本日、スポーツ探究コース3年生の授業において、東京メディカル・スポーツ専門学校より理学療法士の繁森将太先生をお招きし、特別授業を執り行いました。
アスリートとしてのケガの予防やパフォーマンス向上に直結する、まさに「探究」にふさわしい実践的な学びの場となりました。
■ 授業の様子
- 【前半】プロの技術を間近で体感(デモンストレーション)
- 繁森先生によるプロフェッショナルなテーピング技術を間近で見学しました。無駄のない素早く正確な手技に、生徒たちは真剣な眼差しで見入っていました。
- 【後半】生徒同士による実践(足首のテーピング)
- 後半は生徒同士でペアを組み、実際に足首のテーピングに挑戦しました。
- 最初は慣れない手つきで苦戦する姿も見られましたが、お互いに「緩んでいないか」「固定感はどうか」などとアドバイスを掛け合いながら、次第にコツを掴んでいきました。
■ 学校より
今回の実習は、日頃からスポーツに深く打ち込んでいる生徒たちにとって、自身の身体のケアやケガ防止への意識をさらに高める大変貴重な機会となりました。
お忙しい中、未来のアスリートたちのために熱心かつ丁寧なご指導をいただきました繁森先生、誠にありがとうございました!




















