本日6月22日(月)、3年生の「探究Ⅰ」の時間において、仙台赤門短期大学 鍼灸手技療法学科の先生方にお越しいただき、特別出前授業を実施いたしました。
今回は贅沢にも校内の3つの会場に分かれ、それぞれ専門的かつ実践的なプログラムをローテーションしながら体験する形で授業が行われました。
■ 3つの専門体験ブース
生徒たちはそれぞれの会場で先生方の講義を真剣な表情で聞き入り、実技ではお互いに体を動かしながら、東洋医学の奥深さや身体のケアについて楽しく学びを深めました。
- ① 礼拝堂:「鍼打ち体験と実技」
- 実際の「鍼(はり)」を使用した本格的な体験を実施。プロの技術に触れながら、その仕組みや効果について学びました。
- ② 柔道場:「続・手技療法体験」
- 前回に引き続き、より実践的な手技(マッサージや徒手療法)の体験を行いました。アスリートとして互いの体をケアする技術を学びました。
- ③ 剣道場:「コンディショニングと東洋医学」
- 身体の調子を整える「ツボ(経穴)」を用いたコンディショニング方法を伝授していただき、日頃の疲労回復や怪我の予防への理解を深めました。
■ 学校より
来年度から「スポーツコース」へと名称が新しくなる本コースでは、競技力の向上だけでなく、今回のような一流の専門機関からスポーツを「みる・ささえる」多角的な視点や、自己管理能力(コンディショニング)を学ぶ機会をこれからも大切にしていきます。
日頃からハードな練習を重ねる3年生のアスリートたちにとって、自分自身の身体と科学的に向き合う最高の機会となっただけでなく、将来のキャリアや選択肢を大きく広げる素晴らしい経験となりました。
お忙しい中、生徒たちのために熱心で魅力あふれるご指導をいただきました仙台赤門短期大学の先生方、誠にありがとうございました!














