6月22日(月)に伊達市社会福祉協議会様にお越しいただき、2年生福祉探究コースを対象に『高齢者擬似体験』を実施いたしました。
3人1組になり、体験者・介護者・・観察者に分かれて分担ごとにそれぞれの視点をもとに擬似体験を行いました。授業で学習している介護について、実際の体験を通して介護を必要としている方の感覚や日常生活で何気なく行っている動作のしづらさを体感できました。介護をする側と介護をされる側の両面を学ぶことができ、介護をより深く知る貴重な体験となりました。
この度、お忙しい中、高齢者擬似体験を実施いただいた伊達市社会福祉協議会様に心より御礼申し上げます。今回の学びを今後の授業に繋げて参ります。