6月14日、ルートインBCリーグ「福島レッドホープス vs 埼玉西武ライオンズ(3軍)」の交流戦が開催されました。この記念すべき一戦において、本校女子野球部が試合運営をサポートし、大きな盛り上がりを見せました!
■ 6月14日:当日の運営レポート
当日は、尚志高校よさこい部による迫力あるパフォーマンスで試合が幕を開けました。運営の一環として、本校女子野球部の生徒たちが以下の活動を行い、会場をプロデュースしました。
- オリジナルTシャツの配布: 生徒たちがデザインを考えたTシャツを、来場者の皆様に配布しました。
- 地域への貢献: 会場全体で、訪れた人たちと一体となって試合を盛り上げました。
- 始球式!
【生徒の声】
「(自分たちを)応援してくださっている皆さんに、こういうところで地域に貢献していきたい」
(聖光学院高校女子野球部 1年・森 舞祐さん)
■ すべては4月の「スポーツ探究授業」から始まった
今回の活躍は、4月28日に実施した「スポーツ探究授業」での話し合いが原点です。
このプロジェクトは、プロ野球チームの試合を「高校生の視点で企画・プロデュースする」という実践的な学びの場でした。
当時のワークショップで出た熱いアイデア:
- 「イニング間に選手と交流できるイベントがあったら楽しい!」
- 「若い世代にも来てもらうために、SNSでの仕掛けが必要!」
- 「家族連れが野球を好きになるような演出を考えたい」
プロの運営視点と、高校生ならではのユニークな感性が混ざり合ったあの日のディスカッションが、今回Tシャツのデザインや配布といった形で現実のものとなりました。
■ 今後の展望
今回の経験を通じ、生徒たちは「自分たちの考えが、プロの舞台で人を動かし、喜んでもらえる」という貴重な成功体験を得ることができました。
これからも、この探究の学びを深め、高校生の力で地域やスポーツ業界を盛り上げる新たなプロジェクトに挑戦していきます!
聖光学院の挑戦はまだまだ続きます。これからの展開にぜひご注目ください!
