第105回全国ラグビーフットボール大会に出場したラグビー部が、全校生徒の前で出場報告会を行いました。ラグビー部は3回目の出場となった今回、「花園初勝利」を挙げて、確かな一歩を聖地に刻みました。
監督の宇佐美和彦先生先生は「ラグビーは番狂わせの少ないスポーツ。そういう意味では初戦は十分勝てると思っていたが、花園の緊張もあって接戦になったが何とか勝つことができた。今後はまずはセンバツ大会をめざして頑張りたい」と述べ、主将の新垣春介君(2年普通科スポーツ探究コース 石神井東中)は花園1勝の報告をした後、監督と同じく「反省を生かして新人大会に挑みたい」と先を見据えました。
1.2年生が多く出場した花園大会。まだまだ発展途上のチームです。さらに上位を目指して成長してください!ラグビー部の皆さん、本当にお疲れさまでした!そしてこれからも頑張ってください!







