野球部「2019夏 甲子園日記」2 対戦相手決まる

7日目第2試合。長崎代表海星高校。

まさか大会7日目を引くとは!ビックリしました。今日の練習では大会初日の試合も想定してシートバッティングもしていましたので、ある意味想定外。練習ももう一度見直して大会に臨みたいなと。去年は県大会の決勝戦も早く、しかも大会6日目の登場と試合勘という意味で凄く難しかったのですが、今年は28日の決勝ということで「熱」を保ったまま大会に突入と考えていたのですが、そこは去年同様気を遣っていきたいと思います。

相手の海星高校は「長崎国体」で対戦した相手。久しぶりの対戦です。その時の印象はすごくしっかりした意識で練習している好チームという感じ。今年もデータをみると逆転勝ちも多く、非常に粘り強さを持つチームのようです。幸い時間がありますのでしっかり研究して挑みます。

明日は大阪の高校グランドをお借りしての練習。朝早いのでこのへんで・・・!

野球部「2019夏 甲子園日記」1 甲子園練習

8月2日(金)

恒例の甲子園日記。今日から始めさせていただきます。

昨日大阪入りした選手団。多くの方々に見送りを頂き、恒例のバス移動。以前は新幹線や飛行機で大阪入りしたこともあったのですが、数年前からバス移動に固定。確かに時間はかかりますが、バスの中はリラックスモード。意外と「公人」として公共の交通機関を利用して移動するのも結構気疲れするもの。
そしてなんといってもバスの中で観る恒例のドラマも面白く選手達にも好評なんですね。面白くて一睡もしませんでした、なんて言う選手もいるくらい。

今年は何を観たのかというといろいろと考えた挙句、「小さな巨人」にしました。警視庁本庁と所轄の警察内部の戦いを描いたドラマですが、題名からして今年のチームにピッタリかと。大きな権力に対し、信念と執念で立ち向かうという構図が合っていると思ったんですね。この選択はどうやら成功。監督を始め選手達の評判も上々で、残すは最終回のみ。明日以降のバス移動でラストを観ることになりそうです。

さて今日は甲子園練習。去年は甲子園見学ということでボールを使った練習は出来なかったのですが、今年は約20分間シートノックをしました。午後1時からと一番暑い時間帯にできたのも良かったですね。選手の動きもまずまず。憧れの甲子園の舞台を堪能しました。連続出場といっても選手達の大半は甲子園球場の土を踏むのは初体験。特に打撃投手として帯同している下級生のK君はどこに行ってもニコニコキョロキョロ・・・初々しい姿に「おい、最後の甲子園だから楽しめよ」と言うと目つきが変わって「最後にはしません」ときっぱり。こうやって歴史は繋がれて行くのだと信じたいものです。今年のエース須藤も1年生の時に、佐藤楓真も2年の時に打撃投手として帯同して花を咲かせたので、期待したいものです。

さあ明日はいよいよ抽選会。試合日程、そして対戦相手が決まります。一気に戦闘モード突入です!

野球部甲子園に向けて出発!

第101回全国高等学校野球選手権大会に出場する野球部が、本日出発式を行い、大阪入りをします。既に、明日13時から甲子園練習を行う事が決まっており、3日は抽選会が行われます。

また、恒例の甲子園日記は「野球部ブログ」で明日から展開する予定です。

さあ、甲子園での戦いが始まります。皆様、ご声援よろしくお願いいたします‼️

野球部「2019 夏」V13達成! 準決勝に続きエース須藤翔君が完封締め!

本日いわきグリーンスタジアムで行われた第101回全国高等学校野球選手権福島大会の決勝戦は、日大東北高校と対戦して2対0で勝利をおさめ、13連覇を達成しました。

試合は初回吉田修也君の2点タイムリーで得た得点をエース須藤翔君が守りきり、完封勝利。見事優勝を飾りました。

大会中皆様より数多くの激励を頂きました。心より御礼申し上げます。

野球部「2019 夏」準決勝はエース須藤翔君が4安打完封!

本日いわきグリーンスタジアムで開催された第101回全国高等学校野球選手権福島大会の準決勝は、ノーシードから勝ち上がり、第2シード学法石川高校、第7シードふたば未来高校を下し、勢いに乗る光南高校と対戦しました。

聖光学院は初回、制球の定まらない相手先発投手からノーヒットで一死二・三塁のチャンスを掴むと、4番井上眞志君の内野ゴロで先制点を挙げます。2回にも一死二塁から8番岡戸克泰君が左中間をやぶるツーベースヒットを放ち、2点目を奪います。

一方先発のエース須藤翔君は毎回走者を背負うものの粘りの投球。インコース、アウトコースに投げ分け、緩急を使いながら光南打線を打ち取っていきます。エースの粘投に刺激を受けた聖光打線は、4回に犠牲フライ、5回には一死から小室智希君、三原力亞君、荒牧樹君の見事な3連打で合計3点を追加し5対0と優位に試合を進めます。

須藤君は三者凡退は6回と8回の2イニングのみと苦しみますが、終わってみれば被安打4、7奪三振と持ち味を発揮。四死球5個は反省材料ですが、エースの執念を見せる快投で光南打線を完封。チームを見事決勝戦に導きました。

決勝戦は明日の11時よりいわきグリーンスタジアムで、本日第1試合で第1シードの東日本国際大昌平高校をやぶった日大東北高校と対戦します。皆様ご声援よろしくお願い致します!

野球部「2019 夏」準々決勝は5対3で勝利!

本日あいづ球場で開催された第101回全国高等学校野球選手権福島大会の準々決勝は、学法福島と対戦して5対3と終盤追い上げられながら逃げ切り、ベスト4進出を決めました。

聖光学院の先発は佐藤楓真君、学法福島高校の先発は左腕の辻垣高良投手。試合は両投手の投げ合いで始まります。

試合が動いたのは4回でした。先頭の小室智希君がライト前ヒットを放つと、2番三原力亞君が送りバントを決め、3番荒牧樹君の内野安打で一死一・三塁のチャンスを作ります。ここで学法福島は走者が動くのを警戒したか、牽制球。これを一塁手がまさかの捕球ミスを犯し、どうしても欲しかった先制点を挙げます。

一方先発の佐藤楓真君も5回まで被安打3と学法福島打線を封じ込めますが、6回二死から連続ヒットと四球で満塁と一打逆転の大ピンチ。しかし佐藤楓君はここで踏ん張り5番打者を三振に斬ってとり、ピンチを脱します。

そしてその裏、試合は動きます。先頭の三原君が、代わった学法福島のエース相曽友輝投手の高めの速球を振り抜くと、これがレフトスタンドへ飛び込む自身初の公式戦ホームランとなって2点目。さらにチャンスを広げると、6番清水正義君の右中間を破る二塁打とスクイズでさらに2点を追加し、4対0とします。7回にも1点を追加した聖光学院ですが、8回表に先頭打者を四球で歩かすと、一死後二番打者に左中間へ三塁打を放たれまず1点、さらに犠牲フライで2点目を失い、4番打者にセンター前ヒットを放たれる大ピンチ。聖光ベンチはここで佐藤楓君を諦め、箱山直暖君にスイッチします。しかし箱山君もセンターオーバー三塁打を放たれて3点目を失い、なおも続くピンチ。しかし箱山君は落ち着いて6番打者を三振に打ち取り、ピンチを脱します。

箱山君は最終回にも2三振を奪いながら、二死一・二塁のピンチを迎えますが、最後は今日3安打の2番打者をライトフライに打ち取ってゲームセット。苦しい試合を最後は継投で乗り切り、勝利を手にしました。

これでベスト4に進出した聖光学院は、明後日の準決勝に臨みます。皆様ご声援よろしくお願い致します!

野球部「2019 夏」4回戦は8対0で7回コールド勝利。ベスト8へ!

本日いわきグリーンスタジアムで開催された第101回全国高等学校野球選手権福島大会の4回戦は、8対0で会津高校をやぶってベスト8進出を決めました。

今日の先発は佐藤楓真君。佐藤君は立ち上がりから連続三振を奪う上々の立ち上がり。すると聖光打線は2回、一死満塁のチャンスを作ると、1番打者の小室智希君がセンターオーバーのタイムリーツーベースで2点を先制。続く三原力亞君の内野ゴロ、3番荒牧樹君のタイムリーで一挙4得点。試合の主導権を握ります。3回にも1死満塁から小室君が2点タイムリー、三原君のタイムリーでこの回3点目、4回にも1点を加点した聖光打線が一気に畳み掛けます。

こうなると注目は投手陣。先発の佐藤君は4回を投げて被安打2の5奪三振。2番手の箱山直暖君も3回を投げて被安打1、5奪三振の好投。会津打線を全く寄せ付けず、7回コールド勝ちで準々決勝進出を決めました。

次戦は25日、会津球場で第6シード学法福島高校と対戦します。皆様、ご声援よろしくお願い致します。

野球部「2019 夏」3回戦 6回コールドで4回戦進出!

本日いわきグリーンスタジアムで開催された第101回全国高等学校野球選手権福島大会3回戦は、福島西高校と対戦して10対0の6回コールドゲームで勝利しました。

試合前のシートノック前に突然の豪雨でグランドはご覧の通り。

試合開始は予定より2時間以上遅れの13時40分となりました。

今日の先発はエースナンバー須藤翔君。春の県大会は故障で登板せず、久々の大会のマウンドでしたが、初回は2奪三振と上々の立ち上がり。しかし2回に一死一・三塁のピンチを迎えるも何とか無得点で凌ぐと、2回裏先頭の清水正義君が左中間にツーベースヒットを放ち、ワイルドピッチで三塁に進むと、6番吉田修也君が内野安打で出塁し、続く吉田凛玖君の内野ゴロゲッツ―崩れの間に先制点を挙げます。さらにチャンスを広げると1番小室智希君がライト戦二塁打を放って2点目を奪いました。

続く3回にも失策絡みで2点を追加すると試合は聖光ペースに。5回には先頭の井上眞志君のスリーベースヒットを足掛かりに1点、6回にも失策でチャンスを得ると一気に畳みかける怒涛の攻撃、最後は代打の阿部拓巳君のサヨナラコールド打でこの回一気に5点を挙げて6回コールドゲームとしました。

先発の須藤君は3回、4回にも先頭打者に出塁を許し、5回には二死満塁のピンチを切り抜けるなど我慢の投球。しかし持ち前の粘り強さで本塁を踏ませず、結局6回を投げて被安打4、5奪三振でまとめてチームを勝利に導きました。

次戦は23日に同じくいわきグリーンスタジアムで4回戦を戦います。皆様ご声援よろしくお願い致します!

野球部「2019 夏」県大会初戦はコールド発進!

本日郡山市のヨーク開成山スタジアムで行われた第101回全国高等学校野球選手権福島大会の2回戦は、二本松工業高校と対戦して6回コールド11対1と順調な滑り出しをみせました。

昨秋の県大会制覇から一転、春の県北大会、県大会で連敗した聖光学院でしたが、この夏どんな仕上がりを見せるか注目の初戦を迎えました。大事な初戦の先発を任されたのは前田康孝君。一昨年甲子園に出場した前田秀紀君の弟で、3年間努力を積み重ねようやくつかんだベンチ入りと先発のマウンド、初回先頭打者にライト前ヒットを放たれますが、続く2番打者にはバントを決めさせずダブルプレーに。まずは無難な立ち上がりをみせます。

すると聖光打線が初回から二本松工業高校投手に襲い掛かります。一死後2番の小室智希君が右中間を破るスリーベースヒットで出塁すると、3番荒牧樹君の四球を挟んで4番井上眞志君が先制のレフト前タイムリーヒット。続く5番吉田修也君もタイムリー、6番岡戸克泰君は犠牲フライを放ってこの回一挙3点を奪います。

さらに2回表の一死三塁のピンチを前田君が落ち着いて抑えると、その裏二死一塁から小室君の放ったセンター前ヒットをセンターが後逸、小室君は俊足を生かして一気にホームにかえり2点を追加。3回こそ1安打2死球で作ったピンチに犠牲フライを放たれて1点を失いますが、前田君は4回を投げて1失点と重圧のかかる初戦のマウンドの責任を果たしました。

聖光打線は3回裏に吉田修君の犠牲フライで1点を追加すると、4回には二死から打線を繋ぎ4番井上君のセンターオーバー二塁打などで3得点。6回にも井上君の犠牲フライで得点後、なおも一死一塁とチャンスを作り、代打渡邉勇太君が見事にヒットエンドランを決めます。ここで吉田修君が相手守備の隙をついて一塁から長躯ホームイン!11点目を奪って6回コールドとしました。

投手陣は前田君のあと、2年生右腕箱山直暖君が5回表を、6回表を3年生右腕の佐藤楓真君が相手打線をピシャリと抑え、見事な初戦突破。11安打11得点、効率的に足を絡める“聖光野球”を展開し、次戦に向かいます。

皆様、101回目の夏が始まりました!ご声援よろしくお願い致します!

壮行試合

本日は恒例の野球部壮行試合を行いました。先日常総学院3年生との引退試合を記事にしましたが、今日は本家本元自チームの壮行試合。第一試合は引退試合を兼ねたAチーム内の紅白戦、第二試合はAチーム対Bチームの壮行試合。緊張感溢れる有意義な1日を過ごし、野球部は夏へ向かいます。皆様、ご声援宜しくお願いします!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190707-07070980-nksports-base