プリンスリーグ東北 第18節

2019.10.6.Sun
プリンスリーグ東北 第18節
秋田商業グランド

0ー2 秋田商業

『自力残留❗』
3年連続の残留が決まった。
これも毎試合、グランドに駆けつけてくれ、熱い応援をしてくれたサポーターのみなさんのおかげである。あたたかい声援に何度も勇気づけられた。
ありがとうございました。

また、常にいいコンディションを作ってくれた
かまた鍼灸治療院のトレーナー、強化、育成に努めてくれたコーチ陣、フィジカル担当佐瀬コーチ、そして何よりも過酷なリーグを最後まで、戦いきってくれた選手の努力と頑張りの賜物である。

2019チームは個の力が高く、聖光学院らしいアグレッシブなサッカーを展開してくれた。
そして、優勝した青森山田、モンテディオ山形、ベガルタ仙台など上位チームからも勝ち点奪うという戦いもみせた。
躍動のリーグであった。

来週からは、いよいよ集大成である選手権。
残念ながら、本日の最終戦は負けてしまったが、選手権に向けてのいいシミュレーションになった。

いい準備をして、頂点に挑む‼️

あす、プリンス最終戦!

2019.10.5.Sat
最終調整トレーニング
マックスファンタジスタ

『思いっきり闘う‼️』
あす、プリンスリーグ最終戦。
勝てば、3年連続の残留決定。
下位の2チームが引き分け以下であれば、負けても残留が決まる。

あすの戦いはもちろん、勝ちにいく。
それは選手権直前の最大のシミュレーションになるからである。
対戦相手の秋商は降格が決定している。
しかし、全国有数の名門校。ただでは、終わらないと思う。
あすのゲームがプリンス18試合のなかで、一番難しいゲームであり、過酷な戦いになる。

選手権をうらなう、大切なゲーム。
すべてを出しきり思いっきり闘う。

9月のバスケ部

大会終了後の9月は県北の高校さんにお世話になり、

週末は練習試合を行なっていました。

福島西高校さん、二本松工業高校さん、学法福島高校さん、

本当にありがとうございました。

もう1度1から新人戦に向けての準備がスタートした9月。

練習試合をする毎に、課題ができ、それを修正する1ヶ月でした。

1つ1つ小さな歩みですが、新人戦に向けて悔いのない

日々を過ごして欲しいです。

さて、バスケットボール部は文武共生。

今週は気持ちを切り替え、資格取得に全力で取り組みます。

電気工事士筆記試験、全員合格に向け、学習に励みます。

男子バレーボール部 東北私学大会

9月20日~22日須賀川アリーナで行われた東北私学大会に出場してきました。

21日の予選リーグでは

米沢中央2-0聖光

八工大一2-0聖光

花巻東 2-0聖光

という結果で予選敗退となってしまいました。1セットも取ることができずに大敗となってしまいましたが、他県の高校の胸を借り、とても良い経験となりました。

会場練習の際の場所確保やアップの仕方、試合前後の流れ等、すべてが勉強になりました。

夏練習~今大会までの反省点も修正しつつ、新人戦のシーズンインまで1ヶ月でチームを作っていきたいと思います。

送迎してくださった保護者の方々、応援に足を運んでくださった保護者の方々、ありがとうございました。

また、大会の興奮が冷めやらぬ中、23日に福島高校さんと練習試合をさせて頂き、細かい修正点が浮き彫りになったので、秋季大会に向けて修正をしていきたいと思います。

プリンスリーグ東北 第17節

2019.9.23.Mon
プリンスリーグ東北 第17節
岩手県フットボールセンター

4ー1 盛岡商業

『大逆転劇‼️』

残留をするためには、何としても勝ち点を積み上げなければいけないゲーム。

序盤から固さがあり、聖光学院らしくないミスのオンパレード。流れをつかめない。

前半終了間際に安易なミスから失点。
重い空気が流れる。

ハーフタイム!

選手たちが、全員でゲームのやり方を整理し、仕切り直した。

後半、杉崎の2試合連続となる先制点と半沢の豪快なミドルシュート3連発で見事なハットトリック。

大逆転劇❗

何よりも素晴らしいのは、自分たちで課題を見つけ、問題解決をできる対応力。
そして、後半にチームを変えられる力を備えられていたこと。

最終節にもつれ込んだ残留争い。
一体感をもって、秋商に挑む‼️

本日も遠方にも関わらず、グランドに足を運んで頂きありがとうございました。
サポーター席とベンチが近いこともあり、より皆様の熱いご声援がエネルギーとなりました。

最終節もアウェイゲームですが、共に熱く、闘いましょう❗

 

福島県弓道新人大会県北地区予選会

昨日と今日は福島県弓道新人大会県北地区予選会に参加しました。

特に1年生にとっては初の大会で緊張していたようでした。

結果は残念でしたが、今後何をすれば良いのか、様々反省点があったと思います。チーム一同、来年度の大会に向けて頑張ってほしいと思いました。

今年の女子団体戦は5人揃って競技することができました。

副顧問の先生からは「うちの高校から女子5人揃って団体競技に出場したのは初めて見たよ」とのこと。

もしかして女子団体で5人揃っての参加は聖光学院弓道部初(?)…ではないようです。過去のプログラム等を確認したらに女子5人団体の参加はあったようです。

ただ、5人団体参加は本当に久しくなかったようですね。

女子部員の皆さんには、さらなる成長を期待しております。今後も引き続き集中して練習に取り組みましょう。

男子は、一人ひとりが現時点で、できる限りのことをやったと思います。本日の団体戦では準決勝敗退となりましたが、来年度はさらなる記録向上を目指して頑張って下さい。

また、補助に入ってサポートをしてくれた部員も、よく頑張っていたと思います。早く今日の団体メンバーと共に行射し、切磋琢磨し、競技できると良いですね。

プリンスリーグ東北 第16節

2019.9.21.Sat
プリンスリーグ東北 第16節
鳥見山多目的グランド

2ー2 学石

『激闘‼️』

立ち上がり。
相手の激熱なハイプレッシャーに戸惑った。
アンラッキーなハンドのファウルから、失点。
しかし、徐々に聖光学院らしさを発揮する。
佐々木の見事なサイドチェンジから、小幡のクロス。
杉崎のゴールで同点。

後半、リズムを作りロングスローから馬目の逆転ゴール。

勝負とはホントに厳しい。

勝ちきると思われた終了間際、コーナーキックから同点とされ、ホイッスルがなる。

残念ながら、勝ち点3は奪えなかった。

しかし、選手の闘う姿勢やサッカーの質の追求においては素晴らしいものがあった。
良く戦ったと思う。

勝負はホントに厳しいし、簡単ではない。
選手権を考えた時には、学びの多いゲームだった。

明後日は次節、盛岡商業戦。
残留をかけ、勝負に挑む‼️

本日も多くのサポーターの方々に応援頂き、大きなエネルギーを頂きました。
ありがとうございました。
残り2試合、共に闘いましょう❗

#プリンスリーグ東北
#聖光学院サッカー部
#アンダーアーマー
#underarmor

 

Aリーグに挑戦!

9/14 福島工業高等学校と練習試合を行いました。

結果は以下の通りです。

柴田 全勝・八巻7勝2敗・佐藤7勝4敗・丹治3勝9敗

この日は、福島工業の4名が、県大会へ出場していましたので、

県大会の代表権を取れなかった生徒との試合になりました。

レベルが近く、接戦が多かったです。

さらに実力と精神力を高めて、次回は、県大会出場メンバー

に挑戦したいと思います。