日体大記録会

  1. 11月30日(土)、12月1日(日)に日体大記録会に10名が参加してきました。ほとんどが自己記録を更新し、素晴らしい記録会となりました。また、この冬、力をつけてインターハイシーズンへ繋がる走りをしていきたいと思います。 続きを読む →

男子バレーボール部 冬の戦いに向けて

今週末から新人戦が始まります。

昨年は助っ人を借りての出場であったり、新人戦県大会はインフルエンザ罹患により出場辞退と苦い思い出の新人戦。。。

今年こそは聖光学院男子バレーボール部用意周到で戦い抜きたいと思います!

大会を前に顧問のえみ先生から一足早いクリスマスプレゼントを頂いた選手達。

お揃いのてぶくろで大事な手を温め、いざ大会へ!!

新人戦 決勝

2019.12.1.Sun
新人戦県大会 決勝
いわきグリーンフィールド

0ー3 学石

『完敗!』
全力で闘った。
初優勝をめざしたが、実力が足りなかった。
少ない準備の時間のなかで、選手はよく頑張った。先輩に追い付く、決勝進出。
東北大会のチケットを得た。
ここからがスタートである。
しっかりと地に足をつけ、自分たちにむきあって、成長につなげてほしい。
大きな可能性を感じさせる大会だった。

大会を通じて、多くの方々に熱い応援を頂いてました。皆さんと共に闘うことができたことで、ここまで来ることができたと思いますし、大きく成長できたと思います。
心から感謝申しあげます。

1月下旬には、東北大会があります。
また一体感をもって、一緒に闘いましょう。

ありがとうございました。

新人戦 準決勝

2019.11.30.Sat
新人戦県大会 準決勝
いわきグリーンフィールド

2ー0 福島東

『持ち味❗』
東北大会のかかる一戦。
相手は、前の試合で王者尚志を破り、波に乗る名門、福島東。
今年のヒガシは、『強い』とだれもが口を揃えるタレントの宝庫。
胸を借りるつもりで力強くぶつかった。

でも、その前提は相手のプレー分析から強みを消す守備。
走ること、球際の強さ、連動性。
すべてにおいて、勝った。
その勤勉さが、このチームの持ち味‼️

そして、奪ったボールを勇猛果敢にしかけ、コーナーキックから2得点。
見事、東北大会のチケットを得た。

明日は、4年連続となる決勝。
相手は学石。
頂点を目指し、全力で挑む❗

本日もグランドに足を運んでくれた、多くのサポーターの皆さん、力強いご声援、ありがとうございました。
あすも一緒に闘いましょう❗

新人戦 準々決勝

2019.11.25.Mon
新人戦県大会 準々決勝
いわきグリーンフィールド多目的

2ー0 福島工業

『試合巧者❗』
ロングボールからフィジカルを全面に出した攻撃が特徴の福島工業。
ツートップに強烈な選手を配置。そして、ボランチに展開力がある選手、サイドにはスピードのある選手とテクニカルな選手。
新人戦とは思えないほどのタレントが揃っている。そのような相手にどのように守備をし、ボールをゴールに運んでいくか、我がチームの対応力が試される。
まずは、相手にやりたいことをさせない守備。そして、奪ったボールを同サイドでゴールまでやりきる。そのなかで、ボールを動かせるチャンスが来たら、サイドチェンジ。
見事なまでにハマる。
粘り強い守備からカウンターをしかけて、ゴールを奪い。終始聖光学院のペースで試合を進めることができた。
2020チームは、献身的、勤勉、ひたむきさがある。この強みがいい結果をつながっている。

次戦は、東北大会のキップをかけ、名門福島東と対戦。胸を借りるつもりで力強くぶつかるだけ。熱く挑む❗

本日、平日にも関わらず、グランドに足を運んでくれたサポーターの皆さん、ありがとうございました。

11月のバスケ部

今年度よりU18リーグ戦が、

11月9日・10 日,16日・17日と2週にわたり行われました。

県北・相双地区、最小人数の8名で挑んだリーグ戦。

下位リーグではありますが見事、全勝で大会を終えることができました。

一人一人が自分の役割を果たした勝利は、彼等の自身に繋がったと思います。

また11月22日の校内マラソン大会では、半数の4名が100位以内で

ゴールすることができました。(引退した3年生も頑張ってくれました。)

12月14日〜16日、新人戦県北地区予選が開催されます。

県大会出場までの最多試合数は5試合と過酷な道のりですが、

他の聖光運動部を見習い、後悔のないよう挑んでいきたいと思います。

新人戦 2回戦

2019.11.24.Sun
新人戦県大会 2回戦
新舞子ヴィレッジ

3ー0 葵

『初陣❗』
2020チームの初陣。
先週の選手権決勝から一週間。
与えられた時間がは短かったが初勝利をあげる。このチームは3年生に比べれば、力強さやスピードはないが、技術があり、身体のしなやかさや有酸素能力の高さがある。
そして、献身的。
2019チームとは違ったチームになりそうだが、可能性をおおいに感じさせてくれるゲームをしてくれた。
明日は準々決勝、福島工業戦。
フィジカルが強く、スピードのある完成度の高いチームであり、強敵だ。
チャレンジャー精神を忘れず、全力で挑みたい。

本日、悪天候の中、グランドに足を運んでくれたサポーターの皆さん、ありがとうございました。

選手権 決勝

2019.11.17.Sun
西部サッカー場
全国高校サッカー選手権福島県大会 決勝

0ー1 尚志

『感謝❗』
我々が熱く挑んだ選手権が終わった。
素晴らしいゲームを展開してくれた。
プランどおりだった。
しかし、一瞬だけチャンスを与えてしまった。
やはり、王者尚志はそこを逃さない。
勝ってもおかしくないゲームだった。
でも、ゴールを与えてもらえなかった。
悔しさしかない。

しかし、ここまでの戦いをしてくれた3年生には感謝の気持ちでいっぱいである。
選手権という厳しいゲームを5試合も戦い、ケガや疲労のなか、満身創痍ではあったが力強く闘ってくれた。
この闘志は多くを感動させ、後輩たちに勇気とエネルギーを与えてくれた。
本当に素晴らしいチームだった。
そんなチーム作りをしてくれた選手たちに心からありがとうと言いたい。

今後もサッカーを通じて、社会に貢献をしてほしい。

大会を通じて、熱いご声援を頂いたサポーターの皆さん。ありがとうございました。
皆さんの声援があったからこそ、ここまでのチーム作りができたと思います。
今後もより精進し、皆さんと共に闘っていきたいと思います。
ありがとうございました。

選手権 準決勝

2019.11.16.Sat
西部サッカー場
全国高校サッカー選手権福島県大会 準決勝

1ー0 福島工業

『熱い想い❗』
7年ぶりの決勝をかけた大一番。
必ず対戦するのはこのチーム。
古豪、福島工業
強いフィジカルとロングボールを重視したサッカー。
高校サッカーらしい熱さの感じるチーム。そして、ストライカーもいる。
やはり、厳しいゲームになった。
想定していたが、苦しめられた。

勝負を決めたのは熱い想いだった。
半沢選手のゴールで先制。

その後は、全員でゲームをコントロールし、見事勝利。
7年ぶりの決勝戦進出。

あすは王者尚志。
全力で挑む❗

本日、熱い応援頂いたサポーターの皆さん。
ありがとうございました。
あすもチカラを貸して下さい。
そして、全力で闘いましょう。

剣道部 新人戦は第2位!

10月25日にから会津体育館で開催された福島県高等学校新人体育大会剣道競技で、本校剣道部は順調に決勝進出を果たしましたが、決勝戦で磐城高校に敗れ、準優勝となりました。準優勝は悔しい結果でしたが、インターハイ3連覇に向けて、いい意味で課題がでたことは良かったのではないでしょうか!

なお、下記選手が国体強化選手として選出されました!
菅野竜馬君(2年普通科進学 渡利中出身)
鈴木太陽君(2年普通科進学 渡利中出身)