新人戦 2回戦

2019.11.24.Sun
新人戦県大会 2回戦
新舞子ヴィレッジ

3ー0 葵

『初陣❗』
2020チームの初陣。
先週の選手権決勝から一週間。
与えられた時間がは短かったが初勝利をあげる。このチームは3年生に比べれば、力強さやスピードはないが、技術があり、身体のしなやかさや有酸素能力の高さがある。
そして、献身的。
2019チームとは違ったチームになりそうだが、可能性をおおいに感じさせてくれるゲームをしてくれた。
明日は準々決勝、福島工業戦。
フィジカルが強く、スピードのある完成度の高いチームであり、強敵だ。
チャレンジャー精神を忘れず、全力で挑みたい。

本日、悪天候の中、グランドに足を運んでくれたサポーターの皆さん、ありがとうございました。

あっぱれ!素晴らしき「スポーツ聖光」!五大団体競技全てが決勝進出!

本日、春高バレーの県決勝戦が行われました。残念ながら敗退を喫しましたが、本当に素晴らしい戦いでした。

令和元年、新しきこの年、聖光学院は大きな躍進を遂げました。なんと・・・

五大団体競技全てが県の決勝戦に進みました!

剣道部・野球部・ラグビー部・サッカー部・女子バレーボール部。

福島県史上、そんな学校は他にあったのでしょうか・・・!?

もちろん決勝の相手は全部違う学校です。剣道部は福島高校、野球部は日大東北高校、ラグビー部は郡山北工業高校、サッカー部は尚志高校、そして女子バレーが郡山女子大附属高校。これだけをみても、決勝戦まで進むことがどれだけ大変かが分かると思うのです!

見事優勝を果たし、全国大会に進んだのは2連覇を果たした剣道部と13連覇の野球部。ラグビー部は2年連続の花園を目指しましたが惜敗。サッカー、女子バレーは連覇を続ける「王者」に敢然と立ち向かいました。

秋の決勝3連戦は、大いに学校を盛り上げ、希望と感動を巻き起こしました。本当に素晴らしい戦いでした。決勝戦で破れはしましたが、前述しましたが、決勝戦まで進むのは至難の業。

そして何より、勢いだけで決勝まで進むことは出来ませんから、普段からどれだけ努力を重ね、「技」を極め、「身」を鍛え、「心」を磨いてきたか・・・やはりその「資格」がなければ決勝には進めません。

そう意味で、聖光学院にはその「資格」を求めて日々精進を重ねる生徒が数多くいるのです!

情熱をもった指導者、それに応えて懸命に精進を重ねる選手達。

聖光学院の「活気」を、今年の部活動の活躍から感じ取って頂ければ幸いです。

聖光学院はこの情熱を、来年にもつなげていければと思います!部活動所属の選手の皆さん、本当にありがとうございました!

サッカー部 決勝戦で尚志高校に惜敗…

昨日郡山市の西部サッカー場で開催された第98回全国高校サッカー選手権福島県大会決勝戦は、尚志高校対戦し、0-1で惜敗しました。

前半は互いに一歩も譲らず0-0のまま後半に突入したこの試合、後半開始直後に1点を奪われると、その1点が最後まで重く響き、結局0-1のまま敗戦を喫しました。

しかし、決勝戦までの勝ち上がりは見事というほかはなく、この決勝戦も連覇を狙う尚志高校と互角に戦う白熱の好試合。敗れはしましたが、本当によく戦ってくれました。

サッカー部の皆さん、素晴らしい試合を有難うございました!

選手権 決勝

2019.11.17.Sun
西部サッカー場
全国高校サッカー選手権福島県大会 決勝

0ー1 尚志

『感謝❗』
我々が熱く挑んだ選手権が終わった。
素晴らしいゲームを展開してくれた。
プランどおりだった。
しかし、一瞬だけチャンスを与えてしまった。
やはり、王者尚志はそこを逃さない。
勝ってもおかしくないゲームだった。
でも、ゴールを与えてもらえなかった。
悔しさしかない。

しかし、ここまでの戦いをしてくれた3年生には感謝の気持ちでいっぱいである。
選手権という厳しいゲームを5試合も戦い、ケガや疲労のなか、満身創痍ではあったが力強く闘ってくれた。
この闘志は多くを感動させ、後輩たちに勇気とエネルギーを与えてくれた。
本当に素晴らしいチームだった。
そんなチーム作りをしてくれた選手たちに心からありがとうと言いたい。

今後もサッカーを通じて、社会に貢献をしてほしい。

大会を通じて、熱いご声援を頂いたサポーターの皆さん。ありがとうございました。
皆さんの声援があったからこそ、ここまでのチーム作りができたと思います。
今後もより精進し、皆さんと共に闘っていきたいと思います。
ありがとうございました。

選手権 準決勝

2019.11.16.Sat
西部サッカー場
全国高校サッカー選手権福島県大会 準決勝

1ー0 福島工業

『熱い想い❗』
7年ぶりの決勝をかけた大一番。
必ず対戦するのはこのチーム。
古豪、福島工業
強いフィジカルとロングボールを重視したサッカー。
高校サッカーらしい熱さの感じるチーム。そして、ストライカーもいる。
やはり、厳しいゲームになった。
想定していたが、苦しめられた。

勝負を決めたのは熱い想いだった。
半沢選手のゴールで先制。

その後は、全員でゲームをコントロールし、見事勝利。
7年ぶりの決勝戦進出。

あすは王者尚志。
全力で挑む❗

本日、熱い応援頂いたサポーターの皆さん。
ありがとうございました。
あすもチカラを貸して下さい。
そして、全力で闘いましょう。

選手権 準々決勝

2019.10.27.Sun
全国高校サッカー選手権福島県大会 準々決勝
Jヴィレッジ

2ー0 学石

『3度目の正直❗』
プリンスで1分け1敗。聖光学院の歴史上の中でも、全国のかかる大一番で勝たせてもらえない相手がこのチーム。

前半狙い通りの先制点。そこから、学石の猛攻を受ける。今週3試合目であり、疲労が見える。何人もの選手が足を痙攣させた。
しかし、見事なカウンターから、2点目。
その後は、このチームが一番成長したチーム力で勝利した。

選手たちの戦いぶりには、感動した。この戦いから得たものは、大きなものであり、次につながるエネルギー源だ。
そして、ここまでの力を出させてくれた学石の分も戦っていきたい。

本日は厳しいゲームでしたが、チームがサポーターと一体となり闘うことができました。
ありがとうございました。
今後も共に、闘いましょう❗

選手権 4回戦

2019.10.26.Sat
高校サッカー選手権福島県大会 4回戦
Jヴィレッジ

5ー0 白河

『自分たちに完勝‼️』

5得点で圧勝。
しかし、選手権とは難しい戦い。凪流選手の意外性のあるロングシュートで先制するも、立ち上がりは決してよくはなかった。

先制点を奪えたことで、自分たちの力を出すことができた。

前回の試合は不用意なファウルから、リスタートを与え、失点。
勝つことはできたが、課題の残るゲームだった。セットプレーに関しては、多くの時間をかけ、トレーニングを積んだ。

今日はその課題をしっかりと改善し、勝利をものにした。

2019チームの修正力は、素晴らしい。
さすがである。
まさに、自分たちに完勝した。

あすは今シーズン、勝つことのできていない学石。全力で挑む❗

本日もサポーターの皆様には、熱いご声援を頂きました。
ありがとうございました。
あすは、皆様なしでは戦えません。声がかれるまで、応援をお願いいたします。

共に闘いましょう❗

選手権 3回戦!

2019.10.22.Tue
全国高校サッカー選手権 福島県大会3回戦
Jヴィレッジ

3ー1 郡山北工業

『選手権という戦い❗』
難しいゲームだった。
雨、風による天候。グランドには、水たまりがある。前の試合が延長になるという開始時間の遅れ。高校サッカーのすべてをかけるという違った空気感が流れる独特な雰囲気のゲーム。

しかしながら、選手はたくましかった。前半無得点で終わったが、後半開始早々エース前川のゴールを皮切りに圧倒的な攻撃力を見せつけた。リスタートから失点をしたものの、初戦を考えれば、満点のデキではないだろうか?

次戦まで時間がないので、すべてにおいてリカバリーし、全力で挑みたい‼️

本日、悪天候の中、熱い応援を頂きましたサポーターの皆様、心から感謝申し上げます、
ありがとうございました。
次戦も共に闘いましょう❗

プリンスリーグ東北 第18節

2019.10.6.Sun
プリンスリーグ東北 第18節
秋田商業グランド

0ー2 秋田商業

『自力残留❗』
3年連続の残留が決まった。
これも毎試合、グランドに駆けつけてくれ、熱い応援をしてくれたサポーターのみなさんのおかげである。あたたかい声援に何度も勇気づけられた。
ありがとうございました。

また、常にいいコンディションを作ってくれた
かまた鍼灸治療院のトレーナー、強化、育成に努めてくれたコーチ陣、フィジカル担当佐瀬コーチ、そして何よりも過酷なリーグを最後まで、戦いきってくれた選手の努力と頑張りの賜物である。

2019チームは個の力が高く、聖光学院らしいアグレッシブなサッカーを展開してくれた。
そして、優勝した青森山田、モンテディオ山形、ベガルタ仙台など上位チームからも勝ち点奪うという戦いもみせた。
躍動のリーグであった。

来週からは、いよいよ集大成である選手権。
残念ながら、本日の最終戦は負けてしまったが、選手権に向けてのいいシミュレーションになった。

いい準備をして、頂点に挑む‼️

あす、プリンス最終戦!

2019.10.5.Sat
最終調整トレーニング
マックスファンタジスタ

『思いっきり闘う‼️』
あす、プリンスリーグ最終戦。
勝てば、3年連続の残留決定。
下位の2チームが引き分け以下であれば、負けても残留が決まる。

あすの戦いはもちろん、勝ちにいく。
それは選手権直前の最大のシミュレーションになるからである。
対戦相手の秋商は降格が決定している。
しかし、全国有数の名門校。ただでは、終わらないと思う。
あすのゲームがプリンス18試合のなかで、一番難しいゲームであり、過酷な戦いになる。

選手権をうらなう、大切なゲーム。
すべてを出しきり思いっきり闘う。