野球部「2026 春」中盤から主導権!主戦紺野が参考記録ながらノーヒットノーランの快投!

本日あいづ球場で開催された第78回春季東北地区高等学校野球福島県大会の準々決勝は、会津北嶺高校と対戦し、8対0の7回コールド勝利をおさめてベスト4進出を決めました。

昨夏の決勝の再戦となったこの試合、序盤は両投手の好投で息詰まる投手戦となりました。しかし、5回裏に試合は一気に動き出します。先頭の大岡匠君がレフト前ヒットで出塁すると、今日スタメン抜擢の大坂啓汰主将が内野安打でつなぐと、9番の北島大也君が一塁線を破る2点タイムリー三塁打を放ち、2点を先制します。続く猪俣陽向君の犠牲フライで1点を加点すると、試合は聖光ペースに。6回には藤崎翔勇斗君のレフト前ヒットを皮切りに、4番栗原慶太君がセンターオーバーの二塁打を放つと、5番横山孝侑君がセンター前へ2点タイムリーヒットを放ち突き放します。7回にも北島君が三塁打を放つと、2番朝長啓一郎君がセンター前タイムリー、最後は4番栗原君がレフトスタンドへ飛び込むツーランホームランを放ってコールド勝ちとしました。

そして圧巻だったのが、先発の紺野耀大君です。紺野君は初回を三者凡退に抑えると、2回からさらにペースアップ。会津北嶺打線を全く寄せ付けず、許した走者は死球の1人だけ。その走者も牽制で刺しており、合計21人の打者を完璧に抑え込みました。紺野君は参考記録ながらノーヒットノーランを達成。福島県高校野球史に名を残す快投をみせてくれました!

東北大会をかけた準決勝は、23日(土)にあいづ球場で同じ県北支部の福島高校と対戦します。皆様、ご声援宜しくお願いいたします!