プリンスリーグ東北 第17節

2019.9.23.Mon
プリンスリーグ東北 第17節
岩手県フットボールセンター

4ー1 盛岡商業

『大逆転劇‼️』

残留をするためには、何としても勝ち点を積み上げなければいけないゲーム。

序盤から固さがあり、聖光学院らしくないミスのオンパレード。流れをつかめない。

前半終了間際に安易なミスから失点。
重い空気が流れる。

ハーフタイム!

選手たちが、全員でゲームのやり方を整理し、仕切り直した。

後半、杉崎の2試合連続となる先制点と半沢の豪快なミドルシュート3連発で見事なハットトリック。

大逆転劇❗

何よりも素晴らしいのは、自分たちで課題を見つけ、問題解決をできる対応力。
そして、後半にチームを変えられる力を備えられていたこと。

最終節にもつれ込んだ残留争い。
一体感をもって、秋商に挑む‼️

本日も遠方にも関わらず、グランドに足を運んで頂きありがとうございました。
サポーター席とベンチが近いこともあり、より皆様の熱いご声援がエネルギーとなりました。

最終節もアウェイゲームですが、共に熱く、闘いましょう❗

 

プリンスリーグ東北 第16節

2019.9.21.Sat
プリンスリーグ東北 第16節
鳥見山多目的グランド

2ー2 学石

『激闘‼️』

立ち上がり。
相手の激熱なハイプレッシャーに戸惑った。
アンラッキーなハンドのファウルから、失点。
しかし、徐々に聖光学院らしさを発揮する。
佐々木の見事なサイドチェンジから、小幡のクロス。
杉崎のゴールで同点。

後半、リズムを作りロングスローから馬目の逆転ゴール。

勝負とはホントに厳しい。

勝ちきると思われた終了間際、コーナーキックから同点とされ、ホイッスルがなる。

残念ながら、勝ち点3は奪えなかった。

しかし、選手の闘う姿勢やサッカーの質の追求においては素晴らしいものがあった。
良く戦ったと思う。

勝負はホントに厳しいし、簡単ではない。
選手権を考えた時には、学びの多いゲームだった。

明後日は次節、盛岡商業戦。
残留をかけ、勝負に挑む‼️

本日も多くのサポーターの方々に応援頂き、大きなエネルギーを頂きました。
ありがとうございました。
残り2試合、共に闘いましょう❗

#プリンスリーグ東北
#聖光学院サッカー部
#アンダーアーマー
#underarmor

 

プリンスリーグ東北 第15節

2019.9.14.Sat
プリンスリーグ東北 第15節
十六沼公園

1ー3 ベガルタ仙台

『流れと対応力‼️』

前半、ほぼ押し込まれた。いい状態でベガルタ仙台ゴールに向かえない。

粘りを見せたが、あえなく失点。

後半、相手の戦い方を分析し、ブランを与える。入り方は良かったが、前半と同様な形で2点目を与えてしまう。

しかし、ここからの闘争心と相手へのしかけが素晴らしかった。

相手のウィークポイントを突き、ベガルタ仙台ゴールに何度もしかけた。
前半とは別の戦いになった。
我々のチカラを見せつけた。

今日のゲームでは、我々がやってきたことの成果を感じることができたし、何よりも相手の戦いに対する対応力がついてきている。

敗けはしたが、大きく次節に繋がるゲームをしてくれた。

残りの3試合に全力で挑む‼️

本日も多くのサポーターの方々に応援頂き、大きなエネルギーを頂きました。
ありがとうございました。

トレーニングマッチ

2019.9.7.Sat
トレーニングマッチ
山形商業高校グランド

1ー3 山形商業
0ー0
1ー0

『ファーストタッチ❗』

今節、サブやメンバー外になった選手のトレーニングマッチ。

我々スタッフが見ているところは、どんなファーストタッチをするのか?
ということである。

このファーストプレーに次週のメンバー入りが、かかっていると言っても過言ではない。

虎視眈々とレギュラーへのチャンスをうかがう、その姿勢がチームを強くする‼️

プリンスリーグ東北 第14節

2019.9.7.Sat
プリンスリーグ東北 第14節
十六沼公園

1ー3 仙台育英

『紙一重‼️』

今日の仙台育英戦に向けたトレーニングは、小幡主将を中心に厳しい取り組みをしてきた。
したがって、勝つという気持ちと思いを持ってこのゲームに臨んだ。

ゲームの立ち上がりから、積極的にしかけ、多くのチャンスを作った。
素晴らしいトライだった。

しかし、これが今日のすべてだったかもしれない。そのチャンスをものにすることができなかった。もし、先制点を奪えていたなら、結果は大きく変わっていたと思う。

力の差が大きくあったわけではない。
得点を奪えたか、奪えなかったかの差。
これが、大きいのかも知れないが、次週へ繋がるゲームはできたと思う。

成長のあとはみえるし、結果にとらわれずトライし続けてほしい。

アウェイ戦にも関わらず、本日も多くのサポーターの方々に応援頂きました。
ありがとうございました。

プリンスリーグ東北 第13節

2019.8.31.Sat
プリンスリーグ東北 第13節
十六沼公園

0ー2 遠野

『徹底力‼️』

お互いに残留をかけ、負けられないゲーム。
そして、お互い前節に勝利をおさめ、好調なチーム同士の対戦である。

難しいゲームにはなると思っていたが、完全に我々のストロングを消された。
粘り強い守備から、手数をかけないシンプルなサッカー。そして、ゴールに向かう。
いわゆる、勝負に徹する戦い。
6年連続で選手権を勝ち抜いている名門の実力を見せつけられた。

本当にヤられた。悔しすぎる。

遠野は名門ではあるが、走ること、球際の戦い、守備のカバーリングなどサッカーのすべてにおいて怠ること、手を抜くことがなかった。

本当に素晴らしいチームだった。

今回負けたことにより、降格の可能性も出てきたが、それ以上に遠野の勝ちに徹するという『徹底力』を学ぶことができたことは、次に繋がる大きなものになりそうだ

また、次節への準備をするのみ。

本日も多くのサポーターの方々に熱い応援を頂きました。

ありがとうございました。

 

プリンスリーグ東北 第12節

2019.8.24.Sat
プリンスリーグ東北 第12節
十六沼公園

2ー0 青森山田セカンド

『闘った‼️』
チームに求めたこと。
自信を持て。
ひたむきさ。
献身的に。
そして、最後にチームワーク。
要は、みんなでやること。
そして、自身がチームに対して何ができるのか?それをハッキリさせ、ゲームに臨んだ。

そして、首位に勝った。

なぜか。走った。球際で戦った。怠ることなく切り替えをやった。それだけ。

得点は、奪ったボールを1本のバスでゴール。
2点目は、前線から追い込みGKのミスを誘い、FKから得点。

どんないい戦術があったとしても、走ることや戦うことをしなければ、勝つことはできない。

今日、闘ったからこそ勝った。

本日も多くのサポーターの方々に応援頂きました。ありがとうございました。