教育実習生5名が教壇に立ちます!

昨日より3週間、本校卒業生の教育実習生が5名、実習を開始しました。

職員室で先生方、そして礼拝で全校生徒に挨拶した実習生。私たちからしても、もう彼らが卒業してからそんなに経つのか、と感慨深いですね。

授業の準備、生徒との関わり、大変なことも多いと思いますが、それ以上の財産を得ることができる期間となるよう、我々も協力していきます!

<実習生紹介>
戸川翔一朗 先生 (教科:福祉)

在校時在籍学科・・・普通科福祉コース
在校時在籍クラブ・・・柔道部
現所属大学・学科・・・東北福祉大学 社会福祉学科
現在の活動内容
武道とスポーツにおける勝利主義に関すること。
貧困による家庭と勉学の関係性
メッセージ
私は将来福祉の教員を目指しており、今回の教育実習での経験をもとに大学やこれからの学びへと繋げていきたいと考えています。また、現場でしか学ぶことができないことを多く吸収して、深い学びができればと思います!

片岡峻哉 先生 (教科:保健体育)

在校時在籍学科・・・普通科進学コース
在校時在籍クラブ・・・野球部
現在所属大学・学科・・・仙台大学 体育学部 体育学科
大学所属クラブ・・・準硬式野球部
メッセージ
教師志望なので、今後の糧になるように実りのある3週間にしていきたいと思います。生徒の皆さん!共に楽しく授業できたらと思います。気軽にどんどん話しかけてください!3週間よろしくお願いいたします!

志賀李成 先生 (教科:保健体育)

在校時在籍学科・・・普通科進学コース
在校時在籍クラブ・・・剣道部
現在所属大学・学科・・・仙台大学 体育学部 体育学科
大学所属・・・剣道部、スポーツマネジメント専攻
メッセージ
今まで学んできたことの集大成として力を発揮していけたらと思います。中身の濃い3週間にして、有意義な教育実習にしていきたいです。皆さん楽しく体を動かしましょう!

半田琉人 先生 (教科:保健体育)

在校時在籍学科・・・普通科進学コース
在校時在籍クラブ・・・サッカー部
現在所属大学・学科・・・尚美大学 総合政策学部 ライフマネジメント学科
大学所属・・・サッカー、ゼミ活動でサッカーのデータ分析について研究
メッセージ
高校3年間お世話になった母校、福島の地に教育実習生として帰ってくることができ、とても嬉しいです。聖光での3年間は人として大きく成長した時間でした。生徒の皆さん、「今」を大切に、日々を楽しんで学校生活を送ってください!

坂本佳也 先生

在校時在籍学科・・・普通科進学コース
在校時在籍クラブ・・・ハイワイ部
現在所属大学・学科・・・同志社大学神学部神学科
大学活動内容・・・実践神学
メッセージ
聖光学院での3年間の学びを大切にしてください。聖光学院の一員という誇りをもって様々な場所で活躍してください。そして神と共に働く人に」なってください。聖書の授業で皆さんと会えることを楽しみにしています!

インターハイ準々決勝

2022.5.30.Mon
高校総体 準々決勝
十六沼公園

2ー0 学石

「聖光一体」

厳しい反省からしか、成長はない。

これは選手間ミーティングを行う上での、前提である。

昨日のゲームは全てにおいて、聖光スタイルには、程遠い出来だった。

その後、選手間ミーティングでは、サブ組からレギュラー組に向け、熱く厳しい言葉が投げかけられた。

今日、その熱い血が流れ、チームに一体感を呼び込んだ。

弱点と言われた思いをプレーや声に変えること。

すべてにおいて、体現した。

そして、闘いきった。

見事な勝利。
選手に脱帽!

次戦は、東北大会をかけた大一番。

次の戦いに全力で挑む!

本日、厳しい戦いでしたが、多くのサポーターの皆様と共に勝利することができたことをうれしく思います。

ありがとうございました。

インターハイ2回戦

2022.5.29.Sun
高校総体 2回戦
十六沼公園

1ー0 平工業

「辛勝」

初戦。
急な暑さ。
風。

様々なことを乗り越えなければ、次に進むことができない一発勝負。

この難しいゲームをチームで一番熱い男が結果を出して、勝つことができた。

次に進むことができたので、このゲームで流れを掴めなかった要因や修正点を洗い出し、次戦に活かしたい。

このままでは、絶対に終われない。

明日は気持ちの勝負になる。
いい準備をして、聖光らしいアグレッシブなゲームを展開したい。

次の戦いに全力で挑む!

本日、この暑さの中、多くのサポーターの皆様と共に戦うことができたことをうれしく思います。

ありがとうございました。

進学探究の「探究」が面白い!~わたしたちはファーストペンギンになれるか?~イタリアミラノと繋ぐ!

今日の進学探究コースの「探究」の授業のテーマは、「私たちはファーストペンギン(以下FP)になれるか?」でした。

講師は現在ニューヨーク大学に在籍する菊田隆一郎さんです。菊田さんの名前をご存じの方もいるのではないかと思いますが、本日はイタリアのミラノに滞在しており、ミラノとオンラインでつなげての特別授業でした。

菊田さんは高校3年生当時、大学共通テストでの記述式問題の導入などの国の教育施設について、その導入の見送りなどを訴えた方ですね。菊田さんはネット上で自己採点の再現実験などを行い、結果的に共通テストが現在のような形になったのですね。現在はニューヨーク大学で教育学を専攻されています。

さて、FPとは、「世の中で当たり前とされているルールを最初に破り、新しいルールを打ち立てることで、社会に問いを投げる人のこと」。

菊田さんは進学探究コースの生徒とフレンドリーな雰囲気で語り掛け、最初は緊張気味だった生徒も徐々に打ち解け、活発な意見を話していました。

授業では「FP入門」として、FPの三段跳び、すなわち①「当たり前のルールを」みつける、②見つけたルールを壊す、③壊したらどうなるかを創造する、として、「鬼ごっこのFP」と題して、私たちが幼い頃から無意識に身に着けていた鬼ごっこのルールを壊し、そうすることでどのように面白いゲームできるか、などの意見を出し合いました。

その後は「聖光学院のFP」と題し、聖光学院の中に隠れる「当たり前のルール」を探そう!ということで生徒はスマホを片手に校舎内を「探検」。探した「当たり前のルール」はGoogle Formで共有し、その中で自分たちがFPになりたいと思うようなルールを選び、どのようにルールを壊せるか、壊したらどうなるか、などの意見交換を行いました。

詳しくは進学探究コースの「note」をご覧いただきたいのですが、その内容はとても興味深く、生徒も積極的に参加する姿をみて、ある意味「衝撃」を受けた時間でした!

これからも進学探究コースの取り組みに注目です!

進学探究コース「note」https://seikogakuin-hs.note.jp/

「探究2」解剖学・ストレッチ講座~スポーツ探究コース~

今日のスポーツ探究コース「探究Ⅱ」の授業は、解剖学・ストレッチ講座を行いました!

講師は尾形一磨先生。尾形先生は本校の卒業生で、在学当時は野球部に所属し、ポジションは投手でした。現在は柔道整復師でパーソナルトレーナーとして活躍、現在は2019年に福島市内でボディクト整骨院を開業されています。また、今年の1月にはプロ野球ソフトバンクで活躍する千賀投手や石川投手等の自主トレーニングに帯同するなど実績も十分です!

そんな尾形先生は「アスリートなら最低限の骨・筋肉・動き方の名前を知ろう!」とお話しされ、主要な筋肉の名前とその動き、働きなどの講義をして頂きました!また授業の終盤には実際に筋肉の部位を意識しながらのストレッチも取り入れました。

毎週続く「探究」の授業。しっかり積み重ねて、「実践」につなげていって欲しいですね。

工業科で進路講和実施!

26日(木)工業科3年生を対象に、「進路講和」を開催しました!

工業科の生徒には就職するものも多く、求人票の見方や面接のポイントなど、
進路に向けて考えていって欲しいこと、心構えなどのお話しが多くありました。

早いものでもう5月下旬。部活加入者は最大目標のインターハイ県予選を控え、気を張り詰めている者も多いかもしれませんが、進路意識もすごく大切な
ことですよね!

今日の講話を参考に、進路に対する意識も高めてくださいね!

チャレンジデーに参加しました!

 

5月26日(木)伊達市のチャレンジデーに参加しました!

タグラグビー・ハーフマラソン・キンボール に参加し、地域の方々と一緒に汗を流しました!

 

チャレンジデーとは?

チャレンジデーとは、日常的なスポーツの習慣化に向けたきっかけづくりやスポーツによる健康づくり、地域の活性化などを目的とした住民総参加型スポーツイベントです。
毎年5月の最終水曜日に全国で一斉に開催され、15分以上継続して運動やスポーツを行った住民の参加率を自治体間で競い合います。
伊達市では健幸都市の取り組みとして平成25年度より参画しています。

 

聖光学院×伊達市 伊達フォト部任命の写真部の作品がフォトブックに掲載!

伊達フォト部に任命されている聖光学院写真部の作品が、「フォトブック」に掲載されました!

伊達フォト部とは?(伊達市ホームページより)
伊達市の魅力を市内外の皆さんに広く知っていただくために、市が開設するSNSなどを通じて画像や映像により地域の魅力を発信するボランティアサポーターです。地域の魅力を再発見し、発信することでシビックプライドの醸成や、伊達市のイメージ向上及び関心度・関与の向上などにより関係人口・交流人口の増加を目的としています。
景色や食べ物、お祭り、日常の良いところなど伊達市の魅力を伝える活動をしています。

掲載された写真数点のうち、一番大きい写真がこれ!

なんと雄大な、スケール感のある写真でしょうか!この後ろ姿はもちろん本校の生徒!特別な、そして思い出に残る時間だったでしょうね!

写真部の皆さん、素晴らしい写真をありがとうございます!

※写真はすべて伊達市発行の「だてのひび」より

ルーキーリーグ

2022.5.22.Sun
ルーキーリーグ
帝京安積グランド

1ー2 帝京安積

〈得点者〉
横山斗夢
(あだちjfc)

本日、悪天候にも関わらず、多くのサポーターの皆様に応援いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

野球部「2022 春県大会」2年連続春V!決勝戦は6対2で勝利!

本日白河グリーンスタジアムで行われた第74回春季東北地区高等学校野球福島県大会の決勝戦は、光南高校との対戦となり、6対2と勝利しました。

聖光学院の先発左腕小林剛介君は、初回裏一死二塁から光南3番打者の小林貫太選手に中越えの二塁打を放たれ1点を先行されてしまいます。

しかし聖光学院もその直後の2回表に一死一塁から8番の小林君が左中間を破る二塁打を放って同点に追いつくと、二死後1番赤堀颯君のタイムリー二塁打で逆転、2番髙中君もセンター前タイムリーを放ちこの回3点を奪います。

3回にも4番三好元気君がバックスクリーン右に飛び込むソロ本塁打を放って1点を追加し、試合の主導権を握ります。

打線の援護を受けた聖光先発の小林君は5回に1点を失うものの、5イニングを投げて被安打5の無四球投球と緩急を使った見事な投球で起用に応えます。

一方打線は4回から登板した光南エースの小林貫太君から点をとれず、試合は膠着状態に。

それでも相手3番手投手から8回に赤堀君のタイムリー、9回には山浅龍之介君の犠牲フライで2点を加えて合計6得点。

投げては6回から登板のエース佐山未來君が光南打線から4イニングで6奪三振と好投。チームを2年連続の春優勝へと導きました。

野球部は6月8日から始まる第69回春季東北地区高等学校野球大会に福島県第一代表として出場します。地元開催となる同大会で、昨秋果たせなかった優勝を成し遂げ、夏の大会へ繋げてほしいですね。

皆様、今大会のご声援誠にありがとうございました。野球部の皆さん、優勝おめでとうございます!