新井秀校長説教集26~「ともし火」のたとえ~

2020年6月3日(水)

<「ともし火」のたとえ〉『マルコ』4:21~23>

1 はじめに・・・イエス様は、ともし火と秤(はかり)のたとえを使って、神の国はどのようなものであるかを話されました。短い時間なので、ともし火のたとえについてだけ話します。イエス様の時代、オリーブ油を燃やすのが唯一の灯でした。か細い灯でした。それを燭台の上に置き部屋中を照らしました。 続きを読む →

サッカー部員が優秀選手表彰を受賞!

2019年度に行われた福島県高等学校新人体育大会のサッカー競技において、本校サッカー部員3名が優秀選手表彰を受けました。

本来ならば、昨年度中に伝達式を行うところでしたが、新型コロナウィルスのため休校が長引き、本日の表彰伝達となりました。

3名の選手の皆さん、受賞おめでとうございます!冬のサッカー選手権を目指して頑張ってください!

<受賞者>
今野大樹選手 (3年機械科 清水)
角田力也選手 (3年普通科進学 東北中)
佐々木秀虎選手 (3年普通科進学 信夫中)

(写真は角田選手・佐々木選手)

野球部の再開された練習試合の記事がスポーツ紙に掲載されました!

新型コロナウィルス感染拡大防止のため休校になった影響で自粛が続いていた野球部の対外試合が、昨日再開されました。

同じ県内の東日本国際大昌平高校とAチーム、Bチームに分かれ、それぞれの球場で行われた"初戦"。試合は数多くの選手を起用するためそれぞれ3試合ずつを敢行。

感染防止策を模索しながら、試合前後のホームベースを挟んでの挨拶は、本校球場での試合は声を出さない「無音挨拶」、昌平球場ではそれぞれのベンチ前に整列しての挨拶。また、素手での「ハイタッチ」は禁止、そのため選手達は「肘タッチ」…また昌平球場では3回・5回・7回に「給水・うがい」タイムを設け、マウンド上に集まる密集時にはグラブを口にあて、ベンチからの伝令も選手もグラブを持参して、口を隠し・・・と新しいスタイルを模索しながらの初戦となりました。

また、県内では恐らく最も早い対外試合となったため、報道各社とも取材に来ていただき、テレビでもその様子が放映(NHKでは全国ニュースで放映されたそうです!)、スポーツ紙には大きく福島県版や東北版で取り上げられました。

甲子園大会が中止となり、全国の学校活動、部活動が制限されている中再開された対外試合。その一瞬一瞬を噛みしめ、心を込め、白球を追って欲しいと願います。

がんばれ3年生!

(記事はスポーツニッポン、紙面転用承諾済)

(記事は日刊スポーツ東北版、紙面転用承諾済)