県北リーグ第6節

2019.7.28.Sun
県北リーグ 第6節
十六沼グランド

0ー0 二本松工業B

『熱さ‼️』

ドロー。
どれだけゴールに向かったのか?
セカンドボールにどれだけ執着したのか?
聖光学院らしくない戦いだった。
熱いゲームではなかった気がする。

長いシーズン、難しいゲームもある。
次のゲームに活かしてほしい。
聖光スタイルの実現。

本日も多くのサポーターの方々に熱い応援いただいたこと、こころより感謝致します。
ありがとうございました。

藤枝遠征第3日

2019.7.27.Sat
藤枝遠征 第3日
藤枝総合運動公園多目的グランド

5ー2 島田工業
1ー2 豊川

『成長力‼️』
3日目。疲労困憊。
ここが、強くなる大切なところ。
朝の集合。全員で集まれない。
チームのために、仕事ができない。
まだまだ、足りないところがある。
いつ、変われるのか?
それは、成長力があるかどうか。
ここなのか?
それとも、遠征後なのか?
1ヶ月後なのか?

頑張れルーキーチーム❗

野球部「2019 夏」準決勝はエース須藤翔君が4安打完封!

本日いわきグリーンスタジアムで開催された第101回全国高等学校野球選手権福島大会の準決勝は、ノーシードから勝ち上がり、第2シード学法石川高校、第7シードふたば未来高校を下し、勢いに乗る光南高校と対戦しました。

聖光学院は初回、制球の定まらない相手先発投手からノーヒットで一死二・三塁のチャンスを掴むと、4番井上眞志君の内野ゴロで先制点を挙げます。2回にも一死二塁から8番岡戸克泰君が左中間をやぶるツーベースヒットを放ち、2点目を奪います。

一方先発のエース須藤翔君は毎回走者を背負うものの粘りの投球。インコース、アウトコースに投げ分け、緩急を使いながら光南打線を打ち取っていきます。エースの粘投に刺激を受けた聖光打線は、4回に犠牲フライ、5回には一死から小室智希君、三原力亞君、荒牧樹君の見事な3連打で合計3点を追加し5対0と優位に試合を進めます。

須藤君は三者凡退は6回と8回の2イニングのみと苦しみますが、終わってみれば被安打4、7奪三振と持ち味を発揮。四死球5個は反省材料ですが、エースの執念を見せる快投で光南打線を完封。チームを見事決勝戦に導きました。

決勝戦は明日の11時よりいわきグリーンスタジアムで、本日第1試合で第1シードの東日本国際大昌平高校をやぶった日大東北高校と対戦します。皆様ご声援よろしくお願い致します!

藤枝遠征第2日

2019.7.26.FRI
藤枝遠征 第2日
藤枝明誠高校グランド

0ー9 藤枝明誠
0ー1 藤枝北B
0ー5 藤枝東

『完敗!』
これが、現実である。
何度も全国大会で優勝しているサッカー王国静岡、サッカー王国藤枝の実力。
我々は全国大会で優勝したことのない福島県のチーム。やはり、土壌が違う。

しかし、我々の目的は『人間力の向上』
ここで経験、実感したことを力に変えてほしい。
頑張れルーキーチーム❗

藤枝遠征第1日

2019.7.25.Thu
藤枝遠征 第1日
静清高校グランド

0ー1 静清高校

ルーキーチームの遠征が始まった。
サッカー王国藤枝で強豪揃いのフェスティバルに参加。
心身ともに鍛えられ、『人間力の向上』を目指し頑張ってほしい。

野球部「2019 夏」準々決勝は5対3で勝利!

本日あいづ球場で開催された第101回全国高等学校野球選手権福島大会の準々決勝は、学法福島と対戦して5対3と終盤追い上げられながら逃げ切り、ベスト4進出を決めました。

聖光学院の先発は佐藤楓真君、学法福島高校の先発は左腕の辻垣高良投手。試合は両投手の投げ合いで始まります。

試合が動いたのは4回でした。先頭の小室智希君がライト前ヒットを放つと、2番三原力亞君が送りバントを決め、3番荒牧樹君の内野安打で一死一・三塁のチャンスを作ります。ここで学法福島は走者が動くのを警戒したか、牽制球。これを一塁手がまさかの捕球ミスを犯し、どうしても欲しかった先制点を挙げます。

一方先発の佐藤楓真君も5回まで被安打3と学法福島打線を封じ込めますが、6回二死から連続ヒットと四球で満塁と一打逆転の大ピンチ。しかし佐藤楓君はここで踏ん張り5番打者を三振に斬ってとり、ピンチを脱します。

そしてその裏、試合は動きます。先頭の三原君が、代わった学法福島のエース相曽友輝投手の高めの速球を振り抜くと、これがレフトスタンドへ飛び込む自身初の公式戦ホームランとなって2点目。さらにチャンスを広げると、6番清水正義君の右中間を破る二塁打とスクイズでさらに2点を追加し、4対0とします。7回にも1点を追加した聖光学院ですが、8回表に先頭打者を四球で歩かすと、一死後二番打者に左中間へ三塁打を放たれまず1点、さらに犠牲フライで2点目を失い、4番打者にセンター前ヒットを放たれる大ピンチ。聖光ベンチはここで佐藤楓君を諦め、箱山直暖君にスイッチします。しかし箱山君もセンターオーバー三塁打を放たれて3点目を失い、なおも続くピンチ。しかし箱山君は落ち着いて6番打者を三振に打ち取り、ピンチを脱します。

箱山君は最終回にも2三振を奪いながら、二死一・二塁のピンチを迎えますが、最後は今日3安打の2番打者をライトフライに打ち取ってゲームセット。苦しい試合を最後は継投で乗り切り、勝利を手にしました。

これでベスト4に進出した聖光学院は、明後日の準決勝に臨みます。皆様ご声援よろしくお願い致します!

2019年

テニス部のブログ始まります。昨年はシングルス、ダブルスで30数年ぶりにインターハイ「2018 彩る感動 東海総体」に出場を果たしました。2019年、全国インターハイには出場できませんでしたが、新チームは始動しており9月の県北新人戦に向けて頑張っていきます。ご声援宜しくお願いします。

 

 

 

県北リーグ第12節

2019.7.23.Tue
県北リーグ 第12節
十六沼グランド

3ー0 福島南

『気持ちの強さ‼️』

現在首位のセカンドチーム。
前節、同じセカンドチームの福島東に苦戦。
経験不足は否めない状況でむかえた今節。
厳しいゲームが予想されたが、セットプレーから得点と流れをつかみ、見事勝利。

そして、前節の反省でもある失点についても、ゼロで抑え、しっかりとゲームをしめた。

今節では、3年生の活躍が目立った。前節の課題を克服することはもちろん、しっかりと修正することをできる強い気持ちが評価できる。

残り3試合あるが、県北リーグ制覇に向けて、歩みを止めることなく、進化を目指す❗

本日も多くのサポーターの方々に熱い応援いただいたこと、こころより感謝致します。
ありがとうございました。

野球部「2019 夏」4回戦は8対0で7回コールド勝利。ベスト8へ!

本日いわきグリーンスタジアムで開催された第101回全国高等学校野球選手権福島大会の4回戦は、8対0で会津高校をやぶってベスト8進出を決めました。

今日の先発は佐藤楓真君。佐藤君は立ち上がりから連続三振を奪う上々の立ち上がり。すると聖光打線は2回、一死満塁のチャンスを作ると、1番打者の小室智希君がセンターオーバーのタイムリーツーベースで2点を先制。続く三原力亞君の内野ゴロ、3番荒牧樹君のタイムリーで一挙4得点。試合の主導権を握ります。3回にも1死満塁から小室君が2点タイムリー、三原君のタイムリーでこの回3点目、4回にも1点を加点した聖光打線が一気に畳み掛けます。

こうなると注目は投手陣。先発の佐藤君は4回を投げて被安打2の5奪三振。2番手の箱山直暖君も3回を投げて被安打1、5奪三振の好投。会津打線を全く寄せ付けず、7回コールド勝ちで準々決勝進出を決めました。

次戦は25日、会津球場で第6シード学法福島高校と対戦します。皆様、ご声援よろしくお願い致します。

ウィンターカップ予選に向けて

新チームが始動して早2ヶ月が経ちます。

インターンシップや資格,補講,研修などが多く重なる中、

先々週は須賀川高校さんにお邪魔し、練習試合。

先週は福島高校さんにお邪魔し、合同練習でした。

色々なチームに支えられながら、日々成長をさせていただいています。

本当にバスケットに精通している方々は優しいです。

チームとして成長し、プレーで恩を返せるようにこの夏休み頑張ります。