5月24日(日)、伊達市保原体育館にて「伊達市吹奏楽きらめき事業 第11回合同演奏会」が開催され、本校吹奏楽部が出演いたしました。
この演奏会は、音楽の力による復興支援をきっかけに始まったものです。東京藝術大学の先生方や学生のみなさんから直接ご指導をいただく特別な事業の一環として、毎年熱いステージが繰り広げられています。
【伊達高等学校吹奏楽部のみなさんとの「合同演奏」】
今回のステージで、私たちは福島県立伊達高等学校吹奏楽部のみなさんと合同チームを結成し、出演いたしました。
学校の垣根を越え、一つの音楽を創り上げるため、これまでお互いに切磋琢磨しながら一生懸命練習に励んできました。
当日は大舞台を前に緊張した様子も見られましたが、いざ演奏が始まると表情は真剣そのもの。伊達高のみなさんとしっかりと息を合わせ、指揮者をまっすぐに見つめながら、これまでの練習の成果を存分に発揮した素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。
【音楽で一つになった貴重な一日】
東京藝大のみなさんによる圧倒的なプロの演奏に大きな刺激を受けながら、体育館いっぱいに響き渡る美しいハーモニーを奏で、会場からは割れんばかりの拍手が送られていました。
他校の仲間やプロの演奏家の方々と音楽を通して一つになるという、非常に貴重で素晴らしい経験を得ることができた一日となりました。
吹奏楽部は、今回の演奏会で得た自信を大きな糧に、次は夏の吹奏楽コンクールに向けて、さらに素晴らしい音色を目指して日々の練習に励んでいきます。
当日ご来場いただいた地域の皆さま、温かいご声援を本当にありがとうございました。今後とも本校吹奏楽部への応援をよろしくお願いいたします!

