1月22日(木)に福島県高等学校野球連盟の本部がある福島商業において、野球部前主将の竹内啓汰君が、日本学生野球協会の優秀選手として表彰を受けました。
「竹内世代」は秋季東北大会で優勝を果たし、2度目の明治神宮大会出場、夏も激戦を勝ち抜いて甲子園に出場するなど、輝かしい成績を残しました。
福島県高野連の酒井祐治会長は、「聖光学院は甲子園に出場しても、本当にいつも模範校であるとお褒めの言葉を頂く。大所帯を見事にまとめ上げて、素晴らしい成果を出した」と賛辞を送っていただきました。
竹内君は、「たくさんの方々に支えられて頂けた賞。大学でもこの賞に恥じないように頑張りたい」と語りました。
竹内君は、本校卒業生の安田淳平君が主将を務める中央大学に進学が決まっています。大学でのご活躍を心より祈念いたします!
