高校サッカー選手権3回戦

2021.10.16.Sat
選手権3回戦
十六沼公園

4-3 湯本

「選手権という一発勝負!」

想定していたが、ここまで、厳しいゲームになるとは?

先制される。
同点に追い付く。
逆転し、前半終了。
後半、追加点。

3ー1になる。

ゲームが決まるだろうと考えた。
しかし、選手権は違った。

失点する。
ロスタイムに入る。
逃げ切り態勢に入る。
オウンゴール。
同点にされる。

こんなことが起きるのか?
奇跡的に同点。

動揺した。

延長に入る。

4点目を奪う。
再度、引き離す。

試合終了。

辛うじて勝つことができた。

リーグ戦とは、違う戦い。

一発勝負。

やはり、簡単なものではなかった。

勝ったことで、次のゲームである4回戦が与えられた。

もう一度、選手権をやり直せる。
大切にトレーニングをしていきたい。

4回戦では、聖光らしい、アグレッシブな姿勢で本宮に挑む。

10月23日のオープンスクールに向けて

10月23日の体験授業に向けて、

補助員の生徒向けのプログラム実習を行いました。

株式会社リビングロボット様から説明を受け、

授業の一連の流れの講習を聖光生が体験しました。

次年度から普通科で始まる「情報Ⅰ」の必修化。

先生達もプログラムを猛勉強中です。

補助員のみなさん、当日は中学生をサポート、よろしくお願いします。

そして中学生の皆さん、今年度最後となるオープンスクールに

ぜひご来校ください。(10月20日まで申し込みを受けてけております。)

 

© MODERHYTHM / Kazushi Kobayashi

 

プリンスリーグ東北 第18節

2021.10.9.Sat
プリンスリーグ東北 第18節
十六沼公園

0-4 仙台育英

「完敗が!」

この一戦。
残留への勝ち点を得ること、選手権へのシュミレーション。

このチームが目指すものへの大事な一戦である。

完敗だった。
悔しい気持ちがあるが、選手権に向けての多くの課題が見えた。
自分たちの現状が明確になった。

プレーの強度、スピード、球際の強さ、テクニック。

すべてが選手権レベル。
ここに、ヤれないと選手権はないと実感した。

勝ち点は奪えず、残留は、次節に持ち越されるが、この一戦が選手権への大きなゲームになることは間違いない。

本日、アウェイにも関わらず、熱い応援を頂いたサポーターの皆さん、ありがとうございました。

プリンスリーグ東北 第17節

2021.10.2.Sat
プリンスリーグ東北 第17節
Jヴィレッジ

0-0 遠野

「勝ちきれない!」

悔しさしかない。

厳しいゲームになることはわかっていた。

想定どおりのゲーム展開。

遠野の激しいプレッシング、カウンターの速さ、そして、想い。

すべてが我々よりも、優れている。

しかしながら、我々も一体感を持ち、善戦。

何度も遠野ゴールに迫った。
遠野の強力な攻撃力を封じた。
しかし、遠野のゴールをこじ開けることはできなかった。

こんなシビアで厳しいゲームを経験したことはチームの成長の観点からすれば、重要なことではあるが、このレベルを完全に、勝ちきれることが今後に大きな成長を得ると感じていた。

そして、このレベルを超えないと、我々の目指すものには、到達しないとも感じていた。

悔しさの一言である。
とにかく、悔しさしかない。
もっと、すべてにおいて突き詰めなければ、この聖光学院というチームは終わってしまうと強烈に危機感を感じた。

真摯に向き合うことだと思う。

本日、遠方にも関わらず、熱い応援を頂いたサポーターの皆さん、ありがとうございました。

聖光ファーム日記11

地域に根ざした学校づくりのために(2021年8月21日)

失敗は不正解ではなく、経験値。

今までは、順調に成長しているものばかりをお見せしていましたが、

そんなに上手くいくものばかりではありません。

①とうもろこし

②えんどう豆

この2つは収穫にはいたりませんでした。

とうもろこしは苗植え時期が遅く、不安の中のスタート。

肥料不足など要因が重なり、予想通り大きくなることなく、

収穫できるまでにはいたりませんでした。

えんどう豆は、途中までは発育がよく相性の良いししとうと同じ

畝で途中まですくすくと成長したのですが、豆の大きさが途中で

止まってしまい、そのまま収穫できずに終わってしまいました。

しかし「挑戦」したからこその失敗。

そして失敗は不正解ではなく、経験値となります。

この経験値を踏まえ、来年度の成解に繋げていければと思います。

新人戦県北大会終了

9/23・24 福島市西部体育館で、新人戦の県北大会が行われました。

結果は以下の通りです。

○男子シングルス 県大会出場 1MB 安齋

福島県卓球選手権大会9/18には、決定戦で敗退し、出場できませんでしたが、

今回は、見事決定戦に勝利しました。

○男子ダブルス 県大会出場 2MB赤間・1MB安齋 組

コロナの影響で、ダブルスの練習時間が少ない中、自分たちのできることを

最大限、試合中に出せたと思います。代表決定戦、先に1ゲーム取られた後

3ゲーム連取し勝利しました。

県大会は、11/19~22 須賀川市で行われます。今後も更に頑張りましょう!

聖光ファーム日記10

地域に根ざした学校づくりのために(2021年8月8日)

地域に根付く交流

本日も収穫と草むしり作業。

作業をしていると別区画で農作物を育てている方と交流をさせていただき

ました。

畑について時間を忘れ、お話しした後、なんと沢山の野菜をおすそ分け

していただきました。

特に小玉スイカは汗だくで作業した身体にしみわたりました。

本当に甘くてみずみずしくて美味しかった。

本日の交流で、農作業を通しての地域に根付く生徒の学びがまた一歩

進んだように思えました。

 

 

プリンスリーグ東北 第16節

2021.9.25.Sat
プリンスリーグ東北 第16節
Jヴィレッジ

2-0 聖和

「一体感!」

圧倒的な負けから、接戦に持ち込めるようになったが、勝ちきれず。

ここから、どうやって、勝ちきれるゲームをできるかが課題だった。

そして、強豪校に2連勝。

我々に足りなかったことは、技術でも戦術でもなく、気持ちがプレーを変える一体感だった。

ここにきて、ケガなどで離脱する選手もいたが、戦力が落ちずにできているのは、選手がまとまり、残留や選手権への想いがひとつになったことが、このチームを成長させている。

我々の目的は選手権を制すること。
そのためにも、この通過点であるこのリーグで成果をあげていきたい!

本日も無観客でしたが、共に喜びをわかち合えたこと、うれしく思います。
また次節、一緒に戦いましょう❗

月舘学園のプログラム学習を視察しました。

2020年度より全ての小学校でプログラムの必修化が始まりました。

今回は月舘学園のご訪問させていただき、小学生のプログラム学習の実態を

視察させていただきました。

今回は小学5年生のプログラミング学習。

高校生を相手にしている私にとって、教室に入ってくる小さな子供達はとても

可愛らしく、自然と笑みが溢れました。

が、ここからは私の小学生時代とは考えられない光景の数々でした。

電子黒板での授業展開。生徒達はタブレット型P Cを上手に使いこなし、

プログラムを作り上げていきます。わからない生徒には先に作業を終わらせた、

スモールティーチャー達が、積極的に教えにまわります。

今回はプログラミング学習最後のまとめの授業ということもあり、授業も

かなり高度でした。「引数」を利用し、目的地までロボットを移動させ、

元の場所まで戻すというプログラム。

私でさえ混乱してしまう作業を目をキラキラさせて、ロボットを動かしながら

試行錯誤している子供達を見て身が引き締まる思いでした。

月舘学園の校長先生をはじめ、教職員の皆様、そしてプログラム実習で使用し

ているロボット「ウィーゴ」の株式会社リビングロボット様、本当にありがと

うございました。

 

来年度より高校も情報モラルを主軸においていた教科「情報」から、それに加え

データを適切かつ効果的に活用する力やコンテンツを創造する力を育む教科

「情報Ⅰ」となります。

また2024年度には教科「情報」として大学入学共通テストの科目となります。

未来の高校生に何が教えられるのか。私も日々探究しています。

規格外の果物をフレッシュジュースに

本校はSDGsについて積極的に取り組んでいくため、現在学校として何ができ

るかを必死で考え、各企業や自治体と積極的な協議をしております。

今回 Nスタふくしま の「未来へつなごう福の島」のコーナーにて、

食べられるのに廃棄されてしまう規格外の果物をフレッシュジュースにする

コールドプレスジュース専門店、「Juice Stand MG」さんが紹介されました。

実はこの企業さんとは、9月20日のオープン以前からお話をさせていただき、

SDGsを交えた取り組みを、生徒と共に協働していきたいと様々な協議を重ねて

いました。

本来なら9月4日のオープンスクール時に来校していただき、宮内農園の果物

の美味しさを知ってもらおうと、プレオープンの出店を予定していました。

しかしコロナ禍の状況で縮小開催となってしまい、その夢は叶わず。

様々な逆境にもめげず、無事オープンが決まり、自分のことのように嬉しくな

ってしまいました。

新しい時代に求められる資質・能力を子供たちに育む「社会に開かれた教育課程」

の実現を目指し、今後も様々な方と協働し、新しい学びのカタチを探究していき

ます。