MFB

MFBをご存知でしょうか?知っている方は「聖光通」です!

今年で11回目を迎えたMFB(みちのくフレッシュBリーグ)。もう11回目となると、すっかり歴史ある「大会」です!

今日本校の最終戦があり、3年ぶり7回目の優勝を決めました‼️

11回目の大会を記念して新調された優勝カップはコチラです!

立派なトロフィーです!このトロフィーは聖光学院の同窓会副会長須田信男様からご寄贈して 頂きました。ありがとうございます!

さあ、間もなく夏が開幕します。皆様、今年もご声援宜しくお願いします❗

剣道部全国インターハイ並びに野球部夏の県大会壮行会を開催しました。

本日、全国高等学校総合体育大会に出場する剣道部と第101回全国高等学校野球選手権福島大会に出場する野球部の激励会を開催しました。

全校生徒の大きな拍手の中入場した剣道部と野球部。登壇した選手に対し、新井秀校長は、野球部には「最後の夏。自分史上最高の夏にして下さい。私たちをあのアルプスへ連れて行って!」と激励、剣道部には「2年連続出場は見事です。東北覇者として全国大会の上位入賞、優勝を目指してください。」と話しました。

生徒会長の角田琉河君(3年情報電子科 松陽中)は「1試合1試合全力で戦って!私たちも一丸となって応援します」とエールをおくりました。

剣道部、野球部の皆さん、頑張って下さい!

剣道部主将 数馬寛士君(3年普通科進学 米沢第四中)
「県の代表として正々堂々戦い、1戦1戦勝ち上がっていく」

野球部主将 清水正義君(3年普通科進学 如是中)
「昨秋は東北大会で逆転負け、そして春も敗れた。悔しさを胸にこれまで練習に取り組んできた。この夏は1試合1試合心を込めて戦う」

素晴らしき常総学院3年生!

昨日野球部は常総学院高校と練習試合を行いました。Aチームには福島に来ていただき、Bチームが常総学院にお邪魔させて頂きました。

これはBチーム、常総学院高校でのお話しです。

1,2年生同士の試合を第1試合、第2試合はBチームの控え選手中心の試合を行い、第3試合に出場した常総学院の選手はなんと全員3年生。前日常総学院のコーチから電話があり、明日は3年生の最後の対外試合にしたい、との話があったのですね。そう、引退試合のような試合。そんな大事な試合の相手が聖光学院の、しかもBチームでいいんだろうか⁉と思いつつ、分かりました!とお受けしました。

前日のミーティングで、「明日は常総学院の3年生の引退試合になるよ。その相手に指名されるなんて、凄く光栄なこと。夢も希望もあって入学した2年半前。毎日毎日練習に明け暮れ、それでも最後の夏メンバー入りが叶わなかった選手達が高校生活最後の対外試合でどういう野球をやるのかしっかり目に焼き付けろ!そして、我々も全力で立ち向かうのが礼儀だよ。どんな展開になっても心を込めて戦おう!」と話して、昨日の試合に臨みました。

試合は素晴らしかった!常総学院の3年生たちの一つ一つのプレーには気持ちが込められ、えっ?そんなバッティングするのにベンチに入れないの?と思わず言いたくなるような素晴らしいスイング。何より潔い思い切りの良いスイングや精度の高い投球に彼らの「3年間」が凝縮されているかのようでした。

試合はもちろん常総学院3年生の完勝!でも、まだ打席に立っていない選手がいるということで特別ルールとして延長10回表の常総学院の攻撃を敢行。

私はその10回にマウンドに上がったT君に全部ストレートの勝負を指示。一死後、打席に立った左打者は感極まって打席に入る前から号泣。恐らく走馬灯のように3年間がよみがえり、これが常総のユニフォーム来て立つ最後の打席だと込み上げてくるものがあったのでしょうね。そして最後はフルスイングでの三振。あとでT君も言っていたのですが、あの光景をみて、「心を込めて全力で投球することが礼儀だと思って・・・ホントに全力でいきました」と。

そして次打者の右打者はそのストレートを見事に左中間に二塁打。素晴らしいバッティング。感動したのは、その打者が二塁に到達したあと、ウチの投手T君にヘルメットをとって「ありがとう!」と言ってくれたんです!素晴らしい!
たぶん、うちの投手の気持ち、全力で真っ向勝負した気持ちを受けとってくれたのだと思います。「最後の打席で俺は二塁打を打ったぜ!イエ~イ」って常総ベンチにガッツポーズで終わったっていいのに、相手投手、しかも2年生だって分かっているのに「ありがとう」って・・・。凄い「人間」だな、と感じました。

さらに、試合終了後、ベンチで片づけをしていると、常総学院の3年生が聖光ベンチにやってきて、「今日はありがとう」と言って「常総学院」のネームのはいったベースボールTシャツをプレゼントしてくれたんです。これにはウチの選手はもう感激!

常総学院の選手の「心配り」、気持ちを受け取る「感性」の高さ。そして相手を称える「謙虚」な姿勢。そのすべてに感動して福島に帰ってきました。ウチのBチームにもすごくいい勉強になったし、本当に素晴らしい遠征となりました。

そして、ウチの1・2年生のBチーム。まだまだ力はないけれど、相手に気持ちが伝わったのだとしたら少しずつだけど「成長」してきたな、と嬉しく思います。そこって野球が上手い下手以上に大事なところですからね!

常総学院のスタッフ、選手の皆さん、貴重な機会を頂き、ありがとうございました! あんな素晴らしい3年生が控えにいる常総学院。絶対夏は甲子園に行って欲しい!いや、そういうチームこそ甲子園に行ける!そう信じています!

共に夏、頑張りましょう! 甲子園での再会を祈って・・・

野球部より ブログ開設にあたり

皆さんこんにちは。野球部です。ホームページが一部リニューアルして始まった「部活動ブログ」。野球部では主に大会での結果を掲載していく予定です。

また、甲子園に出場した場合の「甲子園日記」もこちらのブログで掲載いたします。

では野球部の現在について少しだけ・・・

春の地区大会で福島商業に敗れ、県大会でも東日大昌平高校に完敗。野球部は長い長いトンネルの中にいるかのようでした。その間、徹底的にチームを見直そうと地道な取り組みを日々重ねてきました。そして先日の県北選手権。準決勝では安達高校と対戦し、延長13回まで戦って、タイブレークでやっとの勝利。安達高校の投手に抑え込まれてしまいました。しかし、その後決勝戦、福島商業との再戦で選手はこれまで地下に眠っていたエネルギーがやっと地上に噴き出たかのように躍動。結果は6対1で勝利。殊勲者は何といっても準公式戦とはいえ初のベンチ入り、初登板、初完投、初勝利の好井優剛君でした。

チームはその後上向きに転じ、春に登板できなかった2投手も復帰。これから夏に向けて、もう一度強い一歩を踏み出したところです。

夏まで残りわずか。どこまでチームがこれまでを土台にして成熟していくか。史上最も練習熱心なチーム。夏に必要な「聖光のエキス」を選手達が吸収してくれることを願っています!

皆様、どうぞご声援よろしくお願い致します!

2019年5 月20日 (月) 「2019春 県大会」 2回戦打線繋がらず完敗

本日白河グリーンスタジアムで開催された第71回春季東北地区高等学校野球福島県大会の2回戦は、東日本国際大学昌平高校と対戦し、2対6と完敗しました。

聖光学院の先発は1回戦に好投をみせた箱山直暖君。しかし、箱山君は初回裏にいきなり3安打を集められ2点を失います。しかし、4回に聖光打線は吉田修也君の内野ゴロと清水正義君のレフト前ヒットで同点に追いつきます。しかし、6回に再び勝ち越しを許す苦しい展開。7回にも二死二塁からタイムリーを放たれ、2対4。さらに8回代わった小賀坂成耶君が先頭打者に死球を与え、さらにヒットや失策も絡みさらに2失点。

9回裏こそ3番萩田翔君、4番井上眞志君、一死後6番吉田修也君がヒットで繋いで満塁のチャンスを作りますが、後続の打者がいずれも内野フライに打ち取られ、完敗となりました。

これで聖光学院は春季東北大会への出場を逃し、残すは夏の大会のみとなりました。2回戦敗退となりましたが、皆様、今大会をご声援ありがとうございました。野球部の皆さん、夏へ向けてチーム一丸となって頑張ってください!

2019年5 月18日 (土) 「2019春 県大会」 初戦苦しみながら逆転勝利

本日白河グリーンスタジアムで開催された第71回秋季東北地区高等学校野球福島県大会の1回戦は、会津高校と対戦し、9対2で勝利しました。

聖光学院の先発は、先日BチームからAチームに昇格、即ベンチ入りを果たした渡嘉敷乾君。初回聖光の攻撃が無得点で終わると、期待のマウンドへ向かいます。しかし、先頭打者にいきなりレフト前ヒットを放たれると、3番打者にタイムリーツーベースを浴びて1点を奪われます。一方聖光打線は3回先頭の小室智希君のツーベースヒットを足掛かりに同点に追いつきますが、渡嘉敷君の調子が今一つあがっていきません。2回にも2安打を打たれ、3回も犠牲フライで1点を失うホロ苦デビューとなりました。身長196㎝の長身右腕の今後の成長に期待ですね。

1点を追う聖光学院は4回、6番吉田修也君、7番岡戸克泰君の連続ヒットでチャンスを掴むと、1番小室君の犠牲フライで同点に、そして2番片山敬君がセンター前ヒットで逆転に成功します。

ここで2番手でマウンドに上がったのはこれまた渡嘉敷君と同時にAチーム昇格を果たした2年生右腕箱山直暖君。箱山君は公式戦初登板ながら気迫の投球、4回から緩急をつけながら両コーナーを丁寧について会津打線を寄せ付けません。すると終盤8回、聖光打線はチャンスからまたもや片山君がしぶとくタイムリーを放ち、さらに満塁と好機を作ると5番萩田翔君がセンターオーバーの2点タイムリーツーベースを放ち、3点を挙げます。9回にも代打西牧航君のタイムリー、同じく代打の多田仁樹君の犠牲フライなどで3点を挙げ試合を決定づけます。

投げては箱山君が4回からの6イニングを被安打3、奪三振6の無失点投球。こちらは見事なデビューを飾り、2回戦進出を決めました。

次戦は明後日9時より、同じく白河グリーンパークスタジアムにて東日本国際大昌平高校と対戦します。皆様、ご声援よろしくお願い致します!