【女子野球部】全国7地域の代表が集う「松本ローズカップ」で東北選抜が日本一!

先日、長野県松本市で開催された女子硬式野球の全国大会「第3回 松本ローズカップ」において、本校生徒4名が参加した「東北リーグ選抜」が見事優勝(日本一)を果たし、校内にて報告会が執り行われました!

🏆 全国7地域の強豪が集う“秋の日本一決定戦”

「松本ローズカップ」は、全国7つの地域リーグの代表チーム(優勝チームや選抜チーム)が集い、日本一をかけて戦う全国大会です。

東北選抜チームには、本校をはじめ学法石川高校や花巻東高校など、東北のライバル校の選手たちが集結。力を合わせて大会に臨みました。

  • 1回戦:vs ルビーリーグ選抜 勝利!

  • 準決勝:vs 東海代表(静岡翔陽)勝利!

  • 決勝:vs 神戸弘陵学園高校(タイブレークの末 6 – 5 で勝利!)

決勝では、今夏の全国選手権・ユース大会を連続制覇している絶対王者・神戸弘陵学園高校と激突。激闘のタイブレークを制し、東北勢初となる価値ある「日本一」の栄冠を勝ち取りました!

🌟 本校代表選手たちの素晴らしい活躍!

報告会では、松崎克哉監督より大会における本校4選手の目覚ましい活躍が紹介されました。

  • 猿渡 ゆめ 選手(3年SA / 投手)
    先発投手として登板し、安定した投球でチームの勝利に大きく貢献!

  • 髙﨑 彩音 選手(3年SA / 捕手)
    捕手として先発陣をリードしながら、打席でも好打を放つ活躍を披露!

  • 千葉 桧花里 選手(3年SB / 内野手)
    決勝の神戸弘陵戦にて、相手エース投手(日本一の投手)から見事なセンターオーバーのヒットを放ち、準決勝・決勝を通じてチームを牽引!

  • 入山 咲桜 選手(3年SB / 外野手)
    持ち前のコミュニケーション能力を発揮し、他校から集まった選抜チームのムードメーカーとして円陣を組むなど、チームの一体感を創出!

🎤 報告会での挨拶より

  • 校長より 「この日本一は、聖光学院女子硬式野球部がこの3年間、みんなで力を合わせて努力してきた成果です。日本一という素晴らしい経験の中から学んだことを、ぜひ全校生徒の皆さんも糧にしてください」

  • 選手代表 挨拶 「全国各地方の選抜チームと戦い、本当にたくさんの良い経験を積むことができました。このような報告の場を設けていただき、また温かいご声援をいただき本当にありがとうございました!」

創部から3年間、積み重ねてきた努力が「全国制覇」という最高の形で結実し、本校女子硬式野球部の歴史に新たな1ページが刻まれました。

温かいご声援を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました!今後とも本校女子硬式野球部への応援をよろしくお願いいたします。