け、昨年から着々と準備を進めてきました。

生徒達は緊張していると思いきや・・・。

緊張していたのは、私だけでした。

生徒達は他の高校生とサポーターの前で、自分達が見つけた課題と仮説、

そしてそれに向かっての具体的な行動や実践を堂々と発表しました。

発表後、サポーターの方々からたくさんのアドバイスとエールを頂き、

生徒達の自信につながったとても良い時間となりました。

また同じ高校生の様々なアングルからの発表を聞き、

大きな刺激を受けたようです。

何より、同じ高校生とつながる場を頂いたことが、

本校生徒の新しい気づきの場となりました。

私自身も改めて、主体的に学ぶことの重要性を再確認できたステキな

1日となりました。

マイプロジェクトに携わったすべての高校生の皆さん、

本当にお疲れ様でした。

先輩との座談会実施

土曜課外を利用して、1,2年生を対象に、

会津大学短期大学部産業情報学科を合格した3年生と

福島県立医科大学看護学部を合格した聖光OBを交えた座談会を実施しました。

2年生は来年3月には3者面談を控え、最高学年になる準備中。

1年生は2学期末考査を終え、高校卒業後にどうなりたいかを向き合い始める時期。

普段先生には聞けないことを、リラックスした雰囲気の中、生徒達は積極的に

質問し、先輩の話に耳を傾けていました。

先日の福島大学生との交流会を始め、近い先輩の話を聞き、聖光学院に来て

良かったと思える未来を勝ち取ってほしいと思っています。

聖光学院の先輩方、後輩のために貴重な時間を割いていただき、本当にありがとう

ございました。

「税についての作文」税団協会長賞受賞!

普通科進学コースに在籍する大橋愛真峯さん(2年 霊山中)が、令和3年度「税に関する高校生の作文」に出品し、見事「税団協会長賞」を受賞しました。

大橋さんは、「自分のために」と題し、2011年に起きた東日本大震災の復興にあたり、税金が投入されていたことを指摘し、税金は最終的には自分のために納めるものであり、自分のために使われているという意識が必要だと主張しました。

大橋さん本日、新井秀校長同席のもと表彰式に出席し、とても嬉しそうな表情で賞状と副賞の品を受け取りました!

大橋さん、おめでとうございます!

「放課後塾ハル」視察

11月26日(金)に国見町の公営塾である「放課後塾ハル」

の小学部にお邪魔しました。

「放課後塾ハル」の躍進は素晴らしく、先日も福島県知事が

直接訪問をして、話題となりました。

今回は小学部の「探究の授業」を視察させていただきました。

小学生のパワーに圧倒されましたが、高校生の授業にもなるのではという

授業を楽しんで取り組んでいました。

今回の授業は「アート編」。

アートにも歴史があり、ルールをもとに作られたことを私も初めて知りました。

ちなみに下の絵は古代エジプトの絵画ルールをもとに小学生に描いてもらった

私の絵です。

最初に自己紹介をした際は、黒スーツ姿の怖い人という印象だったようですが、

1時間もすると、小学生に取り囲まれていました。笑

最後には絵のプレゼントまでいただきました。

小学生でも取り入れている探究の授業。高校ではどのような学びを与えられるか

必死に頭をリノベーション中です。

今後是非「放課後塾ハル」×「聖光学院」でワクワクすることをしたいなと

思っています。

塾長の三好さん、本当にありがとうございました。

聖光ファーム日記12

地域に根ざした学校づくりのために(2021年6月7日)

米作りに挑戦①

第二校舎に広がる田園風景。

収穫期には学校の周りが黄金色に輝き、田んぼで四季を日々感じています。

無意識を意識化する。

今回は聖光では当たり前にあった稲を私達で栽培する挑戦をしました。

何から始めればいいのか・・・。

そんな時、園内に田んぼがあるという、ほくしん保育園さんの

お話をお聞きし、ご訪問させて頂きました。

ほくしん保育園さんはSTEAM教育を積極的に取り入れている保育園です。

稲の育て方や子供たちの活動をお聞きし、帰ろうとすると、

なんと昨年育てたコシヒカリの苗を頂きました。

ほくしん保育園から頂いたこの苗を引き継ぎ、探究したいと思います。

ほくしん保育園の皆さん本当にありがとうございました。