野球部「2026 春」東北大会準決勝は、東北に完勝し決勝進出!

本日弘前市のはるか夢スタジアムで開催された第73回春季東北地区高等学校野球大会の準決勝は、宮城県の第二代表の東北高校と対戦し、エース紺野耀大君の完封劇と12安打の猛攻で、5対0と圧勝しました。

試合は2回に動きます。聖光学院は先頭の横山孝侑君がレフトオーバーの二塁打で出塁すると、今日6番の朝長啓一郎君がライト前ヒットでつなぐと、十文字陽生君の犠牲フライで先制します。続く3回にも一死二塁から3番藤崎翔勇斗君が左中間を深々と破る二塁打で1点を追加、さらに二死一・二塁から朝長君のレフト前タイムリーでもう1点を奪います。

5回にも4番栗原慶太君がレフトスタンドへソローホームランを放つと、7回にもこの日4安打目となるタイムリーを5番横山君が放ち、5対0とリードを広げます。

こうなると注目は先発の紺野君のピッチングです。紺野君は初回からエンジン全開。MAX142km/hのストレートに、カーブ、フォーク、スライダーを織り交ぜて東北打線を翻弄。わずか4安打、7奪三振、しかもそのうち5三振を6回に奪う、まさに尻上がりに調子を上げる見事な熱投でこれまでコールド勝ちをおさめてきた東北の強力打線を完封しました!

聖光学院はこれで明日の決勝戦に進出。相手は宮城県1位の仙台育英学園です。皆様、ご声援宜しくお願いいたします!