春の訪れとともに、本校に211名の新しい仲間が加わりました。4月13日(月)、在校生と新入生が初めて顔を合わせる「対面式」が行われ、礼拝堂は温かい歓迎のムードに包まれました。
生徒会長田中なつみさん(3年普通科進学探究コース伊達中)からのエール
「メリハリ」が高校生活を豊かにする
在校生を代表して登壇した生徒会長からは、自身の経験に基づいた心強いメッセージが送られました。
「皆さんの緊張感は、これからの生活に真剣に向き合おうとしている証拠です」と新入生の心に寄り添い、充実した3年間を送るコツとして「メリハリのある姿勢」を挙げました。校風を念頭に、「自由だからこそ責任を」という言葉に、先輩としての自覚が伺えました!日々の学習や部活動、資格試験といった地道な努力に真面目に取り組むからこそ、学校行事で全力で盛り上がる瞬間の楽しさがより深いものになる、という生徒会長のアドバイスは、新入生たちの心に強く響いたでしょう!
新入生代表の小川昊汰君(1年普通科スポーツ探究コース)の決意
憧れの舞台で「感謝」を胸に
これに応える形で、新入生代表の生徒が登壇。憧れだった聖光学院の一員となれた喜びとともに、力強い決意を述べました。
「先輩方の姿を拝見し、私たちもこの学校で大きく成長できるはずだと強く感じました」と語り、自身が所属するラグビー部で全国大会出場を目指して全力を尽くすことを宣言。技術の向上だけでなく、礼儀や思いやりといった人間としての成長も大切にしたいという志を明らかにしました。また、「日々の生活を当たり前と思わず、感謝の気持ちを忘れずに過ごしたい」という謙虚で瑞々しい言葉に、会場からは大きな拍手が送られました。
共に創り上げる「かけがえのない3年間」
「先輩方の背中を追いかけ、一日も早く頼りにされる後輩になりたい」と結んだ新入生。その真っ直ぐな瞳には、これから始まる高校生活への期待と覚悟が溢れていました。
聖光学院での3年間は、長い人生の中でも特別な時間です。新入生の皆さんの毎日が、爽やかで実り多いものとなるよう、教職員・在校生が一丸となってサポートしてまいります。共に素晴らしい歴史を刻んでいきましょう!










