令和元年度 ジュニアマイスター顕彰(前期)表彰

令和元年度ジュニアマイスター顕彰(前期)表彰されました。ジュニアマイスター顕彰制度とは、工業高校の生徒が、資格・検定の合格を通して身につけた知識・技術・技能を評価するものです。取得した資格や競技会の成績などに点数をつけ、その合計点により 『(社)全国工業高等学校長協会』 が表彰する制度です。

今年は、ゴールド9名、シルバー5名、ブロンズ11名、合計25名の生徒が受賞となりました。資格は技術や知識を証明するだけではなく、進路希望に応じて自分の「やる気」を企業や大学に大きくアピールすることができます。後期表彰(1月)に向け頑張ってほしいと思います。

9月7日(土)第3回オープンスクール実施

今年度最後となる聖光学院高校オープンスクールが開催されます。

日時:2019年9月7日(土)

日程:授業体験・部活体験

準備物:筆記用具,上履

※部活体験希望者は、運動のできる服装と用具、昼食

授業体験:工業コース,福祉コース,進学コース

部活体験:野球(男),ハンドボール(男),山岳(男女),

柔道(男女),バレーボール(女),剣道(男女),

陸上競技(男女),ラグビー(男),卓球(男女),

ブラスバンド(男女),ハンドベル(男女)

申込締切は、9月3日(火)で中学校を通してお申込ください。

夏休み期間に第1情報室のリニューアルをし、初お披露目となります。

多くの中学生の皆さんとの出会いを、楽しみにしております。

野球部「2019夏 甲子園」接戦も惜敗。

本日阪神甲子園球場で開催された第101回全国高等学校野球選手権大会2回戦は長崎の海星高校と対戦し、2対3と惜敗となりました。

聖光学院の先発はエース須藤翔君。須藤君は昨年もベンチに入っていましたが、登板はなく今日が初甲子園マウンド。しかし須藤君は動じることなく持ち前のコントロールと緩急を武器に海星打線を封じます。一方海星高校もエース柴田蓮人君の好投によりチャンスを掴むことができません。

試合が動いたのは4回でした。二死から4番打者に二塁打を放たれると、5番打者に初球を三遊間に運ばれて先制点を奪われます。さらに6回にも2番打者にライトスタンドに運ばれて1点を追加されます。

しかし聖光打線は2点を先制された7回裏、先頭打者の荒牧樹君が左中間最深部に飛び込むホームランを放ち1点差に詰め寄り、後半の反撃に期待がかかり、試合は9回の攻防に入ります。

9回表海星打線は失策を足掛かりに1点を追加、結果的にこの1点が非常に重いものになります。9回裏、聖光学院は荒牧君がなんとこの試合2本目となるホームランをバックスクリーン左に叩き込み1点差とし、二死から吉田修也君がヒットを放ってチャンスを作りますが、反撃もここまで。最後は西牧航君がセカンドゴロに打ち取られてゲームセット。エース須藤君の好投虚しく打線に援護がなく2年連続の初戦敗退となりました。

結果は初戦敗退となりましたが、春の敗退から見事にチームを作り直し聖地に立った聖光学院。多くの方々からご声援を頂きましたことに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

速報!剣道部インターハイ2019 団体戦

インターハイ剣道競技の団体戦は、残念ながら予選敗退となりました。

剣道部は島根県の大社高校、沖縄県の小禄高校と戦いましたが、1勝1敗で大社高校に及びませんでした。

皆様方のご声援に心より感謝申し上げます。ありがとうございました!

速報!剣道部インターハイ2019 管藤尚哉君 初戦突破!

インターハイ剣道競技の管藤尚哉選手は個人戦を戦い、1回戦で和歌山北高校の菊池将司選手を下して2回戦に進出しました。

しかし2回戦では明豊高校の堤光誠選手に敗れ、3回戦進出はなりませんでした。

団体戦ではNグループに属し、島根県の大社高校、沖縄県の小禄高校と予選リーグを戦います。

皆様ご声援よろしくお願い致します!

野球部甲子園に向けて出発!

第101回全国高等学校野球選手権大会に出場する野球部が、本日出発式を行い、大阪入りをします。既に、明日13時から甲子園練習を行う事が決まっており、3日は抽選会が行われます。

また、恒例の甲子園日記は「野球部ブログ」で明日から展開する予定です。

さあ、甲子園での戦いが始まります。皆様、ご声援よろしくお願いいたします‼️

野球部「2019 夏」V13達成! 準決勝に続きエース須藤翔君が完封締め!

本日いわきグリーンスタジアムで行われた第101回全国高等学校野球選手権福島大会の決勝戦は、日大東北高校と対戦して2対0で勝利をおさめ、13連覇を達成しました。

試合は初回吉田修也君の2点タイムリーで得た得点をエース須藤翔君が守りきり、完封勝利。見事優勝を飾りました。

大会中皆様より数多くの激励を頂きました。心より御礼申し上げます。

野球部「2019 夏」準決勝はエース須藤翔君が4安打完封!

本日いわきグリーンスタジアムで開催された第101回全国高等学校野球選手権福島大会の準決勝は、ノーシードから勝ち上がり、第2シード学法石川高校、第7シードふたば未来高校を下し、勢いに乗る光南高校と対戦しました。

聖光学院は初回、制球の定まらない相手先発投手からノーヒットで一死二・三塁のチャンスを掴むと、4番井上眞志君の内野ゴロで先制点を挙げます。2回にも一死二塁から8番岡戸克泰君が左中間をやぶるツーベースヒットを放ち、2点目を奪います。

一方先発のエース須藤翔君は毎回走者を背負うものの粘りの投球。インコース、アウトコースに投げ分け、緩急を使いながら光南打線を打ち取っていきます。エースの粘投に刺激を受けた聖光打線は、4回に犠牲フライ、5回には一死から小室智希君、三原力亞君、荒牧樹君の見事な3連打で合計3点を追加し5対0と優位に試合を進めます。

須藤君は三者凡退は6回と8回の2イニングのみと苦しみますが、終わってみれば被安打4、7奪三振と持ち味を発揮。四死球5個は反省材料ですが、エースの執念を見せる快投で光南打線を完封。チームを見事決勝戦に導きました。

決勝戦は明日の11時よりいわきグリーンスタジアムで、本日第1試合で第1シードの東日本国際大昌平高校をやぶった日大東北高校と対戦します。皆様ご声援よろしくお願い致します!

野球部「2019 夏」準々決勝は5対3で勝利!

本日あいづ球場で開催された第101回全国高等学校野球選手権福島大会の準々決勝は、学法福島と対戦して5対3と終盤追い上げられながら逃げ切り、ベスト4進出を決めました。

聖光学院の先発は佐藤楓真君、学法福島高校の先発は左腕の辻垣高良投手。試合は両投手の投げ合いで始まります。

試合が動いたのは4回でした。先頭の小室智希君がライト前ヒットを放つと、2番三原力亞君が送りバントを決め、3番荒牧樹君の内野安打で一死一・三塁のチャンスを作ります。ここで学法福島は走者が動くのを警戒したか、牽制球。これを一塁手がまさかの捕球ミスを犯し、どうしても欲しかった先制点を挙げます。

一方先発の佐藤楓真君も5回まで被安打3と学法福島打線を封じ込めますが、6回二死から連続ヒットと四球で満塁と一打逆転の大ピンチ。しかし佐藤楓君はここで踏ん張り5番打者を三振に斬ってとり、ピンチを脱します。

そしてその裏、試合は動きます。先頭の三原君が、代わった学法福島のエース相曽友輝投手の高めの速球を振り抜くと、これがレフトスタンドへ飛び込む自身初の公式戦ホームランとなって2点目。さらにチャンスを広げると、6番清水正義君の右中間を破る二塁打とスクイズでさらに2点を追加し、4対0とします。7回にも1点を追加した聖光学院ですが、8回表に先頭打者を四球で歩かすと、一死後二番打者に左中間へ三塁打を放たれまず1点、さらに犠牲フライで2点目を失い、4番打者にセンター前ヒットを放たれる大ピンチ。聖光ベンチはここで佐藤楓君を諦め、箱山直暖君にスイッチします。しかし箱山君もセンターオーバー三塁打を放たれて3点目を失い、なおも続くピンチ。しかし箱山君は落ち着いて6番打者を三振に打ち取り、ピンチを脱します。

箱山君は最終回にも2三振を奪いながら、二死一・二塁のピンチを迎えますが、最後は今日3安打の2番打者をライトフライに打ち取ってゲームセット。苦しい試合を最後は継投で乗り切り、勝利を手にしました。

これでベスト4に進出した聖光学院は、明後日の準決勝に臨みます。皆様ご声援よろしくお願い致します!

野球部「2019 夏」4回戦は8対0で7回コールド勝利。ベスト8へ!

本日いわきグリーンスタジアムで開催された第101回全国高等学校野球選手権福島大会の4回戦は、8対0で会津高校をやぶってベスト8進出を決めました。

今日の先発は佐藤楓真君。佐藤君は立ち上がりから連続三振を奪う上々の立ち上がり。すると聖光打線は2回、一死満塁のチャンスを作ると、1番打者の小室智希君がセンターオーバーのタイムリーツーベースで2点を先制。続く三原力亞君の内野ゴロ、3番荒牧樹君のタイムリーで一挙4得点。試合の主導権を握ります。3回にも1死満塁から小室君が2点タイムリー、三原君のタイムリーでこの回3点目、4回にも1点を加点した聖光打線が一気に畳み掛けます。

こうなると注目は投手陣。先発の佐藤君は4回を投げて被安打2の5奪三振。2番手の箱山直暖君も3回を投げて被安打1、5奪三振の好投。会津打線を全く寄せ付けず、7回コールド勝ちで準々決勝進出を決めました。

次戦は25日、会津球場で第6シード学法福島高校と対戦します。皆様、ご声援よろしくお願い致します。