校内競技大会 優勝は3年普通科進学コースB組!

本日朝の礼拝後に校内競技大会の表彰式が行われました。

今年の競技大会は、2日目が残念ながら雨の影響で外の競技が中止となりましたが、室内競技だけでも大いに盛り上がりました。

本日の表彰式では各競技の結果発表のあと、総合順位がアナウンスされ、総合優勝は3年普通科進学コース(3RB)となりました。3RBの皆さん、おめでとうございます!

それにしても、やはりクラスの団結力は凄い!もう何年3年生の総合優勝が続いているでしょうか!非常に大事なことを教えてくれていますよね!

 

新井校長説教集16 ~あなたこそわたしの神、依り頼む方~

2019年10月9日(水)
あなたこそわたしの神、依り頼む方-
『詩編』91:1~11

1 はじめに
この詩91はいつ頃、誰によって書かれたのか分かりません。おそらく今から3,000年近く前、神様を深く信じている人が書いたものでしょう。全部で150ある詩の中で、「信頼の歌」に分類される詩です。この詩は、神様を信頼し賛美する言葉で満ちています。神様に対する苛立ちとか、自分の不幸や不自由を、神様に責任転嫁するような言葉は皆無です。
この詩が言いたいことつまり結論は、「全能者である神様・イエス様に頼りなさい。神様はたとえどんなことがあっても、神を信頼する者には最善を為してくださるお方です。弱い私たちは、神様・イエス様のみ翼の下を安息の場所、隠れ家(シェルター)とさせていただきましょう」ということです。
「神様に頼るなんて弱い人間のすることだ」と言う人がいます。大きな間違いです。いくら強がりを言っても人間は所詮弱く、罪深い者です。聖書を良く読んで、『走れメロス』のような妹への愛と、友への友情と、誤った王に断固抵抗する正義感に満ちた、全く聖書の精神そのもののような小説を書いた太宰治でさえ、最後は愛人と入水自殺してしまいました。正しいもの、清いものを求めても、そう生きられないのが人間です。素朴に、単純に愛なる神様・イエス様を信じ、守っていただくことが、喜びと希望の人生へと我々を導いてくれるのだとこの詩の作者は言っています。

2 水野源三さんのこと
水野源三さんは、1946年長野県に生まれました。近くを千曲川の清流が流れる農村地帯です。元気に野山を駆け回る利発な少年でしたが、集団赤痢に罹り、病院はどこも満員で診てもらえない中、高熱を発して脳膜炎になってしまいました。9歳・小学4年生の秋でした。首から下は完全に麻痺し、残った機能は、耳が聞こえること、目が見えること、だけでした。自分では身動き一つ出来ない少年になってしまいました。どんなに自分の人生を悲観し呪ったことでしょう。お父さんは農協に勤め、お母さんはパンの委託販売をしていました。
そこにある日、宮尾隆邦牧師がパンを買いに来ました。宮尾牧師は進行性筋萎縮症で杖をつかねば歩けない不自由な体でした。町外れのあばら家に住み、小学校の分校の教師をしながら伝道し、集会を開いていました。それから何度もパンを買いに来ては、源三さんに合わせることを拒否するお母さんを説得し、遂に源三さんにイエス様の福音を語りました。源三少年の心は渇いていました。生きるための〈いのちの水〉を求めていました。熱心な宮尾牧師のお陰で源三少年はイエス様をキリストと信じるようになりました。神様をシェルター(隠れ家)とするように変えられたのです。するとどうでしょう?家族が口を揃えて「源ちゃんは本当に変わった。パッと変わった。あんなに怒ってばかりいたのに、今はいつもにこにこしている!」と驚く程でしたし、やがて高校生のお兄さん・お父さん・お母さんが次々と洗礼を受け、クリスチャンになる奇跡まで引き起こしました。
それだけではありません。心の底から湧き上がってくる神様・イエス様への愛を、母「うめじさん」の力を借り、瞬きで一字一字を指定して書いた素晴らしい詩を数多く作り出したのです。
神様・イエス様の愛を隠れ家とする人生は、この水野源三さんの人生のように喜びと感謝に変えられるのです。最後に源三さんの詩を2つ紹介します。

まばたきでつづった詩

口も手足もきかなくなった私を
28年間も世話をしてくれた母
良い詩をつくれるようにと
四季の花を咲かせてくれた母
まばたきでつづった詩を
一つ残らずノートに書いておいてくれた母
詩を書いてやれないのが
悲しいと言って天国に召されていった母
今も夢の中で老眼鏡をかけ
書き続けていてくれる母

み愛
亡き母にかわって義妹(いもうと)が入れてくれた香り良い新茶を
冷めないうちにお飲みください
できたら草餅もお食べ下さい
主よ、あなたが私を案じてお訪ねくださったそのみ愛だけで
私は十分なのです

おめでとう!プロ野球ドラフト会議で卒業生の岡野祐一郎君、佐藤都志也君が上位指名!

本日行われたプロ野球ドラフト会議で、本校卒業生の岡野祐一郎君と佐藤都志也君の二人が上位指名を受けました。

岡野君はエースとして春夏甲子園出場に貢献、U18日本代表にも選ばれ、卒業後は青山学院大学、東芝と野球界の名門のエースとして活躍、昨年の悔しい指名漏れを乗り越えて中日ドラゴンズの3位指名を受けました。

佐藤君も本校では2年からベンチ入りし、2年連続で夏の甲子園を経験、卒業後は東洋大学に進学して着実に力をつけてきました。大学3年から侍ジャパン大学代表に選ばれるなど注目選手として成長し、千葉ロッテマリーンズから2位指名となりました。

本校卒業生としては6人目、7人目のプロ野球選手の誕生です。是非とも頑張って下さい!応援しています!

中間試験の日程変更について

台風19号の災害の影響で、15日(火)から実施する予定だった中間試験を明日16日(水)から開始します。
 試験日程に関しては16日(水)から18日(金)までの試験時間割はそのままで、本日15日(火)実施予定だった試験を21日(月)に行います。間違えないよう準備してください。
 また試験期間中は合同礼拝としますので、全校生徒は8時35分までに第一校舎礼拝堂へ入ってください。両校舎とも1校時の試験を9時10分から開始します。(業間は15分で変わりありません)
スクールバスは本日と同じ時間帯で運行します。

快晴の下、スポーツテスト実施!

今日はスポーツテストです!昨年に引き続き、空は快晴、まさにスポーツの秋です!

信夫ヶ丘陸上競技場を会場に全校生徒が集結し、クラス毎に各種目に汗を流しています!教室とはまた違う生徒の開放的な表情を見ていると、教員もなんだか気分が高まってきますね。

気温も上昇しています!水分をしっかりとって、いい記録が出せるように頑張りましょう!

柔道部新人戦 県北地区大会で活躍!

柔道部が地区大会で大活躍です!県大会でも頑張ってください!

<男子団体> 優勝!
<女子団体> 優勝!

<男子個人>
60kg級
第2位 菊地 魁君(2年機械科 梁川中)
66kg級
第3位 渡邉陽大君(2年情報電子科 本宮第一中)
73kg級
第3位 谷津 颯君(2年機械科 醸芳中)
90kg級
第1位 宮澤紗斗起君(2年情報電子科 大鳥中)
100kg級
第2位 斎藤 翼君(2年情報電子科 本宮第一中)
第3位 荻野 雄太君(1年電気科 本宮第一中)
100kg超級
第1位 朝比奈大樹君(2年機械科 好間中)
第2位 渡邉 崇君(2年機械科 松陵中)

<女子個人>
階級A
第1位 猪又菜緒さん(1年情報電子科 桃陵中)
階級B
第1位 平栗千風さん(2年普通科進学 二本松第三中)
第2位  安田緩菜さん(2年普通科進学 信陵中)
階級C
第1位 土井 風さん(2年普通科福祉 信陵中)
階級D
第1位 尾形まなみさん(1年情報電子科 桃陵中)
階級E
第1位 遠藤佳奈さん(2年普通科進学 福島第三中)
第2位 斉藤歩美さん(2年情報電子科 福島第三中)

1年普通科進学進路ガイダンス 「先輩の話を聞いてみよう!」

1年普通科進学コースで進路ガイダンス「先輩の話を聞いてみよう!」を実施しました。講師は本校を卒業後福島大学に進学した赤塚眞穂さん。赤塚さんは在学中普通科進学コースに在籍し勉強をする一方で、剣道部に在籍し全国大会に出場するなど大活躍!

赤塚さんは講演の中で、大学でも剣道部に所属し頑張っていること、その中で大学の勉強は思っていたよりも大変で努力したこと、またボランティアやアルバイトも行ったこと、など先輩の立場から非常に率直に話してくれました。これには1年生も興味津々、さすがに「生の声」は生徒の心に響いたようですね。

赤塚さん、本当にありがとうございました。夢は小学校の教員になることという赤塚さんのご活躍をお祈りいたします!

陸上競技部安田友香さんが県2位で東北大会出場!!

陸上

令和元年度福島県高等学校新人体育大会で陸上競技円盤投げで、1年生ながら第2位に輝いた安田友香さん(1年普通科進学)が第24回東北高等学校新人陸上競技選手権大会に出場します。昨日学院、保護者会、同窓会から激励金の贈呈が行われ、安田さんは「全力で頑張ってきたい」と力強く話してくれました。

東北大会は明日9月27日(金)~29日(日)まで青森市で開催されます。安田さん、頑張ってください!

陸上競技部県北地区大会 駅伝で優勝!

陸上

第65回福島県高等学校体育大会県北地区大会駅伝競走競技で本校陸上競技部中・長距離チームが見事優勝を飾りました。区間賞にも全7区間のうち3区間を聖光学院の選手が受賞するなど、見事な走りでした!おめでとうございます!

区間賞
2区(3km) 佐藤望君(3年機械科 桃陵中) 9分54秒
5区(3km) 小林晴樹君(2年普通科進学 福島第三中) 9分47秒
7区(5km)     吉田光希君(3年電気科 二本松第三中) 16分46秒

剣道部が県北大会で第3位!県大会での巻き返しを誓う!

令和元年度福島県高等学校新人体育大会剣道競技で、剣道部男子が第3位となりました。全国大会出場を目指す本校剣道部にとっては悔しい結果ですが、まだ地区大会。県大会での巻き返しを期待したいですね!個人戦では鈴木太陽君(2年普通科進学コース 北信中)が2位となり、その他菅野竜馬君(2年普通科進学コース 渡利中)、女子では羽田亜由美さん(1年普通科進学 北信中)が県大会出場を決めています。是非とも頑張ってください!