【部活動】全国大会出場報告会を開催しました!

この春、全国選抜大会に出場した各部の報告会を開催しました!全校生徒が大きな拍手を送り、その健闘を称えました!

​■ 剣道部
​【戦績】初戦敗退(対 東福岡高校)
​熊坂 洋平監督
「全国屈指の強豪校である東福岡との対戦は、選手たちにとって『全国の本物の強さ』を肌で感じる貴重な機会となりました。結果は0-3でしたが、持てる力は存分に発揮してくれました。この経験は、夏に向けた大きな刺激となるはずです」
​高橋 向 主将
「目標としていたベスト8には届かず、初戦敗退という結果は非常に悔しいです。しかし、全国トップレベルのチームがなぜ強いのか、その厳しさを身をもって実感できました。この悔しさを忘れず、インターハイでは必ず雪辱を果たします」

​■ ラグビー部
​【戦績】1回戦敗退、敗者戦惜敗
​宇佐美 和彦 監督
「大阪や九州の強豪校との対戦を通じ、自分たちの現在の立ち位置を再認識しました。技術面はもちろんですが、改めて『規律』の重要性を痛感した大会でした。全国で勝つために必要な要素を、チーム全員で共有して再始動します」

​新垣 春介 主将
「前半は接戦に持ち込めた場面もありましたが、後半の失点など自分たちの脆さも出た大会でした。全国の舞台で戦い、今の自分たちに何が足りないのかが明確になりました。今年度の目標である『全国2勝』に向け、花園に向けて一から鍛え直していきます」

​■ 女子野球部
​【戦績】全国ベスト8(準々決勝 対 神戸弘陵高校)
​松崎 克哉監督
「全国ベスト8に進出したことは、創部3年目のチームにとって大きな一歩です。準々決勝の神戸弘陵戦も3-5と肉薄しましたが、まだ『日本一』への壁はあります。お腹いっぱいにならず、さらなる高みを目指します」

​今野 凪彩 主将
「全員が『勝てる』という自信を持って臨んだからこそ、敗れた悔しさは今までで一番大きかったです。私たち1期生にとって、7月の夏の大会が最後の挑戦となります。応援してくださる方々へ『日本一』という形で恩返しできるよう、全員で高校野球をやりきります」