2026年5月18日(月)、5・6校時の「探究1」の時間において、仙台大学の庄子佳吾先生をお招きし、高大連携事業の一環として特別授業が行われました。
今回のテーマは**「からだで関わる、人とつながる〜スポーツの先にある『場づくり』の学び〜」**。
生徒たちがこれまで培ってきたスポーツ経験が、単なる競技の枠を超え、将来どのように地域や子どもたちを支える力(場づくり)になるのかを深く探究しました。
■ 体感して学ぶ「場づくり」のプロの視点
授業は、楽しさを味わいながら場の雰囲気を作り出す「アイスブレイク」からスタート。最初は緊張気味だった生徒たちも、身体を動かすうちに自然と笑顔になり、会場全体が一気に集中した空気に包まれました。
授業の後半には、デジタルクイズツール「Kahoot!」を使ったワークも実施され、会場は大盛り上がり!
楽しみながらも、プロの視点である**「安心・反応・ふりかえり」**という場づくりのエッセンスを学びました。
■ 体験を「学び」に変えるサイクル
今回の授業を通して、生徒たちは活動を単なる「楽しかった」で終わらせず、未来に活かすための重要なサイクルを教わりました。
- やってみる(主体的な行動)
- ふりかえる(客観的な気づき)
- 意味づける(学びとしての価値化)
- 次に使う(実践への応用)
■ 今後の探究活動に向けて
生徒たちは、自分たちのスポーツ経験が「未来の地域や人を支える力」に繋がっていることを実感し、視野が大きく広がる貴重な2時間となりました。
お忙しい中、熱心にご指導いただきました庄子先生、本当にありがとうございました!
本校では今後も、大学や地域と連携しながら、社会に繋がる生きた探究活動を推進していきます!
