【表彰伝達】東北大会優勝の野球部に賞状伝達!

第72回春季東北地区高等学校野球大会で優勝した野球部に、岩野政二校長から優勝旗と賞状が伝達されました。 野球部は過日開催された同大会で、初戦・準決勝と今春の選抜出場校の八戸学院光星高校と東北高校に完勝して決勝進出。決勝戦では昨秋も対戦した仙台育英学園と対戦し、2時間58分の死闘を10対9のサヨナラ勝ちで制して、4年ぶり5回目の優勝を果たしていました。 野球部は昨秋の県大会で、あと1勝というところ今春開催の選抜出場を逃し、その悔しさをバネに力をつけて今大会に臨みました。見事な優勝を弾みに、これからさらに精進... 続きを読む

野球部「2026 春」東北大会決勝は仙台育英学園相手に死闘制し、4年ぶり5度目の優勝!

本日弘前市のはるか夢スタジアムで開催された第73回春季東北地区高等学校野球大会の決勝戦は、宮城県第1代表の仙台育英学園高校と対戦し、10対9という死闘を制して4年ぶり5回目の優勝を果たしました! 聖光学院先発の星湊太君が、初回の攻撃を三者凡退に抑えると、その裏先頭の猪俣陽向君がヒットで出塁してチャンスメイクします。その後二死一・二塁から今大会絶好調の5番横山孝侑君が三遊間を破るレフト前ヒットを放って見事先制点を挙げます。なおも一・三塁のチャンスから、6番朝長啓一郎が果敢にセーフティバントを試みると、これが... 続きを読む

野球部「2026 春」東北大会準決勝は、東北に完勝し決勝進出!

本日弘前市のはるか夢スタジアムで開催された第73回春季東北地区高等学校野球大会の準決勝は、宮城県の第二代表の東北高校と対戦し、エース紺野耀大君の完封劇と12安打の猛攻で、5対0と圧勝しました。 試合は2回に動きます。聖光学院は先頭の横山孝侑君がレフトオーバーの二塁打で出塁すると、今日6番の朝長啓一郎君がライト前ヒットでつなぐと、十文字陽生君の犠牲フライで先制します。続く3回にも一死二塁から3番藤崎翔勇斗君が左中間を深々と破る二塁打で1点を追加、さらに二死一・二塁から朝長君のレフト前タイムリーでもう1点を奪... 続きを読む

野球部「2026 春」東北大会初戦は光星学院を圧倒!コールド勝ちでベスト4進出!

本日、弘前市のはるか夢球場で開催された第73回春季東北地区高等学校野球大会の2回戦は、青森県代表の選抜出場校の光星学院と対戦し、9対2の8回コールド勝ちでベスト4進出を決めました。 聖光学院は3回裏、二死二塁から2番北島大也君の内野安打と大岡匠君の好走塁で1点を先制すると、3番藤崎翔勇斗君がライト前ヒットで2点目、さらに一・二塁とし、5番横山孝侑君が左中間を深々と破るタイムリー二塁打で2点を追加、朝長啓一郎君のタイムリーも飛び出してこの回一挙5点を先制します。 一方聖光学院の先発は松本叶我君。松本君は14... 続きを読む

【部活動】東北大会激励金贈呈式が行われました!

 6月5日(金)に、本校正面玄関にて「東北大会激励金贈呈式が執り行われました。」 福島県大会で素晴らしい成績を収め、見事に東北大会への切符を手にした4つの運動部と個人2名に対し、学院、保護者会、同窓会より熱いエールとともに激励金が贈呈されました。 ​■ 贈呈式 参加者 ​学校関係: 岩野 政二校長、渡邊 穣嗣事務局長 ​同窓会: 安齋 文夫会長、福地 浩司副会長 ​保護者会: 清野 公弘会長(欠席) ​■ 東北大会出場部・個人および大会情報 ​激励金が贈呈された部活動と、これから臨む東北大会の詳細は以... 続きを読む

【賞状伝達】部活動表彰を行いました~各部が素晴らしい成績を収めました~

本日、本校にて部活動の伝達表彰式が行われました。 日頃の厳しい鍛錬の成果を発揮し、県大会の上位入賞や優勝を果たした各部の栄誉を全校生徒で称えました。 表彰された部活動と大会結果は以下の通りです。 ■ 表彰一覧 【ハンドボール部】 大会名: 第72回福島県高等学校体育大会(ハンドボール競技 男子) 成績: 第3位 備考: チームへの表彰に加え、勅使河原健選手(3年情報工学コース 平針中)が「優秀選手賞」を受賞いたしました。 【サッカー部】 大会名:第72回福島県高等学校体育大会(サッカー競... 続きを読む

野球部「2026 春」春6連覇達成!投打噛み合い学法石川を圧倒!

本日あいづ球場で開催された第78回秋季東北地区高等学校野球福島県大会の決勝戦は、学法石川と対戦し、8対1で快勝して6年連続16回目の優勝を決めました。 先攻の聖光学院は、二死から藤崎翔勇斗君、栗原慶太君、横山孝侑君の3連打で満塁とすると、6番十文字陽生君が変化球を見事に捉えてセンター前に2点タイムリーを放ち、先制します。2回に先発の紺野耀大君がタイムリーで1点を失うものの、5回表にこれまた二死から北島大也君、藤崎君の連打と栗原君の四球で満塁のチャンスを作ると、これまで2打数2安打と当たっている横山君が、代... 続きを読む

野球部「2026 春」会津出身星湊太投手凱旋登板で好投!東北大会出場決める!

本日あいづ球場で開催された第78回春季東北地区高等学校野球福島県大会の準決勝は、同じ県北支部の福島高校と対戦して、4対2で勝利し、県大会決勝進出並びに東北大会出場を決めました。 聖光学院は初回、2番北島大也君が内野安打で出塁すると、すかさず盗塁を決めてチャンスメイクすると、3番藤崎翔勇斗君がレフト前へタイムリーヒットを放って先制します。5回にも北島君のタイムリーと横山孝侑君の内野ゴロが敵失を誘い2点を追加して試合の主導権を握ります。 一方今日の先発は地元会津出身の星湊太君。星君は、東北大会を懸けた大一番な... 続きを読む

野球部「2026 春」中盤から主導権!主戦紺野が参考記録ながらノーヒットノーランの快投!

本日あいづ球場で開催された第78回春季東北地区高等学校野球福島県大会の準々決勝は、会津北嶺高校と対戦し、8対0の7回コールド勝利をおさめてベスト4進出を決めました。 昨夏の決勝の再戦となったこの試合、序盤は両投手の好投で息詰まる投手戦となりました。しかし、5回裏に試合は一気に動き出します。先頭の大岡匠君がレフト前ヒットで出塁すると、今日スタメン抜擢の大坂啓汰主将が内野安打でつなぐと、9番の北島大也君が一塁線を破る2点タイムリー三塁打を放ち、2点を先制します。続く猪俣陽向君の犠牲フライで1点を加点すると、試... 続きを読む

野球部「2026 春」2回戦は序盤リードを許すも、逆転で3回戦進出!

本日ポニーリーグNARAHA STADIUMで開催された第78回春季東北地区高等学校野球福島県大会の2回戦は、磐城高校と対戦して7対3で勝利しました。 試合は2回に5番横山孝侑君の三遊間のヒットを皮切りに、十文字陽生君、大岡匠君の連続ヒットで無死満塁とします。しかし後続が打ち取られて二死となります。しかし一番の猪俣陽向君が三塁手の失策で1点をなんとか先制します。 3回にも十文字君のタイムリーで2点目を挙げますが、その裏二死一・三塁から相手二番打者にライトスタンドへ逆転の本塁打を叩き込まれてしまいます。 し... 続きを読む