本日より2学期開始!

久しぶりの更新となりました。本校卓球部も10名で活動中です。

6月から新チームとなり県総体で1年生が喜多方市で行われた

県大会に出場しました。結果は⇒2回戦勝利・3回戦敗退。

9/10 23 24 には、新人戦の県北予選があります。

活動時間や日数を制限しながらではありますが

地道にその日その時できる練習に励んでいます。

 

 

男子バレーボール部・陸上競技部が活躍!

第61回福島県高等学校陸上競技新人大会県北地区予選において、2年機械科A組の鴫原爽之介君(蓬莱中出身)が、男子800mにおいて第3位という好成績をおさめました。

また男子バレーボール部が第45回福島県私立高等学校男女バレーボール選手権大会において、見事優勝しました!

バレーボール部というと本校では「女子」が活躍中ですが、こんかいの男子はまさに快挙!また下記選手が優秀選手賞を受賞しました!おめでとうございます!

<男子バレーボール部成績>
聖光学院 2(25-23、25-20)0 尚志
聖光学院 2(25-12、25-21)0 帝京安積

<優秀選手賞>

寺島大地君(3年機械科 県北中)
赤坂佑太君(3年電気科 県北中)
石山 慎君(3年電気科 岳陽中)
菊池叶夢君(3年電気科 県北中)
瀧川 隼君(3年情報電子科 北信中)
虎岩慶人君(2年普通科福祉コース 大鳥中)

 

 

第2学期始業!Youtube始業式を行いました!

本日第2学期の始業式を行いました!

拡大するコロナウィルス・・・集会形式の始業式はできないとのことで、1学期の終業式に続いてYoutubeで行いました。

学校が始まって一番懸念されることは、やはり新型コロナウィルス感染症の拡大ですね。始業式が終了後には感染対策について保健室から呼びかけがあるなど、全校生協力して行っていければと思っています。

始業礼拝では、新井秀校長が「2学期は3年生にとって自分の進路を決める大切な時期。懸命に取り組み、そして勇気をもって行動してください」とメッセージを送りました。

さあ、長い2学期が始まります。読書の秋!スポーツの秋!食欲の秋!気候的にも何をやっても充実の秋です!もちろん、勉強の秋!これが一番ですね!

コロナ禍で様々な制約がある状況が続きますが、感染対策をしっかりとしながら、充実した2学期を過ごしましょう!

 

聖光ファーム日記3

地域に根ざした学校づくりのために(2021年6月10日)

本来はもう少し早く始めなければいけない畑作業。

今年は苗植えで行うことにしました。

検討した結果、まずはきゅうり,なす,えんどう豆,ししとう,

を植えることにしました。

間隔を空け、丁寧に畝に苗を植え付けました。

その後たっぷりと水をあげ、本日の作業は終了。

どんなふうに育つのか。楽しみに発育を見守っていきます。

野球部「2021秋 県北大会」2回戦は福島商業に4対1 で勝利!

本日信夫ヶ丘球場で開催された第73回秋季東北地区高等学校野球福島県大会県北支部予選の2回戦は、福島商業高校と対戦し、4対1で勝利しました。

聖光学院は初回相手先発投手の制球の乱れに乗じて2点を先行しましたが、その後は昨日と同様にチャンスは作るものの、得点ができない状況。今日はスクイズを2本失敗するなど拙攻が目立ち、ロースコアの接戦となります。

それでも7回に一死一・三塁のチャンスを作ると、今日3番の山浅龍之介君がライト前ヘタイムリーヒットを放ち、続く代打の小林剛介君がきっちりと犠牲フライを放ち2点を追加しました。

投げてはエースナンバーの佐山未來君が8回まで散発の5安打に抑える好投、9回こそ連打を浴びて1失点しますが、エースの名に相応しい投球を披露。

投打が噛み合うと言うにはまだまだ程遠い内容ですが、大会の中で課題が出るのはいいことです。試合を重ねて経験を積んでもらいたいですね。

次の準決勝は明後日に行われます。どうぞ皆様、ご声援よろしくお願い致します!

野球部「2021秋 県北大会」新チーム初陣は7回コールド勝利!小林剛介君が完全試合達成(7回参考記録)!

本日信夫ヶ丘球場で開催された第73回秋季東北地区高等学校野球福島県大会県北支部大会の1回戦は、本宮高校と対戦して7対0で7回コールド勝利をおさめました。

夏の敗戦から1か月余り。福島県独自の非常事態宣言の影響で8月7日以降1試合も対外試合ができない中での初公式戦。様々な不安要素がある中、新チームの秋がスタートしました。

試合は初回、一死一・二塁から4番に座った山浅龍之介君がレフト前へタイムリーを放って幸先良いスタートを切ったかのように見えましたが、2回以降は打線が繋がりません。2回には一死二塁、4回にも一死一・三塁のチャンスに得点ができず、1対0のまま試合は5回に入ります。

その5回表、一死二塁のチャンスを作ると、2番生田目陽君がセンターへの適時二塁打を放つと、二死後4番山浅君がライトオーバーの二塁打、そして5番狩野泰輝君のショートゴロが敵失を誘い、さらに6番安田淳平君がレフトへこの回4点目となるタイムリーを放ち一気に突き放します。

6回にも2点を加えた聖光打線に応えたのが、先発の小林剛介君でした。
小林剛君は初回からテンポのいい小気味よいピッチングで本宮打線を翻弄。制球も非常に良く、終わってみれば7回参考記録ながら完全試合を達成し、初陣勝利に大きく貢献しました。

試合内容としてはまだまだといった感は否めませんが、まずはユニフォームの違う相手と試合ができたことが何よりの収穫です。明日は2回戦で今夏のベスト4福島商業と対戦します。皆様、新チームでもご声援よろしくお願いいたします!

株式会社リビングロボット様にお邪魔しました。

本日、伊達市に本社を構える株式会社リビングロボット様

にご訪問させていただきました。

きっかけは、福島県の「ふくしま知らなかった大使」のチラシから、

ロボットのウィーゴを知り、伊達市産業部商業観光課様のご協力で、

今回ご訪問させて頂けるはこびとなりました。

「ロボットと人が共に生きる社会の実現」を企業ビジョンとし、

私にとって多くの学びの時間となりました。

伊達市の活動として小学校に「ウィーゴ」というロボットを使用して

プログラム学習を率先して支援しています。

2025年の大学入学共通テストから「情報」という教科が出題されます。

また近い将来、プログラムを習ってきた生徒が高校に入学します。

「探究」や「情報」の時間を活用し、株式会社リビングロボット様をはじめ、

地元企業様のご協力のもと、様々な取り組みをしていこうと考えています。

 

「ふくしま 知らなかった大使」 特設サイト

URL:https://fukushima-shiranakatta-taishi.jp

株式会社リビングロボット「あるくメカトロウィーゴ」

URL:https://store.livingrobot-platform.com/

 

福島信用金庫×聖光学院パートナーシップ協定事業「未来の大人たちへ伝えたいSDGsとは」

8月25日(水)に教職員研修会を行いました。本校は、先日福島信用金庫様とパートナーシップ協定を締結しましたが、今回はその事業の一環として、教職員向けにSDGs研修会を行いました。

福島信用金庫常務理事の大橋達夫様、三井住友海上火災保険株式会社福島支店福島支社支社長の岩本亮介様のご挨拶を頂いたあと、三井住友海上火災保険株式会社経営サポートセンター安藤豊氏(社会保健労務士)に「未来の大人たちへ伝えたいSDGsとは」と題してご講演を頂きました。

SDGsの認知度はかなり広まってきていますが、それでも良く分からない、という人もまだまだ多くいることも事実ですね。国連で全会一致で採択した地球規模の取り組みであるSDGs。「このままの世界では地球が持たない」という安藤氏の言葉が非常に印象的でした。

講演では17の目標を一つずつご説明いただき、今私たちができることを具体的に明示して頂きました。

また、ご講演の最後には、SDGsに取り組むことが世界に繋がること、世界に繋がるツールがSDGsであること」とお話しいただいたことも、非常に印象に残りました。

大切なのは、今回の講演をどうやって「未来の大人たち」、すなわち生徒たちに伝えていくかが我々教員の大きな使命になりますね!

この度は福島信用金庫様、三井住友海上火災保険株式会社様、本当にありがとうございました!

聖光ファーム日記2

地域に根ざした学校づくりのために(2021年5月25日)

本日は、土地を畑にする作業。

土壌改良剤を使用して土地を耕します。

5m × 5mの2区画でも耕すのはとても大変。

汗だくになりながら、作業しました。

畑が完成したら、次は畝(うね)を作ります。

畝立ては、水はけを良くし、発育を促します。

やっと畑が出来上がりました。

何を植えてみよう。まだまだ道のりは長いです。

仙台大学との高大連携協定を締結しました!

本日本校において、仙台大学との高大連携協定を締結しました。

本校は来年4月より学科再編を行いますが、その一つが「スポーツ探究コース」となります。そのカリキュラムの中の「探究」という授業において「トレーニング理論」「栄養学講習」など専門的な授業をおこないます。この授業の一部を仙台大学の講師陣に行って頂くことになりました!

仙台大学は、本校と車で40分程の所に位置し、東北・北海道唯一のスポーツ科学をベースとする総合的体育大学であり、建学の精神である「実学と創意工夫」のもと、スポーツ・フォア・オール(スポーツは健康な人のためでだけでなく、すべての人に)を基本理念としています。

主な協力・連携内容は次の通りです。

1)教育内容および教育方法に関すること
2)教育・研究に関すること
3)学習支援に関すること
4)授業・実習および入学者の選考方法などの高大連携の円滑な推進に関すること
5)教員の養成および研修に関すること
6)地域社会の発展に関すること
7)その他、前条の目的を達成するために必要な事項に関すること

協定式では、仙台大学学長の高橋仁氏が「仙台大学の様々なノウハウを聖光学院の生徒に提供できる。本学にはスポーツを基軸とした特徴的な5つの学科があり、様々な分野で聖光学院生が多くのことを学ぶことができるよう協力していく」と述べられました。

なお、協定式の出席者は以下の通りです。

【仙台大学】
学 長 高橋  仁 様
副学長 森本 吉謙 様
教 授 江尻 雅彦 様
入試・就職部長
内藤 隆一 様

【聖光学院】
校 長 新井  秀
教 頭 根本 寿実
広報部長・野球部部長
横山 博英
体育科主任教諭・野球部監督
斎藤 智也