2026年2月に行われた「第25回 東北高等学校サッカー新人大会」において、本校サッカー部が見事準優勝に輝きました。 東北各県の強豪が集うなか、粘り強い守備と鋭い攻撃で決勝まで勝ち進んだ選手たち。惜しくも頂点には届きませんでしたが、聖光学院の歴史に新たな一ページを刻む快挙となりました。
山田喜行監督:「「大会に入る前、最終日まで残って4試合やるということにトライしようと言いました。なぜならプリンスリーグから落ちちゃったので、そこのレベル、強度を感じるのはこの機会しかないので、そのためにも最後まで残ろうと。その中で苦しいゲームを、延長2試合あって逆転したりとか、そういう経験は次に大きくつながると思うので、また頑張ってほしいなと思います」
松本海斗主将:「1回戦の野辺地西さんとの試合も延長まで行き、たくさんやられてしまうかもしれない場面があった。一瞬でも隙を見せたピンチになり、相手のペースに飲み込まれてしまう。自分たちを苦しめる展開にしてしまう。隙を見せると苦しくなるということを、今大会で痛いほどよく分かった。最大の4試合をこの大会で戦うことができて、この戦いで出た経験というのを日々の練習で生かし、対戦相手が福島県1部リーグで対戦する高校で少しレベルが下がってしまったとしても、自分たちはやることを変えずに、この基準を持って日々の練習から取り組んでいこうと思います」
とそれぞれ語り、インターハイ、そして選手権出場に向けて前を向きました。
サッカー部の皆さん、おめでとうございます!そして頑張ってください!
| ラウンド | 対戦相手 | スコア | 備考 |
| 1回戦 | 八戸学院野辺地西(青森2位) | 1 – 0 | 延長戦の末に勝利 |
| 2回戦 | 東北生活文化大高(宮城1位) | 2 – 0 | 齋藤烈・松原蒼真がゴール |
| 準決勝 | 山形中央(山形1位) | 3 – 2 | 0-2からの大逆転(延長) |
| 決 勝 | ノースアジア大明桜(秋田1位) | 0 – 1 | 惜敗、大会初の準優勝 |


