野球部「2026 夏」準々決勝は投打充実!コールド勝ちでベスト4!

本日、郡山市のヨーク開成山スタジアムで開催された第108回全国高等学校野球選手権福島大会準々決勝は、福島商業高校と対戦し、10対0の6回コールドゲームで勝利しました。

聖光学院は1回裏、先頭の猪俣陽向君が今大会初ヒットとなるライト前ヒットで出塁すると、2番北島大也君が送りバントを決め、迎えた3番藤崎翔勇斗君がセンター前タイムリーを放って幸先良く先制します。

2回にも大岡匠君のレフト線への二塁打で追加点を挙げると、3回にも横山孝侑君のライト前タイムリーで3点目を挙げます。

試合の主導権を握った聖光学院は、4回にも先頭の十文字陽生君の二塁打を皮切りに、9番指名打者の大坂啓汰君のレフトオーバーの二塁打と猪俣君の犠牲フライで2点、5回にも一死二塁から再び横山君がライト前タイムリーなどで2点を挙げます。

そして6回裏、代打の塙崇平君が二塁打で出塁すると、3番藤崎君もヒットでつなぎ、続く4番栗原慶太君が右中間を深々と破る三塁打を放ち、最後は6番朝長啓一郎がレフトオーバーのヒットで10点目。毎回得点で投手陣を援護します。

投げては先発の紺野君が福島商業打線をわずか1安打で5回を零封すると、6回には松本叶我君が登板し、2三振を奪うナイスピッチング。結局、10対0の6回コールドで福島商業を下し、ベスト4進出を決めました。

準決勝は23日に同じくヨーク開成山スタジアムで東日本国際大昌平と清陵情報の勝者と対戦します。皆様、ご声援よろしくお願いします。