【活動報告】伊達市吹奏楽きらめき事業 第11回合同演奏会にて、東京藝大・伊達高のみなさんと共演!

5月24日(日)、伊達市保原体育館にて「伊達市吹奏楽きらめき事業 第11回合同演奏会」が開催され、本校吹奏楽部が出演いたしました。 ​この演奏会は、音楽の力による復興支援をきっかけに始まったものです。東京藝術大学の先生方や学生のみなさんから直接ご指導をいただく特別な事業の一環として、毎年熱いステージが繰り広げられています。 ​【伊達高等学校吹奏楽部のみなさんとの「合同演奏」】 ​今回のステージで、私たちは福島県立伊達高等学校吹奏楽部のみなさんと合同チームを結成し、出演いたしました。 学校の垣根を越え、一つ... 続きを読む

【行事報告】第59回 校内弁論大会 予選会が開催されました(弁士・演題一覧)

本日、伝統ある「第59回 校内弁論大会」の予選会が開催されました。 ​弁論大会は、生徒一人ひとりが日常の生活や社会の課題に対して考えていること、内に秘めた熱い思いを「自らの言葉」で表現し、伝える力を養う大切な行事です。 予選会では、各クラスの代表として選ばれた弁士たちが、独自の視点で選んだ「演題」のもと、壇上で堂々とした弁論を披露してくれました。 ​厳正なる審査の結果、各学年の上位3名(1位〜3位)が本戦(全校大会)への出場権を獲得いたしました。予選会に出場したすべての弁士の皆さんと演題をご紹介いたします... 続きを読む

【行事報告】令和8年度春季 防火避難訓練および消火訓練を実施しました

本日、本校グラウンドおよび校舎周辺にて、伊達地方消防署西分署の皆様をお招きし、「防火避難訓練」ならびに代表生徒・教職員による「水消火器を用いた模擬消火訓練」を実施いたしました。 災害はいつ、どこで起こるか予測がつきません。今回の訓練は、全校生徒が「自らの命を自分で守る」意識を身につけること、そして近い将来、社会の一員として「周囲の人々を支えられる大人」へと成長するための心構えを持つことを目的として行われました。 避難訓練の実施と消防署員様からの講評 緊急放送の指示に従い、全校生徒がグラウンドへ速やかに避難... 続きを読む

野球部「2026 春」春6連覇達成!投打噛み合い学法石川を圧倒!

本日あいづ球場で開催された第78回秋季東北地区高等学校野球福島県大会の決勝戦は、学法石川と対戦し、8対1で快勝して6年連続16回目の優勝を決めました。 先攻の聖光学院は、二死から藤崎翔勇斗君、栗原慶太君、横山孝侑君の3連打で満塁とすると、6番十文字陽生君が変化球を見事に捉えてセンター前に2点タイムリーを放ち、先制します。2回に先発の紺野耀大君がタイムリーで1点を失うものの、5回表にこれまた二死から北島大也君、藤崎君の連打と栗原君の四球で満塁のチャンスを作ると、これまで2打数2安打と当たっている横山君が、代... 続きを読む

野球部「2026 春」会津出身星湊太投手凱旋登板で好投!東北大会出場決める!

本日あいづ球場で開催された第78回春季東北地区高等学校野球福島県大会の準決勝は、同じ県北支部の福島高校と対戦して、4対2で勝利し、県大会決勝進出並びに東北大会出場を決めました。 聖光学院は初回、2番北島大也君が内野安打で出塁すると、すかさず盗塁を決めてチャンスメイクすると、3番藤崎翔勇斗君がレフト前へタイムリーヒットを放って先制します。5回にも北島君のタイムリーと横山孝侑君の内野ゴロが敵失を誘い2点を追加して試合の主導権を握ります。 一方今日の先発は地元会津出身の星湊太君。星君は、東北大会を懸けた大一番な... 続きを読む

野球部「2026 春」中盤から主導権!主戦紺野が参考記録ながらノーヒットノーランの快投!

本日あいづ球場で開催された第78回春季東北地区高等学校野球福島県大会の準々決勝は、会津北嶺高校と対戦し、8対0の7回コールド勝利をおさめてベスト4進出を決めました。 昨夏の決勝の再戦となったこの試合、序盤は両投手の好投で息詰まる投手戦となりました。しかし、5回裏に試合は一気に動き出します。先頭の大岡匠君がレフト前ヒットで出塁すると、今日スタメン抜擢の大坂啓汰主将が内野安打でつなぐと、9番の北島大也君が一塁線を破る2点タイムリー三塁打を放ち、2点を先制します。続く猪俣陽向君の犠牲フライで1点を加点すると、試... 続きを読む

【高大連携】スポーツ探究コース 仙台大学・庄子佳吾先生による「探究Ⅰ」特別授業を開催しました!

2026年5月18日(月)、5・6校時の「探究1」の時間において、仙台大学の庄子佳吾先生をお招きし、高大連携事業の一環として特別授業が行われました。 ​今回のテーマは**「からだで関わる、人とつながる〜スポーツの先にある『場づくり』の学び〜」**。 生徒たちがこれまで培ってきたスポーツ経験が、単なる競技の枠を超え、将来どのように地域や子どもたちを支える力(場づくり)になるのかを深く探究しました。 ​■ 体感して学ぶ「場づくり」のプロの視点 ​授業は、楽しさを味わいながら場の雰囲気を作り出す「アイスブレイク... 続きを読む

野球部「2026 春」2回戦は序盤リードを許すも、逆転で3回戦進出!

本日ポニーリーグNARAHA STADIUMで開催された第78回春季東北地区高等学校野球福島県大会の2回戦は、磐城高校と対戦して7対3で勝利しました。 試合は2回に5番横山孝侑君の三遊間のヒットを皮切りに、十文字陽生君、大岡匠君の連続ヒットで無死満塁とします。しかし後続が打ち取られて二死となります。しかし一番の猪俣陽向君が三塁手の失策で1点をなんとか先制します。 3回にも十文字君のタイムリーで2点目を挙げますが、その裏二死一・三塁から相手二番打者にライトスタンドへ逆転の本塁打を叩き込まれてしまいます。 し... 続きを読む

【お知らせ】聖光学院高校 公式応援歌『harmony』がカセット化で発売決定!

聖光学院高校の公式応援歌『harmony』が、ロックバンド「THE ANDS」と漫画家「おらひらお」さんとのスペシャルコラボレーションにより、待望のカセット化となりました! ​ジャケットイラストは、聖光学院の生徒たちの熱い青春と躍動感を「おらひらお」さんが見事に描き下ろした特別仕様となっています。形としても手元に残しておきたくなる、プレミアムな1本です。 なお、この応援歌はホームページからお聞きいただけます! ​商品概要 ​タイトル: THE ANDS × おらひらお cassette tape 『ha... 続きを読む

野球部「2026 春」県大会1回戦は初回から打線繋がり5回コールド勝利!

本日ポニーリーグNARAHA STADIUMで開催された第78回春季東北地区高等学校野球福島県大会の1回戦は、勿来工業と対戦し13対0の5回コールド勝利をおさめました。 聖光学院は初回、相手の失策と四球で一死一・二塁のチャンスを作ると、4番栗原慶太君がセンターオーバーの二塁打を放ち2点を先制すると、その後も6番十文字陽生君、7番大岡匠君の連続タイムリーで2点を追加します。2回にも藤崎翔勇斗君のタイムリーで追加点を挙げると、4回にも朝長啓一郎君のライトオーバーの三塁打(相手の中継プレー間の失策で生還)を皮切... 続きを読む