本日福島民報社、公益財団法人一ツ橋文芸教育振興会が主催し、文部科学省が講演する「高校生のための文化講演会」が開催されました。講演会では、小説家の関口尚先生にお話しして頂きました。関口氏は栃木県生まれで、茨城大学卒業後、2002年『プリズムの夏』で第15回小説すばる新人賞を受賞して作家デビュー。今年4月には、松尾芭蕉の「おくのほそ道」の行程を実際に歩くという数年にわたる取材を経て、今年4月に初の歴史小説『芭蕉はがまんできない おくのほそ道随行記』を刊行されました。
演目は「書く、書く、歩く」で、関口氏はこれまでの苦悩や執筆活動を通じて感じたことをお話しされ、「何かこれやってやってみたいな、と思ったらまずsの扉をノックしてみよう」などと本校生徒に語りかけてくださいました。
また、関口氏の著書をご寄贈くださいました。誠にありがとうございます!